HubSpotの受注後引き継ぎ設計|取引からチケット・プロジェクト・請求へつなぐ方法

  • 2026年10月20日
  • 最終更新: 2026年10月20日
この記事の結論

受注後の引き継ぎは、取引の成約ステージを起点に、必須項目の定義・チケットかプロジェクトの選択・請求連携を順に決めると崩れません。判断表と手順で整理します。

ブログ目次


受注後の引き継ぎ設計とは、取引が「成約」になった瞬間に、納品・サポート・請求の担当者が必要な情報を、人に頼らずに受け取れる状態を作ることです。 HubSpotでは、取引ステージの「成約」を起点にワークフローを動かし、チケットやプロジェクトのレコードを作成し、請求情報を会計側へ渡すところまでを、一本の流れとして設計できます。

営業の頭の中にあった導入目的や納期の約束が、受注の直後に口頭やチャットでしか渡されない——この断絶が、立ち上げの遅れや二重ヒアリングの原因になります。取引から何を引き継ぐかを先に決め、その項目が空のままでは受注にできない状態にしておくことが、設計の出発点です。

この記事でわかること:

  • 引き継ぎ項目の定義表 ── 営業が入力する項目と、受け取る側が使う場面を対にして決める方法
  • 取引ステージの必須入力の設定場所 ── 公式ナレッジで確認した画面の場所と手順
  • チケットとプロジェクトの選び分け ── 受注後の作業の性質で判断する表
  • 請求への接続 ── Sync for freeeで取引から見積書・請求書・会計までつなぐ範囲と、人の確認を置く位置

受注の瞬間に引き継ぎが途切れる場所を洗い出す

受注後の引き継ぎがうまくいかない原因は、担当者の意識よりも、情報の置き場と起動の条件が決まっていないことにあります。まず、どこで何が落ちるのかを工程ごとに分けて確認します。

引き継ぎで落ちやすい情報

営業の段階で把握していて、受け取る側が必要とする情報は、おおむね次のように分類できます。それぞれが「取引のどこに残るか」を決めていないと、メールやチャットの中に埋もれます。

落ちやすい情報 受け取る側が困る場面 残す場所の例
導入の目的・期待する成果 キックオフで同じ質問を繰り返す 取引のプロパティ(複数行テキスト)
契約の開始日・提供範囲 作業の着手日や範囲の認識がずれる 取引のプロパティ(日付・ドロップダウン)
先方の窓口と役割 誰に連絡すべきか分からない 取引とコンタクトの関連付けラベル
請求の条件(締め・請求先) 請求書の発行時に営業へ問い合わせる 取引の商品項目と請求関連プロパティ
約束した特別対応 後から「聞いていない」となる 取引のメモ・必須入力の項目

起動の条件が人の判断になっている

もう一つの原因は、引き継ぎを始めるきっかけが「営業が連絡したとき」になっていることです。営業が忙しい月ほど連絡が遅れ、受注から着手までの間が空きます。ワークフローで取引ステージの変化を起点にすれば、連絡の有無にかかわらず、受け取る側のタスクとレコードが作られます。


引き継ぎ項目を定義し、取引ステージの必須入力にする

自動化の前に決めるのは、引き継ぐ項目の定義です。項目が曖昧なままワークフローを作っても、空欄のレコードが量産されるだけです。

引き継ぎ項目の定義表の作り方

次のように、項目ごとに「誰が入力するか」「いつまでに入力するか」「受け取る側がどう使うか」を決めて表にします。企業様(チーム)によって最適な形は異なりますので、最初は5〜8項目に絞って始めることをお勧めします。

列 書く内容 例
項目名(表示名) 現場で通じる名前 契約開始日
入力する人 営業担当者 取引の担当者
入力のタイミング どのステージで入力するか 契約書送付済みから成約へ移るとき
受け取る側の使い道 どの作業の起点になるか プロジェクトの開始日として使う
空欄のときの扱い 受注にできるか 必須。空欄なら成約に移せない

成約ステージで必須入力にする手順

HubSpotの取引ステージには、特定のステージへ移すときに入力させるプロパティを設定する「条件付きロジックルール」があります。公式ナレッジで確認した手順は次のとおりです。

  1. 上部ナビゲーションバーの設定アイコンをクリックし、左サイドバーの[データ管理]セクションで[オブジェクト]を選びます。
  2. [オブジェクトを選択]で[取引]を選び、[パイプライン]タブを開きます。
  3. 対象のパイプラインを開き、ステージ行の[条件付きロジックルール]列から[ルールを追加]を選びます。
  4. 演算子とステージ、依存プロパティを指定し、依存プロパティの[必須]にチェックを入れて[ロジックを保存]します。

必須にしたプロパティは、そのステージでレコードを作成するとき、または既存のレコードをそのステージへ移動するときに自動で表示されます。値が入るまでレコードを更新できないため、引き継ぎ項目の入力漏れを入口で防げます。なお、スコアや計算プロパティなど、読み取り専用の値が入るプロパティはステージプロパティに選べません。

引き継ぎの品質は、ワークフローの精緻さよりも「成約に移す時点で必要な項目が埋まっているか」で決まります。必須入力は、営業に負担を増やすのではなく、受注後の聞き直しをなくすための設定です。

画面の詳細はHubSpotパイプライン設計ガイドでも、取引ステージと確度の決め方とあわせて整理しています。


「成約」を起点にするトリガーの設計

取引ステージの「成約」は、HubSpotの取引パイプラインで扱いがあらかじめ決まっているクローズ済みのステージです。公式ナレッジでは、「成約」と「失注」の両方を取引確度に含めておくことが、セールスレポートや収益レポートで取引を正しく処理する前提とされています。

受注内示と契約締結を分ける

ワークフローを起動するのは、口頭で受注が決まった時点ではなく、契約締結が確定した時点にします。内示の段階でプロジェクトやチケットを作ると、白紙に戻った案件の残骸が受け取る側に溜まります。パイプラインの中に「内示」と「契約書送付済み」のステージがあれば、起動するのは最後の「成約」だけにして、手前のステージでは何もしない設計が安全です。

登録条件と再登録の考え方

ワークフローの登録条件は、取引の[取引ステージ]が[成約]であることを基本にします。ワークフローは作成時にレコードのタイプを選ぶと、後から変更できません。取引を起点に動かすため、最初に「取引ベース」で作成します。再登録を許可すると、ステージの行き来のたびに引き継ぎ用のレコードが重複するため、原則はオフにして、修正が必要なときは手動で扱います。作成した直後は、テスト用の取引で動作を確認してから有効にします。登録の履歴の見方はHubSpotワークフローが動かない原因と確認手順にまとめています。


チケットとプロジェクトの選び分け

受注後に作るレコードは、チケットとプロジェクトのどちらかを選ぶ場面が多くあります。作業の性質で判断します。

判断表:作業の性質で選ぶ

受注後の作業の性質 向くレコード 理由
設定・初期対応など、1つの依頼として完結する チケット ステータスで進行と完了を管理できる
複数の工程・担当者・期間にまたがる プロジェクト ステージでマイルストーンを表し、複数のレコードを関連付けられる
定型の作業を1件ずつ確実にこなす タスク 担当者と期限だけで足りる
継続的な問い合わせ対応が始まる チケット(サポート用のパイプライン) 受注後の窓口として、そのまま運用に移れる

受注後の作業の性質で、チケット・プロジェクト・タスクを選ぶ判断の流れ

チケットで引き継ぐ場合の設計

ワークフローの[レコードを作成]アクションでは、コンタクト・会社・取引・チケット・リード・カスタムオブジェクトのレコードを自動作成できます。公式ナレッジの一覧では、チケットを作成するには Service Hub の Professional または Enterprise が必要とされています。受注後のオンボーディング用に、通常のサポートとは別のパイプラインを用意すると、集計も分けられます。

チケットのパイプラインは、設定アイコン>[データ管理]の[オブジェクト]>[チケット]>[パイプライン]タブで編集します。ステージ(チケットでは既定で「ステータス」と呼ばれます)は、「進行中」か「クローズ済み」のどちらかとして追加します。また、カスタムパイプラインの作成は Starter 以上で利用でき、上限数はプランによって異なります。

プロジェクトで引き継ぐ場合の設計

複数工程に分かれる納品には、プロジェクトのオブジェクトが使えます。公式ナレッジでは、プロジェクトのオブジェクトの有効化にスーパー管理者の権限が必要で、手順は次のとおりです。

  1. [その他]から[データ管理]>[データモデル]に移動します。
  2. 右上の[データモデルを編集]をクリックします。
  3. プロジェクトを選び、[オブジェクトを有効化]をクリックして、ダイアログで[確認]をクリックします。
  4. 有効化後は[CRM]>[プロジェクト]に表示されます。

取引・コンタクト・タスクなどとの関連付けは、データモデルビルダーで設定します。プロジェクトのパイプラインのステージ名は、設定>[オブジェクト]>[プロジェクト]>[パイプライン]タブで編集でき、ステージを「キックオフ」「最終サインオフ」のようなマイルストーンにできます。パイプラインルールを使うと、ステージのスキップを制限し、作成時の既定ステージを選べます。なお、パイプラインルールとワークフローは、Professional または Enterprise のサブスクリプションが必要と記載されています。

公式ナレッジには、取引ステージが「成約」になったらプロジェクトを自動作成するワークフローの手順も載っています。フィルター条件で取引の[取引ステージ]を選んで[成約]を指定し、[レコードを作成]アクションでプロジェクトを選んで詳細を設定し、保存してオンにする流れです。外部のプロジェクト管理ツールと連携する場合の考え方は、HubSpot×Asana連携の設計で整理しています。


担当者の割り当てとタスクで「誰が動くか」を決める

レコードを作っただけでは、誰が最初に動くのかが決まりません。受け取る側の担当と最初の作業を、ワークフローの中で確定させます。

公式アクションで組める要素

ワークフローのアクション一覧で確認できた、引き継ぎに使えるものを整理します。

やりたいこと アクション 確認できた条件
受け取る側の担当を順番に割り当てる レコードを担当者にローテーション Sales Hub・Service Hub の Professional・Enterprise。有効な有料ユーザーのみ
最初の作業を作る タスクを作成 条件の記載なし
経緯を残す メモを作成 条件の記載なし
取引とチケット等をつなぐ 関連付けを作成 条件の記載なし
取引から見積書・請求書の草案を作る 見積もりを作成/請求書に変換 条件の記載なし

担当の決め方は、顧客ごとに固定する方法と、順番に割り当てる方法に分かれます。契約後も同じ窓口が望ましい業態では、営業が入力した「CS担当」のプロパティを使い、ローテーションは担当が空のときの代替にします。タスク自動化の設計はHubSpotタスク自動化の設計も参照してください。

Service Hub のシートとカスタマーサクセスワークスペース

プロジェクトをカスタマーサクセスワークスペースで表示するには、Service Hub のシートの割り当てが必要とされています。受け取る側のユーザーにシートがないと、作った情報が見えない状態になります。ワークフローを組む前に、受け取る担当者のシートと権限を確認します。CS側の運用全体はHubSpotカスタマーサクセスの設計で扱っています。


請求情報をSync for freeeで会計へつなぐ

引き継ぎのもう一つの出口が請求です。受注後の請求は、営業の取引情報を経理が二重入力する工程になりがちです。StartLinkが開発した連携アプリ Sync for freee では、HubSpotの取引を起点に、freeeの見積書・請求書・会計の取引までをつなげられます。

HubSpotの会社レコードにfreee取引先の連携カードが表示された画面(Sync for freee)

公開情報で確認できた連携の範囲

Sync for freee の公式ページで確認できた機能を、受注後の流れに当てはめます。

受注後の工程 Sync for freee の機能 人が確認すること
請求先の登録 会社から freee会計の取引先を作成(重複チェックあり) 取引先名・請求先の正しさ
請求書の作成 取引から請求書を作成、見積書から請求書へ変換 品目・単価・税区分
会計への登録 成約した取引を freee会計に登録 勘定科目と税区分
入金の把握 freee側の入金消し込みを HubSpot の決済状況へ反映(定期バッチ) 反映はリアルタイムでない点
未入金の追跡 ワークフローアクション「未入金請求書チェック」 督促の判断

月次・年次の継続請求は Professional 以上、複数商品項目の合算請求は Enterprise 以上と記載されています。また、公式ページには、生成されたデータは利用者が最終確認する前提であり、金額・税区分・取引先情報は運用ルールに沿って確認・承認する必要があると明記されています。引き継ぎのワークフローも、請求書を自動で確定させる設計にせず、確認のタスクを担当者に作るところまでにとどめます。

引き継ぎ項目と請求の対応

請求の自動化が崩れる原因の多くは、取引側の項目が不足していることです。成約時の必須入力に、請求先の会社の紐付け、商品項目、請求の開始時期を含めておくと、請求の工程で営業へ問い合わせる往復が減ります。会計連携の全体像はfreee HubSpot MCP連携の解説、営業から請求までのAIの分担は営業から請求までのAI業務設計でも整理しています。


受注後の引き継ぎ設計を進める工程

StartLinkの支援では、受注後の引き継ぎを、一度に作り込まず、小さく始めて広げる進め方を取ります。HubSpotゴールドパートナーとして、現状の整理から定着までを準委任で伴走します。

工程ごとの作業と成果物

工程 受注後の引き継ぎでの作業 成果物
現状整理・要件定義 直近の受注案件を数件たどり、営業から受け取る側へ渡った情報と、聞き直しが起きた項目を洗い出す 引き継ぎ項目の定義表の案
設計・構築 取引ステージの必須入力、受け取る側のレコード(チケットかプロジェクト)、ワークフロー、請求連携を設計・構築する パイプライン設計書、ワークフロー設計書
データ移行 進行中の案件の取引情報を、新しい項目へ揃えて取り込む 件数と項目の照合表
テスト・検証 テスト用の取引で、成約から作成されるレコード、担当、タスク、請求の確認までを通す 検証の記録
定着・運用改善 実際の受注で起きた漏れを見直し、項目と起動条件を調整する 改善後の定義表

最初は、受注後の作業が最も多い1つのパイプラインから始め、安定してから対象を広げます。連携アプリの Sync for freee や Sync for Notion で埋められる部分は既存の機能を使い、ワークフローとBreezeなどのAIは、要約や分類のような判断が人に戻る箇所に限って組み込みます。設計書の書き方はHubSpotワークフロー設計書の書き方を参考にしてください。


運用で崩れる点と回避策

引き継ぎの仕組みは、作った直後よりも、運用に入ってから崩れます。典型的な崩れ方と回避策は次のとおりです。

崩れ方 原因 回避策
同じ案件のレコードが重複する ステージの行き来で再登録される 再登録を原則オフにし、修正は手動で扱う
空欄のままレコードが作られる 必須入力がない 成約ステージの依存プロパティを必須にする
受け取る側が気づかない 担当が空、またはシートがない 担当の補完とシートの事前確認
内示の段階でレコードができる 起動のステージが早い 契約締結後の「成約」だけを起点にする
請求の内容が営業の意図とずれる 請求書を自動確定している 確認のタスクを担当者に作る

設計を進める手順

  1. 直近の受注を数件たどり、受け取る側が聞き直した情報を書き出します。
  2. 引き継ぎ項目の定義表を作り、入力する人とタイミングを決めます。
  3. 取引パイプラインの「成約」ステージに、必須の依存プロパティを設定します。
  4. 受注後の作業の性質で、チケット・プロジェクト・タスクのどれを作るかを決めます。
  5. 取引ベースのワークフローを作り、登録条件を「成約」にします。
  6. 担当の割り当てと最初のタスクを入れ、請求は確認のタスクまでを自動化します。
  7. テスト用の取引で通し、実際の受注で漏れを見直します。

よくある質問

Q1. 受注したらプロジェクトを自動で作るには、どうしますか

ワークフローで、取引の[取引ステージ]が[成約]になったことを登録条件にし、[レコードを作成]アクションでプロジェクトを選びます。事前に、プロジェクトのオブジェクトを[データ管理]>[データモデル]で有効化しておく必要があります。ワークフローとパイプラインルールには Professional または Enterprise が必要と記載されています。

Q2. チケットとプロジェクトのどちらで引き継ぐべきですか

1つの依頼として完結する作業はチケット、複数の工程や担当者にまたがる作業はプロジェクトが向きます。チケットの作成は Service Hub の Professional または Enterprise、プロジェクトは取引やコンタクトなどを関連付けて管理できます。迷う場合は、最も作業の多い案件を1つ選び、どちらで管理すると進捗が見えやすいかを試して判断します。

Q3. 営業に入力を増やしたくない場合はどうしますか

最初は5〜8項目に絞り、受け取る側が「聞き直した」実績のある項目だけを必須にします。入力の負担は、受注後の聞き直しが減ることで相殺されます。項目が増えすぎると入力が形骸化するため、定着後に見直します。

Q4. 請求書の発行まで完全に自動化できますか

Sync for freee では、取引から請求書を作成できますが、公式ページでは、金額・税区分・取引先情報を利用者が確認・承認する前提と明記されています。引き継ぎのワークフローは、確認のタスクを担当者に作るところまでを自動化し、確定は人が行う設計が適切です。

Q5. 既存の案件の引き継ぎ情報も揃えられますか

進行中の案件は、データ移行の工程で新しい項目へ揃えて取り込みます。項目が空の案件は、担当者が確認して補い、件数を照合表で管理します。


まとめ:成約ステージを起点に、項目・レコード・請求を順に決める

  • 引き継ぎ項目は、営業の入力と受け取る側の使い道を対にした定義表で決める
  • 取引ステージの[条件付きロジックルール]で、成約に移す時点の必須入力にする
  • 起動は契約締結後の「成約」だけにし、再登録は原則オフにする
  • 作業の性質でチケット・プロジェクト・タスクを選び、担当とタスクを同じワークフローで確定する
  • 請求は Sync for freee で取引から会計へつなぎ、確定は人の確認を置く

最初の一歩は、直近の受注案件を数件たどり、受け取る側が聞き直した情報を書き出すことです。自社の状況に当てはめた進め方を検討したい場合は、CRM特化型コンサルティングのHubSpotゴールドパートナーのStartLinkまでお問い合わせください。


出典・参考

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

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著者情報

7-1

今枝 / Imaeda

株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。
HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。