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title: HubSpot Salesforce連携ガイド｜同期設定と運用設計
description: HubSpot Salesforce連携は、コンタクトや会社、取引などの情報を両システム間で同期する公式連携機能です。同期対象と方向、項目ごとの優先システムを先に決め、対象を絞ってテストすることで、二重入力や更新競合を抑えながらマーケティングから営業、受注後の管理まで情報をつなげられます。設定手順と運用設計を解説します。
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# HubSpot Salesforce連携ガイド｜同期設定と運用設計

- 2026年2月23日
- 最終更新: 2026年10月19日

![Salesforceプラットフォーム画面](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/salesforce_jp.png)

この記事の結論

HubSpot Salesforce連携は、両システムの顧客情報を同期して営業とマーケティングをつなぐ仕組みです。同期対象、フィールド、更新ルールを先に設計することが運用の要点です。

ブログ目次

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**HubSpot Salesforce連携は、両システムの顧客情報を同期して営業とマーケティングをつなぐ仕組みです。同期対象、フィールド、更新ルールを先に設計することが運用の要点です。**

- 「フォームで得たリードを営業側にも入力している」
- 「営業の対応状況を表計算に転記してマーケティングへ共有している」
- 「同じ項目が両方のシステムで更新され、どちらの情報が正しいかわからない」

こうした作業や行き違いは、システム間の役割や同期の決まりが曖昧なときに起こりやすくなります。

HubSpot Salesforce連携とは、HubSpotの公式連携機能を使い、コンタクト、会社、取引などのデータを設定したルールに沿って同期する仕組みです。**手入力や表計算での突合作業を減らし**、マーケティングから営業、受注後の管理に至る情報の流れを整えられます。

連携を始める前に、どのシステムでどの情報を管理するのか、誰が更新するのかを決めておくことが大切です。

接続だけを先に進めると、重複や意図しない上書きが起きることがあります。この記事では、同期の全体像から設定、マッピング、段階的な運用方法までを整理します。

本記事は「[HubSpotのデータ品質管理ガイド｜Data Hubで実現するCRMデータクレンジングと運用ルール](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/crm-data-cleansing-design-operations)」シリーズの一部です。

本記事は「[HubSpot完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot)」関連記事です。

## この記事でわかること

HubSpotとSalesforceを併用している組織で、データの二重管理や部門間の受け渡しを見直す際の設計ポイントをまとめています。接続の前に決めることから、テスト後の運用まで確認できます。想定読者は、Salesforceを営業管理に使い続けながらHubSpotを導入する担当者です。読み終えると、接続ユーザーの権限、同期するレコードの条件、項目ごとの同期ルールを、設定画面の名称で整理できます。

- **連携の全体像** — 同期される主なオブジェクトと、マーケティングから営業への情報の流れを解説します。
- **接続後の設定手順** — 同期対象や方向、フィールドマッピングをどの順番で決めるかを説明します。
- **同期ルールの考え方** — 双方向、片方向、対象を絞る設定をどう使い分けるかを整理します。
- **設定画面の名称と同期ルール** — 「接続済みアプリ」の各タブ、Sync rules、包含リスト、プロパティの同期ルール4種の意味を、公式ナレッジの名称で説明します。
- **運用とトラブル対応** — データ整備、テスト、担当者の役割、同期エラーの確認方法をまとめます。

## HubSpotとSalesforce連携でつながる業務の流れ

連携の目的は、二つのシステムに同じ情報を置くことだけではありません。重要なのは、次の流れをつくることです。

- **マーケティングから営業へ** ── マーケティングで得たコンタクト情報を営業の対応につなぐ
- **営業からマーケティングへ** ── 取引の進捗や受注情報をマーケティング施策の見直しに戻す

**表計算への転記が残ったままでは、同期後も情報の分散が続きます。**

### 同期する主なオブジェクト

HubSpotの標準オブジェクトとSalesforce側の対応先は、業務の流れに沿って確認します。同期できる対象や方向は、アカウントの設定と利用する機能によって異なります。

| HubSpot | Salesforce | 業務上の位置づけ |
| --- | --- | --- |
| コンタクト | リードまたは取引先責任者 | 問い合わせや営業対象の管理 |
| 会社 | アカウント | 顧客企業の管理 |
| 取引 | 商談 | 営業プロセスと受注見込みの管理 |
| チケット | ケース | 問い合わせやサポート対応の管理 |
| アクティビティ | タスクや活動 | メール、会議などの履歴共有 |

利用可能な対象や設定条件は、接続するアカウントの製品構成と設定画面で確認してください。（出典：[HubSpot Salesforce連携設定の管理](https://knowledge.hubspot.com/salesforce/manage-your-salesforce-integration-settings)）

### 部門間の受け渡しを設計する

- **マーケティング側** ── 問い合わせや施策への反応をもとに、コンタクトの検討状況を整理する
- **営業側** ── 担当者や商談の進捗、受注見込みを管理する

どの段階で営業に引き渡すのかを決め、その条件に必要な情報が両方のシステムで確認できるようにします。

例えば、次のどちらにするかで同期範囲は変わります。

- 問い合わせ直後のコンタクトをすべて営業側へ渡す
- 営業が対応を始める段階のコンタクトに絞る

引き渡しの基準が決まっていない場合、営業側に未対応のレコードが増えたり、対応対象を探すための手作業が残ったりします。

### 連携だけではデータ設計の問題は解消しない

連携機能は、決められたルールに沿って情報を渡すものです。次のような状態では、同期によって問題が広がる場合があります。

- 会社名の表記揺れ
- 担当者の重複
- 使われていない項目が両方にある状態

両システムのデータを確認し、重複や不要な項目、入力値の違いを整理してから対象を絞って試します。

同期後は、営業が対応状況を更新し、その結果をマーケティング側で確認できるかを確かめます。これにより、単なるデータ転送ではなく、担当者が次の行動を判断できる運用につなげられます。

## 接続前に決めておく同期設計

接続作業より先に、同期の対象、方向、データの優先元を決めます。この設計が不明確なままだと、同じ項目への更新が競合したときに判断できず、レポートにも差異が生じます。

まず、部門ごとに管理したい情報を並べ、同期する必要があるものだけを選びます。

### 対象レコードと同期条件

全レコードを同期するのか、特定条件に合うレコードに限るのかを決めます。営業の対応対象だけをSalesforceへ渡す場合は、HubSpot側で対象を区別できる条件を整え、同期対象として設定します。

### Salesforceから取り込む場合の絞り込み

SalesforceからHubSpotへ取り込む場合も同様に、営業活動の対象やマーケティング施策に必要なレコードを整理します。

絞り込み条件を作る前に、条件に使う項目の入力状況と値の揺れを確認してください。条件の状態によって、次のように使い分けます。

- **条件が安定している** ── 限定同期を使う
- **まだ整理されていない** ── 項目の定義を先に揃える

### 更新の優先元と方向

すべての項目を同じ方向で同期する必要はありません。マーケティング施策の状態はHubSpotを起点にし、営業の対応状況や商談情報はSalesforceを起点にするなど、項目の責任部門に応じて優先元を決めます。

| 同期方式 | 向いているケース | 設計上の確認点 |
| --- | --- | --- |
| 双方向 | 両方のシステムで更新する項目がある | 競合時にどちらを優先するか |
| HubSpotからSalesforce | HubSpot側で管理する項目を営業へ渡す | Salesforce側からの変更を戻す必要があるか |
| SalesforceからHubSpot | 営業側で管理する項目をマーケティングへ戻す | HubSpot側の編集を同期対象にするか |

フィールドごとに優先元を決めると、営業とマーケティングの双方が入力する情報を整理できます。更新する担当者が曖昧な場合は、対象項目を減らし、更新責任を決めてから双方向同期を検討します。

### 初回同期の影響を見積もる

接続や同期設定を有効にすると、初回同期の対象になる既存レコードがあります。

初回同期は新規レコードだけを対象にするものではないため、設定変更によって既存データが相手側へ渡る可能性を踏まえて確認します。（出典：[HubSpotとSalesforce間でレコードを同期する](https://knowledge.hubspot.com/salesforce/create-a-salesforce-inclusion-list)）

## HubSpot Salesforce連携の設定手順

同期設計ができたら、HubSpotからSalesforceのアプリを接続し、対象オブジェクトとフィールドを段階的に設定します。

先に全件を動かすのではなく、対象を限定して、両方のシステムで結果を確認してから適用範囲を広げます。接続前に、利用中のアカウントで表示される手順と画面名を確認してください。

### アプリを接続する

HubSpotのSalesforce連携は、Marketing Hub、Sales Hub、Service Hub、Data Hub、Content Hub、Smart CRMのProfessionalまたはEnterpriseが対象と、公式ナレッジに記載されています（出典：[HubSpotナレッジ「Install the HubSpot-Salesforce integration」](https://knowledge.hubspot.com/salesforce/install-the-hubspot-salesforce-integration)）。接続は次の順に行います。

1. HubSpotの上部ナビゲーションバーでMarketplaceアイコンをクリックし、「HubSpot Marketplace」を選びます。
2. 検索バーで「Salesforce」を検索してアプリを選び、「Install」をクリックします。
3. Salesforceのサンドボックスに接続する場合は、「Yes, this will connect to a sandbox」にチェックを入れてから、もう一度「Install」をクリックします。
4. ポップアップでSalesforceの認証情報を入力し、「Log In」をクリックします。ログインするとHubSpotに戻ります。
5. 設定（歯車）＞「Integrations」＞「Connected Apps」＞「Salesforce」を開き、同期設定を確認します。

インストールした直後は、レコードは自動では同期されません。手動でインポートするか、後述の同期トリガーで少しずつ同期されます。まず本番ではなくサンドボックスで設定を検証することが、公式の計画ガイドでも推奨されています（出典：[Plan your HubSpot - Salesforce implementation](https://knowledge.hubspot.com/integrations/plan-your-hubspot-salesforce-implementation)）。

### 接続ユーザーに必要なSalesforceの権限

HubSpotから見える範囲、作成・更新できる範囲は、接続したSalesforceユーザーの権限で決まります。例えばリードを表示できない権限のユーザーで接続すると、リードは同期されません。公式ナレッジに記載された前提は次のとおりです。

| 項目 | 必要な内容 | 見落としやすい点 |
| --- | --- | --- |
| 接続するユーザー | Salesforceのシステム管理者 | HubSpot側にも「Account Access」権限が必要です |
| 基本の権限 | API Enabled、View Setup and Configuration | APIが使えないエディションでは接続できません（Group Editionは非対応） |
| 同期対象への権限 | 取引先、キャンペーン、取引先責任者、リード、商談への Modify All | オブジェクトごとに付与されているかを確認します |
| アプリの導入・更新 | Modify Metadata、Download AppExchange Packages、Customize Application | HubSpot Embedウィンドウや取引の同期に必要です |
| タスクの項目 | 「Type」項目がプロファイルに表示されていること | 活動の同期に影響します |

接続ユーザーを後から変えるときは、新しいユーザーが旧ユーザー以上の権限を持ち、同じSalesforce本番組織に属している必要があります。1つのHubSpotアカウントに接続できるSalesforceインスタンスは1つだけです。また、Salesforceで「Enforce IP Restrictions on Every Request」が有効だと、HubSpotが動的IPのため接続できない場合があります。許可リストではなく、ネットワークIP範囲の設定が推奨されています。

### 同期するオブジェクトとレコードを選ぶ

Salesforce連携の設定で、コンタクト、会社、取引など、業務で使う対象ごとに同期の有無を決めます。

対象レコードを絞る場合は、次を確認します。

- 条件となるHubSpotのセグメントやSalesforce側の条件を確認する
- 対象外のレコードが同期されないことをテストする

（出典：[HubSpot Salesforce連携設定の管理](https://knowledge.hubspot.com/salesforce/manage-your-salesforce-integration-settings)）

### 項目をマッピングする

HubSpotのプロパティとSalesforceのフィールドを対応付けます。標準の対応項目を確認したうえで、独自に作成した項目は名称だけで判断せず、データの意味、型、選択肢、更新責任を見比べます。

| 確認項目 | 確認内容 | 合わない場合の対応 |
| --- | --- | --- |
| データの意味 | 同じ情報を表す項目か | 項目定義を見直してから対応付ける |
| フィールド型 | テキスト、数値、選択肢などが適合するか | 互換性のある型に整理する |
| 選択肢 | 両方で同じ値を使っているか | 値を揃えるか、変換ルールを検討する |
| 必須項目 | Salesforce側で入力必須の情報が揃うか | 作成・更新時に値を用意する |
| 更新ルール | どちらの値が優先されるか | 項目ごとに方向と優先元を設定する |

（出典：[HubSpotプロパティとSalesforce項目のマッピング](https://knowledge.hubspot.com/salesforce/map-hubspot-properties-to-salesforce-fields)）

### 限定したデータで動作を確かめる

同期を開始する前に、対象となるレコードを絞って、HubSpotとSalesforceの両方で作成・更新結果を確認します。次のケースを確認すると、設定の影響を把握しやすくなります。

- 新規作成
- 既存レコードの更新
- 同期対象外のレコード
- 必須項目が不足するケース

想定した値が反映され、不要なレコードが増えず、同期エラーも解消できていれば、対象範囲を少しずつ広げます。

結果が異なる場合は、同期対象、フィールドマッピング、優先元の順に確認し、原因を特定してから次の範囲へ進みます。

HubSpotとSalesforceの同期を始める前に、**テスト環境で対象を限定して作成・更新結果を確認し、想定どおりに動作することを確かめてから本番環境へ展開**します。

## 設定画面の見方とSync rulesの名称

設定は「接続済みアプリ」のSalesforceの画面に集まっています。画面の構成を先に把握しておくと、どこで何を決めるかが明確になります。公式ナレッジでは、次のタブと設定が説明されています（出典：[HubSpotナレッジ「Manage your Salesforce integration settings」](https://knowledge.hubspot.com/salesforce/manage-your-salesforce-integration-settings)）。

| 場所 | できること | 設計で使う場面 |
| --- | --- | --- |
| Overview | カスタムオブジェクトの同期、レコードのインポート、アクティビティの同期、ワークフローアクションの有効化 | 接続直後に、使う機能を有効にします |
| Sync Health | API呼び出しの使用状況の確認と、HubSpotへの割り当て数の設定。Sync errorsの種類別の件数と影響レコードの確認 | 運用開始後の毎朝の確認先にします |
| Data sync | オブジェクトごとのタブ（Contacts、Companies、Deals、Tickets、Activities）にあるSync rulesと、プロパティマッピング | 対象と方向を決める中心の画面です |

オブジェクトの対応は、Salesforceのリードと取引先責任者がHubSpotのコンタクト、取引先が会社、商談が取引、ケースがチケットです。会社と取引の同期は、対象オブジェクトのSync rulesでトグルを有効にしてから使います。

### コンタクトのSync rulesで決める項目

設定（歯車）＞ Integrations ＞ Connected Apps ＞ Salesforce ＞「Data sync」＞「Contacts」＞「Sync rules」で、次を選びます。

| セクション | 決める内容 | 選択肢 |
| --- | --- | --- |
| Creating and Updating Contacts | Salesforceのリード・コンタクトが更新されたときのHubSpotの動き | Create or update the contact／Do nothing |
| 同上 | HubSpotのコンタクトが作成・更新されたときのSalesforceの動き | Create or update the contact／Create or update the lead |
| Deleting Contacts | Salesforceで削除されたときのHubSpotの動き | Delete the contact／Do nothing |
| Adjusting Lifecycle Stage | Salesforceのコンタクトの商談ステージが更新されたときのHubSpotの動き | Update the contact's lifecycle stage in HubSpot／Do nothing |
| Limiting What Syncs | 同期するレコードを包含リスト（セグメント）で絞る | 既存のアクティブなセグメント、または「+ Create inclusion list」 |

設定の判断で外せない点が3つあります。1つ目は、HubSpotのコンタクトをSalesforceのリードとして作る設定にする場合、HubSpot側の「コンタクトに会社を自動作成・関連付け」をオフにすることが推奨されている点です。Salesforceのリードには取引先がなく、会社の重複判定がドメインではなく関連コンタクトで行われるためです。2つ目は、HubSpotでコンタクトを削除しても、Salesforceのコンタクトやリードは削除されない点です。3つ目は、Salesforce側で作られたリード・コンタクトに対応するHubSpotコンタクトは、包含リストに入っていなくても作成される点です。作成後の更新は、条件を満たすまで相手側に同期されません。

### ライフサイクルステージの同期に関する制約

1. **リードが先に同期されている** ── リードから「商談」へ進むには、Salesforceのリードが先にHubSpotコンタクトと同期している必要があります
2. **コンタクトへの変換と商談への関連付け** ── Salesforceでコンタクトに変換され、商談に関連付けられている必要があります
3. **関連付けは取引先責任者の役割で行う** ── Contact Rolesを使います。カスタムの関連項目や、取引先責任者のない商談ではトリガーされません
4. **ステージは後退しない** ── 「顧客」になったコンタクトは、商談が開いていても「商談」には戻りません

HubSpot側でライフサイクルステージを変えても、Salesforceのレコードは変わりません。この非対称性を知らないと、レポートの数字が両システムで食い違います。

### 包含リストで同期対象を絞る

対象を絞る機能が包含リスト（inclusion list）です。公式ナレッジでは、HubSpotからSalesforceへ同期されるレコードを制限するもので、SalesforceからHubSpotへ取り込むレコードを制限する場合は、別機能の選択同期（Selective sync）として説明されています。

1. Data sync ＞ 対象オブジェクト（Contactsなど）＞「Sync rules」を開きます
2. 「Limiting what syncs」で、既存のアクティブなセグメントを選ぶか、「+ Create Inclusion List」をクリックします
3. 新規の場合は、セグメントツールで名前と条件を設定し、「Review and save」をクリックします。処理に時間がかかる場合があります
4. Salesforce連携の画面に戻り、「Inclusion List」で作ったセグメントを選びます

対象になるのはコンタクト、会社（新しい会社同期へのアップグレード後）、チケット、カスタムオブジェクトです。セグメントを設定しても同期は自動では始まらず、同期がトリガーされたときに、セグメント内のレコードが同期されます（出典：[HubSpotナレッジ「Create a Salesforce inclusion list」](https://knowledge.hubspot.com/salesforce/create-a-salesforce-inclusion-list)）。

設計時の注意として、公式ナレッジには、初回同期のときは、セグメントにまだ入っていないHubSpotのレコードでも、マッピング済みの項目がSalesforceのレコードを更新することがあると記載されています。別のSalesforceレコードと新しくペアリングされた場合も、初回同期として扱われます。

### 同期のトリガーと反映までの時間

反映の速さは、トリガーの種類で決まります。公式ナレッジでは、次のように説明されています（出典：[HubSpotナレッジ「Import Salesforce records」](https://knowledge.hubspot.com/salesforce/import-salesforce-records)）。

| トリガー | 具体例 | 注意点 |
| --- | --- | --- |
| コンタクトの行動 | フォーム送信、メールの送信・開封・クリック、ミーティング、通話、ノート、タスク | アクティビティごとに同期設定が有効な場合だけ対象です |
| プロパティの更新 | HubSpotまたはSalesforceの値の更新 | フィールドマッピングの更新ルールに従います。数式項目の更新自体は同期を起こしません |
| レコードの作成 | Salesforceでのリード・コンタクト作成、HubSpotでのコンタクト作成 | 連携設定に従います。包含リストへの追加でも同期が始まります |
| 定期チェック | HubSpotが約15分ごとに両システムの新規・更新を確認 | 即時ではないため、「保存した直後に見えない」ことがあります |

Salesforceからレコードをインポートする場合は、CRM ＞ コンタクト ＞「コンタクトを追加」＞「インポート」から、「データをインポート」＞「アプリからのオブジェクト」＞「Salesforceレコード」を選びます。リードとコンタクトのインポート時点で同期されるのはメールアドレスだけで、残りの項目は、包含リストを使っていない場合、または包含リスト内のコンタクトであれば、インポート後に自動で同期されます。包含リスト外のコンタクトは、メール以外の項目が空欄のままです。大量のインポートは、数時間かかる場合があります。

## フィールドマッピングとステージ設計

項目の対応付けは、項目名を似せる作業ではなく、営業とマーケティングが同じ業務上の意味でデータを使えるようにする作業です。

特に、コンタクトの検討状況と営業の進捗を表す項目は、部門ごとの定義を確認してから結び付けます。値を対応させるだけでなく、誰がいつ更新するかまで決めます。

### プロパティごとの同期ルールを選ぶ

設定（歯車）＞ Integrations ＞ Connected Apps ＞ Salesforce ＞「Data sync」で対象オブジェクトのタブを開き、「Field mappings」から「Add new field mapping」を選びます。右のパネルでHubSpotのプロパティとSalesforceの項目を選んで「Next」をクリックし、同期ルールを選んで保存します。同期ルールの名称と意味は、公式ナレッジでは次のとおりです（出典：[HubSpotナレッジ「Map HubSpot properties to Salesforce fields」](https://knowledge.hubspot.com/salesforce/map-hubspot-properties-to-salesforce-fields)）。

| 同期ルール | 動き | 向く項目の例 |
| --- | --- | --- |
| Prefer Salesforce unless blank | Salesforceが空のときだけHubSpotから値を送ります。Salesforceの値が常に優先され、Salesforceで削除された値はHubSpotにも反映されます | Salesforceで管理しつつ、空欄をHubSpotの入力で補いたい電話番号など |
| Always use Salesforce | HubSpotからは送りません。Salesforceの値が常に優先されます | 営業が管理する商談の区分、担当部署など |
| Two-way | 最新の値で上書きし、削除も双方向に反映されます | 両方で更新するコンタクトの基本情報 |
| Don't sync | どちらにも値を渡さず、削除も反映されません | 標準マッピングのうち、同期したくない項目 |

数値と制約も把握しておきます。

- **上限** ── マッピングは1オブジェクトあたり500件までです
- **標準マッピングは削除できない** ── 同期を止めるには、同期ルールを「Don't sync」にします。削除できるのは、カスタムマッピングだけです（マッピングにカーソルを合わせて「Delete mapping」）
- **過去の値は遡って同期されない** ── 既存データを反映するには、手動の再同期、一括の再同期、またはSalesforceインポートを使います
- **参照項目はIDで同期される** ── Salesforceの参照項目は、ラベルではなく18桁のレコードIDとして同期されます。ラベルで扱うには、ドロップダウンのプロパティを作り、選択肢のラベルを手動で設定します
- **所有者は完全一致が必要** ── HubSpotの名前とメールアドレスが、アクティブなSalesforceユーザーと一致している必要があります。画面上は「Prefer Salesforce unless blank」と表示されても、実際には双方向のみです
- **一括再同期の上限** ── 会社・取引先は、同時に200,000社を超えて再同期できません
- **重複したマッピングは避ける** ── 上書きや同期ループの原因になります

ドロップダウンの選択肢は、Salesforceの選択リストに新しい値が追加されたときに、マッピングの「Refresh」で確認し、HubSpot側の選択肢にも追加する必要があります。追加を忘れると、その値のレコードが同期エラーになる原因になります。

### 選択肢と必須項目を揃える

HubSpotの選択肢とSalesforceの選択リストで、同じ意味の値が異なる表記になっていると、意図どおりの同期や集計ができないことがあります。両方の候補値を並べ、意味が同じか確認し、統一できる値は定義を揃えます。

Salesforce側で必須の項目に対応する情報がHubSpotにない場合は、レコードの作成や更新時にエラーとなる可能性があります。対応は次のとおりです。

- **値を渡せる設計の場合** ── マッピングする
- **値を持たない項目の場合** ── 同期対象や運用手順を見直す

数式項目のように読み取り専用の項目は、書き戻し先として扱わない設計にします。

### ライフサイクルと営業ステージを対応させる

| HubSpot側で表す段階 | Salesforce側で照合する情報 | 設計時の確認 |
| --- | --- | --- |
| リード | リードの状態 | 新規受付と営業対応開始の区別 |
| MQL | マーケティング認定の状態 | 営業へ渡す条件 |
| SQL | 営業が対応対象とした状態 | リードから取引先責任者への移行条件 |
| 商談 | 商談とそのステージ | 取引開始と商談進行の定義 |
| 顧客 | 受注後の顧客状態 | 受注後に更新する担当とタイミング |

この表は対応関係を検討するための例であり、各社の営業プロセスをそのまま置き換えるものではありません。

次の画面は、HubSpotのインポート マッピング画面。

![HubSpotのインポート マッピング画面。取り込み元の列をHubSpotプロパティへ割り当てます。](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/hubspot_import_mapping.png)

HubSpotのインポート マッピング画面。取り込み元の列をHubSpotプロパティへ割り当てます。

### 入力項目を増やしすぎない

項目を追加するたびに、入力担当者は意味や更新タイミングを判断する必要があります。

利用目的が曖昧な項目や、レポートにも運用にも使わない項目は、**同期対象に加えない方が管理しやすくなります**。

1. 引き渡しや商談管理に必要な項目に絞ります。
2. 項目が現場で使われ、担当者が値を保てることを確認します。
3. その後に、分析や自動化に必要な項目を追加します。

入力漏れを担当者個人の注意に頼らず、必要項目や更新条件を仕組みに組み込むと、引き継ぎ後も運用しやすくなります。

## 運用を定着させるベストプラクティス

連携は一度設定して終わりではなく、営業とマーケティングのプロセス変更に合わせて保守します。

同期エラーや入力ルールのずれを放置すると、データが分断され、表計算での補正作業が再び発生します。確認担当と変更手順を決め、運用の中で見直します。

### データクレンジングと同期範囲の見直し

接続前に、次を確認します。

- 重複レコード
- 使われていない項目
- 会社名や住所の表記揺れ

修正できるものを整理し、すぐに統一できない値は同期条件やマッピングの対象を限定します。同期後は、Salesforceから取り込まれたコンタクトがHubSpotでどのように扱われるかも確認します。

マーケティング施策の対象にするレコードと、営業管理のために保管するレコードを区別し、目的のない一括登録を避けます。対象範囲が広すぎる場合は、同期条件を見直して業務で使うレコードに絞ります。

### 責任者と変更手順を決める

同期対象やフィールドマッピングを変えると、営業の入力やマーケティングのレポートに影響する場合があります。次の担当を決めておきます。

- **変更を依頼する人**
- **内容を確認する人**
- **設定を反映する人**

変更時は、次の内容を記録します。

- 対象のオブジェクト
- 項目
- 同期方向
- 影響するワークフロー

変更前の設定と比較できる状態を保ち、限定したレコードで結果を確認してから運用へ反映します。

項目やルールの追加を個人判断にせず、利用目的と管理責任を共有すると、担当者が変わっても設定の意図を引き継げます。

### レポートの基準を揃える

マーケティングの施策成果、営業の商談進捗、全体のファネルで、どのシステムを基準に集計するかを決めます。両方のシステムから同じ指標を別々に出すと、対象条件や更新タイミングの違いから数字が一致しない場合があります。

| 指標の領域 | 主に確認する情報 | 運用上の決め事 |
| --- | --- | --- |
| マーケティング | リードやMQL、施策への反応 | 対象となるコンタクトと期間 |
| 営業 | 商談金額、進捗、受注状況 | 商談ステージと更新責任者 |
| 全体ファネル | リードから受注までの移行 | ステージの対応と集計基準 |

定義が揃っていない場合は、まず各指標の対象と更新責任を言語化します。そのうえで、HubSpotまたはSalesforceのどちらを基準にするかを選び、部門間で同じ条件を使えるようにします。

受注後の情報を請求や顧客管理につなげる場合も、商談の受注状態を起点にどの情報を引き渡すかを定めます。

## よくある同期トラブルと確認方法

同期エラーが出たときは、エラーの内容から確認箇所を絞り込みます。連携全体を停止したり、対象を広げたりする前に、次の順に確認します。

1. 対象レコード
2. 対応する項目
3. 更新ルール

修正後は同じ条件のレコードで再度結果を見ます。

### 項目の同期エラー

次のようなものが原因になります。

- 項目型の不一致
- 選択肢の違い
- Salesforce側の必須情報の不足

同期エラーの内容を開き、対象レコードと項目を確認します。主な対応は次のとおりです。

- **テキストを選択リストへそのまま渡している場合** ── 型と値の対応を整える
- **必須項目が不足している場合** ── 入力元となる情報を用意するか、その条件のレコードが同期対象になる設計を見直す

修正後にエラーが解消し、項目値が両側で意図どおりになれば対象を戻します。

### 重複レコード

メールアドレスが異なる同一人物や会社名の表記揺れがあると、既存レコードとの照合が難しくなる場合があります。重複したレコードが見つかったら、次を確認します。

- 作成元
- 識別に使われる項目
- 同期条件

主な対応は次のとおりです。

- **同じ情報を別々に入力している場合** ── 同期前のデータ整備と両システムの重複管理方法を見直す
- **照合に使う情報が欠けている場合** ── どの項目を識別の基準にするかを決めてから再同期を検討する

### ステージや項目が意図せず更新される

連携によるプロパティ更新がワークフローの条件に一致すると、意図しないライフサイクルステージの変更につながることがあります。

更新履歴から同期で変更された項目を確認し、その項目を条件にしているワークフローを調べます。次のいずれかで対応します。

- 連携による更新を自動化の対象外にする条件を追加する
- 双方向である必要がない項目は片方向に変更する

修正後は同期による更新と通常の営業・マーケティング操作をそれぞれ試し、期待する場合だけステージが変わることを確認します。

ただし、同期エラーが解消しても業務上の定義が揃ったとは限りません。値が技術的に反映された状態と、担当者が同じ意味で利用できる状態を分けて確認してください。

### StartLinkの連携支援の進め方

StartLinkは、HubSpotゴールドパートナーとして150社以上のHubSpot支援に携わっています。Salesforceとの連携は、[Salesforceから HubSpotへの移行支援](https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace)の知見を使い、次の順で準委任で伴走します。企業様によって最適な形は異なります。

1. **現状の整理・要件定義** ── Salesforceの利用状況と、連携したいデータ、引き渡しの条件をヒアリングして整理します
2. **設計・構築** ── Salesforceの項目とHubSpotの項目の対応表（マッピング設計）を作り、項目ごとの同期ルール、包含リスト、接続ユーザーの権限を決めて構築します
3. **データ移行** ── サンドボックスでテストしてから、重複の整理とあわせて本番に反映します
4. **テスト・検証** ── 新規作成、更新、同期対象外、必須項目の不足のケースを、両方のシステムで確認します
5. **定着・運用改善** ── Sync Healthの確認担当と変更手順を決め、必要に応じて研修とワークフローの整備を行います

連携を続けるのか、HubSpotへ一本化するのかは、段階的に決められます。判断の軸は[段階移行か一括移行かの判断基準](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/salesforce-hubspot-integration)に、連携方式全体の選び方は[HubSpot連携ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-integration-guide)にまとめています。公式連携では扱いにくい要件は、[API・Webhookによるカスタム連携](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-api-webhook-guide)も選択肢になります。

公式ナレッジでは、Salesforceのデータを一度だけHubSpotへ移したい場合は、継続同期の連携ではなく Smart Transfer を使い、両方を同時に使うと重複レコードが作られるため、Smart Transferの同期接続はオフにするよう案内されています。連携の継続が向かないケースの一つです。

## よくある質問

### HubSpot Salesforce連携で同期できるデータは何ですか？

コンタクト、会社、取引、チケット、アクティビティなどが主な対象です。カスタムオブジェクトの同期にも対応していますが、利用できる対象や条件はアカウントの構成と設定によって異なるため、HubSpotの連携設定で確認します。

### HubSpotとSalesforceのどちらをマスターにすべきですか？

全項目を一方に集約するのではなく、項目ごとに更新責任を決めます。マーケティング施策で管理する情報はHubSpot、営業活動や商談で管理する情報はSalesforceを優先元とする案を出発点にし、実際の業務に合わせて調整します。

### 既存レコードも同期されますか？

同期設定や対象条件によっては、既存のレコードも初回同期の対象になります。保存前に対象範囲と項目の更新ルールを確認し、限定したデータで値の反映や新規作成の結果を確かめてから範囲を広げます。

### Salesforceを営業管理に使いながらHubSpotをマーケティングに使えますか？

使えます。マーケティングで管理するコンタクト情報と、営業側のリードや商談情報を連携し、部門間で必要なデータを共有する設計ができます。引き渡す条件と各項目の更新担当を決めてから同期します。

### 連携を解除すると同期済みデータも消えますか？

連携を解除しても、すでに同期されたデータは両システムに残ります。以後の変更は同期されなくなるため、一時的に止めたい場合は解除と停止の挙動を設定画面で比較し、業務への影響を確認して選びます。

## まとめ

HubSpot Salesforce連携では、コンタクトから取引、顧客化後の業務へ情報をつなぐために、同期対象、方向、項目の優先元を先に設計します。表計算への転記を残さず、マーケティングの状況と営業の進捗をそれぞれの業務で更新し、全体ファネルの見方を揃えることがポイントです。

まずは、営業へ引き渡すコンタクトの条件と、連携する項目の一覧づくりから始めてください。

1. HubSpotとSalesforceの項目、重複、選択肢を棚卸しします。
2. 同期対象、更新方向、項目ごとの優先元を決めます。
3. 対象を限定してテストし、両方のシステムで結果を確認してから範囲を広げます。

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### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

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    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```