見積書
freee見積カード・作成フォーム・有効期限・上限
取引の「freee見積」カードで見積書を作成・更新し、履歴を確認する方法、有効期限の自動入力、月間作成数と履歴10件の上限で更新が止まる条件をまとめています。
「freee見積」カードで見積書を作成し履歴を確認する
取引の商品項目から freee の見積書を作成し、作成した見積書の履歴を確認します。

| 要素 | 内容 |
|---|---|
| タグ | 「作成: ON/OFF」「更新: ON/OFF」。ポインタを合わせると更新を止めるステータスが分かります |
| 「+ 見積書を作成」 | 作成フォームを開きます |
| 履歴 | 「見積書 #ID」のリンク、送付済/未送付/キャンセルのタグ(一番新しい1件のみ)、作成日、更新ボタン |
| 削除アイコン | 「履歴を削除」の確認が開きます |
まだない場合は「見積書がまだ作成されていません」と表示されます。作成が無効の場合は「見積書の作成が無効化されています」です。

履歴の見方
履歴は取引ごとに最大10件まで保存され、「見積書 #ID」のリンクから freee の見積書を開けます。送付済、未送付、キャンセルのタグは、一番新しい1件にだけ表示されます。履歴の「更新」ボタンで、現在の取引の内容を見積書に反映できます。
上限の10件に達すると、「取引あたりの見積書履歴上限(10件)に達しました。」と表示されます。不要な履歴を削除してください。
履歴を削除しても freee 上の見積書は削除されません。HubSpot の履歴表示からのみ消え、元に戻せません。
見積書の作成・更新フォームに入力する
件名、見積日、有効期限を入力します。「詳細入力を表示」をオンにすると、その他の項目も入力できます。件名を空にした場合は、取引名が使われます。作成前に、設定で見積書の作成がオンになっているかを確認してください。


- 値は「作成時の入力値 > 取引のプロパティ値 > 設定のデフォルト値」の優先度で使われます
- 作成・更新に成功すると「見積書を作成しました」「見積書を更新しました」と表示され、履歴に反映されます
ワークフローから作成する場合は、実行日が見積日になります。
有効期限を自動入力する
「書類の設定」で有効期限の自動入力を決めておくと、見積日から期限が自動で入ります。作成フォームでは有効期限が常に表示されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 既定 | 1か月 |
| 単位 | か月または日 |
| 上限 | 24か月または365日 |
- 見積日を1日目として数え、期間の最終日が期限になります。10/28の1か月後は11/27です
- 対象の月に存在しない日付になるときは、月末に丸めてから、その前日を有効期限にします。単位を「日」にした場合は、日数をそのまま数えます
作成フォームでの動き
新規作成時に有効期限の自動入力がオンで、期限を手で編集していない場合、見積日を変えると設定した期間に従って有効期限も自動で変わります。更新時や自動入力がオフの場合、または期限を手で編集した後は追従せず、手入力した値が優先されます。
上限に達して見積書を更新できない条件
見積書の更新前にも、月間の見積書作成上限と、取引ごとの見積書履歴上限を確認します。更新自体は今月の新規作成数に加算されませんが、更新を始める前に現在の使用量を確認するため、すでに上限に達している場合は更新を進められません。
| 上限 | 判定 |
|---|---|
| 月間の見積書作成数 | 現在のプランの月間上限と、今月の作成数を比較します。作成数が上限以上なら更新を拒否します。 |
| 取引ごとの見積書履歴数 | 対象の取引に保存された見積書の履歴件数を確認します。履歴件数が上限以上なら更新を拒否します。 |
上限に達した場合は、表示された上限の種類に合わせて対応してください。月間上限なら現在のプランと使用量を、取引ごとの履歴上限なら対象の取引に保存された見積書の履歴を確認します。