SaaS Business

HubSpot SaaS事業
CRM設計方法

SaaS事業者向けのHubSpot活用例をご紹介。
MRR/ARR管理・契約管理を軸に、
サブスクリプションビジネスに最適化したCRMを構築

Challenges

SaaS事業が抱える課題

MRR/ARR/チャーンの把握が困難

経営指標がExcelで管理されており、リアルタイムでの把握ができず意思決定が遅れる

契約・更新・解約の管理がバラバラ

契約情報が複数のシステムに分散し、更新タイミングの把握や解約予兆の検知ができない

顧客ライフサイクルの管理不足

トライアル→契約→オンボーディング→活用支援の各フェーズで顧客状態を追跡できない

複数DBのリレーション設計が複雑

契約・月次計上・商品マスタなど複数のデータベースの連携設計が難しい

Solution

HubSpot CRMで実現できること

MRR/ARRの自動計算

月次収益をリアルタイムで自動計算。初期費用・月額・商品別の分類も可視化

契約ライフサイクル管理

契約開始から更新・解約まで一元管理。更新時期のアラートで機会損失を防止

チャーン予兆の検知

利用状況やエンゲージメントから解約リスクを早期検知し、プロアクティブに対応

DB設計の最適化

契約・計上・商品マスタのリレーションを最適設計。外部DBとの連携も対応

Implementation

具体的な構築方法

HubSpot CRMでのMRR管理
01

HubSpot CRMでのMRR管理(ライセンス管理)

MRR/ARR チャーンレート レポート

CRM上で月次計上が発生するSaaS事業では、契約の管理と合わせて、月次のMRR推移をレポート化することが可能。また条件によってはチャーンレートも計測することが可能です。

  • 経営指標であるMRR・ARR・チャーンレートなどをリアルタイムで可視化
  • MRRの分類を把握可能:初期費用/月額費用/商品別 etc.
複数DBのリレーション設計
02

契約・月次計上・商品マスタなど複数DBのリレーション設計

DB設計 リレーション 外部連携

ライセンス管理においては「データベース設計」が命となります。関連付けの制御や、関連付けラベルの設計、外部データベースとの連携仕様など、総合的な観点で設計を行ってから、CRMの実装を行う必要があります。

  • 一度構築してから後で修正する場合大幅な手戻り工数が発生するので、事前にコンサルタントにご相談することがおすすめ
  • 設計段階で「リレーションの制限・定義」を行うことを推奨

まずはお気軽にご相談ください

SaaS事業に最適化したHubSpot CRM構築をご提案します。
MRR管理・契約管理のご相談もお待ちしております。

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