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title: HubSpotの基本的な使い方と初期設定の手順を解説
description: HubSpotの基本操作として、コンタクトや会社などのCRMデータの関連付け、顧客情報の記録と確認を解説します。メール連携、通知、アカウント設定、外部サイトのトラッキングを整え、ビュー、アクティビティ、インポート、プロパティ、権限を使いながら、運用ルールを小さく始める手順を紹介します。
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# HubSpotの基本的な使い方と初期設定の手順を解説

- 2025年9月4日
- 最終更新: 2026年10月19日

![HubSpotの基本的な使い方](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/kv_hubspot-use.jpg)

この記事の結論

HubSpotは、顧客情報と営業活動を関連するレコードで確認できるCRMです。基本の使い方は、顧客情報をコンタクト・会社・取引のレコードに分けて保存し、関連付けで結び、ビューとアクティビティで次の対応を確認する流れです。使い始めるときは、誰が何を記録し、次の担当者がどの画面で判断するかを先に決めます。

ブログ目次

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**HubSpotは、顧客情報と営業活動を関連するレコードで確認できるCRMです。基本の使い方は、顧客情報をコンタクト・会社・取引のレコードに分けて保存し、関連付けで結び、ビューとアクティビティで次の対応を確認する流れです。使い始めるときは、誰が何を記録し、次の担当者がどの画面で判断するかを先に決めます。**

「顧客情報をExcelで管理しているが、担当者ごとにファイルが分かれ、どれが最新か分からない」  
 「メールや商談メモが個人の受信箱や手元にあり、引き継ぎのたびに経緯を確認している」  
 「HubSpotを導入したものの、最初にどの設定から始めればよいかわからない」——こうした状態で入力項目だけを増やしても、必要な情報を探す場所が変わるだけです。

最初に決めたいのは、顧客を識別する情報、やり取りの記録先、次の対応を確認する担当者です。そのうえで、コンタクトや会社、取引の関係を整え、メールや通知などの設定を実際の対応手順に合わせます。この記事では、初期設定からデータ移行、日々の確認まで、各段階で何を見て次へ進むかを説明します。

この分野の体系的な情報は[HubSpot機能ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features)でまとめています。  
 本記事は「[AI × CRMで企業価値を上げる設計思想｜経営者が知るべきAI CRM戦略](https://start-link.jp/hubspot-ai/ai/ai-crm-strategy/ai-crm-enterprise-value-design)」シリーズの一部です。  
 本記事はStartLinkの「[AI活用完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/ai)」関連記事です。

## この記事でわかること

顧客情報が複数のファイルや担当者に分かれている方、HubSpotの初期設定をこれから進める方に向けて、記録と確認の流れを整理します。各節を読みながら、自社で管理する情報と担当者を照らし合わせると、設定を始める前に決めるべきことが分かります。

- **CRMデータの構造** — オブジェクト、レコード、プロパティ、関連付けを区別し、顧客情報の置き場所を決めます。
- **初期設定の進め方** — 個人設定、アカウントの既定値、外部サイトのトラッキングについて、設定後に確かめる内容まで説明します。
- **日々の運用の基本** — ビューとアクティビティを使い、担当者が変わっても次の対応を判断できる記録の型を考えます。
- **データ移行と管理** — インポート前の照合、プロパティの追加判断、担当業務に合う権限設定を順に確認します。

## HubSpotのCRMデータはオブジェクト、レコード、プロパティで構成されます

次の画像は、HubSpot CRMのダッシュボード画面を示します。画面で数値や状況を確認する前に、その元になる顧客情報がどのレコードに保存されるかを整理しておきましょう。

![HubSpot CRMのダッシュボード画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2022-51-39-png.png)

HubSpotのCRMはオブジェクト、レコード、プロパティで構成され、プロパティにはレコードに関する情報を保存します。（出典：[Manage your CRM database](https://knowledge.hubspot.com/get-started/manage-your-crm-database)）

設計するときは、「誰の情報か」「どの案件の情報か」「いつ起きた接点か」を分けて考えます。たとえば窓口担当者の連絡先はコンタクト、商談の進捗は取引、会話の内容はアクティビティで確認する、と置き場所を決めます。複数の場所に同じ内容を書き始めたら、更新の基準となるレコードを見直す合図です。

### オブジェクトとレコードの役割を分ける

次の画像は、HubSpotの会社管理画面を示します。会社の一覧で確認したい情報と、個別の会社レコードを開いて確認したい情報を分けて考える際の参考になります。

![HubSpotの会社管理画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2022-58-01-png.png)

オブジェクトは情報の種類、レコードはその一件ごとの情報です。例えば、コンタクトオブジェクトには人に関するレコードを、会社オブジェクトには企業に関するレコードを登録します。

| オブジェクト | 管理する情報 | 業務での使い方 |
| --- | --- | --- |
| コンタクト | 顧客や見込み客など人の情報 | 窓口担当者や接点を確認します |
| 会社 | コンタクトが所属する企業の情報 | 企業単位で顧客情報を整理します |
| 取引 | 商談や案件の情報 | 案件の金額、進捗、受注予定日を確認します |
| チケット | 問い合わせやサポート依頼の情報 | 顧客からの依頼と対応状況を追います |

レコードに登録した氏名やメールアドレス、会社名、案件の進捗などがプロパティです。

迷ったときは、その情報を更新する場面から置き場所を決めます。会社の名称が変わったときに企業単位で直したい情報は会社へ、商談ごとに変わる進捗は取引へ置きます。担当者の連絡先と商談の進捗を同じ欄で管理している場合は、情報を分けて関連付ける必要がないか確認します。オブジェクト同士の関係は、次のような設計図を先に1枚描くと決めやすくなります。不要なプロパティや重複の整理は[HubSpotデータモデルヘルスチェックの使い方](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-data-model-health-check)、後から変えにくい内部名やパイプラインの決め方は[HubSpotで後から変えにくい設定](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-hard-to-change-settings)で確認できます。

![HubSpotのオブジェクト間リレーション（コンタクト・会社・取引など）を示すデータモデル設計図](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/datamodel_design.png)

### 関連付けで顧客の経緯を共有する

次の画像は、HubSpotのコンタクト管理画面を示します。窓口担当者の情報を起点に、関係する会社や取引を確認する流れを考えます。

![HubSpotのコンタクト管理画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2022-56-35-png.png)

レコードの関連付けについては、[Associate records](https://knowledge.hubspot.com/records/associate-records)を参照してください。

関連付けを設計するときは、引き継ぎを受ける人がどのレコードから調べ始めるかを考えます。会社から関係者を探す業務なら会社とコンタクトの対応を、商談から連絡相手を探す業務なら取引とコンタクトの対応を確認します。関係者が見つからない、関係のない案件が表示されるといった場合は、入力担当者と関連付けるタイミングを決め直します。

関連付けだけでは会話の結論や次の担当者は伝わりません。レコード間の関係と、アクティビティに残す対応内容を合わせて確認することが大切です。

関連付けの操作は次の順で行います（出典：[Associate records](https://knowledge.hubspot.com/records/associate-records)）。

1. コンタクトなどのレコードを開き、右サイドバーの関連付けカード（会社・取引など）で「＋追加」をクリックします。
2. 既存のレコードを検索してチェックを入れるか、「新規作成」タブでその場でレコードを作ります。
3. 「次へ」で関連付けのラベルと主要な会社（プライマリ）を選び、「保存」をクリックします。

**よくある失敗と回避策**

- 複数の会社を関連付けたコンタクトは、主要な会社を必ず1つ決めます。主要な会社は、タイムライン上の活動が自動で関連付けられる会社や、ライフサイクルステージが同期される会社を決めるため、誤ったままだとレポートの集計先がずれます。
- 関連付けラベル（例：決裁者、窓口担当）はProfessional以上のサブスクリプションが対象です。ご契約のプランを確認してから運用ルールに組み込みます。
- 関連付けの操作にはスーパー管理者、または「関連付けの編集」権限が必要です。入力担当者が操作できない場合は、権限を先に確認します。

### プロパティは必要な情報に絞る

プロパティはレコードに保存する情報の項目です。まず標準の項目を確認し、業務で必要な情報を表せない場合にカスタムプロパティを検討します。部署名や社内管理番号を追加したいときも、入力後に誰がどの判断で使うかを先に決めます。

| 項目を追加する判断 | 設計の考え方 |
| --- | --- |
| 次の担当者が顧客対応を続けるために必要 | レコードで共有する項目として検討します |
| 一覧で絞り込みや分類に使う | 選択肢をそろえられる形式を検討します |
| 個人のメモに近く、他の業務で使わない | アクティビティのメモで扱えるか確認します |

項目を追加する前に、既存項目との意味の違い、入力する担当者、更新する場面を確認します。似た名前の項目に異なる値が入るなら、項目を増やす前に定義をそろえます。追加後も一覧や引き継ぎで使われていなければ、入力を続ける必要があるか見直します。

## 初期設定は個人設定、アカウント既定値、サイト計測の順に進めます

初期設定では、利用者ごとの作業環境と、組織で共通して使う値を分けて扱います。まず顧客対応を行う人の記録方法を決め、次に組織共通の設定を確認します。外部サイトを計測する場合は、その対象ページと設置担当者を決めて進めます。

設定が終わったかどうかは、画面で項目を保存できたことだけで判断しません。想定したレコードに活動が残るか、金額や期間が意図どおりに見えるか、対象ページを計測できるかを、それぞれ確かめます。

### メール、通知、カレンダーを確認する

次の画像は、HubSpotのEメール作成画面を示します。メールを利用する前に、どのやり取りを顧客の記録として共有するかを決めておきましょう。

![HubSpotのEメール作成画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2023-03-16-png.png)

利用者は自分の設定画面でメールや通知、カレンダーの利用状況を確認します。メールは社内ルールに沿って記録する範囲を決め、連携後に対象コンタクトのレコードを開いて、必要なやり取りが確認できるかを確かめます。記録先が想定と異なる場合は、日常運用へ進む前に対象レコードと記録方法を見直します。

通知は「受け取った人が何をするか」を基準に選びます。フォーム送信や担当者への割り当てを知らせるなら、受信者、確認する画面、次の対応を決めます。通知を見ても行動を判断できない場合は、通知条件や担当の決め方を見直します。カレンダーを使う場合も、日程調整の担当者と予定の確認先を合わせて決めます。

| 設定 | 先に決めること | 設定後の確認 |
| --- | --- | --- |
| メール連携 | どのやり取りをCRMに残すか | 対象レコードで活動を確認します |
| 通知 | 受信後に対応が必要な条件 | 担当者が内容を見て行動できるか確認します |
| カレンダー | 日程調整を使う担当者と範囲 | 予定や予約の記録先を確認します |

### アカウントの既定値をそろえる

次の画像は、HubSpotの取引パイプライン画面を示します。取引の進捗を見る前提として、金額やレポートの期間をどう扱うか確認します。

![HubSpotの取引パイプライン画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2022-59-44-png.png)

アカウント管理者は、会計年度、通貨、ユーザーに適用する言語などの既定値を確認します。担当者ごとの画面設定と組織で使う値を区別し、取引やレポートを確認する人と設定内容をすり合わせます。

設定後は、取引の金額を入力する画面とレポートの期間を確認します。表示が業務上の認識と合わなければ、入力する人に修正を求める前に、既定値と運用ルールのどちらが原因かを確認します。

### 外部サイトにトラッキングコードを設置する

HubSpotのブログページ、ランディングページ、Webサイトページにはトラッキングコードが自動で含まれます。HubSpot以外でホストするページのアクセスを解析するには、対象ページにHubSpotのトラッキングコードを手動で設置する必要があります。（出典：[Install the HubSpot tracking code](https://knowledge.hubspot.com/reports/install-the-hubspot-tracking-code)）

以下の画面は、設定内の埋め込みコード欄とコピー操作を示しています。コードを取得する人とサイトへ設置する人が異なる場合は、対象ページを共有して作業します。

![HubSpotのトラッキングコード設定で埋め込みコードをコピーする画面](https://53.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hub/53/hubfs/Knowledge_Base_2023-24-25/KB-Reports/Inbound%202025%20Screenshot%20Updates/Install%20the%20HubSpot%20tracking%20code/reports-copy-tracking-code.png?height=393&name=reports-copy-tracking-code.png&width=660)

HTMLに直接設置する場合は、各ページのHTMLで閉じる``タグの直前にトラッキングコードを貼り付けます。設置後は、コードが正しく設置されたか確認します。（出典：[Install the HubSpot tracking code](https://knowledge.hubspot.com/reports/install-the-hubspot-tracking-code)）

## ビューとアクティビティを使い、記録を日々の行動につなげます

CRMの情報は、登録した後に誰が何を確認するかまで決めて初めて業務に使えます。ビューで対応対象を探し、個別レコードのアクティビティで経緯と次の予定を確認する流れを作ります。

担当者に「毎日すべてのレコードを見る」と伝えるより、担当業務に合う確認対象を定める方が、記録の不足にも気づきやすくなります。ビューに必要な案件が出てこない場合は、絞り込み条件と入力項目を一緒に見直します。

### ビューで確認するレコードを絞る

次の画像は、HubSpotのレポート作成画面を示します。状況を集計する前に、担当者が一覧でどのレコードを確認するかを決めておくと、表示する項目を選びやすくなります。

![HubSpotのレポート作成画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2023-06-40-png.png)

ビューでは、コンタクト、会社、取引などの一覧を条件で絞り、確認する表示を保存できます。HubSpotの公式資料でも、一覧画面での絞り込みと保存したビューの利用が案内されています。（出典：[View and filter records](https://knowledge.hubspot.com/records/view-and-filter-records)）

まず、「誰が」「どの対応を決めるために」一覧を見るかを一文にします。自分の案件を確認するなら担当者と取引ステージ、次の予定を判断するならクローズ予定日などを候補にします。問い合わせを確認するなら、担当者と対応状況が判断に足りるかを見ます。

保存後は、表示されたレコードを開き、実際に次の対応を決められるか確かめます。必要な案件が漏れる、対応済みの案件が混ざる場合は、ビュー名だけでなく絞り込み条件と入力ルールを確認します。

取引の一覧で自分の案件ビューを作る手順は次のとおりです。

1. 左上のメニューから「CRM」＞「取引」を開き、表示切り替えタブの「＋」から「ビューを追加」で既存のビューを選ぶか、表形式の画面で絞り込みを始めます。
2. 「高度なフィルター」を開き、「フィルターを追加」で「取引担当者」が自分、「取引ステージ」が受注・失注以外、のように条件を重ねます。同じグループ内の条件はAND（すべて満たす）で結ばれます。
3. OR条件にしたいときは「フィルターグループを追加」で別グループを作ります。いずれかのグループを満たすレコードが表示されます。
4. 右下の「保存」でタブとして保存します。保存しないと、ページを更新したときに条件が消えます。元のビューを残したいときは、複製アイコンで新しいビューにコピーしてから保存します。

| 確認したいこと | 絞り込み条件の例 | 見直すサイン |
| --- | --- | --- |
| 自分の進行中の案件 | 取引担当者が自分 かつ 取引ステージが受注・失注以外 | 受注済みの案件が混ざる |
| 今月中に決める案件 | クローズ予定日が今月 かつ 取引ステージが受注・失注以外 | 期日の過ぎた案件が残り続ける |
| 担当者が空の問い合わせ | コンタクト担当者が未設定 | 新規の問い合わせが誰にも割り当てられていない |

ビューの手順の詳細は[View and filter records](https://knowledge.hubspot.com/records/view-and-filter-records)で確認できます。

### アクティビティに顧客との接点を残す

レコードのアクティビティには、メモ、メール、通話、ミーティングなどの接点を記録できます。引き継ぐ人が知りたいのは、接点があった事実に加えて、何が決まり、誰が次に動くかです。

| 記録する内容 | 次の担当者が把握できること |
| --- | --- |
| 顧客から聞いた課題 | 提案や確認が必要な背景 |
| 合意した内容 | 顧客と社内で認識した事項 |
| 次の対応と担当 | 誰が何を進めるか |
| 次回の時期 | いつまでに連絡や確認を行うか |

記録するときは、顧客から聞いた内容と社内で決めた対応を区別します。「確認する」とだけ書かれている場合は、確認する内容、担当者、次に見るタイミングを補います。重要なメモを見つけやすくする機能が利用できる場合は、要点を固定表示する方法もあります。

定例の確認では、未完了の活動を見て対応順を決めます。記録があるのに次の対応を選べないなら、入力を増やす前に、記録の書き方を見直します。

### 顧客データを一元管理して状況を可視化する

次の画像は、HubSpotのチケット管理画面を示します。顧客からの依頼を、担当者と対応状況が分かる記録として扱う場面を考えます。

![HubSpotのチケット管理画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2023-01-04-png.png)

Excel、メール、個人メモに情報が分かれている場合は、まず顧客対応で実際に参照する情報を洗い出します。コンタクト、会社、取引、チケットを業務に応じて関連付け、接点と進捗の確認先をそろえます。

次に、取引の進捗や対応状況をビューやレポートで確認します。画面上の集計と個別レコードを照らし合わせ、現場の認識と合うかを見ます。違いがあれば、集計条件、未入力の項目、更新するタイミングを順に確認します。何を判断するための集計かが曖昧な場合は、レポートを増やす前に確認する業務を決めます。

## インポートとプロパティは既存データの用途から設計します

表計算シートから顧客情報を移す際は、列名をHubSpotの項目に当てはめる前に、各行が何を表しているか確認します。同じ人や会社が複数行に現れる理由を見分けないまま取り込むと、重複と正しい取引の明細を区別しにくくなります。

移行は、元データの整理、HubSpotの項目との対応付け、取り込み後の確認という順に進めます。対応関係を説明できない列が残っている場合は、その列の用途を元データの管理担当者に確認してから扱いを決めます。

### インポート前に項目と識別情報を整える

まず、各列の値を「人」「会社」「案件」のどこで使うか分類します。氏名やメールアドレス、会社名やドメインは、同じレコードかどうかを判断する手掛かりとして確認します。ただし、氏名だけが一致しても同一人物とは決めず、元データの管理担当者が使っている識別方法と照らし合わせます。

次に、空欄と表記揺れを分けて調べます。値が空欄なら、そもそも取得していないのか、別の列にあるのかを確認します。表記が違う場合は、同じ対象を指すことが確認できてから整理します。会社とコンタクトの関係が不明な行は、推測で結び付けず、対応が分かる情報を確認します。

| 移行前の確認 | 問題がある場合の対応 |
| --- | --- |
| 項目名と値の意味が明確か | 元データの管理担当者に用途を確認します |
| 同じレコードの重複がないか | 識別に使う値で重複を整理します |
| 会社とコンタクトの関係が分かるか | 対応する会社名やドメインを補います |
| HubSpotの項目と対応しているか | 既存プロパティかカスタムプロパティかを決めます |

ここまで整理できたら、列ごとに取り込み先のオブジェクトとプロパティを決めます。使い道を説明できない列は、新しいプロパティを作る前に、移行対象に含める必要があるか判断します。

### 取り込み方法を目的で選ぶ

取り込み方法は、HubSpotに既存レコードがあるか、既存の値を変更したいかで選びます。新しいレコードを追加しつつ既存情報も更新するなら作成と更新、既存情報を変えないなら新規作成のみ、既存情報の修正が目的なら既存更新のみを検討します。判断しやすいよう、目的別に整理します（出典：[Import records](https://knowledge.hubspot.com/import-and-export/import-objects)）。

| やりたいこと | 選ぶ取り込み方法 | 必要な照合キー |
| --- | --- | --- |
| 新規の顧客を追加し、既にいる顧客は情報を更新したい | 作成と更新 | コンタクトはメールアドレス、会社は会社ドメイン名 |
| 既存レコードには触れず、新しい行だけ追加したい | 新規作成のみ | なし（既存と重なる行は無視される） |
| 既存レコードの値だけを修正したい（担当者の一括変更など） | 既存更新のみ | レコードIDなどの一意の識別子が必須 |

取り込みの開始は、各オブジェクトの一覧画面の「インポート」から、または「データ管理」の「データ連携」にあるインポート画面から行います。「データをインポート」＞「高度なインポート（すべてのオブジェクト）」でオブジェクトを選び、1ファイルか複数ファイルかを選びます。次の点で失敗しやすいため、事前に確認します。

- 会社ドメイン名はトップレベルドメイン（.comや.jpなど）までの値を入れます。URL全体を入れると照合できません。
- レコードIDを照合キーに使うと、他の識別子より優先されます。IDの空欄の行は新規作成になるため、意図しない重複に注意します。
- メールアドレスを持たないコンタクトは照合できないため、重複を防ぎたいときは、一意の値を持つカスタムプロパティを作って照合キーにします。

方法を選ぶ前に、照合に使う値と、更新してよい列を明確にします。元データに空欄がある場合は、その空欄をどう扱うかも確認します。判断がつかない列があれば、そのまま一括で取り込まず、元データの管理担当者と扱いを決めます。

取り込み後は、作成されたレコード、更新された値、会社とコンタクトなどの関連付けを実際に開いて確認します。想定と異なる結果があれば、対象行と対応列を特定してから設定を見直します。元データのバックアップを保管し、確認できた範囲から取り込みを進めます。

### カスタムプロパティを必要な範囲で作る

次の画像は、HubSpotのフォーム設定画面を示します。フォームから受け取る情報も、保存先の項目と利用目的を決めてから扱います。

![HubSpotのフォーム設定画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2023-07-44-png.png)

標準プロパティで業務上必要な情報を表せない場合は、カスタムプロパティを検討します。作成前に、既存項目と意味が重複しないか、誰が入力し、どの一覧や引き継ぎで使うかを確認します。

設定画面の「プロパティ」から作成する際は、保存したい値に合わせて形式を選びます。部署名のように表記をそろえて分類したい情報なら、自由入力と選択肢のどちらが業務に合うかを比較します。選択肢を使う場合は、各選択肢の意味と更新する担当者を決めます。

作成の手順は次のとおりです（出典：[Create and edit properties](https://knowledge.hubspot.com/properties/create-and-edit-properties)）。

1. 画面右上の設定（歯車アイコン）をクリックし、左サイドバーの「プロパティ」を開きます。
2. 「オブジェクトを選択」のドロップダウンで、保存先のオブジェクト（コンタクト・会社・取引など）のプロパティを選びます。
3. 表の上の「プロパティを作成」をクリックし、ラベルとフィールドタイプ（テキスト、ドロップダウン選択、日付、数値など）を決めて作成します。詳細な設定が必要なときは「その他のオプションを編集」から開きます。

ラベルは後から変えられますが、内部名は作成後に変えられません。ワークフローやフォームで参照する名前になるため、命名を先に決めておきます。

作成後は実際のレコードで入力し、一覧での絞り込みや引き継ぎに使えるか確かめます。入力する人によって解釈が分かれるなら、項目の説明と記録例を見直します。

## 権限と運用ルールを業務の役割に合わせます

複数のメンバーでCRMを使うときは、担当業務に必要な閲覧・編集範囲を確認します。まず「どのレコードを見るか」「何を更新するか」を業務ごとに整理し、その作業ができる権限を設定します。

設定後は、実際にその役割の利用者が必要な画面を見られ、担当する操作を行えるか確認します。作業が止まる場合は不足する操作を、扱う必要のない情報まで編集できる場合は範囲を見直します。

### 必要な操作をユーザーごとに確認する

設定画面の「ユーザーとチーム」から、ユーザーに割り当てる権限を確認します。担当業務を基準に、閲覧、作成、編集、削除のうち必要な操作を整理します。たとえばレポートを参照する人と顧客レコードを更新する人では、確認すべき操作が異なります。

| 利用者の役割 | 権限の考え方 |
| --- | --- |
| 情報を参照する | 必要なレコードを閲覧できる範囲にします |
| 顧客情報を更新する | 担当業務に必要なレコードの編集を認めます |
| CRMを管理する | 項目やユーザー設定などの管理範囲を定めます |

ユーザーの担当業務に必要な権限を確認します。設定内容を決める際は、役職名だけで判断せず、実際に扱うレコードと操作を書き出します。担当業務が変わったときは、以前の権限をそのままにせず、新しい仕事に合わせて確認します。

設定の流れは次のとおりです（出典：[HubSpot user permissions guide](https://knowledge.hubspot.com/user-management/hubspot-user-permissions-guide)）。

1. 設定（歯車アイコン）の左サイドバーから「ユーザーとチーム」を開きます。
2. ユーザーを選び、権限をCRM・マーケティング・セールス・サービス・データ管理・オートメーション・レポートなどのタブごとに確認します。
3. 多くのオブジェクトでは、ドロップダウンで「すべてのレコード」「チームのレコード」「自分のレコードのみ」から範囲を選びます。

**判断の基準：**スーパー管理者は、アカウント全体を管理する必要のある少数の担当者にとどめます。それ以外の担当者は、実際に扱うレコードの範囲を「自分」「チーム」「すべて」から選ぶ形で始め、作業が止まった権限だけを足していくほうが、誤編集のリスクを抑えられます。

### 入力項目を絞り、仕組みで記録を続ける

次の画像は、HubSpotのワークフロー設定画面を示します。自動化を考える前に、担当者がどの場面で何を記録するかを決めます。

![HubSpotのワークフロー設定画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2023-04-58-png.png)

入力項目は、次の判断に使う情報から選びます。取引を進める判断に必要な情報と、後から経緯を振り返る情報を分け、前者は一覧でも確認できるようにします。記録の文章に残せば足りる内容まで項目化する必要があるかは、利用場面で判断します。

入力のタイミング、担当者、記録例も合わせて決めます。ある項目が空欄のまま残るときは、担当者への周知だけで終えず、入力する場面が明確か、選択肢の意味が伝わるか、その項目を誰かが使っているかを確認します。判断に使われていない項目は、用途から見直します。

### 小さく始めて全体の流れへ広げる

次の画像は、HubSpotのランディングページ編集画面を示します。顧客との接点を増やす機能へ進む前に、その後の担当者への引き継ぎを考えます。

![HubSpotのランディングページ編集画面](https://start-link.jp/hubfs/CleanShot%202025-08-21%20at%2023-09-38-png.png)

最初は、顧客情報の登録、担当者の割り当て、やり取りの記録、次の対応の確認を、一つの業務の流れとして試します。担当者がレコードを開いて顧客の経緯と次の行動を判断できるようになったら、取引の進捗管理やレポートへ対象を広げます。途中で情報を探し直す場面があれば、機能を増やす前に記録先と担当を確認します。

受注後の業務も視野に入れる場合は、どの情報を誰へ渡す必要があるかを整理します。請求や会計に関する判断は、その業務の担当者と必要な情報を確認して進めます。企業様によって最適な形は異なります。顧客管理と商談管理で必要な情報がそろったことを確かめてから、次の業務で扱う範囲を決めましょう。

StartLinkはHubSpotゴールドパートナーとして、150社以上のHubSpot支援に携わっています。ご支援では、次の順でスモールスタートから広げます。

1. **現状の整理・要件定義** — 顧客情報がどのファイル・ツールにあるかを棚卸しし、最初に解く業務を1つに絞ります。
2. **設計・構築** — オブジェクト・プロパティ・パイプライン・権限を設計し、構築します。
3. **データ移行** — 照合キーを決めて移行します。考え方は[関連付けキー設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-migration-association-key-design)に整理しています。
4. **テスト・検証** — 件数・関連付け・重複・担当者を突き合わせます。手順は[データ移行の検証手順](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/implementation/hubspot-data-migration-verification)のとおりです。
5. **定着・運用改善** — 週次のレビューで入力の抜けを見直します。運用の作り方は[週次パイプラインレビューとデータ品質ダッシュボード](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/adoption/hubspot-weekly-review-data-quality-dashboard)、準委任による伴走の進め方は[伴走型支援の進め方](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/adoption/hubspot-consulting-contract-quasi-mandate)で解説しています。

全体像は[HubSpot導入・構築支援](https://start-link.jp/service/hubspot)のページに掲載しています。受注後の請求・会計をつなぐ段階では、StartLinkが開発した[Sync for freee](https://start-link.jp/sync/freee)で、HubSpotの取引からfreeeの請求書を作成できます。

## よくある質問

よくいただく質問は次のとおりです。

- **最初の設定** ── 使い始めるとき、何から設定するか
- **オブジェクトとプロパティの違い** ── 情報の置き場所の考え方
- **ExcelやCSVの取り込み** ── 取り込むとき、何を確認するか
- **トラッキングコード** ── どのページに設置するか
- **チーム利用の権限** ── どう決めるか
- **ビューの保存** ── 条件の組み方と保存の手順
- **複数会社との関連付け** ── 主要な会社の決め方

### HubSpotを使い始めるとき、最初に何を設定しますか？

まず、担当者が顧客とのやり取りをどのレコードに残すかを決め、メールと通知の設定を確認します。カレンダーを使う場合は、日程調整の担当者と予定の確認先も決めます。次にアカウントの既定値を確認し、外部サイトを計測する場合は対象ページを整理します。各設定の後で実際の記録や表示を確かめ、意図した結果を確認してから利用範囲を広げます。

### オブジェクトとプロパティはどう違いますか？

オブジェクトは人や会社、取引など情報の種類を表し、レコードはその一件ごとのデータです。プロパティはレコードに保存する氏名やメールアドレス、進捗などの項目です。保存先に迷うときは、誰についての情報か、案件ごとに変わる情報かを確認します。関係するレコードは関連付け、担当者が必要な情報をたどれるか確かめます。

### ExcelやCSVのデータを取り込むとき、何を確認しますか？

列の意味、重複、会社とコンタクトの対応、既存レコードと照合する値を確認します。照合にはコンタクトはメールアドレス、会社は会社ドメイン名、どのオブジェクトでもレコードIDを使えます。同じ対象か判断できない行は推測でまとめず、元データの管理担当者に確認します。そのうえで作成・更新の目的に合う取り込み方法（作成と更新／新規作成のみ／既存更新のみ）を選び、取り込み後のレコードと関連付けを確認します。結果が想定と異なれば、対象行と列の対応から見直します。

### トラッキングコードはどのページに設置しますか？

HubSpotのブログページ、ランディングページ、Webサイトページにはトラッキングコードが自動的に含まれます。HubSpot以外でホストするページのアクセス解析データを取得するには、そのページにHubSpotのトラッキングコードを手動で設置する必要があります。（出典：[Install the HubSpot tracking code](https://knowledge.hubspot.com/reports/install-the-hubspot-tracking-code)）

### チーム利用では権限をどう決めますか？

ユーザーが担当する業務と扱うレコードを整理し、閲覧、作成、編集、削除のうち必要な操作を確認します。設定後は、その担当者が必要な情報を見て作業できるか確かめます。業務が変わった場合は権限を見直し、合わせて入力項目と記録ルールも確認します。

### ビューはどのように作成して保存しますか？

取引やコンタクトの一覧画面で表形式に切り替え、「高度なフィルター」で条件を追加し、右下の「保存」でタブとして保存します。同じグループ内の条件はAND、「フィルターグループを追加」で作った別グループはORで結ばれます。保存しないとページ更新で条件が消えるため、必ず保存します。

### HubSpotで複数の会社に関連付けたコンタクトは、どう管理しますか？

複数の会社を関連付けたコンタクトには、主要な会社を必ず1つ設定します。主要な会社は、活動が自動で関連付けられる会社や、ライフサイクルステージが同期される会社を決めるため、レポートの集計先にも影響します。関連付けラベルはProfessional以上のサブスクリプションで使えます。

## まとめ

HubSpotを使い始めるときは、顧客情報の置き場所を決め、関係するレコードを結び、担当者が次の対応を判断できる記録を残します。設定や項目は、実際の業務で確認してから利用範囲を広げます。

まずは、顧客情報を登録して次の担当者へ引き継ぐ流れから始めます。

1. 表計算シートの項目を、コンタクト、会社、取引のどこで管理するか整理します。
2. 必要なメール、通知、既定値を設定し、外部サイトを計測する場合はトラッキングの対象を決めます。
3. データを取り込み、レコードの値と関連付けを確認したうえで、ビューから次の対応を判断できる状態に整えます。

引き継ぐ人が必要な情報を見つけられない場合は、機能を追加する前に、記録先、入力する担当者、確認する画面を見直してください。CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、StartLinkまでお気軽にお問い合わせください。

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### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

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    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```