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title: Claude Codeの/loopコマンド｜デプロイ監視を定期実行で自動化
description: Claude Codeの/loopコマンドとは、プロンプトやスラッシュコマンドを一定間隔で繰り返し実行し、デプロイ監視・CIステータス確認・ヘルスチェックを自動化する機能です。間隔設定や停止条件、/goalとの使い分けから、監視をチームの仕組みに育てる考え方まで実務視点で解説します。
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# Claude Codeの/loopコマンド｜デプロイ監視を定期実行で自動化

- 2026年3月17日
- 最終更新: 2026年10月24日

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この記事の結論

Claude Codeの/loopコマンドは、指定したプロンプトやスラッシュコマンドを一定間隔で繰り返し実行する機能です。「人が画面を見張る」作業を「仕組みが見張る」形に置き換えるのが本質。デプロイ完了の待機、CI/CDステータスの確認、ヘルスチェックといった定期確認を、担当者の集中力に頼らずに回せるようになります。

ブログ目次

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**Claude Codeの`/loop`コマンドは、指定したプロンプトやスラッシュコマンドを一定間隔で繰り返し実行する機能です。「人が画面を見張る」作業を「仕組みが見張る」形に置き換えるのが本質。デプロイ完了の待機、CI/CDステータスの確認、ヘルスチェックといった定期確認を、担当者の集中力に頼らずに回せるようになります。**

「デプロイを流したあと、ダッシュボードを何度も更新している」「CIの結果が気になって、別の作業に集中しきれない」「復旧待ちの間、ターミナルでcurlを叩き続けている」——開発現場でも、営業や業務部門のスプレッドシート管理と同じ構図の手作業が残っています。誰かが定期的に画面を見に行かないと状態がわからない、という状態です。

2026年10月時点で`/loop`は、Claude Codeに標準で同梱されているバンドルスキルで、プロンプトまたはスラッシュコマンドを指定した時間間隔で繰り返し実行する機能です。エイリアス`/proactive`でも呼び出せます。ポイントは「便利なコマンド」として単発で使うのではなく、何を監視対象にし、どの間隔で、どの条件で止めるかを決めた**運用設計**として持つことです。

本記事は、Claude Codeの実践活用シリーズの一部です。HubSpot完全ガイド関連記事です。

## この記事でわかること

`/loop`は構文自体は1行で書ける機能ですが、監視対象・間隔・停止条件を先に決めておかないと、思ったように動きません。この記事では、コマンドの使い方だけでなく、監視をチームの仕組みとして育てる考え方までまとめています。

- **`/loop`の基本構文と間隔設定のルール** — 間隔を省略した場合の自己ペースモードや、プロバイダーによる例外仕様まで押さえます。
- **監視設計の3つの問い（何を・どの間隔で・いつ止めるか）** — コマンドの暗記ではなく、自社の開発フローに合わせて設計するための考え方です。
- **デプロイ監視・CIチェック・ヘルスチェックの実務パターン** — Before/Afterの形で、手作業がどう置き換わるかを具体的に示します。
- **`/loop`と`/goal`、Hooksとの役割分担** — 時間ベース・条件ベース・イベント駆動という3つの自動化の使い分けを整理します。
- **向かないケースと正直な限界** — セッション依存、トークン消費、冪等性の問題まで率直に書いています。

デプロイやCI/CDの監視を効率化したいエンジニア、AIを使った自動化を個人技ではなくチームの仕組みにしたい開発リーダーの方に向けて書いています。最後まで読むと、自分のプロジェクトで「最初に監視すべき1つ」を選び、停止条件付きの`/loop`を今日のうちに設定できるようになります。

## /loopコマンドとは何か、なぜ必要か

`/loop`の説明に入る前に、なぜこの機能が要るのかを整理します。開発作業には「自動化するほどではないが、手でやると地味に時間を食う確認作業」が大量にあります。この層を埋めるのが`/loop`です。

### 手動ポーリングという見えないコスト

デプロイが終わったかを確認するためにブラウザを開き直す、CIの結果を見るためにGitHubのタブを行き来する。1回あたりは数十秒でも、待ち時間ごとに集中が切れるため、実際の損失は時間以上に大きくなります。

この構図は、営業現場でスプレッドシートを手動更新している状態とよく似ています。データそのものはどこかに存在しているのに、人が見に行って転記しないと状態が共有されない。人の注意力に依存した確認作業は、忙しいときほど抜けるというのが共通の弱点です。

### /loopが埋める「cronほどではない」領域

cronやCIツールでスケジュール実行を組むほどではないが、手動では面倒、という中間領域があります。`/loop`はClaude Codeのセッション内で1行書くだけで設定でき、用が済んだら消えます。

インフラとして常設するものと、その場限りで立てるものを分けて考えると、導入の判断がしやすくなります。常設が必要になった時点でスクリプト化やcronに引き上げればよく、いきなり大がかりな監視基盤を作る必要はありません。

### 公式ドキュメント上の位置づけ

公式ドキュメント上のページ名は「Run prompts on a schedule（プロンプトを定期実行する）」であり、「loop」という語はページタイトルにもURLにも含まれていません。コマンド名と公式の呼称がずれている点は、検索時に知っておくと迷いません。

出典: [Claude Code公式ドキュメント: Run prompts on a schedule](https://code.claude.com/docs/en/scheduled-tasks)（2026年10月時点で確認）

## 基本的な使い方と間隔設定のルール

ここからは実際の構文を確認します。`/loop`は引数が少ない分、省略時の挙動を正しく理解しているかどうかで結果が変わります。特に間隔を省略したときの動きは、誤解が多いポイントです。

### 構文と引数

```
/loop [間隔] [実行するプロンプトまたはコマンド]
```

（構文は[公式ドキュメント: Run prompts on a schedule](https://code.claude.com/docs/en/scheduled-tasks)の記載に基づきます）

- **間隔**: `5m`（5分）、`1h`（1時間）、`1d`（1日）など。秒（`30s`）も指定できますが、スケジュールの最小単位が1分のため、秒は分単位に切り上げられます。間隔を省略した場合は固定間隔にはなりません。Claudeが毎回の観察結果に応じて1分〜1時間の待ち時間を自分で選び（自己ペースモード）、選んだ間隔とその理由が各イテレーションの末尾に表示されます
- **実行内容**: 自然言語のプロンプト、またはスラッシュコマンド。両方とも省略して`/loop`だけを実行すると、組み込みのメンテナンスプロンプト（または`.claude/loop.md` / `~/.claude/loop.md`）が実行されます

> **注意**: 間隔を省略した自己ペースモードは、Amazon BedrockやGoogle Cloud、Microsoft Foundryを経由する環境でもv2.1.248（2026年8月）以降で使えます。「省略時は固定10分間隔」という古い説明を見かけたら、現行の仕様ではありません。（出典: [Run prompts on a schedule](https://code.claude.com/docs/en/scheduled-tasks)、2026年10月時点で確認）

### 基本例

```
# 5分間隔でデプロイステータスを確認
/loop 5m デプロイのステータスを確認してください。完了していたら教えてください。

# 間隔を省略（Claudeが1分〜1時間の範囲で毎回間隔を選ぶ）
/loop npm testを実行して結果を教えてください

# 1分間隔でログを監視
/loop 1m 直近のサーバーログにエラーが出ていないか確認してください
```

以下の図は、本記事で扱う`/loop 2m /monitor-deploy`・`/goal`と、非対話で実行する`claude -p`（許可するコマンドを`--allowedTools`で絞る）を整理したものです。

![/loop 2m /monitor-deploy \<デプロイURL\>、/goal、claude -pと--allowedToolsの使い方を整理した図](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/cc_DD-22_1_v3.png)

### 停止方法の4パターン

`/loop`の停止方法は、間隔を指定した固定間隔のループと、省略した自己ペースのループで異なります。ここを曖昧にしたまま走らせるのが、いちばんよくある失敗です。

- **自己ペースのループはEsc**: 次のイテレーションを待機している間に`Esc`を押すと、予約されている次回実行が取り消されてループが止まります（Claudeが待機中であれば`Ctrl+C`でも止められます）
- **固定間隔のループはClaudeに取り消しを依頼**: `/loop 5m`のように間隔を指定したループは、`Esc`や`Ctrl+C`では止まりません。「デプロイ確認のループを取り消して」のようにClaudeへ依頼します
- **Claude自身による停止**: 自己ペースモードでは、タスクが完了したと判断した時点でClaude自身が`ScheduleWakeup`ツールを`stop: true`で呼び出してループを終了できます
- **7日で自動失効**: 定期タスクは作成から7日後に最後の1回を実行して自動的に消えます。停止し忘れたループが延々と回り続けることはありません（2026年10月時点の仕様です）
- **停止条件の指定**: プロンプトに「○○が完了したら停止」と記述しておくと、Claude Codeが条件を判断して停止します

```
# 停止条件付きのloop
/loop 5m Vercelのデプロイステータスを確認してください。デプロイが「Ready」になったらループを停止して教えてください。
```

### パラメータ一覧

| パラメータ | 説明 | デフォルト値 | 例 |
| --- | --- | --- | --- |
| 間隔 | 実行間隔 | 省略時はClaudeが1分〜1時間で自動選択 | `5m`, `1h` |
| プロンプト | 実行する内容 | 省略時は組み込みメンテナンスプロンプト（または`loop.md`） | 任意のテキスト |
| 停止条件 | プロンプト内に自然言語で記述 | なし（手動停止、または7日で自動失効） | 「完了したら停止」 |

（上表は2026年10月時点の仕様です。）

## 監視設計の3つの問い

`/loop`は構文が単純なので、つい思いつきで打ってしまいがちです。ただ、監視は一度仕組みにすると日常的に回るものなので、設計の型を持っておくほうが結果的に楽になります。監視を作るときは、次の3つを先に決めておくことをおすすめします。

### 問い1: 何を監視対象にするか

対象は「人が繰り返し見に行っている状態」から選びます。デプロイのステータス、CIの実行結果、サービスの生死、外部APIの復旧など、値が変化することに意味がある対象です。

逆に、変化しないものや、変化してもすぐ行動しないものを監視対象にすると、通知だけが増えて無視されるようになります。監視項目は最小限に絞るほうが、結果的に一つひとつへの反応速度が上がります。これは、SFAで使っていない項目が大量に並んでいる状態と同じで、増やすほど注意が薄まるという構造です。

### 問い2: どの間隔で見るか

間隔は「気づくのが何分遅れたら困るか」から逆算します。デプロイが3分で終わるなら2分間隔、数時間かかるバッチなら10分間隔でも実用上は困りません。

| 間隔 | 1時間あたりの実行回数 | 推奨用途 |
| --- | --- | --- |
| 1分（最短） | 60回 | 短時間の緊急監視、ヘルスチェック |
| 5分 | 12回 | デプロイ監視、CI監視 |
| 10分 | 6回 | 長時間の定期タスク |
| 30分 | 2回 | 日次チェック |

（出典: 間隔の仕様は [Run prompts on a schedule](https://code.claude.com/docs/en/scheduled-tasks)、2026年10月時点で確認。上表の回数は各間隔から算出した目安です。1分未満は指定できません）

「とりあえず1分間隔」にすると、必要のない実行が積み上がります。間隔は目的に合わせて最小限にするのが基本です。

### 問い3: いつ止めるか

停止条件は、監視を始める前に決めます。「READYになったら」「ERRORが出たら」「5回試して変化がなければ」といった条件を、プロンプトの中に自然言語で書いておきます。

推奨される停止条件の例は次の通りです。

- 「ステータスが○○になったら停止」
- 「N回実行したら停止」
- 「エラーが検出されたら停止」
- 「特定の時刻を過ぎたら停止」

この3つの問いに答えられていれば、`/loop`は1行で書けます。逆に答えられないなら、それはまだ監視すべき対象が定まっていないサインだと考えています。

## 実務での活用パターン

ここでは代表的な3つのパターンを、Before/Afterの形で見ていきます。いずれも「人が見張っていた状態」を「設定した仕組みが見張る状態」に置き換える構図です。

### パターン1: デプロイの完了監視

> **Before**: `vercel deploy`を実行した後、ブラウザでVercelのダッシュボードを開き、デプロイが完了するまで数分おきに画面を更新していました。デプロイの待ち時間に別の作業を始めると、完了に気づくのが遅れることもありました。

**After**: `/loop`でデプロイステータスを自動監視します。

```
/loop 2m vercel inspect https://my-app-xxxx.vercel.app を実行してデプロイのステータスを確認してください。ステータスが「READY」になったら、デプロイURLとともにループを停止して教えてください。「ERROR」の場合もすぐに教えてください。
```

`vercel inspect`は、デプロイURLまたはデプロイIDを渡して、そのデプロイの情報を取得するコマンドです（引数なしでは対象を決められません）。URLは`vercel deploy`の実行結果から控えます。分からなくなったときは`vercel list`で現在のプロジェクトの最近のデプロイを一覧し、対象のURLを特定します。`vercel inspect`の`--wait`は完了またはタイムアウト（既定3分）までコマンドを止めてしまうため、`/loop`で間隔ごとに見る用途では付けません。

この設定により、2分間隔でデプロイステータスを確認し、完了またはエラーが検出された時点で通知されます。待ち時間を他の作業に充てられるようになり、デプロイ完了の見逃しも減らせます。

GitHub Actionsなどの外部CIの監視にも応用できます。

```
/loop 3m gh run list --limit 1 を実行して、最新のGitHub Actionsの実行ステータスを確認してください。成功または失敗が確定したら教えてください。
```

### パターン2: 一定間隔でのテスト実行と状況確認

> **仕様変更の注意**: 「テストが通るまで修正を繰り返す」という条件ベースのユースケースは、現在の公式ドキュメントでは`/goal`の担当に分離されています。`/loop`でも時間間隔ベースで同等のことは行えますが、達成条件が明確な作業では`/goal`のほうが素直です。以下は「一定間隔でテストを回し、状況を確認したい」場合のパターンとして読んでください。（出典: [Goals](https://code.claude.com/docs/en/goal)、2026年10月時点で確認）

**Before**: テストが失敗するたびに手動でエラーメッセージを確認し、コードを修正し、再度テストを実行していました。修正→テスト→確認のサイクルを人が回し続けるため、失敗が連鎖すると長時間を取られるケースがあります。

**After**: `/loop`でテスト実行と状況報告を繰り返します。

```
/loop 3m npm testを実行してください。失敗したテストがあれば、エラーメッセージを分析して修正を試みてください。全テストが通ったらループを停止して報告してください。
```

Claude Codeはテスト結果を分析し、コードの修正案を生成・適用し、再度テストを実行します。ただし、この運用には注意点があります。修正が的外れな場合、ループが回り続ける可能性があるため、回数の上限を明示しておくのが安全です。

```
/loop 3m npm testを実行してください。失敗があれば修正を試みてください。全テスト通過でループ停止。5回実行しても通らない場合は停止して状況を報告してください。
```

### パターン3: サービスのヘルスチェック

**Before**: 開発環境のサービス（API、データベース、外部連携など）がダウンした場合、手動でcurlやpingを叩いて復旧を確認していました。復旧待ちの間、他の作業に移ると復旧タイミングを逃すことがありました。

**After**: `/loop`でヘルスチェックを定期実行します。

```
/loop 1m curl -sS -o /dev/null -w '%{http_code}\n' http://localhost:3000/api/health を実行してください。HTTPステータスコードが200なら「サービス復旧」と教えてください。それ以外の場合は、そのステータスコードを記録してください。
```

開発サーバーの再起動待ち、データベースのマイグレーション完了待ち、外部APIの復旧待ちなど、「状態が変わるまで待つ」シーンに応用できます。

なお、どのパターンが自社にとって効果が大きいかは、開発体制やデプロイ頻度によって変わります。企業様によって最適な形は異なりますので、まずは自分たちが一番多く画面を更新している対象を1つ選び、そこから段階的に監視範囲を広げていくのが現実的です。

## 時間間隔なら/loop、条件成立なら/goal

「繰り返し実行する」という機能は、現在の公式ドキュメントでは2つのコマンドに役割分担されています。ここを取り違えると、意図した動きになりません。

### 2つのコマンドの違い

| 観点 | `/loop` | `/goal` |
| --- | --- | --- |
| 次の実行が始まるきっかけ | 指定した時間間隔が経過したとき | 前のターンが終わったとき |
| 停止するきっかけ | 自己ペースならユーザーが`Esc`を押すか、Claudeが完了と判断したとき（固定間隔はClaudeに取り消しを依頼） | 設定した条件が満たされたとモデルが判定したとき |
| 向いている作業 | デプロイ監視、CIステータス確認、ヘルスチェックなど、外部の状態を定期的に見に行く作業 | 「テストが全部通るまで」「lintエラーがゼロになるまで」など、達成条件が明確な作業 |

### 切り分けの考え方

公式ドキュメントも「時間間隔ではなく条件が満たされるまでセッションを回し続けたい場合は`/goal`を参照」と明記しています。`/goal`は`/goal`で設定し、`/goal clear`で解除します（Claude Code v2.1.139以降）。各ターンの終了時に小型の高速モデルが条件成立を判定し、未成立なら制御を返さずに次のターンを始める仕組みです。

つまり「外部の状態を待つ」なら`/loop`、「自分の作業を条件達成まで続ける」なら`/goal`、という切り分けになります。効く完了条件の書き方、Stop hook・auto modeとの役割分担、非対話モードでの挙動までは「[Claude Codeの/goalコマンド｜完了条件を決めてAIに自律的に働き続けさせる方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/ai/claude-code-practice/claude-code-goal-command)」で詳しく解説しています。

出典: [Run prompts on a schedule](https://code.claude.com/docs/en/scheduled-tasks) ／ [Goals](https://code.claude.com/docs/en/goal)（いずれも2026年10月時点で確認）

### AIに任せる範囲と人が判断する範囲

`/loop`を使うときも、すべてをAIに委ねるのは避けています。状態の確認、変化の検知、定型の報告はAIが得意な領域です。一方で、監視対象の選定、間隔の決定、停止条件の設計、そして検知後にどう動くかの判断は人が担うべき領域です。

特に本番環境に影響する操作をループの中で実行させる場合は、実行前の確認を挟む設計にしておくほうが安全です。AIを「自律的に全部やる存在」ではなく「決めた範囲を繰り返してくれるアシスタント」として扱うと、運用が安定します。

## 安全に運用するためのガイドライン

`/loop`は手軽に設定できる分、放置するとコストや副作用の面で無駄が出ます。運用ルールを決めておくことで、チームの誰が使っても同じ品質で回るようになります。

### トークン消費への配慮

`/loop`は実行のたびにClaude Codeのトークンを消費します。短い間隔で長時間実行し続けると、トークン消費が大きくなります。監視の価値と消費のバランスを見て、間隔を決めてください。

出力の指示も効きます。ループ内で毎回詳細なレポートを出させると、コンテキストウィンドウが早く埋まるため、「状態に変化がなければ1行で報告」と書いておくと効率的です。

### 副作用のある操作と冪等性

`/loop`で副作用のある操作（ファイルの書き込み、APIの呼び出し、デプロイの実行など）を繰り返す場合は、冪等性（何度実行しても同じ結果になること）を意識してください。冪等でない操作をループで繰り返すと、意図しない重複処理が発生する可能性があります。

### /loopが向かないケース

正直に書くと、`/loop`には以下のような限界があります。

| 向かないケース | 理由 | 代替手段 |
| --- | --- | --- |
| 24時間365日の常設監視 | セッション内で動作し、7日で自動失効する | 監視サービス、cronジョブ、クラウドのスケジュールタスク（旧Routines・`/schedule`）、デスクトップのスケジュールタスク |
| 分未満の即時検知が必要な監視 | 最短1分のポーリングのため、その分だけ検知が遅れる | イベント駆動の仕組み（Hooks等） |
| 複数人で結果を共有したい監視 | 実行した本人のセッション内で完結する | CI/CDのパイプライン通知 |
| 達成条件が明確な反復作業 | 時間ベースのため空振りの実行が発生する | `/goal` |

`/loop`は「その場で立てて、用が済んだら消す監視」に向いた機能です。常設が必要だとわかった時点で、スクリプトやCIへ引き上げる判断をしてください。

## 他の機能との組み合わせと仕組み化

`/loop`を単体のコマンドとして覚えるのではなく、開発フロー全体のどこに置くかを考えると、使いどころが明確になります。「試用の`/loop`」から「共通化されたカスタムコマンド」、さらに「常設のスクリプト」へと引き上げていく一連の流れを一気通貫で捉えると、どの段階で何を選ぶべきかが判断しやすくなります。

### /loop × Hooks: ポーリングとイベント駆動の使い分け

`/loop`はポーリング（定期チェック）型の自動化であり、Hooksはイベント駆動型の自動化です。両者は目的が異なります。

| 特性 | /loop | Hooks |
| --- | --- | --- |
| トリガー | 時間経過（N分ごと） | イベントの発生（ツール実行の前後、セッション開始・終了、応答の完了など） |
| 用途 | 外部ステータスの監視 | 内部操作の前後処理 |
| 設定場所 | セッション内のコマンド | settings.json、プラグイン、スキルのfrontmatterなど |
| 永続性 | セッション中のみ | 設定ファイルに永続 |

外部システムのステータスを監視するなら`/loop`、Claude Code自身の動作のタイミングに処理を差し込むならHooksを使います（2026年10月時点で、フックのイベントは多数あります）。詳しくは「[Claude Code Hooksで開発を自動化する方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/ai/claude-code-practice/claude-code-hooks-automation)」で解説しています。こうしたAI活用に関心のある方は、[経営データの可視化](https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence)や[コンテンツマーケティングの効率化](https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing)の詳細もあわせてご覧ください。

### /loop × /compact: 長時間ループのコンテキスト管理

`/loop`を長時間実行すると、実行ごとの結果がコンテキストウィンドウに蓄積されていきます。コンテキストが埋まると、Claude Codeの応答精度が低下したり、自動的にコンテキストの圧縮（コンパクション）が走ったりします。

対策は2つあり、働きが違います。1つ目は、ループのプロンプトに「結果は1行で報告してください」と書いて、これから積み上がる出力を短くすることです。ただし、すでにコンテキストに入った内容は、この指示だけでは減りません。2つ目は、`/compact`で既存の会話を要約に置き換えることです。公式では、古いツール出力から先に整理され、必要なら会話が要約されると説明されています。残したい内容がある場合は、`/compact focus on 直近の監視結果`のように重点を指定できます。長時間のループでは、出力を短くしつつ、必要に応じて`/compact`を使う形が基本です。詳しくは「[Claude Codeの/compactコマンド](https://start-link.jp/hubspot-ai/ai/claude-code-practice/claude-code-compact-context)」で解説しています。

### /loop × カスタムコマンド: 監視を属人化させない

ここが仕組み化の要です。監視プロンプトを毎回その場で書いていると、書き方が人によってばらつき、「あの人が設定したループは止まるのに、自分のは止まらない」という状態になります。頻繁に使う`/loop`パターンをカスタムスラッシュコマンド（スキル）として定義しておけば、停止条件や出力形式まで含めてチームで共通化できます。

`.claude/commands/monitor-deploy.md`（`.claude/skills/monitor-deploy/SKILL.md`として作っても、同じ`/monitor-deploy`で呼び出せます）:

```
Vercelの最新デプロイステータスを確認してください。
- 対象は $ARGUMENTS に渡されたデプロイURLまたはデプロイID。この対象について `vercel inspect` を実行する
- $ARGUMENTS が空なら、`vercel list` で最近のデプロイを一覧して報告し、監視は始めずに終了する
- ステータスが READY なら「デプロイ完了」と報告してループ停止
- ステータスが ERROR なら「デプロイ失敗」と報告してループ停止
- それ以外なら現在のステータスを1行で報告
```

```
/loop 2m /monitor-deploy <デプロイURL>
```

``の部分に監視したいデプロイのURL（例：`https://my-app-xxxx.vercel.app`）を書くと、コマンド定義の`$ARGUMENTS`にその値が入ります。引数を付けずに呼ぶと、定義のとおりデプロイ一覧を出して止まるため、`/loop`で使うときはURLを付けて呼び出します。

こうしておけば、新しく入ったメンバーでも同じ監視を同じ品質で立てられます。個人の力量に依存せず、ファイルとして引き継げる形にしておくのがポイントになってきます。詳しくは「[Claude Codeカスタムコマンド](https://start-link.jp/hubspot-ai/ai/claude-code-practice/claude-code-custom-commands)」で解説しています。

### /loop × ヘッドレスモード: 常設への引き上げ

Claude Codeの`-p`（print）フラグと組み合わせることで、バックグラウンドでの定期実行スクリプトを構築できます。

```
# 第1引数: 監視するVercelのデプロイURL（vercel deployの出力など）
# 事前に環境変数 VERCEL_TOKEN を設定しておく
while true; do
  result=$(claude -p "vercel inspect $1 を実行してステータスを確認。READYなら'DONE'、ERRORなら'FAILED'、それ以外は'WAITING'とだけ出力。" \
    --allowedTools "Bash(vercel inspect *)")
  case "$result" in
    *DONE*)   echo "デプロイ完了"; break ;;
    *FAILED*) echo "デプロイ失敗"; break ;;
  esac
  sleep 120
done
```

非対話の`claude -p`には承認を答える人がいません。`--allowedTools`に使うコマンドだけを書いておくと、そのコマンドは承認なしで実行されます。上の例では`Bash(vercel inspect )`*として`vercel inspect`だけを許可しています。`Bash`のように範囲を広げると、任意のシェルコマンドが確認なしで走るため、監視に必要なものだけに絞ります。ルールの``*は、サブコマンドの後ろに置くのが公式の書き方です。列挙しなかったコマンドのうち承認が必要なものは、承認する仕組みがなければ拒否されます。

認証は、`vercel login`の対話ではなく、`VERCEL_TOKEN`環境変数かコマンドの`--token`で渡します。公式はコマンド引数にトークンを書くとプロセス一覧やログに残りうるため、環境変数を勧めています。Claude Code側の認証（ログイン状態やAPIキー）も、スクリプトを動かす環境で済ませておきます。

この方法はシェルスクリプトとして保存できるため、CI/CDパイプラインやcronジョブに組み込むことも可能です。`/loop`で有効だとわかった監視だけをここに昇格させる、という段階的な進め方をおすすめします。

## スモールスタートで監視を仕組みに育てる

最初から監視項目を網羅しようとすると、設定も運用も続きません。効果が出そうなものを見極めて優先順位をつけ、そこから段階的に広げていく進め方をおすすめします。

### ステップ1: 1つの対象を2週間試す

まず、自分が一番多く画面を更新している対象を1つだけ選び、停止条件付きの`/loop`で回してみます。ここで「監視できた」だけで終わらせず、実際に手作業が減ったか、通知に対して行動できたかを見ます。

### ステップ2: カスタムコマンド化してチームに渡す

効果が確認できたものからカスタムコマンドに落とし、リポジトリにコミットしていく進め方がおすすめです。この段階で初めて「チームの仕組み」になります。試していない監視をいきなり共通化すると、使われないコマンドが増えるだけになりがちです。

### ステップ3: 常設が必要なものをスクリプト／cronへ

毎日使う監視が出てきたら、ヘッドレスモードのスクリプトやCI側の通知に引き上げます。この段階的な流れを意識しておくと、どこまでをClaude Codeで担い、どこからを本来の監視基盤に任せるかの線引きが自然に決まります。

| 段階 | 実装 | 判断基準 |
| --- | --- | --- |
| 試用 | セッション内の`/loop` | 手作業の置き換え効果を確認する段階 |
| 共通化 | カスタムコマンド + `/loop` | 複数人が同じ監視を使う段階 |
| 常設 | `claude -p`スクリプト／cron | 毎日・自動で回す必要が出た段階 |

## よくある質問

### Q1. /loopはセッションを閉じても継続しますか？

いいえ。`/loop`はClaude Codeのセッション内でのみ動作します。ターミナルを閉じたり、Claude Codeのセッションを終了したりすると、ループも止まります（`claude --resume`で再開したセッションに復元される場合もありますが、例外があるため当てにしない設計にします）。永続的な定期実行が必要な場合は、クラウドで動くスケジュールタスク（旧Routines・`/schedule`）やデスクトップのスケジュールタスクのほか、シェルスクリプト + cronジョブ、ヘッドレスモード（`claude -p`）を使ったスクリプトを検討してください。tmuxやscreenでセッションを維持する方法もあります。

### Q2. /loopの実行中に別のコマンドを入力できますか？

`/loop`の実行中は、ループの次の実行まで待機している間にClaude Codeへの入力が可能です。ループの実行中（AIが処理を行っている最中）は入力を待つ必要があります。ループを止めずに別の作業をしたい場合は、別のターミナルウィンドウで新しいClaude Codeセッションを開始し、並行して作業するのが実用的です。

### Q3. /loopでAPI呼び出しを繰り返しても大丈夫ですか？

外部APIのレートリミットに注意してください。`/loop`の間隔とAPI呼び出し回数を計算し、対象サービスのレートリミットを超えないことを事前に確認してください。Claude Codeが内部的に複数回APIを呼び出す場合もあるため、余裕を持った間隔設定が推奨されます。レートリミットに引っかかった場合は、Claude Codeがエラーを報告するので、間隔を広げて再実行してください。

### Q4. 間隔を省略するのと明示するのは、どちらが良いですか？

外部システムの状態を一定のリズムで見に行きたいなら、間隔を明示するほうが挙動が読めます。一方、状況に応じて確認頻度を変えてほしい長期タスクでは、自己ペースモードが向きます。選ばれた間隔とその理由は各イテレーションの末尾に表示されるため、まず自己ペースで様子を見て、適した間隔がわかった時点で固定するという進め方もできます。

### Q5. /loopが止まらなくなったらどうすればよいですか？

自己ペースのループなら、次のイテレーションを待機している間に`Esc`を押してください。間隔を指定した固定間隔のループは`Esc`では止まらないため、Claudeに「このループを取り消して」と依頼します。また、定期タスクは作成から7日後に最後の1回を実行して自動的に失効するため、停止し忘れたループが無期限に残ることはありません。止まりにくい原因の多くは停止条件が曖昧なことなので、次回からは「○○になったら停止」「N回で停止」をプロンプトに含めておくと安心です。

## まとめ

`/loop`コマンドは、Claude Codeで定期実行タスクを設定する機能です。デプロイの完了監視、CI/CDステータスのチェック、サービスのヘルスチェックなど、「定期的に確認する必要があるが、常設の監視基盤を組むほどではない作業」を効率化できます。

押さえておきたいポイントは以下の通りです。

- 監視を作る前に「何を・どの間隔で・いつ止めるか」の3つを決める。答えられないなら、まだ監視対象が定まっていないサインです
- 停止の方法は、自己ペースでは`Esc`、固定間隔では取り消しの依頼です。間隔を省略すると、待ち時間が1分〜1時間の範囲で自動調整される自己ペースになります。この2点は取り違えやすいところです（2026年10月時点）
- 「条件が満たされるまで回し続けたい」場合は`/loop`ではなく`/goal`を使います。時間間隔ベースが`/loop`、条件ベースが`/goal`という役割分担です
- Hooksとの使い分け（ポーリング型 vs イベント駆動型）を意識し、効果が確認できた監視だけをカスタムコマンド化して、属人化しない形に育ててください

最初の一歩として、次の3ステップから始めてみてください。

1. 今週いちばん多く手動で更新している画面を1つ書き出す（デプロイ画面、CIの結果画面など）
2. その対象に対して、停止条件を入れた`/loop`を1本書いて2週間使ってみる
3. 手作業が実際に減ったものだけを`.claude/commands/`配下のカスタムコマンドに移し、チームで共有する

Claude Codeの全コマンド一覧は[Claude Codeチートシート](https://start-link.jp/hubspot-ai/ai/claude-code-practice/claude-code-cheatsheet)をご覧ください。AI活用の全体像は[AI活用完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/ai)で解説しています。

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### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

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  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```