HubSpot Marketplace App|開発中

契約書の作成から保管まで、
HubSpotのレコードで。

Sync for CloudSignは、Google ドキュメントのテンプレートに HubSpot のデータを差し込んで契約書を作成し、クラウドサインへ下書きとして展開。締結後のPDFと合意締結証明書まで、レコードに自動で保管します。HubSpotマーケットプレイスでの公開に向けて開発中のアプリです。

2026年内リリース予定 クラウドサインCPN(プロダクトパートナー)として開発中。
HubSpot
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クラウドサイン
テンプレートから契約書を自動作成HubSpotのデータを差し込み
クラウドサインへ下書き展開受信者・押印位置を設定
締結ステータスを自動同期下書き → 送信済み → 締結完了
締結PDF・証明書を自動保管HubSpot/Google ドライブへ
HubSpot Gold Partner HubSpot ゴールドパートナーが開発・提供 / クラウドサインプロダクトパートナー
こんな課題はありませんか?

契約書は「作るところ」から、
すでに手作業になっています。

01

契約書の作成が毎回手作業

案件ごとにテンプレートをコピーし、社名・住所・金額を打ち直す。転記のたびに誤記が生まれ、差し戻しで締結が遅れていく。

02

締結ステータスがCRMから見えない

「あの契約、いま誰の署名待ち?」を確認するには、毎回クラウドサインを開いて検索。営業マネージャーが進捗を把握できない。

03

締結済みPDFの保管が属人化

締結済みPDFを誰がどのフォルダに置いたのかが現場任せ。後から「あの契約書、Driveのどこ?」と探す時間が積み重なる。

主要機能

HubSpot × クラウドサインを業務に統合する、5つの機能

DOC

契約書の自動作成

Google ドキュメント/Google スプレッドシートのテンプレートに、HubSpotのデータを差し込んで契約書を作成します。{{company.name}} 形式のマージフィールドが置き換わり、差し込み結果はPDFで確認できます。

  • レコードから3ステップで作成(テンプレート選択 → フィールド入力 → 確認)
  • 差し込み結果をPDFでプレビューしてから確定
契約書作成ウィザードのステップ1。左に登録済みテンプレートの一覧、右に選択したテンプレートのプレビューが表示されている画面
↑ 登録済みテンプレートを選ぶと、右側に中身がプレビューされる
契約書作成ウィザードのステップ2。左に差し込みフィールドの一覧、右にHubSpotの会社名が反映された契約書のプレビューが表示されている画面
↑ HubSpotのデータが入った状態を確認してから確定できる
GGL

Google ドライブ・Google ドキュメントとの連携

Google ドライブ Google ドライブ Google ドキュメント Google ドキュメント

契約書の作成も保管も、使い慣れた Google 側で完結します。ひな形は Google ドキュメント/Google スプレッドシートで用意し、できあがった契約書は Google ドライブに整理された状態で残ります。

  • Google ドキュメント/Google スプレッドシートのテンプレートから契約書を作成
  • 作成した契約書は Google ドライブのレコード単位のフォルダへ自動保存し、レコード担当者へ編集権限で共有
  • 締結済みPDF・合意締結証明書の保存先として Google ドライブを選択(HubSpot Files との併用も可)
  • ご利用にはGoogleアカウントの連携と、保存先とする Google ドライブのフォルダの設定が必要です
アプリが生成した契約書のGoogle ドキュメント。会社名が差し込まれた状態でGoogle ドライブに保存されている画面
↑ 差し込み済みの契約書が、編集できる Google ドキュメントとして残る
SYN

クラウドサインへ下書き展開

作成した契約書を、クラウドサインへ下書きとして展開します。書類名・契約相手に加えて、署名者(順序)と共有先(CC)まで反映された下書きができあがります。

  • 押印位置はPDFのページ上に配置。書類情報9項目にCRMプロパティをマッピング
  • 複数の書類をまとめて下書き展開
クラウドサインの書類概要画面。展開された下書きに署名者の順序と共有先(CC)が設定されている状態
↑ 署名者(順序)と共有先(CC)まで入った下書きができる
ACT

締結ステータスの同期と自動保管

クラウドサイン側の進行状況をCRMへ取り込み、締結が完了したら証跡ファイルを自動で保管します。営業マネージャーはHubSpotの画面のまま契約状況を確認できます。

  • 下書き → 送信済み → 確認中 → 締結完了 を同期(毎日1回の自動更新+手動更新)
  • 締結済みPDFと合意締結証明書を HubSpot Files/Google ドライブ/両方 へ保存し、レコードにメモを自動追加
設定画面のファイル管理タブ。締結完了時のファイル保存先が「HubSpot + Google ドライブ(両方に保存)」に設定され、ステータス同期のたびに自動で行われる処理が一覧表示されている画面
↑ 締結完了時の保存先を選ぶだけ。ステータス更新とメモ作成は自動で走る
SET

テンプレートと設定

テンプレートごとに宛先(署名ルート)・押印位置・差し込みフィールドを持たせておけるため、契約書を作るたびに設定し直す必要がありません。

  • 設定は「接続設定/テンプレート/書類情報/ファイル管理/プラン」の5タブ
  • クラウドサインのClient IDは複数登録でき、下書き作成時に使い分け可能
設定画面のテンプレートタブ。テンプレート名と、受信者・フィールド・押印の設定状況が一覧表示されている画面
↑ テンプレートごとの設定状況を一覧で確認できる
テンプレート設定の押印タブ。契約書PDFのページ上に署名者の押印欄を配置している画面
↑ 署名者を選び、PDFのページ上に押印位置を配置しておける
そのほかの機能 WFHubSpotワークフローから署名依頼 NOT長期未締結のリマインド通知 OWN権限制御(営業=作成まで/管理部門=下書き展開)

画面ごとの詳しい操作手順は、ユーザーガイドをご覧ください。

データ連携

HubSpot ↔ クラウドサインで連携されるデータ

レコードの情報をそのまま契約書と書類情報に引き継ぎ、締結後の結果はCRMへ戻します。

  • 契約書PDF(テンプレートから作成した書類)
  • 受信者情報(会社名・氏名・メールアドレス)と署名順・CC共有先
  • 件名・メッセージ
  • 書類情報9項目(管理用タイトル・契約相手・各種日付・管理番号・取引金額など)
  • クラウドサインの契約書URL
  • 締結ステータス(下書き・処理中・送信済み・確認中・締結完了・却下・取消)
  • 発行日・送信日・締結日
  • 締結済みPDF・合意締結証明書
  • アクティビティに残るメモ(リンク付き)
対応オブジェクト

HubSpotの4オブジェクトに対応

ここまでの機能は、取引・会社・コンタクト・チケットの4オブジェクトのサイドバーから利用できます。契約書が必要になる場面のレコードから、そのまま作成をはじめられます。

取引(Deal)

受注が決まった案件から、そのまま契約書を作成。

会社

取引先ごとの基本契約・覚書の管理に。

コンタクト

個人と直接結ぶ契約・同意書に。

チケット

問い合わせ対応から発生する書類に。

作成した契約書は、アプリオブジェクト「契約書」に集約されます。過去の契約書も同じ場所に揃うため、後から探しやすくなります。

活用シーン

こんなチームに使われています

コンサル・SI

案件ごとに内容が変わる契約書を、テンプレートの差し込みで作成

業務委託・コンサル契約のように毎回条件が変わる書類も、テンプレートにレコードの情報を差し込んで作成。転記の手間と打ち間違いを減らせます。

営業マネジメント

パイプラインで契約締結状況を一覧把握

どの契約がいまどのステータスにあるのかを、HubSpotの画面でそのまま確認。週次の営業会議資料をつくる手間も減らせます。

管理部門

作成は営業、最終確認は管理部門という権限分離

営業は契約書を作成し、下書きとして展開するところまで。クラウドサイン側で管理部門が内容と押印を確認してから相手方へ送ります。

バックオフィス自動化

契約書ファイルを一元管理

締結済みPDFと合意締結証明書は、決められた場所へ自動保管。レコードのタイムラインにもリンクが残るため、後からの検索・監査対応がシンプルになります。

Cost Reduction

費用対効果

契約書の作成・クラウドサインへの登録・締結後の保管にかかっている時間を削減した場合のROIシミュレーションです。

試算の前提条件
Professional ¥6,000 /月
月間の契約書作成
30件
契約対応メンバー
3名
時給換算
¥3,000
稼働日数
20日

月にかかっている作業時間

契約書の作成
10h
クラウドサインへの登録
6h
確認・締結後の保管
4h
合計
20 時間/月

契約書の作成=テンプレートのコピー・社名や住所の打ち直し・PDF化。クラウドサインへの登録=アップロード・宛先入力・押印位置の配置。

月間コスト比較

¥60,000
20時間分
導入前
90%削減
¥6,000
導入後
年間削減時間
240時間
(約30営業日分)
月間削減額
¥54,000
(20時間分 ¥60,000 − 月額 ¥6,000)

※ 月間の契約書作成30件、3名体制、時給¥3,000(稼働20日)を想定した試算です。金額は税抜表記です。実際の効果は業務フローにより異なります。

ご利用条件

ご利用にあたって必要なもの

本アプリは、クラウドサインのWeb APIとGoogleの各サービスを利用して連携します。クラウドサインのWeb APIを利用するため、Corporate 以上のプランが必要です。Light では Web API をご利用いただけません。

ご契約前に、クラウドサインのプランが Corporate 以上であることを必ずご確認ください。ご自身のプランは クラウドサインの料金ページ でご確認いただけます。

横にスクロールしてご覧いただけます

クラウドサインのプラン 月額(税別) 年額(税別) Web API 備考
Free Plan¥0×送信 月2件・ユーザー1名まで。本アプリはご利用いただけません
Light¥11,000¥132,000×Web API 非対応のため、本アプリはご利用いただけません
Corporate¥28,000¥336,000本アプリをご利用いただける最小プラン
Business要問い合わせ要問い合わせ内部統制・セキュリティ強化
Enterprise要問い合わせ要問い合わせ全社利用想定

※ 上記の月額とは別に、書類の送信1件ごとの費用が発生します(Light・Corporateは1件あたり220円(税抜)/242円(税込)。Business・Enterpriseはボリュームディスカウントがあるため要問い合わせ)。
※ Business・Enterpriseは、ご提案内容によって利用できる機能が異なります。
※ 出典:クラウドサイン公式料金ページ(2026年8月4日時点)。実際のご契約条件はクラウドサインへ直接ご確認ください。

CS

クラウドサインのClient ID

クラウドサインの管理画面でWeb API Client IDを発行し、本アプリの設定画面に登録します。サンドボックスと本番を分けて複数登録できます。

GGL

Googleアカウントの連携(必須)

契約書の作成・保存に Google ドライブ/Google ドキュメント/Google スプレッドシートを利用します。Googleアカウントの連携と、保存先とするGoogle ドライブのフォルダのURL指定が必要です。

HS

HubSpotのスコープ

取引・会社・コンタクト・チケット、ファイル、カスタムオブジェクトのスコープを利用します。必要なHubSpotプランはリリース時にご案内します。

設定画面の接続設定タブ。HubSpotとGoogleの接続状態、登録済みのCloudSignクライアント(Client ID)、保存先のGoogle ドライブのフォルダのURLが表示されている画面
↑ 接続設定タブ。HubSpot・Googleの接続状態、CloudSignクライアント、保存先フォルダをここで管理する
Sync for CloudSign 料金

シンプルな料金体系

クラウドサイン側のご契約とは別に、本アプリの月額利用料が発生します。
無料プランからお試しいただけます。

Free
¥0/月
下書きの作成 月3件まで

  • クラウドサインへの下書き展開(月3件まで)
  • 契約書テンプレートの登録・管理
  • マージフィールドの差し込み・PDFプレビュー
  • 書類情報9項目のマッピング
  • 締結ステータスの自動同期
  • 締結PDF・合意締結証明書の自動保管
  • クラウドサインクライアント(Client ID)の複数登録
  • サポート(メール)
事前登録する
Professional
¥6,000/月(税抜)
下書きの作成 無制限

  • クラウドサインへの下書き展開(無制限)
  • 契約書テンプレートの登録・管理
  • マージフィールドの差し込み・PDFプレビュー
  • 書類情報9項目のマッピング
  • 締結ステータスの自動同期
  • 締結PDF・合意締結証明書の自動保管
  • クラウドサインクライアント(Client ID)の複数登録
  • サポート(メール)
事前登録する

2つのプランの違いは、下書きを作成できる件数だけです。テンプレート管理・マージフィールド・書類情報マッピング・クラウドサインクライアントの複数登録は、どちらのプランでもご利用いただけます。

Getting started

ご利用開始までの4ステップ

現在は開発中のため、いまお申し込みいただけるのは事前登録のみです。公開後はHubSpotマーケットプレイスからインストールしてご利用いただけます。

1

事前登録する

いま実施いただけるのはこのステップです。公開時に優先してご案内します。

2

公開後にインストール

リリース後、HubSpotマーケットプレイスからインストールします。

3

接続設定とGoogle連携

クラウドサインのClient IDを登録し、Googleアカウントと保存先フォルダを設定します。

4

テンプレートを登録

テンプレートに宛先・押印位置・差し込みフィールドを設定すれば準備完了です。

各ステップの詳しい操作手順は、ユーザーガイドをご覧ください。

HubSpot Gold Partner

HubSpot ゴールドパートナーが開発

Sync for CloudSignは、HubSpot Gold Partnerとして認定された株式会社StartLinkが開発。150社以上のHubSpot支援実績を持つチームが提供します。

クラウドサインプロダクトパートナー

弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインCPNに参画。クラウドサインのAPI仕様に沿って連携アプリを開発しています。

リリース前に事前登録すると、優先案内&初期割引のご案内をお送りします。

HubSpot × クラウドサインの契約フロー改善にご関心のある方は、ぜひお問い合わせください。

お支払い方法

Visa Mastercard American Express

クレジットカード(Visa/Mastercard/American Express)でのお支払いに対応します。解約はアプリの管理画面からいつでも可能です。

ご利用にあたって

  • 本アプリは現在開発中です。機能・仕様・提供時期は変更となる場合があります。
  • ご利用には、HubSpotアカウントと、クラウドサインのWeb APIが利用可能なプラン(Corporate 以上)が必要です。Light では Web API をご利用いただけません。
  • クラウドサインの料金・仕様については、同社公式サイトの情報が最新です。ご契約前にご確認ください。
  • 契約書の作成・保存にはGoogleアカウントの連携と、保存先とするGoogle ドライブのフォルダの設定が必要です。
  • 締結ステータスの同期は1日1回の自動更新です。必要に応じて画面から手動で更新できます。
  • 無料プランでは、クラウドサインへの下書きの作成が月3件までに制限されます。
  • 費用対効果のシミュレーションは一定の前提を置いた試算であり、削減効果を保証するものではありません。
  • クラウドサインのAPI仕様変更等により提供機能が変更となる場合があります。
  • クラウドサインの商標は弁護士ドットコム株式会社に帰属します。
  • Google ドライブ、Google ドキュメントは Google LLC の商標です。
今すぐ事前登録

契約書の作成から保管まで、CRMの中で。

HubSpotとクラウドサインの往復をなくす連携アプリを、2026年内にリリース予定です。

Sync for CloudSign - 株式会社StartLink