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title: HubSpot×Stripe決済連携ガイド｜サブスク課金・入金消込を一元管理
description: HubSpotとStripeの連携は「コマース」>「決済」から自社Stripeアカウントを接続します。支払いリンクの発行からサブスク課金・入金消込までCRMで一元管理する方法を、日本の事業者向けに設定手順・手数料・向かないケースまで解説します。
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# HubSpot×Stripe決済連携ガイド｜サブスク課金・入金消込を一元管理

- 2026年3月12日
- 最終更新: 2026年10月19日

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この記事の結論

HubSpotとStripeを連携すると、「収益」\>「決済」から自社Stripeアカウントを接続するだけで、支払いリンクの発行からサブスク課金・入金消込までをCRM上で一気通貫に管理できます。

ブログ目次

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**HubSpotとStripeを連携すると、「収益」\>「決済」から自社Stripeアカウントを接続するだけで、支払いリンクの発行からサブスク課金・入金消込までをCRM上で一気通貫に管理できます。**

「HubSpotで商談は管理しているのに、決済はStripeのダッシュボードを別で開いて確認している」「入金があったかどうかを経理に聞かないと、営業が取引ステージを動かせない」「サブスクの更新月をスプレッドシートで管理していて、更新漏れが怖い」——決済情報が営業とバックオフィスで分断されている状態は、多くのBtoB企業で起きています。

HubSpot×Stripe連携とは、HubSpotのコマース機能で発行した支払いリンクの決済処理を、自社のStripeアカウントに担わせる仕組みです。決済の成功・失敗・返金、サブスクリプションの更新・解約といったステータスがCRM側に同期されるため、商談情報と入金状況を同じレコード上で見られるようになります。

本記事では、日本の事業者を前提とした連携設定の手順、支払いリンクとサブスク課金の設計、決済イベントを起点にしたワークフロー、入金消込の自動化、そして手数料や向かないケースまでを体系的に解説します。前提となる考え方は[Commerce Hub完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/commerce-hub)で解説しています。

## この記事でわかること

HubSpotとStripeを連携させて、決済・課金まわりの業務を効率化したいSaaS事業者・BtoB事業者の方に向けた記事です。

- **HubSpotとStripeの連携セットアップ手順** — 連携はアプリマーケットプレイスではなく「収益」\>「決済」から行います。自社Stripeへのログイン（OAuth認証）方式で、APIキーの手動登録は不要です。
- **支払いリンクの作成方法と活用パターン** — 支払いリンク（Payment Links）はHubSpotで発行する支払いページのURLで、決済処理は接続したStripeが担います。役割分担を理解すると設計が一気に整理されます。
- **サブスクリプション課金の設計** — 商品カタログに定期課金の商品を登録し、更新通知や課金失敗時のフォローをワークフローで仕組み化する流れを解説します。
- **決済イベントの同期と入金消込の自動化** — 主要な決済ステータスは連携で自動同期されるため、Webhookの手動構築は不要です。取引（Deal）と紐づけて消込まで自動化する設計を示します。
- **手数料と向かないケース** — Stripe本体の決済手数料に加えてHubSpotのプラットフォーム手数料が発生します。導入前に確認すべき前提と、連携が向かないケースも率直に書いています。

決済とCRMの二重管理をやめたい方に向けて書いています。最後まで読むと、自社の決済フローのどこをHubSpotに寄せ、どこをStripeや会計ソフトに任せるかを、自分で線引きできるようになります。

## 決済がCRMの外にあると何が起きるのか

HubSpotの活用を進めた企業ほど、最後に残るのが「決済まわりだけCRMの外にある」という状態です。この節では、連携を検討する前に押さえておきたい現状の課題構造を整理します。

機能の話に入る前に、**何を解決したいのかを言語化しておくと、設計の判断がぶれません**。

### スプレッドシートと決済ダッシュボードの二重管理

よくあるのは、次の三重構造です。

- **商談** ── HubSpot
- **請求と入金** ── スプレッドシート
- **決済の実データ** ── Stripeのダッシュボード

請求月・入金日・金額をスプレッドシートに手入力しているため、誰かが更新を忘れた瞬間に数字がずれます。

この状態の厄介なところは、ずれていること自体に気づきにくい点です。月次で経理が突合したときに初めて「先月受注として数えた案件、実は入金されていない」と判明する、というケースがあります。スプレッドシートは柔軟である分、変更履歴も入力ルールも担保されません。

### 営業が入金状況を把握できない

営業が「あの会社、もう払ってくれましたか」と経理にSlackで聞く——この往復が発生している時点で、情報は分断されています。CRMに入金状況がないと、アップセルの提案タイミングも、未入金先への督促も、すべて誰かの記憶と手作業に依存します。

HubSpotの思想は、コンタクト・会社・取引・チケットをリレーションデータベースとして紐づけ、一覧で状況を把握できる状態を作ることにあります。決済情報がその輪の外にあると、CRMとしての価値を十分に活かしきれません。

### サブスク更新の管理が属人化する

サブスクリプション型のビジネスでは、更新月・解約申出期限・課金失敗の検知が売上に直結します。ところがこれらをカレンダーやスプレッドシートで管理していると、担当者が変わった瞬間に引き継ぎが崩れます。

ここで必要なのは「担当者が頑張る」ことではなく、更新30日前に自動で通知が飛ぶ仕組みです。人ではなくシステムで解決する発想に切り替えられるかどうかが、決済連携の本当の価値だと私たちは考えています。

## HubSpot×Stripe連携の全体像を理解する

連携の設定に入る前に、HubSpotとStripeがそれぞれ何を担当するのかを整理します。ここを取り違えたまま設定すると、「どちらの画面で何を直せばいいのか分からない」という運用になりがちです。役割分担を先に固めておくのがポイントになってきます。

### HubSpot PaymentsとStripe決済処理の違い

HubSpotで決済を受け取る方法には2つあります。HubSpotがネイティブに提供する「HubSpot Payments」と、自社のStripeアカウントを決済プロセッサとして接続する「Stripe決済処理（Stripe payment processing）」です。

**HubSpot Paymentsは米国・英国・カナダの事業者のみが対象のため、日本の事業者は自社のStripeアカウントを接続する「Stripe決済処理」を利用します。** 本記事は日本での利用を前提に、後者を中心に解説します。

### 役割分担：HubSpotが持つもの、Stripeが持つもの

決済連携の価値は「決済ができるようになること」そのものよりも、決済情報がCRMの一部になることにあります。どちらが何を持つのかを表に整理すると、次のようになります。

| 領域 | HubSpotが担う | Stripeが担う |
| --- | --- | --- |
| 支払いページの発行 | 支払いリンクの作成・送付・管理 | — |
| カード情報の入力・処理 | — | 決済処理とカード情報の保持 |
| 顧客・商談との紐づけ | コンタクト・会社・取引への関連付け | — |
| 課金の実行 | 商品カタログでの定期課金設定 | 実際の課金・再課金の実行 |
| ステータスの可視化 | CRM上でのステータス表示・レポート | 決済明細・入出金の記録 |
| 業務の自動化 | ワークフローによる通知・ステージ更新 | — |

- **カード情報** ── Stripe側で処理・保持される設計になっており、自社でカード情報を持たない構成を取れます
- **セキュリティ要件** ── PCI DSSへの準拠を含め、Stripe側の仕組みに委ねる形で、詳細はStripeおよびHubSpotの公式情報をご確認ください
- **連携方式** ── 連携自体もOAuthログイン方式のため、APIキーをHubSpotに保存する必要もありません

上の画面は、受注後プロセスの一気通貫化に向けて、コンタクト・会社・取引といったHubSpotのオブジェクトをどう紐づけるかを整理したデータモデルの設計例です。決済情報がこのリレーションの輪の中に入るかどうかが、連携の効果を左右します。

以下の図は、HubSpotデータモデル設計図（オブジェクト間リレーション）です。

![HubSpotデータモデル設計図（オブジェクト間リレーション）](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/datamodel_design.png)

### 全体フローのどこに決済を置くか

HubSpotを使った事業運営を「コンタクト獲得 → 商談（取引）→ 受注 → 請求・入金 → 継続」という一本の流れで捉えると、決済連携は「受注」と「請求・入金」をつなぐ結節点にあたります。

- **コンタクト・リード**：フォームや展示会からの獲得。ライフサイクルステージで検討度を管理
- **取引（Deal）**：パイプラインで商談を管理。ステージ移行時に必須プロパティで情報を担保
- **見積・支払いリンク**：受注確定後に支払いリンクを発行し、取引に紐づける
- **決済・入金**：Stripeが処理し、ステータスがHubSpotに同期される
- **継続・更新**：サブスクの更新をワークフローで管理し、解約はチャーン分析に回す

上図は、HubSpotを中核に据えてリード獲得から会計までをどうつなぐかを整理した全体像の例です。決済がフローの終点ではなく、継続とアップセルの起点でもあることが見て取れます。

以下の図は、リード獲得〜会計の全体像（ツール連携図）です。

![リード獲得〜会計の全体像（ツール連携図）](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/mimiguri_overall_flow.png)

この全体像を踏まえて、私たちは決済まわりを3つの層に分けて線引きする考え方をおすすめしています。

| 層 | 何をする領域か | 主な担当 |
| --- | --- | --- |
| 受け取り層 | 支払いリンク・請求書の発行と送付 | HubSpot |
| 処理層 | カード決済・継続課金の実行 | Stripe |
| 記録層 | 入金ステータスの記録・レポート・会計連携 | HubSpot＋会計ソフト |

どこまでをHubSpotに寄せるかは企業様によって最適な形は異なります。会計側の要件が厳しい企業では、決済まではHubSpot、仕訳以降は会計ソフト、という線引きが現実的です。

### 連携でできること

HubSpotの公式ナレッジでは、Stripeの接続自体は全製品・全プランで利用できると案内されています。一方で、周辺機能には契約条件があります（[HubSpot公式ナレッジ：Stripeアカウントを決済処理として連携する](https://knowledge.hubspot.com/ja/payment-processing/connect-your-stripe-account-as-a-payment-processor-in-hubspot)、[同：コマースツールで支払いを回収する](https://knowledge.hubspot.com/ja/get-started/collect-payments-with-commerce-tools)）。

| 機能 | 内容 | 必要な契約・権限（公式ナレッジ） |
| --- | --- | --- |
| Stripeの接続 | 自社Stripeアカウントを決済処理として接続 | 全製品・全プラン。スーパー管理者、または「支払いとサブスクリプションの管理」権限 |
| 支払いリンク | 1回限りまたは定期の支払いを、リンク・Webサイト・フォーム・メールで回収 | 1対1メールでの利用はStarter・Professional・Enterprise |
| サブスクリプション | 定期的な支払いを自動化し、購入者へ定期的に請求 | すべての製品とプラン（一部機能にはシートが必要） |
| 見積書 | 購入者が承諾すると請求が始まる | Revenue HubのProfessionalまたはEnterprise（無い場合は旧見積書） |
| 決済イベントを起点にしたワークフロー | 通知・ステージ更新などの自動化 | ワークフローはProfessionalまたはEnterprise |

### 接続前に知っておきたい制約

次の制約は、接続してから気づくと設計をやり直すことになる点です。公式ナレッジの記載にもとづいて整理します。

| 制約 | 内容 | 設計への影響 |
| --- | --- | --- |
| 接続できる数 | Stripeアカウントは1つのHubSpotアカウントにのみ接続でき、複数のStripeを1つのHubSpotには接続できない | 複数事業をStripeで分けている場合は、事前に統合方針を決める |
| 接続できないアカウント | サンドボックス・開発者テスト・パートナーデモ用のアカウントには接続できない | 検証は本番アカウントで、少額の決済を使って行う |
| 同時に使える決済処理 | HubSpotの決済機能とStripeは同時に接続できず、別のStripeアカウントへ切り替えるとHubSpotで管理しているサブスクリプションが解約される | 切り替えを前提にした運用は組まない |
| Stripe側の作成物 | HubSpotで作成した請求書やサブスクリプションはStripe側には作成されない | Stripe側の既存サブスクとは、顧客・売上の見方を分けて管理する |
| 既存のStripe連携 | HubSpot以外の既存のStripe連携（顧客・サブスク・Webhook）には影響しない | 自社システムのWebhookは、そのまま動かし続けられる |

## Stripe連携のセットアップ手順

ここからは実際の接続手順です。HubSpotの公式ナレッジでは、メニューは「収益」＞「決済」と案内されています（以前は「コマース」と表示されていたメニューです）。画面の表記がお使いの環境と異なる場合は、「その他」の中や検索で「決済」を探してください。設定自体は難しくありませんが、「どのメニューから設定するか」を間違えると別機能につながってしまうため、その点を最初に確認します。事前準備から順に見ていきます。

### ステップ1：Stripeアカウントの準備

HubSpotとの連携には、Stripeの本番アカウントが必要です。「Stripe決済処理」の連携は、自社のStripeアカウントへの**ログイン（OAuth認証）で接続する方式**で、APIキーを手動でHubSpotに登録する必要はありません。

| 確認項目 | 内容 |
| --- | --- |
| ビジネス認証 | 本人確認・法人情報の登録が完了していること |
| 通貨 | 日本円（JPY）での決済に対応していること |
| HubSpot権限 | 「スーパー管理者」権限を持っていること |
| アカウントの制約 | 1つのStripeアカウントは1つのHubSpotアカウントにのみ接続可能（サンドボックス・開発者テスト用アカウントは不可） |

### ステップ2：HubSpotとの接続

Stripe決済処理の連携は、アプリマーケットプレイスではなく「収益」メニューから設定します。

1. HubSpotの「収益」\>「決済」\>「決済の設定」を開きます
2. 「Stripe決済処理アカウントと連携」を選択します
3. Stripeのログイン画面に遷移するので、自社のStripeアカウントでログインします
4. 連携する事業情報を確認し、内容に同意して「送信」します
5. 連携が完了すると、決済設定画面に接続済みのStripeアカウントが表示されます

なお、アプリマーケットプレイスにある「Stripe」連携（Stripe data sync）は、StripeのデータをCRMに同期する別機能で、決済を受け取るための「Stripe決済処理」連携とは異なります。決済連携の目的では上記の「収益」\>「決済」から設定してください。ここを混同して「連携したのに支払いリンクが作れない」というケースがあります。

### ステップ3：決済設定の確認

接続後、HubSpotの「収益」\>「決済設定」で以下を確認します。

- **通貨設定**：日本円（JPY）がデフォルトになっているか
- **決済手数料の負担**：手数料を顧客に転嫁するか、自社負担にするか
- **領収書の自動送信**：決済完了時の自動メール設定

この3点は後から変えると顧客への案内内容も変わるため、テスト決済を流す前に社内で合意しておくのがおすすめです。特に手数料の扱いは営業の見積提示ルールにも影響します。

## 支払いリンク（Payment Links）の設計と活用

接続が終わったら、最初に触ることになるのが支払いリンクです。単に「URLを発行できる機能」と捉えるのではなく、営業プロセスのどのステージで、誰が、何をトリガーに発行するかまで決めておくと、運用が安定します。

### 支払いリンクとは

支払いリンク（Payment Links）は、商品やサービスの支払いページへのURLをHubSpot上で発行する機能です。**ポイントは「HubSpotで支払いリンクを発行し、決済処理は接続したStripeが担う」という役割分担です。** 顧客がリンクをクリックして入力したカード情報はStripeが処理し、その結果（成功・失敗・返金など）がHubSpotに同期されます。

リンクはメール・チャット・Webページに埋め込めるため、顧客はクリックするだけで支払いを完了できます。請求書を郵送して振込を待つ、という工程が前提のビジネスとは相性が変わってくるため、自社の商習慣に合うかどうかは先に確認しておきたいところです。

### 作成手順

作成は「収益」\>「支払いリンク」から行います。商品情報と決済オプションを選ぶと、支払いページのURLが発行されます。

1. HubSpotの「収益」\>「支払いリンク」に移動します
2. 「支払いリンクを作成」をクリックします
3. 商品情報（名前・価格・説明文）を入力します
4. 決済オプション（一括払い・分割・サブスク）を選択します
5. カスタムフィールド（会社名・住所など）を追加します
6. プレビューを確認し、「リンクを作成」で完了です

### パイプラインのどのステージで発行するかを決める

支払いリンクを「必要になったら営業が都度作る」運用にすると、作り方も文面もバラバラになります。ここは仕組みで解決したい部分です。

パイプライン設計の考え方を応用すると、整理しやすくなります。取引ステージのうち、受注確度が変化するポイントを決済の起点として定め、そのステージ移行時に必須入力プロパティ（金額・課金サイクル・請求先）を埋めさせる。そのうえで、ステージ移行をトリガーに支払いリンクを含むメールを送る設計にすれば、新人が担当しても同じ品質で回せます。

| 設計要素 | 決済連携での考え方 |
| --- | --- |
| ステージ | 「受注内示」など、決済を依頼してよい段階を明確に定義する |
| 定義の共有 | どの状態になったら支払いリンクを送るのかを文章で社内共有する |
| 必須プロパティ | 金額・課金サイクル・請求先担当者をステージ移行時に必須化する |
| 自動化 | ステージ移行をトリガーに、リンク付きメールをワークフローで送信する |

### 活用パターンと向かないケース

**パターン1：見積承認後の即時決済**

取引ステージが「見積承認」に変わったタイミングで、支払いリンクを含むメールが自動送信される仕組みです。Salesforceの経験がある方であれば、取引ステージをトリガーにしたプロセスビルダー的な発想がそのまま活きます。

**パターン2：ウェビナー有料チケット販売**

マーケティングイベントの参加費を支払いリンクで決済する方法です。ランディングページにリンクを埋め込み、フォーム入力と決済をワンステップで完了させることができます。参加者情報がそのままコンタクトとしてCRMに入るため、イベント後のナーチャリングにつなげやすくなります。

ただし、支払いリンクがすべての取引に適しているわけではありません。以下のようなケースでは、従来の請求書払いを併用する判断が現実的です。

- 顧客側の購買規程で、カード決済ではなく銀行振込が指定されている
- 発注書・検収書のやり取りが前提で、支払いタイミングが検収後に固定されている
- 社内承認のフローが複雑で、リンクを送っても決裁者に届かない

この場合は「決済手段としては使わないが、請求ステータスの可視化はHubSpot側で行う」という割り切りも選択肢になります。すべてをHubSpotに寄せることが目的ではありません。

## サブスクリプション課金の設定と更新管理

サブスクリプション型のビジネスでは、課金の設定そのものよりも、更新と解約をどう管理するかのほうが売上インパクトが大きくなります。この節では商品登録の手順に加えて、更新管理を仕組み化する設計を扱います。

### サブスクリプション商品の登録

HubSpotの商品カタログにサブスクリプション型の商品を登録します。

1. 「収益」\>「商品」から新規商品を作成します
2. 課金タイプで「定期課金」を選択します
3. 課金サイクル（月次・四半期・年次）を設定します
4. 無料トライアル期間の有無と日数を指定します
5. 初期費用（セットアップ料金）がある場合は追加します

商品マスタは、増やしすぎないことがポイントになってきます。SFAのプロパティと同じで、使われない商品が大量にあると営業が選び間違えます。まずは主力商品のプランだけを登録し、必要になってから追加する進め方が扱いやすい進め方です。

上の画面は、契約や月次収益（MRR）を管理するために、オンボーディング・契約・MRRといったオブジェクトをどう設計するかの一例です。サブスクの課金データを取引とは別のオブジェクトで持つ設計も、管理の粒度によっては選択肢になります。

以下の図は、HubSpotデータベース設計図（オンボーディング/契約/MRR月次収益カスタムオブジェクト）です。

![HubSpotデータベース設計図（オンボーディング/契約/MRR月次収益カスタムオブジェクト）](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/slide04_diagram.png)

### 課金サイクルの設定項目

サブスクリプションの設定は、「収益」＞「サブスクリプション」の「サブスクリプションを作成」から行うか、取引・会社などのレコードの右サイドバーにあるサブスクリプションカードから追加します。見積書からは「見積書をサブスクリプションに変換」、取引からは請求書カードの「取引をサブスクリプションに変換」でも作れます（[HubSpot公式ナレッジ：サブスクリプションを作成する](https://knowledge.hubspot.com/subscriptions/create-subscriptions)）。

| 設定項目 | 選択肢 | 備考 |
| --- | --- | --- |
| 請求頻度 | ドロップダウンで選択（月額・隔週・年額などの商品を設定可能） | 選択肢の全体は公式ナレッジと画面で確認する |
| 請求条件 | 支払い回数を固定する／「解約されるまで自動更新」 | 更新漏れを避けたい場合は自動更新を選ぶ |
| 支払い失敗時 | 設定されたスケジュールに従って自動で再試行される | 自動請求では、既存の支払いが成功するまで次の請求書は生成されない |
| 支払い方法の更新 | 買い手が自分で更新できる | カード更新依頼のメールを、失敗時のワークフローで送る |
| 作成に必要な権限 | スーパー管理者、またはサブスクリプションの編集権限 | 担当者に権限を付与してから運用を始める |

なお、トライアル期間や更新通知の日数などの細かな仕様は、画面や契約内容によって異なる場合があります。設計に入れる前に、公式ナレッジと実際の画面で確認してください。更新通知は、HubSpotのワークフローで日付を条件にして設計します。

### 更新ワークフローの構築

サブスクリプションの更新管理には、HubSpotのワークフロー機能を組み合わせます。担当者の記憶ではなく、日付を条件にした自動処理に寄せるのが基本方針です。

- **更新30日前**：カスタマーサクセス担当に通知を送信し、顧客に更新案内メールを自動送付
- **更新7日前**：未応答の場合、フォローアップメールを送信
- **更新日当日**：Stripeが自動課金を実行し、HubSpotの取引ステータスを更新
- **課金失敗時**：担当者にアラートを送信し、顧客にカード更新依頼メールを送付

課金失敗時の設計は特に重要です。カードの有効期限切れによる失敗は、放置すると実質的な解約につながります。失敗を検知したらすぐに担当者へアラートが飛ぶ状態を作っておくと、リカバリーの打率が変わってきます。

### 解約は「失注」と同じように分析する

サブスクの解約が発生したとき、取引を「解約」に変えて終わりにしてしまうと、そこから何も学べません。営業の失注分析と同じ発想で、解約理由をカテゴリー分類して記録しておくことをおすすめします。

- 価格が合わなかった
- 必要な機能が不足していた
- 社内の体制変更・担当者交代
- 利用が定着しなかった（オンボーディング課題）
- 競合サービスへの移行

これらを選択式のプロパティで記録し、円グラフでレポート化すると、プロダクト側・CS側にフィードバックしやすくなります。解約した顧客をライフサイクルステージ上で掘り起こし対象に戻し、時期を置いて再アプローチするループを設計しておくと、解約が終点ではなく次の商談の起点になります。

## 決済イベントの同期とワークフロー設計

「Stripe WebhookをHubSpotにつなぐには？」という疑問を持つ方が多いのですが、公式連携を使う場合、その心配はほぼ不要です。この節では、何が自動で同期され、何を自分で設計する必要があるのかを切り分けます。

### 主要なステータスは連携で自動同期される

HubSpotの「Stripe決済処理」連携では、決済成功・失敗・返金、サブスクリプションの更新・解約といった主要なステータスは、連携によって**自動的にHubSpotへ同期されます。** そのため、決済状況をCRMに反映させるために、別途StripeとHubSpotをつなぐWebhookを手動で構築する必要はありません。カスタムイベントの同期など、標準の範囲を超える連携を作る場合の設計は[HubSpot API・Webhook開発ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-api-webhook-guide)で、連携全体の考え方は[HubSpot連携ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-integration-guide)で解説しています。

ここは工数見積もりに直結する部分です。「決済連携＝開発案件」と身構えている企業ほど、実際に触ってみると設定作業の範囲で完結することに気づかれます。

### 決済イベントをトリガーにした自動化

同期された決済イベントを起点に通知やステージ更新を自動化したい場合は、**HubSpotのワークフロー**を使います（決済・サブスクリプションをトリガーに設定できます）。

| 決済イベント | HubSpotワークフローでの自動化例 |
| --- | --- |
| 決済成功 | 取引ステージを「受注」に更新 |
| 決済失敗 | 担当者にアラート通知 |
| 請求書の入金完了 | 入金消込タスクを作成 |
| サブスク解約 | 取引を「解約」に変更、チャーンレポートを更新 |
| 返金処理 | 返金レコード・通知を作成 |

### AIに任せる部分と人が判断する部分

決済まわりでAIを使う場合、線引きを先に決めておくと安心です。私たちの考え方は、AIは下書きと分類まで、実行と判断は人、というものです。

| AIに任せてよい | 人が判断すべき |
| --- | --- |
| 未入金先への督促メールの下書き作成 | 督促を送るかどうか、誰に送るかの判断 |
| 解約理由テキストのカテゴリー分類 | 解約防止のための提案内容の決定 |
| 決済関連の問い合わせの一次分類 | 返金・値引きの可否判断 |
| 取引レコードの状況要約 | 課金設計・価格体系そのものの設計 |

上の画面は、ワークフローの中でAIに問い合わせ内容を分類させる設定例です。問い合わせが営業系かどうかを振り分けるこの仕組みは、決済関連の問い合わせを一次分類する場面にも応用できます。

以下の画面は、BreezeAIによる問い合わせカテゴライズです。

![BreezeAIによる問い合わせカテゴライズ](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/05_breeze.png)

特に金銭が絡むメールの自動送信は、内容を人が確認してから送る設計にしておくほうが無難です。自律的に送信させるモードは、決済領域では避けたほうがよいです。

### ただし、ワークフローの作りすぎに注意

決済トリガーのワークフローは、増やしすぎると「なぜこの取引のステージが勝手に動いたのか」が追えなくなります。最初は「決済成功でステージ更新」「決済失敗で通知」の2本から始め、運用が回ってから増やすくらいでちょうどよい進め方です。

## 入金消込とレポートの自動化

決済連携の効果が分かりやすく出るのが、経理側の入金消込です。この節では、消込を自動化するフローの組み立て方と、会計ソフト側へどうつなぐかを整理します。

### 消込フローの設計

Stripe決済の入金情報をHubSpotの取引（Deal）に紐付けることで、入金消込を自動化できます。

1. 顧客が支払いリンクから決済を実行します
2. Stripeが決済を処理し、結果がHubSpotに同期されます
3. HubSpotが取引のカスタムプロパティ「決済ステータス」を「入金済み」に更新します
4. ワークフローが取引ステージを「入金確認済み」に移動します
5. 月次レポートに自動反映されます

このフローが回り始めると、経理がスプレッドシートに入金日を手入力する作業がなくなります。同時に、営業も「入金済みかどうか」を取引レコードで確認できるようになるため、冒頭に挙げたSlackでの往復が減ります。

### レポートで見るべき指標

入金情報がCRMに入ると、営業レポートと資金の実態を同じ画面で見られるようになります。

| レポート | 見えるようになること |
| --- | --- |
| 受注済み・未入金の取引一覧 | 督促すべき先がリアルタイムで分かる |
| 月次の決済金額推移 | 受注ベースではなく入金ベースの実績が追える |
| サブスク更新予定の取引 | 翌月以降の継続売上の見込みが立つ |
| 解約理由の内訳 | プロダクト改善・CS施策の優先順位が決まる |

受注日や金額を後から変更できてしまうと、レポートの信頼性が崩れます。受注・入金確認後のステージでは金額と日付を編集できないようにしておくなど、データの確定ルールをあわせて決めておくのがおすすめです。

### 会計ソフトとの連携

HubSpotの決済データを会計ソフトと連携させることで、CRM上の入金情報を会計側に自動転記することも可能です。売上仕訳の作成、入金消込、月次決算データの集計といった処理を自動化の対象にできます。

見積書・請求書の発行をCRM上の取引情報から行う考え方は、[HubSpot × board連携](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-board-crm)でも整理しています。ただし、どこまで自動化するかは会計処理のルールに依存します。まずは見積書・請求書の発行をHubSpotの取引情報から行うところまでを自動化し、仕訳は会計ソフト側の運用に合わせる、という段階的な進め方が現実的です。

上の画面は、HubSpotとfreeeをつなぐ連携アプリの操作マニュアルに掲載されている、初期設定と項目マッピングの画面例です。HubSpot側の項目を会計ソフト側のどの項目に対応づけるかを決める作業が、会計連携の中核になります。

以下の画面は、Sync for freee ユーザーガイド（初期設定・項目マッピング）です。

![Sync for freee ユーザーガイド（初期設定・項目マッピング）](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/newone_manual_sample.png)

HubSpot ゴールドパートナーが開発・提供

HubSpotの取引情報をもとに、freee側で見積書・請求書を作成したいという要望に対応します。HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが開発した連携アプリ「[Sync for freee](https://start-link.jp/sync/freee)」は、取引情報から見積書・請求書を発行し、取引先・品目のマスタを同期します。

無料プランから試せます。[HubSpotマーケットプレイスからインストール](https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink)できます。

## 導入時に確認すべき前提と手数料

最後に、導入判断の前に確認しておきたい項目をまとめます。メリットだけを見て進めると、後から「聞いていなかった」となりやすい部分です。

### セキュリティ面の前提

- 自社Stripeアカウントの連携はOAuthで行われ、APIキーをHubSpotに保存する必要はありません
- カード情報はStripe側で処理・保持される設計のため、自社でカード情報を持たない運用ができます。PCI DSSへの準拠を含むセキュリティ要件の詳細は、Stripeの公式情報をご確認ください
- 連携状況や決済ステータスは、HubSpotの「収益」\>「決済」の設定画面で確認できます

### 手数料の確認

「Stripe決済処理」を利用する場合、**Stripe本体の決済手数料に加えて、HubSpotのプラットフォーム手数料が取引ごとに発生します。** 「追加費用はかからない」と誤解しないよう注意してください。出典は、[HubSpot公式ナレッジ](https://knowledge.hubspot.com/ja/payment-processing/connect-your-stripe-account-as-a-payment-processor-in-hubspot)と[Stripe公式料金ページ](https://stripe.com/jp/pricing)です。

| 項目 | 料率 | 出典 |
| --- | --- | --- |
| Stripe決済手数料（カード、標準の料金体系） | 決済成功ごとに3.6%（通貨換算が必要な場合は＋2%） | Stripe公式料金ページ |
| HubSpotプラットフォーム手数料（Stripe決済処理） | 取引ごとに0.75% | HubSpot公式ナレッジ |
| 返金時 | 元の取引の決済手数料は返還されない | Stripe公式料金ページ |

手数料の扱いを決める際は、「3.6%＋0.75%」が取引ごとに発生する前提で、見積の提示価格に転嫁するか、自社負担にするかを営業ルールとして先に決めておくと、後から価格表を直さずに済みます。2026年8月3日以降は、事業所の所在地や税務上の状況によって、決済手数料に税金が課される場合があると公式ナレッジに記載されています。

なお、HubSpotがネイティブに提供する「HubSpot Payments」のプラットフォーム手数料は、初年度はプロモーションで0%、その後は取引ごとに0.5%ですが、HubSpot Paymentsは米国・英国・カナダの事業者のみ対象です（[HubSpot公式ナレッジ](https://knowledge.hubspot.com/ja/payment-processing/migrate-stripe-payment-processing-to-hubspot-payments)）。日本の事業者が自社Stripeを接続する「Stripe決済処理」のプラットフォーム手数料は0.75%です。料率は変更される場合があるため、最新の内容は各公式ページで確認してください。

### この連携が向かないケース

率直に書くと、以下に当てはまる場合は連携の効果が限定的です。

- 取引の大半が銀行振込・手形など、カード決済を使わない商習慣になっている
- 決済件数が少なく、手作業での消込でも運用が回っている
- 会計システム側の要件が厳しく、HubSpotから渡せるデータでは仕訳が組めない

この場合でも、「請求ステータスを取引プロパティで管理する」だけでも二重管理はかなり減ります。決済そのものを移行しなくても、可視化から始める選択肢があることは押さえておいてください。

### スモールスタートの進め方

いきなり全商品・全取引を決済連携に載せようとすると、運用が追いつきません。次の順番で広げていくのが現実的です。

| フェーズ | やること | 判断ポイント |
| --- | --- | --- |
| 第1段階 | Stripeを接続し、少額のテスト用支払いリンクを1本作って決済してみる | ステータスがCRMに同期されるか |
| 第2段階 | 主力商品1つに絞って実運用。決済成功でステージ更新するワークフローだけ作る | 営業・経理の手戻りが減ったか |
| 第3段階 | サブスク商品を登録し、更新通知・課金失敗アラートを追加する | 更新漏れがなくなったか |
| 第4段階 | 入金消込と会計連携、レポートの整備まで広げる | 月次の突合作業が短縮されたか |

どの段階まで進めるかは、企業様によって最適な形は異なります。決済件数が月数件であれば第2段階で十分ということもありますし、サブスク中心のSaaSであれば第3段階までは早めに到達したいところです。

## StartLinkの進め方

決済連携は、設定そのものよりも「どこまでをHubSpotに寄せるか」の設計で結果が分かれます。StartLinkは、HubSpotゴールドパートナーとして、150社以上のHubSpot支援実績をもとに、次の流れで進めます。

1. **現状の整理・要件定義** ── 決済・請求・入金の情報が今どこにあるかを書き出し、二重管理の箇所と、会計側の要件を確認します。
2. **設計・構築** ── 取引ステージ、必須プロパティ、支払いリンクの発行タイミング、決済イベントのワークフローを設計し、Stripeを接続します。
3. **データ移行** ── スプレッドシートで管理していた請求・入金の情報を、新規取引から順に取引レコードへ寄せます。
4. **テスト・検証** ── 少額の支払いリンクで、成功・失敗・返金のステータスがCRMに同期されるかを確認します。
5. **定着・運用改善** ── 主力商品1つから始めて広げ、準委任で伴走しながらワークフローとレポートを見直します。

会計ソフトとの連携では、自社開発の連携アプリ[Sync for freee](https://start-link.jp/sync/freee)で、取引情報からの見積書・請求書の発行を補えます。導入・構築全体は[HubSpot導入・構築支援](https://start-link.jp/service/hubspot)、AIを業務設計に組み込む場合は[HubSpot×AI](https://start-link.jp/service/hubspot-ai)で紹介しています。

## 本記事が参照した公式情報

本記事のHubSpot×Stripe連携の手順・手数料・対応範囲は、以下のHubSpot公式ドキュメントおよびStripe公式情報をもとに記載しています（仕様・料率は変更される場合があるため、最新の内容は各公式ページでご確認ください）。

- [HubSpotでStripeアカウントを決済処理として連携する（HubSpotナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/payment-processing/connect-your-stripe-account-as-a-payment-processor-in-hubspot)
- [Stripe決済処理からHubSpot paymentsに移行する（HubSpotナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/payment-processing/migrate-stripe-payment-processing-to-hubspot-payments)
- [サブスクリプションを作成する（HubSpotナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/subscriptions/create-subscriptions)
- [コマースツールで支払いを回収する（HubSpotナレッジベース）](https://knowledge.hubspot.com/ja/get-started/collect-payments-with-commerce-tools)
- [Stripeの料金（Stripe公式）](https://stripe.com/jp/pricing)
- [HubSpotのStripe活用事例（Stripe公式）](https://stripe.com/jp/customers/hubspot)

## よくある質問

### Q1. HubSpotのコマース機能の利用にStripeアカウントは必須ですか？

日本でHubSpotの決済機能を使う場合は、自社のStripeアカウントを「Stripe決済処理」として接続する必要があります。そのため、Stripeアカウントの開設・ビジネス認証が前提条件です。なお、HubSpotネイティブの「HubSpot Payments」は米国・英国・カナダの事業者のみ対象で、日本では利用できません。

### Q2. Stripe以外の決済サービス（PayPal、Squareなど）とも連携できますか？

HubSpotコマース機能のネイティブ連携はStripeのみです。PayPalやSquareを使用する場合は、サードパーティ製の連携アプリやZapierなどのiPaaS（統合プラットフォーム）を経由する必要があります（選び方は[HubSpot Zapier Make連携の選び方と自動化パターン](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/integration-ecosystem/hubspot-zapier-make-ipaas-automation)を参照してください）。ただし、ネイティブ連携に比べて同期精度やリアルタイム性に制限が生じる場合があります。決済手段の選択は商習慣に依存するため、どちらが優れているというより、自社の顧客が使う手段に合わせる判断になります。

### Q3. Webhookの設定に技術的な知識は必要ですか？

HubSpotとStripeの公式連携を使用する場合、主要な決済イベントは自動同期されるため、Webhookの手動設定は不要です。ただし、カスタムイベントの同期やData Hubでの高度なデータ処理を行う場合は、Webhook URLの設定やイベントマッピングの知識が必要になります。社内に技術リソースがない場合は、まず標準機能の範囲でできることを確認し、それでも足りない部分だけ相談するのが効率的です。

### Q4. テスト環境で決済連携を検証できますか？

HubSpotの「Stripe決済処理」連携は、本番のStripeアカウントを接続して利用します。接続後は、少額決済やテスト用の商品・支払いリンクを使って実際のフローを確認しておくのがおすすめです。テスト用商品は本番の商品カタログと区別できる名称にしておき、検証が終わったら非表示にする運用にしておくと混乱を防げます。

### Q5. 既存のスプレッドシート管理から、どう移行すればよいですか？

一度に全件を移すのではなく、新規の取引から順次HubSpot側で管理する「並行期間」を設ける方法が現実的です。過去分はスプレッドシートを参照用として残し、新規分だけを連携フローに載せていくと、比較しながら運用の穴を潰せます。数か月運用して問題がなければ、スプレッドシートの更新を止めて一本化します。

## まとめ

HubSpotとStripeを連携させると、支払いリンクの発行・サブスクリプション課金・入金消込までをCRMと一体で管理できるようになり、営業とバックオフィスの分断が解消されます。決済ステータスがCRMに同期されるため、営業・CSチームが入金状況を即座に把握でき、フォローアップの精度も上がります。

要点は次のとおりです。

- 連携はアプリマーケットプレイスではなく「収益」\>「決済」からStripeアカウントを接続する（OAuthログイン方式）
- 日本の事業者はHubSpot Payments（米国・英国・カナダ限定）ではなく「Stripe決済処理」を利用する
- 主要な決済イベントは自動同期されるため、Webhookの手動構築は不要。自動化はワークフローで設計する
- 支払いリンクの発行タイミングは、取引ステージと必須プロパティで仕組み化すると新人でも同じ品質で回せる
- Stripe本体の手数料に加えてHubSpotプラットフォーム手数料0.75%が別途発生する点は、事前に押さえておきたいポイントです

**まずは、Stripeアカウントを接続して少額のテスト用支払いリンクを1本作るところから始めてみてください。** 実際に決済してCRMにステータスが同期される様子を見ると、どこまで自動化できるかの感覚がつかめます。

次の3ステップが、今日から取れる具体的な行動です。

1. **現状の棚卸し**：決済・請求・入金の情報が今どこにあるか（HubSpot／スプレッドシート／Stripe／会計ソフト）を書き出し、二重管理になっている箇所に印をつけます
2. **テスト接続**：「収益」\>「決済」から自社Stripeを接続し、少額の支払いリンクを1本作って決済フローとCRMへの同期を確認します
3. **最小構成のワークフロー**：「決済成功で取引ステージを更新」「決済失敗で担当者に通知」の2本だけを作り、1か月運用して手戻りが減るかを検証します

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、CRM特化型コンサルティングのHubSpotゴールドパートナーのStartLinkまでお気軽にお問い合わせください。

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 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

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  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
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```

```json
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  "@context" : "https://schema.org",
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  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
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  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
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```json
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  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
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  "@type" : "Service",
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  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
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```

```json
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  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
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  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
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  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
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  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
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```

```json
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  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
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  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
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```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
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  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```