---
title: DX推進体制の作り方｜組織設計・人材育成・社内浸透と役割分担の実践ガイド
description: DX推進体制は、経営者と実務担当者の2名から始め、計画書で関係者の合意を取り、小さな成功体験で社内に広げるのが現実的です。体制パターンの選び方、CDO・CTO・CIOの役割分担、DX人材の2層育成、社内抵抗3パターンへの対処、外部パートナー選定とDX認定制度の活用までを解説します。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/dx-organization.png
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [業界別ガイドIndustry guides](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [業界別ガイド](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[DX](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx) ›DX推進体制の作り方｜組織設計・人材育成・社内浸透と役割分担の実践ガイド

# DX推進体制の作り方｜組織設計・人材育成・社内浸透と役割分担の実践ガイド

- 2026年3月11日
- 最終更新: 2026年10月8日

![dx-organization](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/dx-organization.png)

この記事の結論

DXを進めるには、ツールを選ぶ前に、何を変えるか、誰が決めるか、誰が現場で運用するかを明確にする必要があります。対象業務を絞り、関係者の合意、試行、見直しの順に体制を整えましょう。

ブログ目次

もっと見る ▼

**DXを進めるには、ツールを選ぶ前に、何を変えるか、誰が決めるか、誰が現場で運用するかを明確にする必要があります。対象業務を絞り、関係者の合意、試行、見直しの順に体制を整えましょう。**

「担当者はいるが、部門をまたぐ変更を誰が決めるのか分からない」「導入後の運用が特定の人に集中している」。こうした状態なら、推進体制を確認する段階です。DX推進体制とは、取り組む業務、担当者、決裁範囲、進捗の確認方法を定め、経営の方針と現場の実務をつなぐ仕組みです。

専任部署を設けるかどうかは、対象業務と社内で担える作業を確認して判断します。まず決裁者と実務担当者を明確にし、試行中に判断が滞る箇所や負担が集中する箇所を見て、必要な役割を加えます。

*このカテゴリは、[DX完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx)の一部です。DXの目的や取り組みの範囲を整理したい場合は[DX基礎ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-basics)、体制を決める前に経営上の優先順位を確認したい場合は[DX戦略ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-strategy)もご覧ください。*

## この記事でわかること

この記事では、DX推進を任された経営者・責任者が、体制を選び、計画を合意し、現場での運用を見直すまでの順序を整理します。各節では、判断が分かれる点と、次の段階へ進む前に確認することを示します。

- **体制パターンと推進計画書** — 対象業務の決裁と運用に必要な役割を洗い出し、計画書で優先業務と見直し方法を合意する方法
- **CDO・CTO・CIOの役割分担** — 役職名より先に、事業方針・技術選定・運用管理の判断を誰が担うかを決める方法
- **DX人材の育成** — 現場で課題を見つける人と、設定・運用を担う人に必要な学習を分ける方法
- **社内抵抗とチェンジマネジメント** — 現場の懸念を聞き、試行する業務を選び、手順を続けられるか確認する方法
- **外部パートナー選定とDX認定制度** — 提案と引き継ぎの内容を比較し、制度を検討する前に社内で合意しておく事項

## DX推進体制の構築 ── 必要な役割から選ぶ3つのパターン

推進体制を決めるときは、組織図より先に、対象業務の変更を誰が決め、誰が運用するかを確認します。経営者が決裁できる範囲か、部門間の調整が必要か、社内で技術面を担えるかによって、加えるべき役割が変わります。本節では、体制例を比較し、自社で試す形を選ぶ順序を示します。

### 中小企業の現実的な体制パターン

以下の表は、役割の組み合わせを検討するための例です。企業規模や人数の欄を基準や推奨人数として扱わず、対象業務、決裁者、各担当者が確保できる時間を確認してください。そのうえで、誰が実務を担い、誰が判断し、担当者間でどのように引き継ぐかを表の各案と照らして役割を割り当てます。決裁の流れや担当できる時間が定まっていない場合は、表の組み合わせをそのまま当てはめず、体制を確認してから選びます。

| パターン | 体制 | 適した企業規模 | メリット |
| --- | --- | --- | --- |
| パターン1 | 経営者 + 実務担当者（2名） | 10名以下 | 意思決定が速い |
| パターン2 | 兼任チーム（管理部門 + 現場代表 3〜5名） | 10〜50名 | 現場の巻き込みが容易 |
| パターン3 | 専任推進室（2〜3名）+ 外部パートナー | 50名以上 | 専門性を確保できる |

パターン1を検討する場合は、経営者が業務変更の判断を引き受け、実務担当者が通常業務と並行して運用できるかを確かめます。決裁待ちや依頼の集中が起きるなら、担当者の裁量と相談先を分けます。

パターン2では、現場代表が各部門の懸念を集め、決まった手順を部門内へ伝えられるかを試行時に確認します。懸念を集めたり手順を伝えたりする時間を確保できない場合は、この体制が向くか見直してください。パターン3では、専任者と外部パートナーの担当範囲を決め、社内へ引き継ぐ判断と作業を明確にします。表にあるメリットは、試行後に実現できたかを確認してください。

### 体制パターンを選ぶ判断の分かれ目

まず、対象業務の変更を誰が決裁するかを確認します。経営者と実務担当者の間で判断が完結するなら、少人数で試す形を検討できます。部門ごとに入力方法や承認手順を合わせる必要があるなら、関係部門の代表を加えます。

次に、設定、データ整備、問い合わせ対応ごとに担当者と対応できる範囲を整理します。社内で担えない作業は範囲を明確にし、外部への相談を検討します。ただし、外部に任せる場合も、判断と確認を社内で誰が担うかを決める必要があります。企業規模だけで決めず、各作業を継続して担える体制か確認してください。

体制を決めたら、役割と決裁範囲を推進計画書に記載します。試行後は、判断待ちで止まった作業、担当者に集中した依頼、現場に伝わらなかった決定を確認します。問題が残れば担当や相談経路を見直し、運用できていれば対象業務を広げるか判断します。

### 推進担当者を「現場の便利屋」にしない

推進担当者への依頼窓口だけを作ると、対象業務の改善とは別の設定作業まで集まることがあります。任命時に「担当者が決められる変更」「部門責任者と合意する変更」「経営者が決裁する変更」を文書で分けておきましょう。

例えば、合意済みの入力ルールに沿う設定は実務担当者が扱い、部門をまたぐ業務フローの変更は関係部門と決裁者が判断します。どちらに当たるか迷う依頼の相談先も決めます。運用を始めたら依頼内容を確認し、担当範囲から外れる仕事が続く場合は、窓口と役割を見直します。

[DX推進室の立ち上げ方](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization/dx-promotion-office-setup)では、推進室に任せる業務、決裁権限、経営層と現場の相談経路を整理できます。担当者に依頼が集中している場合は、役割を見直す際の確認項目として活用してください。

## DX推進計画書の作り方 ── 関係者の認識を揃える

体制を選んだら、何を変えるための体制なのかを計画書に記載します。計画書は、経営者、推進担当者、対象部門が優先業務と判断基準を共有するための文書です。本節では、試行前に合意する事項と、運用しながら更新する事項を分けて説明します。

### 推進計画書に含める5つの要素

計画書には、次の要素を記載します。

- **ビジョンと目的**: どの経営課題や顧客・社員の課題に取り組むのか、対象業務がどう変われば目的に近づくのかを書く
- **スコープと優先順位**: 最初に扱う業務と、今回は扱わない業務を分け、選んだ理由を残す
- **マイルストーンとKPI**: いつ運用状況を確認し、何を見て継続・修正・停止を判断するかを決める
- **体制と役割分担**: 実務担当、現場の確認者、部門間調整の担当、最終決裁者を明記する
- **予算とリソース**: ツールに加え、設定、教育、運用確認、外部支援に必要な費用と社内の作業時間を確認する

### 精緻さよりも「合意」を優先する

最初に合意したいのは、取り組む目的、対象業務、決裁者、試行後の見直し方法です。ここが決まらないまま詳細な工程を作ると、関係者が異なる目的を想定したまま作業を進めるおそれがあります。

経営者と現場代表で対象業務と優先順位を確認し、推進担当者が残りの項目を下書きします。関係者が下書きを読み、担当できない作業や判断が必要な箇所を指摘できる状態にします。役割と試行範囲に合意できたら着手し、運用で分かった制約は計画書に追記します。

### 計画と進捗をExcelの管理表で終わらせない

Excelやスプレッドシートで進捗を管理する場合は、ファイルの場所、更新担当、更新する場面を決めます。会議では完了欄を見るだけでなく、判断待ちの作業と、決めた手順が現場で使われているかを確認してください。

KPIは、取得元・入力担当・更新頻度・記録が欠けた場合の扱いを決め、継続して記録できるものを採用します。手作業の転記が負担になる場合は、日常業務の記録から確認できる指標を選びます。CRMのダッシュボードに表示できても、元の記録が揃わなければ成果の判断には使いません。入力手順を見直しても記録を揃えられない指標は、採用を見送ります。

[DX推進計画書の作り方](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization/dx-promotion-plan-template)では、計画書の項目の並べ方、経営層と現場に合意してもらう内容、進捗確認時に更新する欄を詳しく確認できます。

## 経営幹部の役割 ── CDO・CTO・CIOの使い分け

役職を設ける前に、事業上の目的、技術上の選択、日々の運用について誰が判断するかを分けます。兼務する場合も、それぞれの判断に必要な相談相手を明確にできます。本節では、責任領域を比較し、判断が抜けたときの見直し方を説明します。

### 3つのCxOの役割と中小企業での現実的な配置

次の表は、役職ごとの責任領域と配置を考えるための例です。「中小企業での現実」の欄は一般的な配置の実態を示す根拠として扱わず、自社では誰が担えるか、補う必要があるかを確認するために使ってください。

| 役職 | 主な責任領域 | 求められるスキル | 中小企業での現実 |
| --- | --- | --- | --- |
| CDO | DX戦略の策定と全社推進 | ビジネス変革力・組織マネジメント | 経営者との役割分担を確認 |
| CTO | 技術選定・アーキテクチャ設計 | 技術力・プロダクト開発力 | 外部CTOや技術顧問で補完 |
| CIO | 社内IT基盤の運用管理・セキュリティ | IT運用・情報セキュリティ | 管理部門の担当者が兼務 |

実際の配置は、役職名や表の例から決めません。事業方針を決める人、技術上の選択を検討する人、導入後の管理を担う人を挙げ、判断できない領域が残るかを確認します。

### 1〜2名で兼務するときは「視点」を分けて議論する

兼務するときは、「業務や顧客への提供価値をどう変えるか」「そのための技術をどう選ぶか」「導入後に誰が運用するか」を別々に議論します。役職名を付けなくても、各判断の責任者と相談相手を記録できます。

新しいツールを検討するなら、まず対象業務と期待する変更を説明し、次に既存の業務やデータとの関係を確認し、最後に権限管理・保守・問い合わせ対応の担当を決めます。担当者や判断材料が欠けている議題があれば、必要な社内の人を加えるか、該当する専門領域について外部に相談してから導入を判断します。

### IT部門にDXを丸投げしない

IT部門が技術面を担当する場合も、事業上の目的と業務変更は、経営者や対象部門が判断する必要があります。IT部門だけでは決められない変更があるなら、依頼書や推進会議で決裁者を明確にしてください。

経営側が方針を示した後は、業務の責任者とITの担当者が、変更後の手順、権限、保守、問い合わせへの対応を確認します。運用担当が決まっていない事項は計画書に残し、担当と対応方法を決めてから実行に進みます。

[CDO・CTO・CIOの役割の違い](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization/cdo-cto-cio-roles)では、事業方針、技術選定、IT運用の責任をどう切り分けるかを詳しく整理しています。兼務する人の判断範囲を文書にする際の参考にしてください。

## DX人材の育成 ── 全員をエンジニアにする必要はない

人材育成では、現場で課題を見つけて伝える役割と、設定・運用を担う役割を分けて考えます。対象業務を先に選ぶと、必要な作業を基に学習内容を決められます。本節では、役割の分け方、実務と結びつけた学習、育成の優先順位の決め方を説明します。

### 2層の人材モデルで効率的に育成する

育成する役割は、次のように整理できます。

- **DXリテラシー人材**: 自分の業務で情報の記録・共有・確認に困っている箇所を見つけ、改善案を伝える人。対象業務で使うツールの目的と基本的な扱い方を学ぶ
- **DX推進人材**: 現場から課題を聞き、入力ルールや設定を整え、運用中の問い合わせを受けて改善につなぐ人。担当するツールと業務の範囲を決める

推進人材をどこに置くかは、部門の数だけで決めません。問い合わせがどこに集まり、誰が解決できるかを確認します。中央の担当者が各部門の小さな変更まで抱えているなら、部門側で判断できる内容を分け、その作業を担う人を育てます。

### 「小さなデジタル改善」と研修をセットにする

研修内容は、実際に変えたい業務と結びつけます。手作業で集計しているレポートなら、元データの置き場所、集計方法、結果を確認する人を調べてから、その業務で使う方法を学びます。メールのテンプレートを整えるなら、使う場面と送信前の確認事項まで決めます。

研修後は、学んだ方法を対象業務で試し、担当者が手順に沿って作業できるか、困ったときに参照できる説明があるかを確認します。できない作業が残れば学習内容や支援方法を見直し、業務を続けられることを確かめてから他部門への展開を判断します。

### スキルの見える化で育成の優先順位を決める

スキルを確認するときは、対象業務に必要な作業を列挙します。公的な枠組みを参照する場合も、自社の業務に関係する項目を選び、誰が何を実行できる状態にしたいかを具体化してください。

確認結果は個人の序列ではなく、支援が必要な業務を探すために使います。次の表を手がかりに、育成と外部支援のどちらを先に検討するかを決めます。表の傾向を判断する際は、評価点だけに頼らず、対象業務を実際に進められるかを確認してください。

| 診断結果の傾向 | 打ち手 |
| --- | --- |
| 特定の部門にスキルが偏っている | 部門間の人材交流や、推進人材による他部門への勉強会を検討する |
| 全社的にスキルが低い領域がある | 外部研修や外部パートナーでの補完を計画する |
| 部門ごとの差が小さく全体の水準もそろっている | 推進人材の専門性を高める育成に重点を移す |

[DX人材の育成方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization/dx-talent-development)では、担当業務から必要なスキルを定義し、研修で学ぶ内容と実務で確認する内容をつなげる方法を解説しています。

## 社内抵抗の克服 ── 3つのパターンと対処法

現場が変更に慎重なときは、理由を決めつけず、どの業務の何を懸念しているかを聞きます。役割の変化への不安、手順を変える負担、過去の取り組みへの不信では、確認すべきことが異なります。本節では、聞き取りから試行へ進む方法を整理します。

### 抵抗の3パターンと対処法

現場で出る懸念は、次の観点で整理できます。

- **不安型**: 自分の仕事や役割がどう変わるかを心配している場合です。決まっている変更と、まだ決まっていない事項を分けて説明し、学習の機会や相談先を示します
- **慣性型**: 現在のやり方を変える理由が分からない場合です。現行手順で待ち時間や転記が生じる箇所を現場と確認し、何を改善したいかを共有します
- **不信型**: 以前の導入や変更で困った経験がある場合です。何が負担だったかを聞き、今回試す範囲、問い合わせ先、手順を見直す条件を先に示します

### 抵抗の「型」を見極めてから打ち手を選ぶ

同じ反応にも複数の理由が含まれます。効率化を説明する前に、本人が気にしているのが役割なのか、操作の負担なのか、過去に改善されなかった経験なのかを確認してください。

聞き取りでは、次の表を使って最初に話す内容を選べます。表は相手の考えを断定するためではなく、質問の出発点として使います。

| 現場から出る言葉の傾向 | 想定される型 | 最初に示すもの |
| --- | --- | --- |
| 「自分の仕事はどうなるのか」 | 不安型 | 導入後の役割と、習得してほしいスキル |
| 「今のままで回っている」 | 慣性型 | 手作業にかかっている時間の可視化 |
| 「前も同じことを言っていた」 | 不信型 | 前回との違いと、定着までの支援体制 |

見立てが本人の懸念と合っているか確かめ、推進計画書に部門ごとの懸念と対応予定を残します。試行後も同じ懸念が残るなら、説明を繰り返す前に、手順、担当、支援方法のどこを変える必要があるかを確認します。

### 抵抗を無視したトップダウンの強行は避ける

経営側が変更方針を決める場合も、現場が実行できる手順になっているかを確認します。切り替え後に従来の管理表への入力が続くなら、旧手順が必要な理由と、新しい手順で足りない情報を調べてください。

同じ情報を二重に入力している場合は、どちらを正式な記録とするかを決め、不要な作業を整理します。対象部門が新しい手順で日常業務を進められることを確認してから、別の部門への展開を判断します。

[DX推進の社内抵抗を克服する方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization/dx-resistance-management)では、懸念の聞き取り方、懸念に応じた説明と支援の選び方、切り替え後に現場で確認する事項を詳しく解説しています。

## チェンジマネジメントの進め方 ── Quick Winで変化を定着させる

変化を進める際は、経営の方針が伝わっているか、現場に実行を妨げる事情がないか、試行した手順を続けられるかを順に確認します。フレームワークは、確認を飛ばしていないか話し合うために使います。本節では、組織と個人の両面を確認し、最初に扱う業務を選ぶ方法を説明します。

### コッターの8段階変革プロセス

コッターの8段階変革プロセスを参照する際は、変化の必要性の共有、推進する人の参加、方針の周知、実行を妨げる要因への対応、成果の確認、運用への定着という観点から、自社の取り組みを点検します。

方針を説明した後も現場の手順が決まっていなければ、成果を判断する前に担当者と運用方法を決めます。試行した業務が続いていなければ、展開先を増やす前に使われない理由を聞き、手順や支援を見直します。

### ADKARモデルで個人の変化を捉える

ADKARモデルを参照するときは、組織として決めた方針を、個々の社員が理解し、実務で扱える状態かを確認します。方針に賛成していても、操作を学ぶ機会や困ったときの相談先がなければ、手順を続けるのは難しくなります。

対象部門で実行が止まったら、目的の説明、本人の役割、作業手順、支援のうち、どこが不足しているかを聞きます。不足を補って同じ業務で再度試し、日常業務の中で続けられるかを見てから次の判断をします。

### Quick Winの題材の選び方

最初に試す業務は、変更範囲を説明でき、試行後の状態を確認できるものから選びます。関係者が多い業務を扱うなら、誰の合意が必要かを先に整理してください。

題材を比較するときは、次の条件を確認します。

- 繰り返し発生する業務で、現行の手順を観察できる
- 変更を決める人と実行する人が分かり、必要な合意を取れる
- 試行後に、手順が使われているかを関係者が確認できる

例えば営業レポートなら、作成者、元データ、確認者を確かめます。試行後は集計作業の変化だけでなく、報告に必要な情報が欠けていないかを確認します。合意や入力ルールが整っていない業務は、必要事項を計画書に残し、準備ができてから着手します。

[チェンジマネジメントのフレームワーク](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization/change-management-dx)では、組織への周知と個人への支援をどう組み合わせるか、試行の結果を次の変更へどうつなげるかを解説しています。

## 推進を個人に依存させない ── 仕組み化とAIの役割分担

担当者が交代しても業務を続けられるかは、情報の置き場所、入力ルール、判断の記録を他の人が確認できるかで見極めます。AIを使う場合も、参照する資料と人による確認方法を先に決めます。本節では、情報管理、AIに任せる作業、対象を広げる条件を整理します。

### 情報を一元管理して引き継げる状態を作る

顧客情報、問い合わせ履歴、請求に関する情報が別々の場所にある場合は、移動や統合を決める前に、対象業務で何を参照するかを洗い出します。各情報の正式な記録場所、更新担当、閲覧する人を決め、必要な場面で見つけられるかを確認してください。

CRMを使う場合は、顧客との接点から商談、その後の業務まで、自社でどの情報をどこに記録するかを整理します。入力項目は、利用する業務と確認する人を示せるものから決めます。使い道が分からない項目は、必須にする前に必要性を確認します。担当者以外が記録を見て状況を説明できるようになったら、引き継ぎの手順も文書に残します。

### AIに任せる作業と人が判断する作業を分ける

AIを使う前に、入力する情報、出力の用途、確認する人を決めます。次の表は作業を分けるための例です。実際の運用範囲は、扱う情報と、誤りが生じた場合の影響を確認して決めてください。

| AIに任せやすい作業 | 人が判断する作業 |
| --- | --- |
| 問い合わせの分類、レコードの要約 | 業務プロセスや入力ルールの設計 |
| 企業情報のリサーチ、メールの下書き | 最終的な送信判断 |
| 議事録の作成、データの整理 | 推進の優先順位や戦略の意思決定 |

メールの下書きは、送信する人が宛先、事実関係、表現を確認します。社内資料を参照するAIアシスタントなら、参照対象の資料、更新担当、回答の根拠を確かめる方法を決めます。資料の保管先が整理されていなければ、対象業務で使う資料から場所と記載ルールをそろえます。

AIアシスタントの連携先を検討するときは、社内資料の保管場所と更新担当を確認し、参照させる情報を決めておきます。

次の画像は、Breezeアシスタント向けアプリ一覧を示します。

![Breezeアシスタント向けアプリ一覧](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/breeze_assistant_apps.png)

ワークフローの案をAIで作る場合も、実行条件、対象レコード、通知先、停止条件を担当者が確認してから設定に反映します。判断できない条件が残るなら、運用を始める前に業務の責任者へ確認します。

### 自社の業務に合わせて小さく始め、段階的に広げる

選んだ業務について、情報の置き場所、入力担当、確認方法を決めて試します。試行後は、担当者が不在でも別の人が状況を確認できるか、入力されない項目や読まれない通知がないかを見ます。

必要な情報を確認でき、担当者が手順を続けられるなら、隣接する業務への展開を検討します。入力の負担や通知の見落としが残るなら、対象を広げる前に項目や条件を見直します。企業様によって最適な形は異なります。実際に使われた手順を基に、次の業務に必要な変更を決めてください。

## 外部パートナーの活用 ── 依頼範囲と提案を比較する

社内で担えない作業が明らかになったら、外部パートナーへの相談範囲を決めます。自社で決める業務上の方針と、支援を求める設計・設定・教育の作業を分けてください。本節では、同じ条件で提案を比較する方法と、運用を社内へ引き継ぐ条件を説明します。

### パートナー選定の4つの基準

提案を比較する際は、次の基準を使えます。「注意点」の欄は、相手の能力や意図を経歴だけで決めつけるためのものではありません。提案書や面談で確かめる質問に置き換えて使います。

| 基準 | チェックポイント | 注意点 |
| --- | --- | --- |
| 業種理解 | 自社の業種・業務への理解があるか | 業種経験の有無に加え、自社の業務や要件をどう理解するか確認する |
| 伴走型支援 | 導入だけでなく定着まで支援してくれるか | 「納品して終わり」のパートナーでは、社内に知見が残らない |
| 実績 | 同規模・同業種の導入実績があるか | 大企業向けの実績だけで判断せず、自社と近い規模・業種での対応事例を確認する |
| ツール中立性 | 特定ベンダーに偏らず最適なツールを提案してくれるか | 販売代理店の場合は、取扱製品の範囲や提案時の選定基準を確認する |

各社に同じ対象業務、現行手順、依頼したい作業を伝え、提案範囲、社内で必要な作業、運用開始後の相談先を比較します。業種経験や取り扱う製品も確認し、自社の要件をどのように確認し、選択肢をどう比較するかを提案内容から確かめます。

### 伴走型支援かどうかを見極める

導入後について、相談できる内容、連絡方法、運用上の問題を見直す場、支援終了時に渡される資料を確認します。会議の回数だけで比べず、その場で誰が何を判断し、決定をどこに記録するかを尋ねてください。

運用開始後の対応が提案に書かれていなければ、問い合わせへの対応範囲、設定変更の扱い、社内担当者への説明方法を質問します。回答を同じ項目で比較し、自社の担当者が日常運用を引き受けられる見通しを確認してから依頼範囲を決めます。

### 丸投げせず、ノウハウの移管を最初に合意する

契約前に、外部パートナーが作るものと、社内で扱えるようになるべきものを分けて合意します。設定一覧に加え、設定の理由と変更時の確認事項を記録するかも決めます。

社内の推進担当者は説明を受けた後、日常的な確認や変更を実際に試します。再現できない作業は引き継ぎ事項として記録します。社内で続ける運用と、外部へ相談する判断を分けられたら、移管の範囲を確認します。

[DX推進の外部パートナー選び方](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization/dx-partner-selection)では、依頼先に同じ条件を伝えて提案を比較する方法、導入後の支援内容の確かめ方、社内への引き継ぎ事項を詳しく整理しています。

## DX認定制度の活用 ── 社内の取り組みを説明できる形にする

社内の推進方針が定まったら、取り組みを社外へどう示すかも検討できます。DX認定制度を目標にする場合は、申請資料の作成を始める前に、自社の方針と実行体制を関係者が説明できるか確認します。本節では、制度を検討する順序と、申請前に確認する事項を整理します。

### DX認定制度とは

DX認定制度を検討する際は、制度を所管する機関が公表する最新の要件、申請方法、必要な資料を確認してください。まず自社の推進計画で決めた目的、対象業務、体制を整理し、公表されている要件と照らします。不足する資料や社内で未決定の事項を分けてから、準備の進め方を決めます。

### 活用を考える2つの観点

制度を目標にする目的は、次の観点から検討できます。認定の取得だけで取引先の評価や社内の行動が変わると見込まず、何を説明し、どの取り組みに結びつけるかを決めてください。

- **対外的な説明**: 自社のDX方針と取り組みについて、取引先などへ伝える内容と根拠となる資料を整理する
- **社内での共有**: 対象業務ごとに各部門が担う作業と、進捗を確認する方法を共有する

社内目標にする場合は、制度の名称だけを伝えるのではなく、対象業務で何を見直し、各部門がどの判断や作業を担うかを説明します。協力を得られない場合は、目標への賛否を問う前に、業務上の負担と目的が伝わっているかを確認します。

### 申請を考える前に確認すること

申請の可否は、現在公表されている要件に照らして判断します。自社の取り組みについて、方針、実行体制、進捗をどの資料で説明できるかを整理してください。資料があることだけで判断せず、記載内容が現在の運用と合っているかも確認します。

推進計画書の目的と優先順位が合意されていれば、社外へ説明する内容と、社内だけで扱う内容を分けます。計画書の合意がまだなら、申請資料を作り始める前に経営者と対象部門で方針を決めます。最新の要件との照合と社内の確認が終わってから、申請準備に進むか判断してください。

[DX認定制度の取得ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization/dx-certification-guide)では、制度を検討する際に確認する要件と申請の流れを解説しています。実際に準備を進める際は、制度の最新情報も確認してください。

## よくある質問

### Q1: DX推進の専任者は必要ですか？

専任者の要否は企業規模だけでは決められません。対象業務の調整、設定、運用確認に必要な作業を挙げ、兼務する人が担えるかを確かめます。判断待ちや問い合わせが積み重なるなら、担当する時間や役割の再配分、専任者の配置を比較します。外部へ依頼する場合も、社内の決裁者と運用責任者を明確にしてから進めてください。

### Q2: DX人材の採用と育成、どちらを優先すべきですか？

先に対象業務で不足している役割を確認します。現行業務を理解した人が設定や運用を学べるなら、必要な学習と支援を整理します。社内で担えない専門的な判断や作業があるなら、外部支援や採用を比較します。いずれの場合も、業務の目的、担当範囲、成果物の引き継ぎ方法を決めてから着手してください。

### Q3: 社内抵抗が強すぎてDXが進みません。どうすればよいですか？

まず、対象部門がどの変更を懸念しているかを聞きます。役割への不安なら決まっている変更と相談先を示し、手順の負担なら現行業務と試行後の作業を比べます。過去の取り組みへの不信があれば、試す範囲と見直す条件を先に合意します。試行後は使われた手順と残った負担を確認し、手順を修正するか、次の業務へ進むか判断します。

### Q4: DX認定を取得するメリットは何ですか？

自社のDX方針や取り組みを社外へ説明する資料を整理し、社内で推進計画と各部門の役割を確認する機会にできます。認定だけで信頼や協力が得られると見込まず、説明する内容と実際の運用をそろえてください。申請に進むかは、最新の要件と自社の資料を照合して判断します。

### Q5: DX推進体制の成果をどのような指標で測定すべきですか？

対象業務の目的を決め、まず手順が使われているかを確認できる指標を選びます。推進会議で決めた事項の実行状況、現場での利用状況、作業の変化などを検討できます。指標ごとに記録する人、取得方法、見直す場を決めてください。必要な記録が揃わなければ入力手順を見直し、運用を続けられることを確かめてから業務への影響を判断します。

## まとめ

DX推進体制は、組織の名称よりも、対象業務を変えるための判断と運用を担えるかで確認します。

- **経営者の役割を決める**: 目的と優先順位を示し、部門をまたぐ変更の決裁者を明確にする
- **必要な人から体制を組む**: 実務担当者と現場の確認者を決め、判断が滞る箇所を見て役割を加える
- **育成と現場への説明を進める**: 担当者が必要な作業を学べるようにし、変更への懸念と運用上の負担を確認する
- **外部支援の範囲を明確にする**: 社内で決める事項と依頼する作業を分け、引き継ぐ内容を合意する
- **試行結果を次の判断につなげる**: 情報の置き場所と手順を残し、運用を続けられることを確認してから対象を広げる

着手するときは、次の順に進めてください。

1. 変えたい業務を選び、決裁者、実務担当者、現場の確認者を決める
2. 推進計画書に目的、対象範囲、役割、試行後に確認する事項を記載して合意する
3. 対象業務で運用を試し、判断待ち、入力の負担、情報の欠けを確認して、継続・修正・展開を決める

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、StartLinkまでお気軽にお問い合わせください。対象業務と現在の運用を伺い、体制や役割分担を検討するところからご相談いただけます。

## あわせて読みたい

体制を決める前にDXの目的を整理したい場合、対象業務に合うツールを比較したい場合、導入後の運用を見直したい場合は、次の記事もご覧ください。

- [DX基礎ガイド｜定義・失敗要因・投資判断を経営視点で理解する](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-basics)
- [DXツール選定ガイド｜SaaS導入とデータ基盤構築の実践法と選定軸](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-tools)
- [HubSpot導入定着ガイド｜オンボーディングからROI最大化まで](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/adoption)

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_SM-4.png) バックオフィスをClaude Codeで自動化する実践ガイド｜請求・経理・議事録・レポートを一人で回す](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/backoffice-dx/claude-code-backoffice-automation)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_DK-7.png) ECバックオフィスDXの進め方｜受注・在庫・会計をつなぐRevOps設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-department/ec-backoffice-dx)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_DK-5.png) 美容室・サロンDX実践ガイド｜予約・顧客管理をつなぐCRM設計とリピート施策](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-department/beauty-salon-dx-practice)

## あわせて読みたいDX実践ガイド

### [Tools 業務フロー図作成ツール比較 Miro・Lucidchart・draw.ioの違いを比較し、現場に合う選定軸を整理できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/process-mapping/flowchart-tools-comparison)

### [Process 業務プロセスのボトルネック特定と解消法 滞留箇所の見つけ方と改善の進め方を押さえ、DXの着手順を明確にできます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/process-mapping/bottleneck-analysis-business-process)

### [Cases 中小企業のDX成功事例8選 業種別の実例から、投資対効果が出やすい進め方を把握できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-basics/dx-success-cases-sme)

### [Service 業務改善とDX導入を相談する 業務設計、SaaS導入、CRM連携までを実務フローに落とし込んで支援します。](https://start-link.jp/service/hubspot-ai)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

[組織設計](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/組織設計) [DX](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/dx)

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-03-11T11:41:28.000Z",
  "headline" : "DX推進体制の作り方｜組織設計・人材育成・社内浸透と役割分担の実践ガイド",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/dx-organization.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "専任者の要否は企業規模だけでは決められません。対象業務の調整、設定、運用確認に必要な作業を挙げ、兼務する人が担えるかを確かめます。判断待ちや問い合わせが積み重なるなら、担当する時間や役割の再配分、専任者の配置を比較します。外部へ依頼する場合も、社内の決裁者と運用責任者を明確にしてから進めてください。"
    },
    "name" : "DX推進の専任者は必要ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "先に対象業務で不足している役割を確認します。現行業務を理解した人が設定や運用を学べるなら、必要な学習と支援を整理します。社内で担えない専門的な判断や作業があるなら、外部支援や採用を比較します。いずれの場合も、業務の目的、担当範囲、成果物の引き継ぎ方法を決めてから着手してください。"
    },
    "name" : "DX人材の採用と育成、どちらを優先すべきですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "まず、対象部門がどの変更を懸念しているかを聞きます。役割への不安なら決まっている変更と相談先を示し、手順の負担なら現行業務と試行後の作業を比べます。過去の取り組みへの不信があれば、試す範囲と見直す条件を先に合意します。試行後は使われた手順と残った負担を確認し、手順を修正するか、次の業務へ進むか判断します。"
    },
    "name" : "社内抵抗が強すぎてDXが進みません。どうすればよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "自社のDX方針や取り組みを社外へ説明する資料を整理し、社内で推進計画と各部門の役割を確認する機会にできます。認定だけで信頼や協力が得られると見込まず、説明する内容と実際の運用をそろえてください。申請に進むかは、最新の要件と自社の資料を照合して判断します。"
    },
    "name" : "DX認定を取得するメリットは何ですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "対象業務の目的を決め、まず手順が使われているかを確認できる指標を選びます。推進会議で決めた事項の実行状況、現場での利用状況、作業の変化などを検討できます。指標ごとに記録する人、取得方法、見直す場を決めてください。必要な記録が揃わなければ入力手順を見直し、運用を続けられることを確かめてから業務への影響を判断します。"
    },
    "name" : "DX推進体制の成果をどのような指標で測定すべきですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-08T13:39:02+09:00",
  "datePublished" : "2026-03-11T11:41:28+09:00",
  "headline" : "DX推進体制の作り方｜組織設計・人材育成・社内浸透と役割分担の実践ガイド",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/dx-organization.png",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/dx/dx-organization",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/dx",
    "name" : "DX",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "DX推進体制の作り方｜組織設計・人材育成・社内浸透と役割分担の実践ガイド",
    "position" : 4
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```