Claude Codeの/resume使い方|forkで作業を分岐管理

  • 2026年3月17日
  • 最終更新: 2026年8月3日
この記事の結論

「昨日の作業の続きをしようとしたが、どのセッションか分からず結局ゼロから説明し直した」「別アプローチを試したいが、今のセッションの流れを壊したくない」——複数のタスクを並行して進めるエンジニアなら、誰もが抱える悩みです。

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記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

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「昨日の作業の続きをしようとしたが、どのセッションか分からず結局ゼロから説明し直した」「別アプローチを試したいが、今のセッションの流れを壊したくない」——複数のタスクを並行して進めるエンジニアなら、誰もが抱える悩みです。

本記事は2026年8月時点の情報です。

Claude Codeのセッションは、一連の会話とその間に行われたファイル変更・コマンド実行を含む作業単位として自動保存されています。/resumeで過去セッションを呼び戻し、/branchで現在の文脈を保ったまま分岐させ、/forkで会話をバックグラウンドの新セッションに複製し、/renameで識別しやすい名前を付け、/exportで会話履歴をMarkdownに書き出す——これらのコマンドを使いこなすだけで、作業の中断・再開・分岐・共有がシームレスにつながります。

本記事では、各セッション管理コマンドの使い方と実務での活用パターン、Claude Code起動時の-c-r-n--from-prといったフラグによるセッション制御、そしてチームでの命名規則や複数タスク並行管理の運用ノウハウを解説します。


この記事でわかること

作業の中断・再開・分岐・命名をシームレスに行い、複数タスクを並行管理するセッション管理コマンドの使い方を解説します。

  • /resume/branch/fork/rename/exportの使い方と実務での活用パターン — PRの確認から修正までを1セッションで完結できるため、コンテキストの切り替えコストがなくなります。
  • Claude Code起動時のフラグ(-c-r-n--from-pr)によるセッション制御 — GitHubPullRequestの番号を指定すると、そのPRの変更内容をコンテキストとして読み込んだ状態でセッションが開始されます。
  • セッション名の命名規則やチームでの運用ノウハウ — 現在のセッションに任意の名前をつけます。でセッション一覧を表示した際に、名前が表示されるため、目的のセッションを素早く見つけられます。

対象読者: 複数のタスクを並行して進めたいエンジニア、セッション管理を効率化して作業の引き継ぎをスムーズにしたい方


セッション管理とは

Claude Codeのセッションとは、一連の会話とその間に行われたファイル変更・コマンド実行を含む作業単位です。

ターミナルを閉じたり、/exitでClaude Codeを終了しても、セッションの履歴は自動的に保存されます。セッション管理コマンドを使えば、過去のセッションを呼び出して作業を再開したり、現在の作業を分岐させて別のアプローチを試すことができます。


セッション管理コマンド一覧

コマンド 機能 主な用途
/resume 過去のセッションを選択して再開 前日の作業の続きを行う
/branch 現在の会話をこの時点で分岐させ、分岐側に切り替える 別のアプローチを試す
/fork 現在の会話をバックグラウンドの新セッションに複製し、手元は作業継続 複製側に別作業を並行させる
/rename 現在のセッションに名前をつける セッションの整理・識別
/export 会話履歴をMarkdownとしてエクスポート 作業記録の保存・共有
/clear 会話履歴をクリアして新規開始 コンテキストを完全にリセット

/resume — セッションの再開

基本的な使い方

/resume

/resumeを実行すると、過去のセッション一覧が表示されます。各セッションには作業ディレクトリ、最後の操作日時、セッション名(設定されている場合)が表示され、選択するとそのセッションの続きから作業を再開できます。

起動時フラグでの再開

ターミナルからClaude Code起動時にフラグを使って、直接セッションを再開することもできます。

# 直前のセッションを再開
claude --resume

# セッション一覧から選んで再開(-rはresumeの短縮形)
claude -r

# 特定のセッションIDを指定して再開
claude --resume SESSION_ID

# 直前のセッションを続行(対話なしで即再開)
claude -c "前回の続きをお願い"
フラグ 動作
--resume / -r セッション一覧を表示して選択
--continue / -c 直前のセッションを即再開
--resume SESSION_ID 指定IDのセッションを再開

/resumeで復元される情報

情報 復元される 備考
会話履歴 はい 全ターンのやり取りが復元される
ファイルのコンテキスト はい 読み込んだファイルの参照情報が維持される
ツール使用履歴 はい 実行したコマンドや編集の記録
ファイルの実際の内容 現時点の状態 セッション中断後にファイルが変更されていれば、変更後の状態
環境変数 いいえ 新しいシェルで起動されるため再読み込み
作業ディレクトリ はい セッション開始時のディレクトリに復帰

/branch と /fork — 会話の分岐と複製

仕様変更の注意(重要): /forkはv2.1.212で意味が変わりました。会話を分岐して自分がその分岐先で作業したい場合は/branchを使います。 現在の/forkは「現在の会話をバックグラウンドの新セッションに複製し、自分は手元のセッションで作業を続ける」コマンドで、複製側はエージェントビューに独立した行として並びます。v2.1.211以前の/forkはforkされたサブエージェントを起動する挙動でした。(出典: Commands reference、2026年8月1日確認)

基本的な使い方

# 会話をこの時点で分岐し、自分が分岐先に移る
/branch [名前]

# 会話をバックグラウンドの新セッションに複製し、手元はそのまま作業を続ける
/fork [プロンプト]

/branchを実行すると、現在の会話がこの時点で分岐し、自分は分岐側に切り替わります。元の会話は保持され、/resumeで戻れます。/forkを実行すると、現在の会話を丸ごとコピーしたセッションがバックグラウンドで動き出します。プロンプトを添えるとその作業をすぐ始め、添えなければエージェントビューで最初の指示を待ちます。

分岐が有効な場面

設計の代替案を検討するとき

Aパターンの実装をある程度進めた段階で「Bパターンも試したい」と思った場合、/branchで分岐すれば、Aパターンの作業を失わずにBパターンを試せます。

# 元のセッションでAパターンを実装中
> REST APIで認証機能を実装して
...(実装完了)

# ここで/branchして分岐
/branch graphql-jwt

# 新セッションで別案を試す
> やっぱりGraphQL + JWTで認証を実装して

破壊的な変更を試すとき

大規模なリファクタリングや依存関係の更新など、元に戻すのが大変な変更を試す場合、/branchで安全に実験できます。元の会話は残るため、うまくいかなければ/resumeで戻れます。

/branchと/rewindの使い分け

判断基準 /branch /rewind
元の作業を残したい はい → /branch いいえ → /rewind
複数案を比較したい はい → /branch 1案だけでよい → /rewind
変更を完全に取り消したい 不向き はい → /rewind
コンテキストを引き継ぎたい はい → /branch 巻き戻し先のコンテキスト

/rewindについては/rewindコマンドガイドで詳しく解説しています。


/rename — セッションの命名

基本的な使い方

/rename セッション名

現在のセッションに任意の名前をつけます。/resumeでセッション一覧を表示した際に、名前が表示されるため、目的のセッションを素早く見つけられます。

命名規則の推奨パターン

セッション名を体系的につけておくと、後から探しやすくなります。

パターン 用途
タスク名 auth-refactor 機能単位の作業
日付+タスク 0315-bug-fix 日次の作業管理
チケット番号 PROJ-123-login プロジェクト管理ツールと連動
フェーズ design-phase / impl-phase 作業フェーズの区別
顧客名+タスク clientA-api-setup 顧客別の作業管理

起動時のセッション命名

# 名前を指定してセッション開始
claude -n "auth-refactor"

-nフラグで起動時にセッション名を設定できます。作業開始前にセッション名を決めておくことで、後から/renameする手間を省けます。


/export — 会話のエクスポート

基本的な使い方

/export

現在のセッションの全会話履歴をMarkdownファイルとして出力します。作業記録の保存、チームメンバーへの共有、ドキュメント化に活用できます。

エクスポートの活用場面

  • 技術的な意思決定の記録: なぜこの設計にしたか、AIとのやり取りを記録として残す
  • コードレビューの補足資料: PRに添える背景説明として活用
  • ナレッジ共有: 複雑な問題解決の過程をチームに共有

--from-pr フラグ — PRからのセッション開始

claude --from-pr 123

GitHub Pull Requestの番号を指定すると、そのPRの変更内容をコンテキストとして読み込んだ状態でセッションが開始されます。コードレビューやPRの修正作業に最適です。

--from-prの活用手順

  1. claude --from-pr 123 でPRのコンテキストを読み込み
  2. 「このPRをレビューして」と指示
  3. 指摘事項を修正する場合はそのまま作業を継続
  4. /rename pr-123-review で名前をつけて後から参照可能に

実務での活用パターン

パターン1: 1日の作業を翌日に引き継ぐ

手順:

  1. 作業終了時に /rename 0315-feature-auth で名前をつける
  2. ターミナルを閉じる(セッションは自動保存)
  3. 翌日 claude -r でセッション一覧を表示
  4. 0315-feature-auth を選択して作業再開
  5. 「昨日の続きで、テストコードを書いて」と指示

Before(セッション管理なし):

  • 毎朝、前日の作業内容を一からClaude Codeに説明し直す
  • コンテキストが失われるため、同じファイルの再読み込みや状況説明に時間がかかる

After(セッション管理あり):

  • /resume一つで前日のコンテキストが完全復元
  • 会話の続きからシームレスに作業を再開できる

パターン2: 複数タスクの並行管理

状況: フロントエンドのバグ修正と、バックエンドのAPI追加を並行して進めたい。

手順:

  1. バグ修正用セッションを開始: claude -n "bugfix-login-form"
  2. 修正作業を進めた後、一旦中断
  3. API追加用セッションを開始: claude -n "feature-user-api"
  4. API実装を進めた後、バグ修正に戻る: claude -rbugfix-login-form を選択

セッション名をつけておくことで、複数タスクの切り替えが迅速になります。

パターン3: PRレビュー→修正の一気通貫

手順:

  1. claude --from-pr 456 でPRの内容を読み込み
  2. 「このPRをレビューして。セキュリティとパフォーマンスの観点で」と指示
  3. 指摘事項が見つかったら「指摘した問題を修正して」と指示
  4. 修正が完了したら git push でPRを更新
  5. /rename pr-456-review-fix で記録

PRの確認から修正までを1セッションで完結できるため、コンテキストの切り替えコストがなくなります。


Agent viewとバックグラウンドセッションで並行管理する

ここまでは「1つのターミナルでセッションを切り替える」前提の運用でした。2026年に入ってからは、セッションをバックグラウンドへ逃がして一覧で管理する経路が加わっています。/fork で複製したセッションが並ぶのも、この一覧です。

`claude agents` でセッションを一覧する

Agent viewは、動いているセッションを1画面にまとめるダッシュボードです。実行中・入力待ち・完了が並び、行を選べばそのセッションの会話にそのまま入れます。

コマンド 動作
claude agents エージェントビューを開き、全セッションの状態を一覧する
claude agents --json セッション一覧をJSONで取得する
claude attach <id> 指定したセッションにアタッチして会話に入る
claude logs <id> 指定したセッションのログを表示する
claude stop <id> 実行中のセッションを停止する
claude --bg "<指示>" シェルからバックグラウンドセッションを起動する
/background(エイリアス /bg いま会話しているセッションをバックグラウンドへ移す

前述のパターン2(バグ修正とAPI追加を行き来する運用)は、2本を別々のバックグラウンドセッションとして起動し、Agent viewで状態を見ながら必要な方にアタッチする形にも置き換えられます。バックグラウンドセッションのファイル編集は既定で .claude/worktrees/ 配下のgit worktreeへ隔離されるため、同じリポジトリで2本走らせても手元の作業ツリーが混ざりません。

これらのセッションはユーザーごとの別プロセス(スーパーバイザ)が管理し、ターミナルを閉じても、スリープや再起動を跨いでも生き残ります。機能ごと止めたい場合は settings.json"disableAgentView": true を書きます。(出典: Agent view、2026年8月1日確認)

`/goal` で完了条件を決めてから離席する

セッションを長く走らせるときに効くのが /goal です。完了条件を設定すると、条件が成立するまでターンを跨いで作業を続け、成立した時点で自動的に停止します。各ターンの終了後に、小型の高速モデルが条件成立を判定する仕組みです。

# 完了条件を設定する
/goal npm test が全て通り、型エラーが0件になるまで続ける

# 現在の状態(条件・経過時間・評価済みターン数・トークン消費)を確認する
/goal

# 解除する
/goal clear

未達成のゴールは --resume / --continue でセッションを再開したときに復元されます(条件は引き継がれますが、ターン数・時間・トークンの基準はリセットされます)。/resume を軸にした本記事の運用と、そのまま噛み合う挙動です。

注意点は2つあります。1つは、判定役は会話にすでに出ている内容だけで成否を判断し、自分ではツールを呼ばないこと。条件は「Claudeの出力で証明できる形」で書く必要があります。もう1つは、Claude Code v2.1.139以降が必要で、ワークスペースの信頼ダイアログを承認済みであることです(判定の仕組みがhooks機構の一部のため、disableAllHooks を設定していると利用できません)。

条件の書き方や実行回数の制限のかけ方は/goalコマンドで条件達成まで自律実行させる方法で解説しています。(出典: Goals、2026年8月1日確認)

Auto modeを併用して確認待ちで止まらないようにする

/goal は権限設定を変更しません。既定の権限モードのままだとツール呼び出しのたびに確認が入るため、離席している間に止まってしまいます。無人で走らせたい場合は auto mode と併用します。auto mode は許可の判断を分類器モデルに任せ、安全な操作は中断なく実行し、危険な操作はブロックする権限モードです。

有効化の方法 書き方
モード循環 Shift+Tab でモードを切り替える
起動フラグ claude --permission-mode auto
設定ファイル settings.json"permissions": {"defaultMode": "auto"}

押さえておきたい仕様が3点あります。

  • CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1v2.1.207以降、不要かつ無効です。互換のため受理はされますが効果はありません。この変数が必要だと書かれた古い手順に従わないでください
  • 対象は全プランで、Proでも利用できます
  • 分類器が3回連続、または通算20回ブロックすると auto mode は一時停止し、通常の許可プロンプトに戻ります。この閾値は設定で変更できません

権限モード「default」の表示名は v2.1.200 で「Manual」に変わりました。設定値は default のままですが、CLIは manual もエイリアスとして受理します。(出典: Permission modes / Auto mode configuration、2026年8月1日確認)


セッション運用のベストプラクティス

命名規則をチームで統一する

チームでClaude Codeを使う場合、セッション名の命名規則を揃えておくと運用がスムーズです。こうしたClaude Codeの活用に関心のある方は、経営データの可視化コンテンツマーケティングの効率化もぜひご覧ください。

[日付]-[タスク種別]-[対象]
例: 0315-fix-auth, 0316-feat-api, 0317-review-pr42

長期セッションは定期的に/compactする

セッションが長くなるとコンテキストウィンドウを圧迫します。作業の区切りごとに/compactで要約し、コンテキストを軽量化する習慣をつけてください。

セッションのライフサイクルを意識する

フェーズ 操作 目的
開始 claude -n "名前" 明確な名前でセッション開始
作業中 通常の対話 タスクの遂行
分岐 /branch 別案の検証
区切り /compact コンテキストの軽量化
中断 /exit or ターミナルを閉じる 自動保存
再開 /resume or claude -r コンテキスト復元
並行 claude --bg / /background 別セッションへ逃がして同時に進める
自律実行 /goal <条件> 完了条件を決めて離席する
監視 claude agents 全セッションの状態を一覧する
完了 /export + 新セッション開始 記録の保存と区切り

関連コマンドとの組み合わせ

/resume + /model

前回のセッションを再開した後、今日のタスクに合わせてモデルを切り替えるパターンです。モデル選択とeffort設定ガイドで詳しく解説しています。

/branch + /rewind

/branchで分岐した後、分岐先で問題が発生したら/rewindで巻き戻す。元の会話には影響しないため、安全に実験と修正を繰り返せます。

/rename + カスタムコマンド

カスタムコマンドのプロンプト内で「作業完了時にセッション名を更新する」指示を含めておけば、命名の手間を自動化できます。


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まとめ

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkでは、こうした取り組みを企業規模に合わせてご支援しています。

まずは自社の現状を棚卸しし、最も効果が見込める領域から第一歩を踏み出してみてください。

属人化を防ぎ、チーム全体で再現可能な仕組みとして標準化することが成功の鍵です。

自社の業務フローや要件に応じて、段階的にカスタマイズしていくことをおすすめします。

  • Claude Codeのセッション管理は、作業の継続性と効率性を大きく左右する機能群です
  • /resumeで前回の作業をコンテキストごと復元し、/branchで安全に別案を検証し(会話の分岐は/forkではなく/branch)、/renameで作業を体系的に整理する
  • 起動時の-c-r-nフラグと--from-prを組み合わせれば、ターミナルからの操作だけでセッションを完全に制御できます
  • 特に複数タスクを並行管理する場面や、日をまたぐ長期タスクでは、セッション管理の有無で生産性に大きな差が出ます
  • 命名規則を決めて運用に組み込むことを推奨します

よくある質問(FAQ)

Q1. セッションの保存期間に上限はありますか?

Claude Codeのセッション履歴はローカルに保存されます。明示的に削除しない限り、過去のセッションは/resumeで呼び出し可能です。ただし、セッション数が増えると一覧の視認性が下がるため、完了したタスクのセッションは定期的に整理するのが実用的です。

Q2. /branchで分岐した後、元の会話に戻れますか?

はい、戻れます。/branchで分岐しても元の会話は保持されるため、/resumeで元の会話を選択すれば分岐前の状態から作業を継続できます。分岐先と元の会話の両方を行き来することも可能です。なお/forkの場合は、複製されたセッションがバックグラウンドで独立して動き、手元のセッションはそのまま残ります。

Q3. チームメンバーとセッションを共有できますか?

セッション自体の直接共有機能はありません。ただし、/exportで会話履歴をMarkdownとして出力し、それを共有することは可能です。また、カスタムコマンドやCLAUDE.mdをGitリポジトリで共有すれば、チーム全員が同じ設定・コマンド体系で作業できます。

Q4. セッションが重くなったときの対処法は?

長いセッションはコンテキストウィンドウを圧迫し、応答品質の低下や速度低下を引き起こします。/compactで会話を要約するか、/clearで完全にリセットして新しいセッションを開始してください。作業の区切りごとに/compactを実行する習慣をつけるのが最も効果的です。


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著者情報

7-1

今枝 拓海 / Takumi Imaeda

株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。
HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。