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よくある質問(導入・料金・できること)

購入方法・お支払い・料金の単位・作れる書類・テンプレート・取引先と商品項目

新規導入

Sync for freee の導入を検討している方からよくいただく、購入方法・お支払い・料金の単位・作れる書類・帳票のテンプレート・取引先と商品項目の扱いを、質問ごとにまとめています。

この記事で分かること
  • 購入の方法と、お支払いの時期・方法
  • 料金が何の単位で決まるか
  • 作れる書類と、freee のテンプレートの使い方
  • 取引先と商品項目が freee にどう渡るか

どこから購入できますか

HubSpot のマーケットプレイスから無料で使い始め、必要になった時点でアプリの設定画面からアップグレードします。手続きはすべて Web で完結します。

  1. マーケットプレイスからインストールする

    HubSpot のマーケットプレイスで Sync for freee を開き、インストールします。最初は Free プラン(0円)で始まります。

  2. freee と接続して試す

    設定画面の「接続」タブで freee と接続し、見積書や請求書を作って使い心地を確かめます。

  3. 設定画面からアップグレードする

    設定画面の「プラン・お支払い」タブで、使いたいプランのボタンを押します。

「プラン・お支払い」タブ。現在のプラン Enterprise(¥10,000/月)・状態・次回の更新日、今月の使用量(見積書の作成・請求書・取引の作成と上限)、「お支払いの管理」ボタン
現在のプランと次回の更新日、今月の作成回数を確かめられます。カード情報の変更や解約は「お支払いの管理」から行います。

インストールと接続は インストールと接続、アップグレードの画面は アップグレード・お支払い・解約の手順 を参照してください。

無料のままどこまで使えますか

Free プランは月額0円で、請求書・freee 取引の作成が月5件、見積書の作成が月20件までです。取引先の同期、商品項目をもとにした明細づくり、freee の入金・決済状況の取り込みも Free で使えます。

継続請求と自動作成は Professional 以上、合算請求・前受請求・原価管理は Enterprise で使えます。プランごとの違いは プランごとの違い にまとめています。

お支払いはいつ発生しますか

Free からアップグレードした時点で1か月分が請求・決済され、その日を基準に毎月自動で決済されます。

  • アップグレードの当日に、1か月分の料金が決済されます
  • 翌月以降は、アップグレードした日を基準に毎月自動で決済されます
  • 次回の更新日は、「プラン・お支払い」タブの「プラン」で確認できます
  • 有料プランの間でプランを変えたときは、日割りの差額がその場で請求されます

解約は、次の更新日より前に「お支払いの管理」から手続きします。更新日まではそのプランを使い続けられます。詳しくは アップグレード・お支払い・解約の手順 を参照してください。

お支払い方法は何が使えますか

クレジットカードと Apple Pay が使えます。請求書払い(銀行振込)には対応していません。

領収書や請求履歴は、設定画面の「お支払いの管理」から確認できます。場所は 領収書・請求書が見つからない(ダウンロードする場所) を参照してください。

HubSpot のユーザー数で料金は変わりますか

変わりません。料金は HubSpot のポータル単位で、ユーザー数に関係なく、プランごとの月額で決まります。

たとえば HubSpot の Enterprise を30人で使っている場合でも、Sync for freee の Enterprise は月額10,000円(税抜)です。ポータルが複数ある場合は、ポータルごとに契約します。

プラン月額(税抜)
Free0円
Professional4,000円
Enterprise10,000円

どんな書類を作れますか。発注書は作れますか

作れるのは、見積書・請求書・取引(freee の収入取引)です。発注書は作れません。

見積書は取引の「freee見積」カードから、請求書と取引は「freee収入」タブから作ります。一覧は 作れる書類・作れない書類 にまとめています。

freee で作った帳票のテンプレートは使えますか

使えます。帳票のテンプレートは freee 側の設定です。freee で作ったテンプレート(たとえば「見積書兼注文書」)があれば、Sync for freee から書類を作るときに指定できます。

  • 項目の対応の既定値:「項目の対応」タブの取引パネルで、請求書と見積書それぞれのテンプレートの既定値を選びます
  • 作成フォームの「テンプレート」:書類を作るたびに、その場でテンプレートを選び直せます
「取引の項目の対応を変更」パネルの既定値。消費税・端数の計算方法・源泉徴収・敬称に加え、請求書テンプレートと見積書テンプレートの選択欄が並ぶ
請求書テンプレート・見積書テンプレートの欄で、freee で作った帳票のテンプレートを既定値に選べます。

既定値は 取引の項目と既定値を設定する、作成フォームは 見積書 と 請求書・取引 を参照してください。

取引先名はどう連携されますか

freee に同名の取引先があれば紐付き、なければ HubSpot の会社名で freee に取引先が作られます。freee の取引先を HubSpot の会社に一括で取り込むこともできます。

  • HubSpot の会社から紐付けるときは、前後の空白を除いた完全一致で freee の取引先を探します
  • 紐付いたあとは、住所などの項目も「項目の対応」で連携をオンにした範囲で同期できます
  • freee に同名の取引先が2件以上あるときは、紐付けも作成もしません
「取引先」タブ。「取引先の取り込み」カードの「取り込む」ボタンと、「freee からの自動取り込み」カードの状態・「変更」ボタン
「取り込む」で freee の取引先を HubSpot の会社にまとめて取り込めます。自動取り込みは「変更」から設定します。

取り込みと同期のルールは 取引先の取り込みと同期 を参照してください。

商品項目は請求書・見積書にどう使われますか

HubSpot の取引の商品項目(商品名・数量・単価など)をもとに、請求書・見積書の明細を作ります。

見積書や請求書の明細を変えたいときは、取引の商品項目を直します。見出しや空白の行を入れたいときは テキスト行、毎月の請求は商品項目の継続請求の設定を使います(継続請求と自動請求)。

取引の右側の「商品項目(6)」カード。システム開発・コンサルティング・運用保守サポートの商品名、数量 x1、金額が並ぶ
取引の商品項目の商品名・数量・金額をもとに、見積書・請求書の明細を作ります。

勘定科目・品目・部門などの連携項目は 商品・製品の項目を対応づける を参照してください。