Salesforce to HubSpot Migration
SalesforceからHubSpotへの
移行・リプレイス支援
Salesforceの資産を活かしながら、HubSpotへスムーズに移行。
運用コストを抑え、現場に定着するCRMへ。
HubSpot公式パートナーとして150社以上の導入実績。双方のツールを熟知したコンサルタントが支援します。
無料で相談する
Problems
Salesforceの運用、
こんなお悩みありませんか?
ライセンス費用が年々上がっていて、コスト負担が大きい
設定変更のたびに外部業者を呼ばないといけない
高機能だけど、使っている機能は一部だけ
専任の管理者を置くリソースがない
営業が入力してくれず、結局Excelに戻っている
マーケティングと営業のデータが分断している
HubSpotへのリプレイスで、これらの課題を解決できる可能性があります。
Comparison
SalesforceとHubSpotの比較
機能面では大きな差はありません。
違いは「誰が・どう運用するか」という点にあります。
| 観点 | Salesforce | HubSpot |
|---|---|---|
| CRM機能 | ◎ | ◎ |
| マーケティング機能 | △ Account Engagement(別契約)が必要 | ◎ 標準で統合されている |
| 操作性 | 専門知識が必要 | 直感的なUI |
| 設定変更 | 設定が複雑なため専任担当を推奨 | シンプルなUIで操作可能 |
| 保守・運用 | 専任管理者推奨 | 兼任でも運用可能 |
| 向いている企業 | 大規模エンタープライズ | 中小〜中堅企業 |
超大規模なエンタープライズ企業にはSalesforceが適していますが、
利用者500名以下の企業であれば、HubSpotで十分に業務を回せます。
Cost
ランニングコストのイメージ
Salesforce
年間コストを削減できる可能性が高い
閲覧ユーザー無料+ノーコード運用でコスト最適化
HubSpotでは「閲覧のみ」のユーザーは無料。
また、ノーコードでの運用により保守費用も圧縮できます。
※ 上図はあくまでシミュレーションのイメージです。
実際の削減効果は、現在の契約内容・利用状況・切り替えタイミング・価格変動等の条件により大きく異なります。
Benefits
HubSpotへのリプレイスで
実現できること
運用コストの最適化
HubSpotは「閲覧のみ」のユーザーを無料で追加可能。経営層やマネージャーには無料ユーザーとしてダッシュボードを共有し、編集が必要なメンバーにのみライセンスを割り当てることで、全体のランニングコストを抑えられます。
専任管理者なしで運用可能
直感的なUIとノーコードでの設定変更により、IT部門や専任管理者がいなくても現場のメンバーで運用できます。
オールインワンプラットフォーム
CRM・マーケティング・セールス・サービスがひとつのプラットフォームに統合。部門間のデータ連携がシームレスになります。
最新AI機能の活用
移行を機に、HubSpotのAI機能を業務に取り入れることも可能。メール文面の自動生成、商談分析、チャットボットによる一次対応自動化など、営業・マーケティングの効率化を実現できます。
Integration
Salesforce-HubSpot公式連携アプリで安心のデータ移行
HubSpotはSalesforceとの公式連携アプリを無料で提供しています。 このアプリを活用することで、主要なデータをスムーズに同期・移行できます。
項目ごとに同期ルールを設定でき、「Salesforceの値を常に優先」「双方向同期」など細かく制御できます。 移行初期はSalesforceを信頼ソースとして運用し、データが整合した段階でHubSpotを正とする運用に切り替えるなど、段階的な移行にも対応可能です。
HubSpot-Salesforce連携の詳細(HubSpot公式)| Salesforce | HubSpot | |
|---|---|---|
| リード / 取引先責任者 | → | コンタクト |
| 取引先(Account) | → | 会社 |
| 商談(Opportunity) | → | 取引(Deal) |
| タスク | → | アクティビティ |
Flow
移行・リプレイスの流れ
現状把握・要件定義
- Salesforceの現在の利用状況をヒアリング
- 移行対象のデータ・機能を整理
- HubSpotでの実現方法を設計
マッピング設計
- Salesforce → HubSpotのデータマッピング作成
- 連携アプリの設定方針を決定
- 移行スケジュールの策定
HubSpot環境構築
- HubSpotアカウントのセットアップ
- カスタムプロパティ・パイプラインの設計
- 権限設定・ユーザー登録
データ移行
- Salesforce-HubSpot公式連携アプリを活用
- テスト移行 → 本番移行
- データの整合性チェック
トレーニング
- 操作研修の実施
- ワークフロー・自動化の構築
- 運用開始後のフォローアップ
期間目安:3〜5ヶ月程度
データ量・カスタマイズ内容により変動します。
いきなりSalesforceを停止する必要はありません。一定期間、双方を併用しながら徐々にHubSpotへ移行する方法も選択できます。
Cautions
移行時に注意したいポイント
スムーズな移行のために、事前に知っておきたい注意点をまとめました。
StartLinkでは、これらのポイントを踏まえた移行計画を策定します。
Salesforceでカスタムオブジェクトを多用している場合、HubSpotのカスタムオブジェクト機能(Enterprise版で利用可能)へのマッピングが必要です。一部の複雑な構造は、プロパティや関連付けで代替する設計を行います。
SalesforceのApexコードやトリガーは、HubSpotではワークフロー・Data Hubのカスタムコードアクション・外部連携などで再現します。すべてを1:1で移行するのではなく、HubSpotの標準機能を活かした再設計を推奨します。
Salesforceのレポートは直接移行できません。HubSpotのレポート機能で再構築します。ただし、HubSpotのレポートは直感的で、現場担当者でも自分でカスタマイズできるため、長期的にはメンテナンス工数が削減されます。
基幹システムや会計システムなど、Salesforceと連携している外部システムがある場合、HubSpotとの連携方法を検討します。HubSpotは1,500以上の連携アプリを提供しており、多くのツールとネイティブ連携が可能です。
これらの課題に対して、StartLinkが最適な移行プランをご提案します。
Results
リプレイス支援の実績
StartLinkは、様々な業界・規模の企業のSalesforce→HubSpot移行を支援してきました。
※ 守秘義務により、個別の企業名は公開しておりません。
Other CRM
Salesforce以外からの移行も対応
Salesforce以外のCRM・SFA・MAツールからHubSpotへの移行もご支援しています。
Kintone
Airtable
Mazrica Sales
SHANON
Synergy!
その他、Zoho CRM / Microsoft Dynamics / Marketo / Pardot / eセールスマネージャー など
上記以外のツールからの移行もお気軽にご相談ください。
無料で相談するFAQ
よくあるご質問
はい、可能です。Salesforce-HubSpot連携アプリを活用することで、一定期間は双方のツールを併用しながら段階的に移行できます。現場の混乱を最小限に抑えるスケジュールを一緒に策定します。
基本的な活動履歴は移行可能です。ただし、Salesforceの「Chatter」などの機能固有のデータは、ノート等に変換して移行するなど、適切な方法をご提案します。
現在のSalesforceの利用状況と、今後実現したいことをヒアリングした上で、最適なHubSpot製品・プランをご提案します。必要以上のライセンスを勧めることはありません。
移行の範囲(データ量、カスタマイズ内容、トレーニングの有無など)によって変動します。まずは無料相談で概算をお伝えしますので、お気軽にお問い合わせください。
はい、定着支援プランをご用意しています。運用開始後の質問対応、追加設定、社内勉強会の実施など、HubSpotが定着するまでサポートいたします。