---
title: HubSpot業界別設計ガイド｜SaaS・製造業・不動産・人材・医療・教育
description: HubSpotの業界別設計は、パイプラインの構造・プロパティの定義・ワークフローのトリガーの3要素が業種によって分かれます。SaaS・製造業・不動産・人材・医療・教育などの設計の勘所と、業界の型を自社の商流に合わせて調整する進め方を、判断基準とともに解説します。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_industry-deep.png
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [業界別ガイドIndustry guides](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [業界別ガイド](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[HubSpot](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot) ›HubSpot業界別設計ガイド｜SaaS・製造業・不動産・人材・医療・教育

# HubSpot業界別設計ガイド｜SaaS・製造業・不動産・人材・医療・教育

- 2026年3月11日
- 最終更新: 2026年10月19日

![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_industry-deep.png)

この記事の結論

HubSpotの業界別設計で差が出るのは「パイプラインの構造」「プロパティの定義」「ワークフローのトリガー」の3要素です。自社の業界に近い型から始め、自社の商流に合わせて調整することが設計の近道です。

ブログ目次

もっと見る ▼

**HubSpotの業界別設計で差が出るのは「パイプラインの構造」「プロパティの定義」「ワークフローのトリガー」の3要素です。自社の業界に近い型から始め、自社の商流に合わせて調整することが設計の近道です。**

「展示会の名刺がExcelに貯まったままで、誰がフォローしたのか追えない」「HubSpotを入れたのに項目が増えるばかりで、営業が入力しない」「他業界の設計例を真似したら、自社の営業の流れと合わなかった」——こうした悩みの多くは、業界ごとの商流の違いを設計に反映できていないことから生まれます。

HubSpotの業界別設計とは、業界ごとの商習慣・営業プロセス・顧客管理の特性に合わせて、パイプライン・プロパティ・ワークフローを組み立てることです。HubSpotを入れれば解決するのではなく、自社の商流に合った設計思想を持つことが成功の分岐点だと私たちは考えています。

HubSpotの全体像と機能については[HubSpot完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot)をご覧ください。

## この記事でわかること

自社の業種に合わせてHubSpotをどう設計すればよいか迷っている方が、業界ごとの違いと共通の進め方をつかめるように整理しました。

- **業界ごとに変わる3要素** — パイプラインの構造・プロパティの定義・ワークフローのトリガーが、SaaS・製造業・不動産・人材・医療・教育でどう変わるかを比較します。
- **主要業界の設計の勘所** — サブスクリプション管理、展示会と代理店、物件と追客、候補者と企業の両面管理など、業界固有の論点を整理します。
- **業界の型を自社に合わせる手順** — パイプライン設計の4要素と、失注から掘り起こしに戻る流れを使った調整の進め方を解説します。
- **チーム規模別・カスタマーサクセスの活用** — 一人マーケターから部門立ち上げ、ヘルススコア設計と解約防止までの段階的な広げ方を紹介します。

## 業界別設計で変わる3要素と変わらない土台

HubSpotの設計には、どの業界にも当てはまる正解があるわけではありません。SaaS企業のサブスクリプション管理と製造業の代理店管理では、パイプラインもプロパティもまったく違うものになります。一方で、顧客情報を一か所に集めて紐づけるという土台は業界を問いません。本記事では、業界で変わる部分と変わらない部分を分けて整理します。

### Excel管理の延長では業界の違いを吸収できない

多くの企業では、顧客リスト・案件リスト・問い合わせ履歴を別々のスプレッドシートで管理しています。顧客リストと担当者のリストに別々の情報が入り、どちらが正しいのか分からなくなる差分が起きやすい状態です。更新も手作業になるため、担当者が変わると情報が引き継がれません。

HubSpotでは、コンタクト（人）・会社・取引（案件）・チケット（問い合わせ）をそれぞれのレコードとして持ち、互いに紐づけて管理します。HubSpotを選ぶかどうかより、紐づけの構造を業界に合わせて設計できるかどうかが成果を分けると考えています。

### 業界によって変わる3要素

業界ごとに大きく変わるのは、次の3要素です。本記事では、元となる各業界ガイドの論点を3要素に当てはめて次のように整理します。

| 要素 | 決める内容 | 業界で変わる例 |
| --- | --- | --- |
| パイプラインの構造 | 取引ステージをどこで区切るか | SaaSは契約後の継続・アップセルまで追う／製造業は展示会後の長期の技術営業を追う／不動産は物件紹介から契約までを追う |
| プロパティの定義 | 何を記録し、誰が見られるか | SaaSはMRR（月次経常収益）／製造業は代理店経由かどうか／医療は個人情報の閲覧範囲 |
| ワークフローのトリガー | 何を起点に自動化を動かすか | 製造業は展示会の名刺登録／不動産は追客の期限／教育は資料請求やオープンキャンパス参加 |

この3要素は互いにつながっています。ステージの区切り方が決まると記録すべき項目が決まり、記録された項目の変化が自動化の起点になります。設計の順番も、パイプライン→プロパティ→ワークフローの流れで進めることをおすすめします。

### 自社に近い業界の型を選ぶ判断

自社がどの業界の型に近いかは、業種名ではなく商流の特徴で判断すると迷いにくくなります。次の表の左列を自社に当てはめ、当てはまった行の右列から設計を始めてください。

| 確認すること | こうなら | 次に設計すること |
| --- | --- | --- |
| 売上が継続課金か、案件ごとの契約か | 継続課金が中心 | SaaS型：契約後の更新・解約・アップセルまでを顧客ライフサイクルとして設計 |
| 顧客との間に代理店などのチャネルが入るか | チャネル経由の案件がある | 製造業型：エンドユーザーと代理店を別々の会社レコードとして紐づける |
| 顧客と商材のほかに「物件」「候補者」のような第三の対象があるか | 第三の対象を軸にやり取りが進む | 不動産型・人材型：その対象を独立したレコードとして持てるかを検討 |
| 扱う個人情報の機微度が高いか | 担当者以外に見せたくない情報がある | 医療型：プロパティ設計の前に権限設計を決める |

複数の行に当てはまる企業も珍しくありません。その場合は、売上への影響がもっとも大きい商流の型から始め、残りは運用が安定してから加えていく順番が進めやすいと考えています。

## SaaS・IT企業——サブスクリプション管理とPLG

SaaS企業にとってCRMは、リード獲得からオンボーディング、チャーン防止、アップセルまでの顧客ライフサイクル全体を管理する基盤です。受注で終わる売り切り型と違い、契約後の利用状況や更新の見込みまで同じ顧客レコードの上で追うことが設計の中心になります。

[SaaS企業のHubSpot活用ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-for-saas)では、リード獲得からオンボーディング・チャーン防止までの全体設計を解説しています。

### リード獲得から更新・アップセルまでを一本の流れで設計する

SaaSでは、マーケティングが獲得したリードを営業が商談化し、受注後はカスタマーサクセスが引き継ぎます。この受け渡しのたびにスプレッドシートやチャットツールへ情報が分散すると、「誰がどこまで対応したか」が見えなくなります。

HubSpotでは、コンタクトのライフサイクルステージでリードから顧客までの段階を管理し、取引で商談を、チケットで契約後の問い合わせを管理できます。同じ会社レコードに全部が紐づくため、アップセルの提案前に過去の問い合わせや利用上の課題を担当者が自分で追えます。部門の境目で情報が途切れないことが、SaaSにおけるCRM設計の最初の目標です。

### MRRは簡易な管理から始め、限界が見えたら詳細化する

特に重要なのがMRR（月次経常収益）の管理です。[MRR管理とCRM活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/saas-mrr-crm-churn-upsell-guide)では、チャーン分析からアップセルまでの設計を具体的に紹介しています。

MRRの管理方法は、最初から作り込むよりも段階を踏むことをおすすめします。

| 段階 | 管理の方法 | 次の段階へ進む判断 |
| --- | --- | --- |
| 簡易版 | 取引に月額と契約開始日を記録し、レポートで合計する | プラン変更や途中解約が増え、取引の金額だけでは月ごとの増減が説明できなくなったら次へ |
| 詳細版 | 契約そのものを独立したレコードとして持ち、変更履歴を契約ごとに残す | 契約単位の分析を経営会議で使う運用が回り始めたら定着 |

### スタートアップは項目を絞って始める

[スタートアップの活用事例](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/startup-hubspot-case-studies)では、限られたリソースで成果を出すためのHubSpot設計を実例ベースで解説しています。

創業期は、スプレッドシートで無理に管理を作り込むより、HubSpotの標準のオブジェクトとステージをそのまま使い始めるほうが運用に集中できると考えています。プロパティを追加するときは「レポートで経営判断に使うか」「営業が次の行動を決めるのに使うか」のどちらかに当てはまるものだけに絞ってください。どちらにも当てはまらない項目は、入力されないまま残り、データの信頼性を下げる原因になります。

## 製造業——展示会リード・代理店・技術営業

製造業のBtoB営業は、展示会での名刺交換、代理店チャネルの管理、長期にわたる技術営業という特性を持ちます。接点が多く、商談期間が長いため、情報が担当者の手元に溜まりやすい業界です。設計の要点は、展示会・代理店・技術営業のそれぞれをCRMの上で一続きにすることです。

[製造業のHubSpot活用ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-for-manufacturing)では、展示会・代理店管理・技術営業の案件管理をCRMで効率化する設計を解説しています。

### 展示会の名刺をスプレッドシートに残さない

展示会のリードは、スプレッドシートで管理されているケースがよくあります。来場者リストと既存の顧客リストが別々にあり、同じ会社の担当者が二重に登録されたり、既存顧客なのに新規として営業がかかったりする差分が起きます。

[展示会リード管理](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/manufacturing-exhibition-crm)では、名刺からCRM登録→フォローまでの自動化を紹介しています。設計の考え方としては、名刺をコンタクトとして登録した時点で会社レコードと紐づけ、展示会への参加履歴を記録として残します。そのうえで、登録をトリガーにしたワークフローでお礼メールやフォロータスクを動かせば、展示会後のフォローが担当者の記憶に頼らなくなります。

### 代理店経由の案件は会社の関係として記録する

代理店を通じた販売では、「どのエンドユーザーの案件を、どの代理店が担当しているか」が見えないことが課題になります。[代理店管理へのCRM活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/manufacturing-dealer-crm)では、チャネル営業の可視化設計を紹介しています。

本記事では、代理店とエンドユーザーをどちらも会社レコードとして登録し、取引に両方を紐づける形を基本形と整理します。判断の分かれ目は次のとおりです。

- 代理店ごとの売上や案件数をレポートで見たい場合は、取引に「代理店経由かどうか」を示すプロパティを置き、代理店の会社レコードを取引に紐づけます。
- 代理店の担当者とも直接やり取りが発生する場合は、代理店側の担当者もコンタクトとして登録し、メールや商談の履歴を代理店の会社レコードに集めます。

### 長期の技術営業はステージ定義と必須項目で追う

技術営業は検証や仕様の調整を挟むため、商談が長期に及びます。長期案件で起きやすいのは、営業担当者が「今どこまで進んでいるか」を自分の感覚で判断し、組織として進捗が読めなくなることです。

対策は、ステージごとの定義を言葉で決めて共有し、ステージを進めるときに入力が求められる項目を設定することです。例えば「技術検証」のステージに進める時点で検証の対象製品と次回打ち合わせの日付を入力する、といった形です。こうしておくと、新しく配属された担当者も、各段階で何を顧客に確認すべきかを入力画面から学べます。

個人の経験に頼らず、仕組みで営業の質をそろえる考え方です。あわせて、タスクの自動生成やフォローアップのリマインダーを設定すれば、長期案件の追跡漏れを防げます。

## 不動産業——物件管理・追客・契約の自動化

不動産業では、物件情報と顧客情報を紐づけた追客管理が業績を左右します。顧客ごとに希望条件と紹介した物件の履歴が異なるため、「誰に、どの物件を、いつ紹介したか」を残せるかどうかが設計の要になります。

[不動産業のHubSpot活用ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-for-real-estate)では、物件紹介から追客・契約管理までCRMで自動化する設計を解説しています。[不動産テック×CRM活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/real-estate-crm-guide)ではデジタル化の設計パターンを紹介しています。

### 物件と顧客を紐づけて追客の文脈を残す

物件を顧客のプロパティとして記録するだけでは、一人の顧客に複数の物件を紹介した履歴や、一つの物件に複数の顧客が関心を持っている状況を表しにくくなります。そこで、物件を独立したレコードとして持つかどうかが最初の判断になります。

| 確認すること | こうなら | 設計の方向 |
| --- | --- | --- |
| 物件ごとに複数の顧客の反応を追いたいか | 追いたい | 物件をカスタムオブジェクトとして持ち、コンタクトと紐づける |
| 物件の詳細データは別の物件管理システムにあるか | ある | CRMには追客に使う最小限の情報だけを持ち、詳細は元のシステムを正とする |
| 紹介する物件数が少なく、顧客ごとの履歴が追えれば足りるか | 足りる | 取引に物件名を記録するプロパティで始める |

カスタムオブジェクトは強力ですが、利用できるエディションに制約があります。まずはプロパティで始め、物件ごとの分析が必要になった時点で切り替える段階的な進め方をおすすめします。

### 追客はワークフローで抜け漏れを防ぐ

追客は、問い合わせ直後の初回連絡と、検討が止まった顧客への再連絡の二つに分かれます。どちらも担当者が忙しい時期ほど抜けやすい業務です。

初回連絡は、問い合わせフォームの送信をトリガーに担当者の割り当てとタスク作成をワークフローで動かします。再連絡は、一定期間やり取りがない顧客を対象にしたリストを作り、新着物件の案内やフォローのタスクにつなげます。担当者の頑張りに任せず、条件が揃えば自動で次の行動が提示される状態を作ることがポイントになってきます。

### 契約管理までを取引の延長で扱う

内見から申し込み、契約までを取引ステージとして並べると、契約手続きの進捗も営業の進捗と同じ画面で追えます。契約段階で必要な書類の受領状況などは、該当ステージに進めるときの入力項目として設定しておくと、手続きの漏れに気づきやすくなります。

## 人材業界——候補者・企業・マッチングの三者管理

人材ビジネスは、求職者と求人企業の双方を管理する「両面型」のCRM設計が求められます。片方だけを顧客として扱う設計では、マッチングの経緯が記録に残りません。候補者・企業・マッチングをそれぞれどこに持つかを最初に決めることが、人材業界の設計の出発点です。

[人材業界のHubSpot活用ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-for-recruitment)では候補者管理・求人企業対応・マッチングの一元化を解説し、[CA・RA業務のCRM効率化](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/caracrm-staffing-efficiency)ではマッチング精度を上げる設計を紹介しています。

### 候補者と求人企業を別々の台帳にしない

候補者の情報と求人企業の情報を別々のスプレッドシートで管理すると、同じ企業への紹介状況を候補者側からも企業側からも追えなくなります。HubSpotでは、候補者をコンタクト、求人企業を会社として登録し、どちらも同じCRMに置くことで、両方向から履歴をたどれるようになります。

候補者と企業の担当者が同じコンタクトの一覧に混ざると、メール配信の対象を誤るおそれがあります。候補者か企業担当者かを区別するプロパティを最初に用意し、リストやワークフローの条件にその値を入れておくことをおすすめします。

### マッチングの経緯を記録として残す

マッチングは「どの候補者を、どの企業の、どの求人に推薦し、結果がどうだったか」という記録です。これを候補者のメモ欄に書くだけでは、企業側から見た推薦状況の集計ができません。

本記事では、マッチングの数と分析の必要性で設計を分けると整理します。

- **推薦の件数が少なく結果の共有ができれば足りる段階** ── 取引を推薦単位で作り、候補者と企業の両方を紐づけます。
- **求人ごとの推薦状況を分析したくなった段階** ── 求人を独立したレコードとして持つ設計を検討します。

CA（キャリアアドバイザー）とRA（リクルーティングアドバイザー）で担当が分かれている場合も、同じ取引を両者が見られるため、引き継ぎの連絡が減ります。

## 医療・ヘルスケアと教育——個人情報の扱いと長い関係づくり

医療・ヘルスケアと教育は、扱う個人情報の機微度が高く、顧客との関係が長く続くという共通点があります。どちらの業界も、機能の設定より先に「誰が何を見られるか」と「どの接点から関係が始まるか」を決めることが設計の出発点になります。

### 医療・ヘルスケア：権限設計を最初に決める

[医療・ヘルスケアのHubSpot活用ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-for-healthcare)では、患者管理・予約・CRM統合の設計を解説しています。医療業界では個人情報保護の要件が特に厳しいため、HubSpotのセキュリティ機能と権限設計を適切に活用することが重要です。

進め方としては、プロパティを作る前に、扱う情報を次の三つに分けます。

- **誰でも見てよい情報**
- **担当部門だけが見る情報**
- **CRMには持たない情報**

三つ目に分類した情報はCRMへ入れず、もとのシステムで管理します。残りの情報について、ユーザーごとの権限やチーム単位の閲覧範囲を設定してから運用を始めると、後から権限を締め直す手戻りを避けられます。

### 教育：生徒募集から保護者対応までを一元化

[教育業界のHubSpot活用ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-education-industry-guide)では、生徒募集のリードジェネレーションから入学後のコミュニケーション、保護者対応までを一元管理する設計を紹介しています。オープンキャンパスの参加者フォローや資料請求者へのナーチャリングをワークフローで自動化することで、少数精鋭の広報チームでも効果的な募集活動が実現できます。

教育業界では、生徒本人と保護者という二人のコンタクトが一つの検討に関わります。本人と保護者を別々のコンタクトとして登録し、互いに紐づけておくと、どちらから問い合わせが来ても過去のやり取りを追えます。ワークフローのトリガーは、資料請求・オープンキャンパス参加といった接点ごとに分け、接点に合った案内を送る設計が基本になります。

### 両業界に共通する、関係が長く続く顧客の管理

医療の通院や教育の在学期間のように、関係が長く続く業界では、最初の接点の情報がのちの対応にも影響します。担当者が変わっても過去の経緯を追えるよう、やり取りをメールや個人のメモに残さずCRMのアクティビティとして記録する運用を最初に決めてください。記録の場所が一つに決まっていれば、引き継ぎの資料を別に作る手間も減ります。

## その他の業界——士業・EC・金融・建設・NPO

HubSpotの汎用性は、上記以外の業界にも広がっています。業界ごとに活用テーマは異なりますが、どの業界でも「顧客」「案件」「関係者」をどのレコードで持つかという設計の問いは共通です。

### 業界別の主な活用テーマ

| 業界 | 主な活用テーマ | 参考記事 |
| --- | --- | --- |
| 士業 | 顧問先管理・案件進捗・紹介管理 | [士業のHubSpot活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/professional-services-crm-guide) |
| EC・D2C | 顧客データ統合・リピート促進・LTV最大化 | [EC・D2C事業者のHubSpot活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/ec-d2c-crm-guide) |
| 建設 | 案件管理・元請関係・安全書類 | [建設業のHubSpot活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-crm) |
| コンサルティング | 案件管理・ナレッジ共有 | [コンサル会社のHubSpot活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-consulting-professional-services) |
| NPO | 寄付者管理・エンゲージメント設計 | [NPOのHubSpot活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/npo-hubspot-guide) |
| 人材派遣 | 求職者・派遣先・稼働管理 | [人材派遣業のHubSpot活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/staffing-hubspot-guide) |

### 表の読み方と記事の選び方

表の「主な活用テーマ」は、その業界でCRMに最初に載せるべき業務を示しています。自社の業種が表にない場合は、テーマの近さで記事を選んでください。例えば、紹介経由の案件が多い企業は士業の紹介管理、継続的な購入を促したい企業はEC・D2Cのリピート促進、複数の関係会社と一つの案件を進める企業は建設の元請関係の考え方が参考になります。

予約管理・リピーター育成・多店舗オペレーションについては[飲食業のCRM活用ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/restaurant-food-service-crm-guide)で詳しく解説しています。

### そのほかの業界別記事

上記のほか、次の業界別の記事も公開しています。

- [AM-24](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/retail-crm-guide)
- [AM-25](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/logistics-crm-guide)
- [AM-26](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hotel-hospitality-crm-guide)
- [AM-27](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/elderly-care-crm-guide)
- [AM-29](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/insurance-crm-guide)
- [AM-30](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/wholesale-crm-guide)

## 業界の型を自社に合わせる設計手順

業界の型はあくまで出発点で、そのまま使っても自社の営業の流れとずれる部分がほぼ出てきます。そこで、型をベースにしながら自社の営業プロセスに合わせて調整する手順を整理します。中心になるのはパイプラインの設計と、ライフサイクルステージを使った顧客の流れの設計です。

### パイプライン設計の4要素で型を調整する

パイプラインはHubSpot活用のコアになる部分です。本記事では、業界の型を自社に合わせる作業を次の4要素に分けて進めることをおすすめします。

| 要素 | 決める内容 | 調整の考え方 |
| --- | --- | --- |
| 取引ステージ | 受注の見込みが変わるポイントでステージを区切る | 業界の型のステージを並べ、自社で実際に見込みが変わる場面と合わない段階を統合・分割する |
| 受注確度 | 各ステージでの受注の見込みを設定する | 加重した金額でフォーキャスト（売上見込み）を出し、営業担当者の感覚と組織の見込みを分ける |
| ステージ定義 | 各ステージに進める条件を言葉で決める | マネージャーや成果を出している営業担当者の判断基準を言語化して共有する |
| 必須入力プロパティ | ステージを進めるときに入力を求める項目 | 経営がレポートで見たい情報と、営業が次の行動に使う情報だけに絞る |

HubSpotでは、取引パイプラインのステージごとに受注確度を設定でき、ステージを移動するときに入力を求めるプロパティも指定できます（出典：[Set up and customize pipelines](https://knowledge.hubspot.com/object-settings/set-up-and-customize-pipelines)）。設定は、取引のパイプライン設定画面から行います。

次の画面は、HubSpotの取引一覧をテーブルビューで表示した例です。

![取引一覧（22件・テーブルビュー）](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/crm_deals_list.png)

項目を足すときは、「この項目が空欄だったら、誰が困るか」を問いかけてください。誰も困らない項目は追加せず、困る人がいる項目だけをステージの必須入力に設定します。項目が少ないほど営業は入力に集中でき、レポートの数字も信頼できるものになります。

### 失注から掘り起こしに戻る流れを設計に含める

業界を問わず、受注までの一方向だけを設計すると、失注した顧客がCRMの中で放置されます。本記事では、ライフサイクルステージを「リード→MQL（ホットリード）→SQL→商談→顧客」と進め、失注した顧客を掘り起こしの対象としてナーチャリングに戻す流れを、業界共通の土台と整理します。

失注時には、失注理由をカテゴリー（価格・競合他社・製品機能・時期・社内決裁など）で記録します。理由が分類されていれば、製造業なら技術的な要件、SaaSなら機能の不足、不動産なら条件の不一致といった業界固有の傾向がレポートで見えるようになり、マーケティングや製品開発との連携にも使えます。

### 標準オブジェクトで足りるか、カスタムオブジェクトが要るか

物件・求人・契約のように、業界固有の対象を独立したレコードとして持ちたい場合はカスタムオブジェクトを使います。カスタムオブジェクトはEnterpriseエディションで利用できる機能です（出典：[HubSpot Product & Services Catalog](https://legal.hubspot.com/hubspot-product-and-services-catalog)）。

判断の順番は次のとおりです。

1. その対象に、複数のコンタクトや取引が紐づくかを考えます。紐づかないなら、既存レコードのプロパティで足ります。
2. 紐づく場合、その対象ごとに集計や分析をしたいかを考えます。したくないなら、取引のプロパティや関連付けで始めます。
3. 集計したい場合に、カスタムオブジェクトの導入を検討します。エディションの変更を伴うため、まずプロパティでの運用で必要性が見えてから判断すると手戻りが少なくなります。

### AIに任せる作業と人が決める設計を分ける

HubSpotのAI機能であるBreezeを使うと、会社情報の補完や問い合わせの分類のような作業を自動化できます。以下の画面は、Breezeのスマートプロパティによって会社一覧の項目がAIで自動入力された結果の例です。

![スマートプロパティで会社一覧にAI自動入力された結果](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/breeze_smart_property_result.png)

一方で、パイプラインのステージやライフサイクルステージの定義は、自社の商流を理解していなければ決められません。本記事では、データの補完・分類・要約のような作業はAIに任せ、ステージの定義や業界の型をどう調整するかの判断は人が担うと整理します。AIが入力した値は、業務で使う前に担当者が内容を見直す運用を最初に決めておくことをおすすめします。

## チーム規模とカスタマーサクセス——スモールスタートで広げる

業界だけでなく、チーム規模によってもHubSpotの活用方法は変わります。業界の型をすべて最初から取り入れようとすると、設計に時間がかかり、運用が定着する前に現場が疲れてしまいます。自社で効果が出そうなものから優先順位をつけ、段階的に広げる進め方をおすすめします。

### 一人マーケター・少数精鋭チームの進め方

リソースが限られた環境では、少数精鋭の組織こそワークフロー自動化の恩恵が大きくなります。手作業で回していたフォローメールやタスクの作成をワークフローに任せれば、限られた時間を企画や改善に使えます。

最初に自動化するのは、問い合わせや資料請求への初回対応のように、毎回同じ手順で発生する業務です。自動化した業務が一定期間エラーなく回ったら、次の業務に広げます。複数の業務を同時に自動化すると、不具合が起きたときにどこが原因か分かりにくくなるため、一つずつ増やすほうが結果的に早く広がります。

### マーケティング部門の立ち上げ

ゼロからマーケティングチームを作る場合は、ライフサイクルステージの定義から始めることをおすすめします。リード・MQL・SQLの境目をどこに置くかを営業と合意しておかないと、マーケティングが渡したリードを営業が対応しないという行き違いが起きます。

自社のカスタマージャーニー（顧客が検討を進める道筋）を書き出し、各段階の定義と担当部門を決めてからHubSpotに実装する順番で進めると、部門をまたいだ受け渡しの基準が最初から揃います。

### カスタマーサクセスのヘルススコアと解約防止

[カスタマーサクセス部門のHubSpot活用](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-customer-success-guide)では、オンボーディング管理・ヘルススコア設計・解約防止の設計パターンを業種横断で紹介しています。

次の画面は、HubSpotのチケット一覧の表示例です。

![チケット一覧（2件）](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/crm_tickets_list.png)

契約後の問い合わせをチケットとして記録しておくと、問い合わせの頻度や内容をヘルススコア（顧客の状態を示す指標）の材料に使えます。ヘルススコアは最初から多くの指標を組み合わせず、自社で解約の兆候として実感がある指標を一つ二つ選んで始めます。スコアが下がった顧客をリストにまとめ、担当者へのタスクを自動で作る形にしておけば、担当者の経験に頼らず解約の兆候に対応できます。

段階的な広げ方の目安を、本記事では次のように整理します。

| 段階 | 取り組むこと | 次の段階へ進む判断 |
| --- | --- | --- |
| 第1段階 | コンタクト・会社・取引を一か所に集め、Excel管理をやめる | 営業が日々の活動をCRMに記録する習慣が根づいたら次へ |
| 第2段階 | パイプラインの4要素を決め、必須入力を設定する | ステージごとの件数と金額をレポートで追えるようになったら次へ |
| 第3段階 | ワークフローで初回対応・追客・失注の掘り起こしを自動化する | 自動化した業務が安定して回ったら次へ |
| 第4段階 | 業界固有の対象をカスタムオブジェクトで扱うか判断する | 対象ごとの分析が経営判断に使われ始めたら定着 |

## 業種別の事例・支援ページから探す

各業界の設計の型を読んだあと、自社に近い業種の進め方をさらに知りたいときは、次のページが参考になります。

| 状況 | 読むべき記事 | その記事で分かること |
| --- | --- | --- |
| 不動産の追客や物件・顧客の紐づけを整えたい | [不動産のCRM活用](https://start-link.jp/case/real-estate) | 不動産業でCRMをどう使うかの進め方 |
| SaaSの契約更新やMRRの見方を設計したい | [SaaSのMRR管理・BI設計](https://start-link.jp/case/saas) | 継続課金の数値をCRMで管理し、可視化する考え方 |
| 士業・会計事務所の顧客管理を見直したい | [会計事務所のCRM設計](https://start-link.jp/case/accountant) | 顧問先との関係を記録し、案件を追うための設計 |

## よくある質問

よくいただく質問は次の4点です。

- **業界向けのテンプレート** ── 設計テンプレートはあるか
- **小さい会社での利用** ── 少数精鋭でも使えるか
- **製造業の長い商談サイクル** ── 対応できるか
- **業界固有の情報の管理** ── 物件や求人をどう扱うか

### 自社の業界向けのHubSpot設計テンプレートはありますか？

HubSpotは業界別のテンプレートを公式には提供していませんが、パイプラインのステージ設計やプロパティ構成は業界ごとにベストプラクティスがあります。本ガイド内の各業界記事で具体的な設計パターンを紹介しています。業界の型をそのまま使うのではなく、パイプライン設計の4要素に沿って自社の商流に合わせて調整してください。

### 小さい会社でもHubSpotは使えますか？

はい。HubSpotは無料プランからスタートでき、少数精鋭のチームでも十分に活用できます。むしろ、少数精鋭の組織こそワークフロー自動化の恩恵が大きく、限られた営業リソースを有効に使えます。最初は標準の機能で始め、自動化する業務を一つずつ増やしていくことをおすすめします。

### 製造業の長い商談サイクルにHubSpotは対応できますか？

対応可能です。HubSpotのパイプラインは任意のステージ数で設計でき、長期にわたる商談にも対応します。タスクの自動生成やフォローアップの自動リマインダーを設定することで、長期商談の追跡漏れを防ぐことができます。あわせて、ステージごとの定義と必須入力項目を決めておくと、担当者が変わっても進捗を引き継げます。

### 物件や求人のような業界固有の情報は、どう管理すればよいですか？

まずは取引や会社のプロパティとして記録する方法で始めるのが進めやすいと考えています。その対象に複数のコンタクトや取引が紐づき、対象ごとに集計したくなった段階で、独立したレコードとして持てるカスタムオブジェクトを検討します。

## まとめ

- HubSpotの業界別設計で異なるのは、「パイプラインの構造」「プロパティの定義」「ワークフローのトリガー」の3つです。
- 自社の業界に近い設計パターンから始めることで、CRM設計の試行錯誤を大幅に減らせます。業種名ではなく、継続課金か、チャネルが入るか、第三の対象があるか、といった商流の特徴で型を選びます。
- 業界の型は出発点です。パイプライン設計の4要素と、失注から掘り起こしに戻る流れを使って、自社の営業プロセスに合わせて調整します。
- 業界固有の対象はプロパティで始め、分析の必要性が見えてからカスタムオブジェクトを検討する段階的な進め方が手戻りを減らします。

まずは、自社の商流が本記事のどの業界の型に近いかを決めるところから始めてください。次の3ステップで進めると、設計の方向が定まりやすくなります。

1. 「自社に近い業界の型を選ぶ判断」の表を自社に当てはめ、参考にする業界記事を一つ選びます。
2. いまExcelやスプレッドシートで管理している顧客・案件の情報を書き出し、コンタクト・会社・取引のどこに載せるかを割り振ります。
3. 取引ステージを並べ、各ステージの定義と、進めるときに必須にする項目を営業チームと決めます。

HubSpotの機能詳細は[HubSpot機能ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features)、導入・活用のベストプラクティスは[HubSpot導入・活用ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/adoption)をご覧ください。

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、StartLinkまでお気軽にお問い合わせください。

## あわせて読みたい

関連するテーマの記事もあわせてご覧ください。

- [SaaS企業のHubSpot活用ガイド｜リード獲得からオンボーディング・チャーン防止までの全体設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-for-saas)
- [製造業のHubSpot活用ガイド｜展示会・代理店管理・技術営業の案件管理を効率化](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-for-manufacturing)
- [不動産業のHubSpot活用ガイド｜物件紹介から追客・契約管理までCRMで自動化](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-for-real-estate)
- [カスタマーサクセス部門のHubSpot活用｜オンボーディング管理・ヘルススコア設計・解約防止](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/hubspot-customer-success-guide)

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_IK-08.png) 医療・福祉事業者のHubSpot構築ガイド｜ナレッジベースとAIエージェントで問い合わせ対応を仕組み化する](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/healthcare-welfare-hubspot-guide)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_IK-06.png) 製造業（BtoBメーカー）のHubSpot構築ガイド｜製品マスタ・引き合い管理・製品別の売上分析をCRMで設計する](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/manufacturing-hubspot-guide)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_IK-07.png) コンサルティング会社のHubSpot構築ガイド｜流入経路の評価から案件・納品・請求までをCRMで管理する](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep/consulting-firm-hubspot-setup-guide)

## あわせて読みたいHubSpot実務ガイド

### [Basics HubSpotの基本操作ガイド コンタクト管理、メール、電話、取引登録までを実画面ベースで整理しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-basic-operations-guide)

### [Content Hub HubSpot Content Hubの実務活用 サイト運用、CMS設計、AIO対策まで含めてContent Hubを解説しています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-content-hub)

### [Integration HubSpotとSalesforceの連携ガイド 移行時の注意点、同期設計、運用上の落とし穴をまとめています。](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-salesforce-integration-guide)

### [Contact 導入や活用の相談はこちら 自社環境に合わせた導入方針、運用設計、リライト優先度の相談ができます。](https://start-link.jp/contact)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

[HubSpot](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/hubspot) [CRM](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/crm)

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-03-11T11:40:53.000Z",
  "headline" : "HubSpot業界別設計ガイド｜SaaS・製造業・不動産・人材・医療・教育",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_industry-deep.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "HubSpotは業界別のテンプレートを公式には提供していませんが、パイプラインのステージ設計やプロパティ構成は業界ごとにベストプラクティスがあります。本ガイド内の各業界記事で具体的な設計パターンを紹介しています。業界の型をそのまま使うのではなく、パイプライン設計の4要素に沿って自社の商流に合わせて調整してください。"
    },
    "name" : "自社の業界向けのHubSpot設計テンプレートはありますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "はい。HubSpotは無料プランからスタートでき、少数精鋭のチームでも十分に活用できます。むしろ、少数精鋭の組織こそワークフロー自動化の恩恵が大きく、限られた営業リソースを有効に使えます。最初は標準の機能で始め、自動化する業務を一つずつ増やしていくことをおすすめします。"
    },
    "name" : "小さい会社でもHubSpotは使えますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "対応可能です。HubSpotのパイプラインは任意のステージ数で設計でき、長期にわたる商談にも対応します。タスクの自動生成やフォローアップの自動リマインダーを設定することで、長期商談の追跡漏れを防ぐことができます。あわせて、ステージごとの定義と必須入力項目を決めておくと、担当者が変わっても進捗を引き継げます。"
    },
    "name" : "製造業の長い商談サイクルにHubSpotは対応できますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "まずは取引や会社のプロパティとして記録する方法で始めるのが進めやすいと考えています。その対象に複数のコンタクトや取引が紐づき、対象ごとに集計したくなった段階で、独立したレコードとして持てるカスタムオブジェクトを検討します。"
    },
    "name" : "物件や求人のような業界固有の情報は、どう管理すればよいですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-19T17:23:24+09:00",
  "datePublished" : "2026-03-11T11:40:53+09:00",
  "headline" : "HubSpot業界別設計ガイド｜SaaS・製造業・不動産・人材・医療・教育",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_industry-deep.png",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/industry-deep",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot",
    "name" : "HubSpot",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "HubSpot業界別設計ガイド｜SaaS・製造業・不動産・人材・医療・教育",
    "position" : 4
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```