カードで「送信できませんでした」と表示される
表示される原因ごとの確認
「送信できませんでした」の下に、原因が表示されます。表示された内容に合わせて対処します。
この記事で分かること
- 表示される原因の一覧
- 確認の流れ
- 再送について
表示される原因の一覧
| 表示 | 対処の記事 |
|---|---|
| このレコードには担当者が設定されていません | 「OWNER_NOT_SET」: レコードに担当者が設定されていない |
| レコードの担当者が見つかりません | 「OWNER_NOT_FOUND」: レコードの担当者が見つからない |
| 担当者のメールアドレスに一致するLINE WORKSのメンバーがいません | 「RECIPIENT_NOT_FOUND」: 宛先が LINE WORKS に見つからない |
| 今月の送信数の上限に達しました。… | 「MONTHLY_LIMIT_REACHED」: 今月の送信数の上限に達した |
| このレコードにはルームが紐付いていません | 「NO_LINKED_ROOM」: レコードにルームが紐付いていない |
| 紐付いたルームの登録がありません。… | 「ROOM_NOT_REGISTERED」: ルームの登録がない |
| Botが宛先に送信できません。… | 「BOT_NOT_ALLOWED」: Bot が宛先に送信できない |
| 宛先がLINE WORKSに見つかりません | 「RECIPIENT_NOT_FOUND」: 宛先が LINE WORKS に見つからない |
| 本文が長すぎます。2,000文字以内にしてください | 「MESSAGE_TOO_LONG」: 本文が長すぎる |
| 混み合っています。少し時間をおいてから送信してください/混み合っています。少し時間をおいてからもう一度お試しください | 「RATE_LIMITED」: 回数制限で送信できなかった |
| LINE WORKSが送信を受け付けませんでした | 「SEND_FAILED」: LINE WORKS が送信を受け付けなかった |
| 接続のタブで LINE WORKS に接続してください | カードに「LINE WORKSと未接続です」と表示される |
確認の流れ
- 表示された内容を確かめる
上の表で、対応する記事を開きます。
- 入力を残したまま対処する
送信に失敗しても、入力した内容は消えません。原因を直してから、もう一度「送信」を押します。
再送について
カードからの送信は、二重に届くのを避けるため、自動では再送されません。「時間がかかっています」などの表示のときは、LINE WORKS に届いているかを確かめてから、再度送ります。