HubSpotの評判・口コミを徹底解説|メリット・デメリットと向いている企業

  • 2026年2月23日
  • 最終更新: 2026年10月20日
HubSpot Marketing Hubメール一覧画面
この記事の結論

HubSpotは「無料で始められるオールインワンCRM」として高い評価を得る一方、本格活用時のコストや日本語対応を指摘する口コミもあります。大切なのは、評判の良し悪しをそのまま受け取るのではなく、自社の業務に合うかを検証する視点です。

ブログ目次


HubSpotは「無料で始められるオールインワンCRM」として高い評価を得る一方、本格活用時のコストや日本語対応を指摘する口コミもあります。大切なのは、評判の良し悪しをそのまま受け取るのではなく、自社の業務に合うかを検証する視点です。

「CRMを導入したいけれど、HubSpotって実際どうなの?」
「無料プランがあるのは知っているが、本当に使えるの?」
「口コミサイトで評価が分かれていて、どれを信じればいいかわからない」
——こうした疑問を持ってHubSpotの評判を調べている方は多いのではないでしょうか。

HubSpotとは、CRM(顧客関係管理)・MA(マーケティングオートメーション)・SFA(営業支援)・CMS(コンテンツ管理)を1つのプラットフォームに統合したオールインワン型のCRMツールです。世界135か国以上で228,000社以上に導入されており、G2の2024年ベストソフトウェアアワードでは営業・マーケティング部門で1位を獲得しています。この分野の体系的な情報はHubSpot競合比較ガイドでまとめています。

本記事では、HubSpot導入を支援するHubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、実際のユーザー口コミと導入支援の視点を踏まえ、HubSpotのメリット・デメリットを忖度なしで解説します。


この記事でわかること

HubSpotの導入を検討している方に向けて、口コミの両面と判断基準を整理しました。

  • HubSpotの基本情報と製品構成 — 5つのHubで構成されるオールインワン型CRMの全体像を把握できます。
  • 良い評判・悪い評判の両面 — 「無料でここまで使えるのか」という驚きの声から、コストや日本語対応への指摘まで、口コミの実態を整理しています。
  • 口コミを鵜呑みにしない読み解き方 — レビューを自社の条件に照らし合わせて評価する3つの視点を紹介します。
  • 向いている企業・向いていない企業の判断基準 — 企業規模や求める機能別に、HubSpotとの相性を表で整理しています。
  • 失敗しない導入の進め方 — スモールスタートと「自社に最適な形での設計」という、導入で要点になるポイントを解説します。

CRMやMAの導入を検討中の方、HubSpotと他社CRMを比較している方に向けて書いています。最後まで読むと、口コミの情報を自社の判断材料に変えて、次の一歩を決められるようになります。

本記事は「HubSpot vs Salesforce徹底比較|料金・機能・使いやすさの違いと選び方ガイド【2026年版】」シリーズの一部です。
本記事はStartLinkの「HubSpot完全ガイド」関連記事です。


HubSpotとは?30秒でわかる基本情報

まず、評判の前提となるHubSpotの基本情報を整理します。製品構成と料金の全体像を押さえておくと、後述する口コミの意味を正しく読み取りやすくなります。

5つのHubで構成されるオールインワンCRM

HubSpotとは、2006年にアメリカで創業されたCRMプラットフォームです。マーケティング・営業・カスタマーサービス・コンテンツ管理・データ連携の5つのHub(製品群)で構成されており、無料プランから利用を始められるのが大きな特徴です。

項目 内容
提供元 HubSpot, Inc.(本社:アメリカ・ボストン)
導入社数 228,000社以上(135か国以上)
製品群 Marketing Hub / Sales Hub / Service Hub / Content Hub / Data Hub
無料プラン あり(CRM基本機能+各Hub制限付き)
有料プラン Starter(月1,800円〜)/ Professional / Enterprise
日本語対応 管理画面・ヘルプ記事は日本語対応。一部AI機能は英語ドリブン

顧客データがリレーションでつながる設計

HubSpotの中核は、コンタクト(人)・会社・取引(商談)・チケット(問い合わせ)といったオブジェクトがリレーションデータベースで紐づく点です。マーケティングで獲得したリードが、そのまま営業の商談情報やサポートの対応履歴と連携するため、部門をまたいだ情報の一元管理が実現します。

インバウンド思想にもとづく製品設計

次の画面は、HubSpot公式サイトのインバウンドマーケティング解説ページです。ブログ・SEO・メール・フォームといった、集客から育成までの機能がCRMと一体で設計されていることが分かります。

HubSpot公式のインバウンドマーケティング解説ページ。
HubSpot公式のインバウンドマーケティング解説ページ。

HubSpot公式のインバウンドマーケティング解説ページ。


HubSpotの良い評判・口コミ|ユーザーが評価するポイント

ここからは、実際のユーザーの口コミで特に多く見られる評価ポイントを整理します。良い評判の背景には「何が便利に感じられたのか」という構造があり、それを押さえると自社に当てはまるかを判断しやすくなります。

無料CRMでも基本機能が充実している

HubSpotの口コミでよく見られるのが「無料でここまで使えるのか」という驚きの声です。基本的なCRM機能を無料で利用できます。主なものは次のとおりです。

  • コンタクト管理
  • メール送信
  • フォーム作成
  • チャットボット
  • レポート

当社(StartLink)でも創業時にHubSpotのスタータープランから使い始めましたが、月1,800円からCRM・メール・簡易ウェブサイトまで使える価格設計は、法人向けCRMの中でも導入のハードルが低い部類に入ると考えています。

直感的なUIで現場に定着しやすい

「SFAを導入したけれど現場が使ってくれない」——これはCRM導入でよく聞かれる課題です。HubSpotはドラッグ&ドロップ操作やかんばんビューなど、直感的なUIを採用しており、ITリテラシーが高くない営業担当者でも比較的スムーズに使い始められます。

Salesforce経験者の方であれば、HubSpotのUIはよりシンプルで学習コストが低いと感じるかもしれません。ただし「Salesforceほどのカスタマイズ性はない」という声もあり、このあたりは企業様によって評価が分かれるポイントです。

オールインワンで情報が一元管理できる

HubSpotの本質的な価値は「一元管理」×「自動化」×「可視化」です。マーケティングで獲得したリードの情報が、そのまま営業の取引情報やカスタマーサポートのチケットと紐づきます。

スプレッドシートで管理していると「こっちにも顧客リストがあり、一方で担当者マスターの方にもまた別の情報が入っていたり、差分が起きてしまう」という問題がよく発生しますが、HubSpotではリレーションデータベースで情報が紐づくため、こうしたデータの分散を防げます。

スモールスタートからMAまで段階的に拡張できる

無料プラン → Starter → Professional → Enterpriseと段階的にプランアップできるため、「今は小規模だけど将来的に機能を拡張したい」という企業に適しています。最初から大きな投資をする必要がなく、事業の成長に合わせてツールも成長させられる設計になっています。

あわせてMarketing Hubの評判も高く、次のような機能が統合されています。

  • リードスコアリング
  • ワークフロー(自動化)
  • メールマーケティング
  • フォーム作成
  • 広告管理

「MAとSFAが同じプラットフォームで使える」のは、マーケと営業の連携において要点になるポイントです。


HubSpotの悪い評判・口コミ|ユーザーが指摘するデメリット

一方で、導入後に気づく制約への指摘も少なくありません。ここでは率直にデメリットを整理します。契約前に知っておくことで、想定外のコストや運用のつまずきを防げます。

本格活用にはProfessionalプラン以上が必要になりやすい

HubSpotは「無料で始められる」が売りですが、本格的に活用するにはProfessionalプラン以上が必要になるケースが多いです。特にワークフロー(自動化)とカスタムレポートはProfessionalプランからの機能であり、この2つが必要になったタイミングでプランアップを検討される企業様が多いです。

プラン 月額(目安) 主な追加機能
無料 0円 CRM基本機能、制限付きメール・フォーム
Starter 月1,800円〜/シート HubSpotロゴ削除、カスタムプロパティ拡張
Professional 月数万円〜 ワークフロー、カスタムレポート、シーケンス
Enterprise 月数十万円〜 カスタムオブジェクト、権限セット、サンドボックス

日本語サポート・AI機能の日本語対応に課題がある

海外製品であるため、ヘルプ記事やUI翻訳に不自然な日本語が見られることがあります。特にAI関連の機能(Breeze AIなど)は英語ドリブンで開発されているため、日本語でのビジネスメール生成などはプロンプトに日本語のビジネスマナーを明示する工夫が必要です。

次の画面は、HubSpotのAI機能群であるBreezeの製品ページです。AI関連の機能は英語での提供が先行することが多く、日本語環境で活用するにはプロンプト設計などの工夫が求められます。

HubSpotのAI機能群「Breeze」の製品ページ。

HubSpotのAI機能群「Breeze」の製品ページ。

ただし、日本法人の体制は年々強化されており、日本語のナレッジベースやパートナーエコシステムも拡充されてきています。

データ量が増えるとパフォーマンスや課金に影響が出ることがある

コンタクト数が数万〜数十万件規模になると、検索やレポート生成の速度が低下するという口コミがあります。また、マーケティングコンタクトの課金体系(2,000件がミニマム契約)を理解していないと、想定外のコストが発生する場合もあります。

高度なカスタマイズや見積もり機能には限界がある

Salesforceと比較すると、プロパティ(項目)の細かい制御やApexのようなサーバーサイドのコーディングができないため、エンタープライズ向けの高度なカスタマイズにはやや限界があります。ただし、HubSpotも近年はカスタムオブジェクトや計算プロパティ、カスタムコードアクション(Node.js/Python)などで柔軟性を大幅に向上させています。

見積もり機能については「リンクが公開されてしまう部分と承認機能があまり強くない」という制約もあり、セキュリティ要件が厳しい企業では事前の確認が必要です。


口コミをどう読み解くか|評判を鵜呑みにしない3つの視点

良い評判も悪い評判も、書いた人の企業規模・プラン・使い方によって内容が変わります。ここでは、口コミを自社の判断材料に変えるための3つの視点を紹介します。

「いつ・誰が・どのプランで」書いた口コミかを確認する

HubSpotは機能強化のペースが速く、数年前の口コミが現在の仕様と異なるケースがあります。また、無料プランの感想とEnterpriseプランの感想では前提がまったく違います。口コミを読むときは、投稿時期と利用プラン、企業規模をあわせて確認してみてください。

公式の導入事例とレビューの声を突き合わせる

次の画面は、HubSpot公式サイトの導入事例ページです。業種や規模に近い事例を探す材料のひとつです。

HubSpot公式サイトの導入事例ページ。

HubSpot公式サイトの導入事例ページ。

レビューサイトの率直な不満と、公式事例の成功パターンを両方見ることで、期待値のズレを小さくできます。

最終判断はトライアルで自社業務に当てはめる

口コミはあくまで他社の環境での評価です。自社の業務プロセスに合うかどうかは、無料プランやトライアルで実際に触って確認していただくのがおすすめです。企業様によって最適な形は異なるため、「評判が良いから導入する」ではなく「自社で検証してから判断する」流れを意識してみてください。


導入パートナーの視点|HubSpotが向いている企業・向いていない企業

口コミと製品仕様を踏まえて、導入支援の視点から向き・不向きを整理します。自社の状況がどちらに近いかを確認してみてください。

HubSpotが向いている企業

特徴 理由
CRMを初めて導入する企業 無料プランから始められ、UIが直感的で学習コストが低い
マーケ×営業の連携を強化したい企業 MA+SFA+CRMが一元管理でき、ファネル全体を可視化できる
スモールスタートで始めたい企業 段階的にプランアップでき、初期投資を抑えられる
コンテンツマーケティングに注力する企業 Content Hub(CMS)でブログ・LP・会員サイトまで内製化できる
創業期〜中小企業(〜50名程度) Starter月1,800円〜で十分な機能。3名利用でも月6,000円程度

HubSpotが向いていない(注意が必要な)企業

特徴 理由
Salesforceレベルの高度なカスタマイズが必要 カスタマイズの自由度ではSalesforceに及ばない部分がある
コンタクト数が100万件以上の大規模運用 パフォーマンスとコスト面で事前検証が必要
厳格な承認フロー・見積もり管理が必須 見積もり機能の承認・セキュリティに制約がある
日本語のみで完結させたい 一部機能・ヘルプが英語ベースのため、英語への抵抗がないことが望ましい

ただし「向いていない」と一概に言い切れないのも事実で、企業様によって最適な形は異なります。HubSpotも年々機能強化が進んでいるため、最新の機能を確認した上で判断いただくのがおすすめです。


口コミからわかるHubSpot導入の成功ポイント

評判の良し悪しよりも、導入の成否を分けるのは「どう設計し、どう広げるか」です。口コミや導入支援の視点から見えてくる成功パターンを4つ紹介します。

  • 自社の業務プロセスを整理してから設計する ── パイプラインやライフサイクルステージを自社のビジネスに合わせて定義する
  • 最初から全機能を使おうとしない ── CRM基本機能から始めて、段階的にMA・SFA・レポートへ広げる
  • データ入力を仕組みで解決する ── 必須入力プロパティ、ワークフロー、最小限の項目設計で入力負荷を下げる
  • 無料の学習リソースを活用する ── HubSpot Academyの無料コースと認定資格を使う

自社の業務プロセスを整理してから設計する

HubSpot導入で要点になるのは「自社に最適な形で設計する」ことです。パイプライン(営業プロセス)やライフサイクルステージ(顧客ステータス)を自社のビジネスに合わせて定義してから設定することで、ツールが業務にフィットします。

最初から全機能を使おうとしない

「なかなか全てを一気に進めるのは難しいと考えますので、自社で活用できそうなものや効果が出そうなものを見極めて、優先順位をつけてトライいただければと考えています。」まずはCRM基本機能から始めて、段階的にMA・SFA・レポートへ広げていくスモールスタートが成功の鍵です。

データ入力を仕組みで解決する

SFA導入でよくある失敗は「営業が入力してくれない」ことです。これを「人」の問題ではなく「仕組み」で解決するのがHubSpotの設計思想です。必須入力プロパティの設定、ワークフローによる自動化、最小限の項目設計で、入力負荷を下げつつデータ品質を担保できます。担当者個人の力量に頼らない仕組みを作れば、新人でも同じ品質で運用が回ります。

無料の学習リソースを活用する

HubSpot Academyでは、CRM・マーケティング・セールスに関する無料のオンラインコースと認定資格が提供されています。導入前後にチームメンバーで受講することで、ツールへの理解度が大幅に向上します。


Salesforceとの比較|どちらを選ぶべきか

HubSpotの評判を調べる方の多くが、比較対象としてSalesforceを挙げます。両者は「どちらが優れているか」ではなく「どちらが自社に合うか」で選ぶツールです。主な違いを整理します。

比較表で見る両者の違い

比較項目 HubSpot Salesforce
初期コスト 無料〜(Starter月1,800円〜) 有料のみ(月3,000円〜/ユーザー)
学習コスト 低い(直感的UI) 高い(高度なカスタマイズが可能な分、習熟に時間がかかる)
MA機能 標準搭載(Marketing Hub) Pardot/Marketing Cloud(別製品)
カスタマイズ性 中〜高(近年大幅強化) 非常に高い(Apex/Visualforce等)
向いている規模 創業期〜中堅企業 中堅〜大企業

使い分けの目安

学習コストを抑えて早く現場に定着させたい場合や、マーケと営業を1つのプラットフォームでつなげたい場合は、HubSpotが向いています。一方、複雑な承認フローやApexによる高度な独自開発が前提になる場合は、Salesforceの方が適するケースがあります。ただし、HubSpotだけではなく他のリレーションデータベースを持つCRMでも同様の一元管理は可能なので、機能名ではなく「自社の業務に何が必要か」で選ぶのがポイントです。

「HubSpotから始める」段階的な選択肢

「HubSpotからスタートして、将来的にSalesforceに移行する」というパスも現実的です。実際にHubSpotのスターターからSalesforceに移行するケースもあり、段階的にCRM活用を進める戦略として有効です。最初に大きな投資を決めきれない場合は、小さく始めてデータと運用を育ててから判断する進め方も選択肢になります。


よくある質問

先に回答の要点だけ確認したい方は、次のまとめをご覧ください。

  • 無料プランの期限 ── 利用期限はなく、コンタクト数やメール送信数などに制限はありますが、基本的なCRM機能は期間無制限で使えます。
  • SalesforceとHubSpotの選び方 ── 一般的に、従業員50名以下の中小企業にはHubSpotが適しています。
  • 日本語対応 ── 管理画面・ヘルプ記事の多くは日本語対応していますが、一部のAI機能は英語が先行します。
  • 導入期間 ── 基本機能の初期設定は1〜2週間程度、本格導入は1〜3ヶ月が目安です。
  • 導入の失敗 ── 失敗の多くは、目的が曖昧なまま導入したり、現場の巻き込みが不十分だったりすることが原因です。

Q1. HubSpotの無料プランはいつまで使えますか?

A. HubSpotの無料プランに利用期限はありません。コンタクト数やメール送信数などに制限はありますが、基本的なCRM機能は期間無制限で利用できます。

Q2. HubSpotとSalesforce、中小企業にはどちらがおすすめですか?

A. 一般的に、従業員50名以下の中小企業にはHubSpotが適しています。無料〜Starterプランで月1,800円から始められ、UIの学習コストも低いためです。50名以上で高度なカスタマイズが必要な場合はSalesforceも選択肢に入ります。

Q3. HubSpotは日本語で使えますか?

A. はい、管理画面・ヘルプ記事の多くは日本語対応しています。ただし、一部のAI機能や機能アップデートは英語が先行するため、翻訳が追いつかない場合があります。

Q4. HubSpotの導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

A. CRM基本機能の初期設定だけであれば1〜2週間程度で利用開始できます。パイプライン設計やMA連携まで含めた本格導入は1〜3ヶ月が目安です。自社の業務フローに最適な形で設計することがポイントになってくるため、十分な設計期間を確保することをおすすめします。

Q5. HubSpotの導入に失敗するケースはありますか?

A. CRM導入プロジェクトが「使われない」形で終わってしまうケースは少なくありません。失敗の多くは「目的が曖昧なまま導入した」「現場の巻き込みが不十分だった」ことが原因です。自社の業務プロセスを整理し、スモールスタートで段階的に活用を広げることで失敗リスクを下げられます。詳しくはHubSpot導入の失敗パターンと回避策も参考にしてください。


まとめ

HubSpotは「無料で始められるオールインワンCRM」として、特にCRM初導入の企業や中小企業に支持されています。口コミから見えてくる要点を整理すると以下の通りです。

  • 評価される点:無料CRMの機能の充実、直感的なUIによる現場定着、MA×SFA×CRMの一元管理
  • 注意すべき点:本格活用にはProfessional以上が必要になりやすい、日本語対応やAI機能の日本語化に改善の余地、高度なカスタマイズ性はSalesforceに及ばない部分がある

評判はあくまで判断材料の入口です。まずは無料プランでCRM基本機能を試して、自社の業務プロセスに合うかを確認していただくのがおすすめです。

次のステップとしては、以下の3つをおすすめします。

  1. 無料プランでコンタクト管理やフォームなどの基本機能を触ってみる
  2. 自社の営業プロセスと顧客ステータスを書き出し、パイプライン設計のたたき台を作る
  3. 自動化やレポートの必要性が出てきたら、スタータープランやプラン比較を参考にアップグレードを検討する

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、CRM特化型コンサルティングのHubSpotゴールドパートナーのStartLinkまでお気軽にお問い合わせください。


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記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

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著者情報

7-1

今枝 / Imaeda

株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。
HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。