---
title: キーワード選定の方法｜BtoB企業がSEOで商談につなげる5ステップ
description: BtoB企業のキーワード選定は、検索ボリュームより「購買意図の強さ」と「自社サービスとの関連度」を軸に評価するのが基本です。ペルソナ分析、シードキーワード抽出、拡張、4軸スコアリングによる優先度評価、トピッククラスター化の5ステップと、管理シートの作り方、商談の言葉を選定に戻す運用までを解説します。
image: https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-8.png
---

[![StartLink](https://start-link.jp/hs-fs/hubfs/logo/%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png?width=130&height=39&name=%E6%9C%80%E7%B5%82Start%20Link%20(500%20x%20150%20px)%20(%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%82%E3%82%8A).png "StartLink")](https://start-link.jp)

- [会社情報About](https://start-link.jp/about)
- [サービスService](https://start-link.jp/service)
- [プロダクトProducts](https://start-link.jp/sync)
- [YoutubeYoutube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログBlog](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [業界別ガイドIndustry guides](https://start-link.jp/case)
- [採用情報Recruit](https://start-link.jp/recruit)

[資料DL](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

[会社情報](https://start-link.jp/about) [サービス](https://start-link.jp/service) [プロダクト](https://start-link.jp/sync) [Youtube](https://start-link.jp/about/sns) [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) [業界別ガイド](https://start-link.jp/case) [採用情報](https://start-link.jp/recruit)

[資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service) [無料相談 →](https://start-link.jp/contact)

- [トップ](https://start-link.jp)
- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [Youtube](https://start-link.jp/about/sns)
- [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai)
- [Contact](https://start-link.jp/contact)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

[ホーム](https://start-link.jp) › [ブログ](https://start-link.jp/hubspot-ai) ›[BtoBマーケティング](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing) ›[コンテンツ・SEO](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo) ›キーワード選定の方法｜BtoB企業がSEOで商談につなげる5ステップ

# キーワード選定の方法｜BtoB企業がSEOで商談につなげる5ステップ

- 2026年3月3日
- 最終更新: 2026年10月7日

![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-8.png)

この記事の結論

BtoBのキーワード選定では、検索ボリュームだけで制作順を決めず、購買意図の強さと自社サービスとの関連度を先に確かめます。

ブログ目次

もっと見る ▼

**BtoBのキーワード選定では、検索ボリュームだけで制作順を決めず、購買意図の強さと自社サービスとの関連度を先に確かめます。**

「どのキーワードを狙えばいいかわからない」「検索ボリュームの大きい順に記事を書いたのに、問い合わせが増えない」「ツールから書き出した候補が多く、どこから手をつければいいか決められない」。こうした迷いを解くには、候補を増やす前に、どの顧客のどの検討段階に向けて記事を書くかを決める必要があります。

BtoB企業のキーワード選定とは、顧客が課題の把握から比較・導入検討までに使う言葉を集め、購買意図・自社関連度・競合難易度・検索ボリュームを比べて、記事の制作順と役割を決める作業です。検索数が小さい語でも、自社が答えられる検討上の問いに結びつくなら、候補として残します。

StartLinkでは、他社の成功パターンをそのまま真似るのではなく、自社の条件で選び、小さく始めて広げる進め方をおすすめしています。この記事では、顧客の言葉を集めるところから、候補の拡張、優先度評価、記事のグルーピング、公開後の見直しまでを順に説明します。

本記事は「[コンテンツマーケティングとは？BtoB企業が成果を出す基礎知識と実践ステップ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/content-marketing-basics-btob)」シリーズの一部です。

## この記事でわかること

BtoB SEOのキーワード選定を担当する方が、自社で使える選定リストを作るための内容です。候補を集める方法に加え、候補どうしの評価が割れたときや、公開後に想定と違う結果が出たときの判断も扱います。

- **BtoBで重視すべき3つの指標** — 購買意図・自社サービスとの関連度・競合難易度を先に確認し、検索ボリュームをどう補助的に使うかを整理します。
- **キーワード選定の5ステップ** — 顧客の言葉を集め、シードキーワードを決め、関連語を広げ、制作順を評価し、記事のまとまりにする手順を追います。
- **ツールの使い分けと評価フレームワーク** — 自社にすでにある検索データと外部の調査結果を使い分け、判断理由を記録する方法を示します。
- **BtoB特有の選定ポイントと管理方法** — 検討段階・意思決定に関わる立場・業界による偏りを点検し、公開後の検索と商談の情報でリストを見直します。

まずは営業チームから顧客が実際に使った言葉を集めてください。その言葉がどの課題や検討段階に結びつくかを確認すると、調査ツールで広げるべき起点が見えてきます。

## BtoBのキーワード選定で重視すべき3つの指標

検索ボリューム順の一覧だけでは、その語で訪れた人が自社の提供内容を検討するか判断できません。候補を並べる際は、まず検索者が知りたいことと自社が答えられることを照らし合わせ、その後に競合状況を確認します。

### 購買意図・自社関連度・競合難易度の3指標

次の表を、候補を比べる際の確認項目として使います。記事構成まで進める際は[SEOライティングの書き方](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/seo-writing-techniques)も参考にしてください。

| 指標 | 内容 | BtoBでの重要度 |
| --- | --- | --- |
| 購買意図の強さ | 検索者が購買プロセスのどの段階にいるか | 特に重要 |
| 自社サービスとの関連度 | 自社の製品・サービスに結びつくか | 重要 |
| 競合難易度（KD） | 上位表示の実現可能性 | 重要 |

購買意図を見るときは、語感だけで「導入に近い」と決めず、その語の検索結果を開き、比較・選び方・使い方など、どの問いに答える記事が並んでいるかを確認します。自社関連度は、その問いに自社の知見や提供内容で具体的に答えられるか、記事を読んだ後に自然な次の行動を示せるかで判断します。競合難易度は、調査ツールの指標だけでなく、実際の検索結果にある記事の内容と自社が用意できる材料を比べます。

購買意図と自社関連度がともに高い候補から検討し、検索ボリュームは判断が近い候補を並べる際の補助にします。検索結果から読み取る意図と営業が聞く顧客の問いが違う場合は、すぐに制作せず、どちらの問いに答える記事にするかを決めてから次へ進みます。

### 検索ボリュームが少なくても狙うべきキーワード

次の表は、検索ボリュームと購買意図を比べるための例です。月間検索Volは例示値であり、現在の検索需要を示すものではありません。実務では自社が調査した値と検索結果を確認し、購買意図・自社関連度と合わせて評価してください。

**検索ボリュームが少なくても狙うべきキーワードの例**

| キーワード | 月間検索Vol | 購買意図 | 狙うべきか |
| --- | --- | --- | --- |
| 「CRM 比較 中小企業」 | 150 | 非常に高い | 最初に着手 |
| 「営業管理 エクセル 限界」 | 100 | 高い | 優先 |
| 「SFA 導入事例 製造業」 | 80 | 高い | 優先 |
| 「ビジネス 効率化」 | 10,000 | 低い | 後回し |

この例では、広い課題を表す語よりも、比較や導入時の悩みを表す語を先に検討しています。ただし、「比較」という語が入っているだけで自社に合うとは限りません。検索結果に並ぶ比較観点を確認し、自社がその観点に答えられるかを見ます。

判断に迷ったら、「この検索をした人は何を決めようとしているか」「記事を読んだ後、何を確認したくなるか」を書き出してください。次の確認事項が自社の提供内容に結びつくなら制作候補に残し、別の一般用語を調べる段階なら、先に検討段階の語を整えます。

### 表計算ソフトで並べ替えるだけの選定が外れる理由

調査ツールの結果をスプレッドシートに書き出し、検索ボリュームの降順で記事を作ると、表の「ビジネス 効率化」のような広い語が先に並びます。シートに検索者の目的を判断する列がなければ、並べ替えだけで制作順は決められません。

既存のシートに「検索者が解決したい問い」「購買意図」「自社関連度」「判断の根拠」を加えます。意図が明確でも自社で答えられない語は保留し、自社に近くても検索者が求める答えが違う語は構成を見直します。この振り分けが終わってから競合状況と検索ボリュームを比較すると、制作順の理由を説明しやすくなります。

## ステップ1：ペルソナ分析で顧客が使う言葉を集める

最初に集めるのは、社内で使う製品分類ではなく、顧客が課題や検討事項を話すときの言葉です。誰が、どの場面で、何を決めるために使った言葉かを一緒に記録します。SEO施策全体との関係は[BtoB企業のSEO対策完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/btob-seo-strategy-guide)で確認できます。

### 営業チームへのヒアリング

顧客と接する営業チームには、次の質問から聞きます。

- 「お客様はどんな言葉で課題を表現していますか？」
- 「商談前にお客様が調べていることは何ですか？」
- 「よくある質問にはどんなものがありますか？」

回答は社内用語に置き換えず、そのまま残してください。例えば、社内で「パイプライン管理」と呼ぶ内容を顧客が「営業の進み具合の管理」と表現したなら、両方を記録します。そのうえで、どちらが検索語として使われているかを後の調査で確かめます。

営業から出た語が複数の課題に使われている場合は、語だけを候補にせず、その言葉が出た前後の質問も確認します。顧客が知りたいことを特定できた語から、次の調査に進めます。

### 既存顧客へのインタビュー

既存顧客には、導入を決めるまでに何を調べ、どの情報で次の判断に進めたかを振り返ってもらいます。

- 「当社を知ったきっかけは？」
- 「導入前にどんなキーワードで検索しましたか？」
- 「検討時に参考にした情報源は？」

回答は「課題に気づいたとき」「選択肢を比べたとき」「社内で説明したとき」に分けると、後で購買意図を評価しやすくなります。検索語を正確に覚えていない場合は推測で補わず、当時知りたかったことや比較した項目を記録し、検索データと照らし合わせます。

### Web行動データの分析

ヒアリングで集めた言葉を、次のデータと突き合わせます。

- Google Search Consoleの検索クエリ
- GA4のランディングページ分析
- サイト内検索のキーワード

Search Consoleの検索パフォーマンスレポートでは、自社サイトが検索結果に表示されたクエリと、その表示・クリックに関する指標を確認できます。利用できる期間や表示項目は実際の画面で確認してください（参考：[検索パフォーマンス レポート - Search Console ヘルプ](https://support.google.com/webmasters/answer/7576553)）。

| 突き合わせの結果 | 判断 | 次の行動 |
| --- | --- | --- |
| ヒアリングとクエリの両方に出る | 顧客の言葉と検索語が一致している | シードキーワード候補の上位に置く |
| ヒアリングにだけ出る | 検索されていない、または別の言い方で検索されている可能性がある | ステップ3のツールで検索の有無と言い換えを調べる |
| クエリにだけ出る | すでに流入はあるが、営業の現場では話題になっていない | その記事から問い合わせが生まれているかをGA4で見て、残すか見直すかを決める |

両方に出た語は、顧客の発言と検索結果の意図が一致するかを確認します。ヒアリングにだけ出た語は、言い換えを探す前に、顧客が解決したかった問いを残します。クエリにだけ出た語は、対応するページを確認し、訪問後の行動を把握できる範囲で見ます。問い合わせまで追えない場合は、その語の成果を推測せず、計測方法を確認する対象として残してください。

### ヒアリング項目を固定して、担当が替わっても回る形にする

ヒアリングシートには、顧客が使った言葉、発言が出た場面、検討していた選択肢、聞き取った担当者を記録します。言葉の意味が曖昧なときに、後から商談の文脈へ戻れるようにするためです。

HubSpotなどのCRMを使っている場合は、取引レコードのメモに顧客の言葉と文脈を残す運用も考えられます。記録がそろったら、複数の顧客に共通する問いと、個別の事情による問いを分け、共通する問いをシードキーワードの検討へ進めます。

## ステップ2：シードキーワードを4つの起点から洗い出す

シードキーワードは、関連語を調べる起点になる言葉です。自社サービスの名称だけを起点にすると、まだ製品分類を知らない顧客の課題を拾いにくくなります。反対に、広い課題語だけでは自社との接点が見えません。次の方向から候補を出し、ステップ1で集めた顧客の言葉と照らし合わせます。

### シードキーワードの4つの洗い出し方法

| 方法 | 具体的なアクション | 得られるKW例 |
| --- | --- | --- |
| 自社サービスの特徴から | 自社の機能・強みをキーワード化 | 「CRM」「営業管理」「顧客管理」 |
| 顧客の課題から | ペルソナの悩みをキーワード化 | 「営業 効率化」「リード管理 方法」 |
| 競合サイトから | 競合がどんなKWで流入しているか | 競合分析ツールで抽出 |
| 業界用語から | 業界特有の専門用語 | 「SFA」「MA」「インサイドセールス」 |

各起点から出た語に、顧客がその語を使う場面と、自社が答えられる問いを添えます。競合サイトから見つけた語も、自社の顧客に同じ問いがあるとは限りません。ステップ1の記録や自社の商談で確かめられない語は、調査対象として残しても、すぐに制作順の上位には置かないようにします。

### CRM提供企業の場合のシードキーワード例

CRMを提供する企業を例にすると、次のような語が起点になります。

- CRM、顧客管理、営業管理、SFA、営業DX
- リード管理、商談管理、パイプライン管理
- 営業効率化、顧客データ活用、営業支援

製品分類、管理したい業務、達成したい目的という違いがあります。同じ課題から出た語でも、検索者が製品を探しているか、業務の進め方を調べているかによって記事の答えは変わります。シードごとに想定する問いを書き、問いが重なる語は拡張時にまとめて扱います。

### シードを広げすぎないための判断

各シードについて、「自社が扱う課題につながるか」「顧客が知りたいことを説明できるか」を確認します。

- **直接つながる** — シードとして残し、ステップ3で検索表現を広げます
- **間接的につながる** — 認知段階（TOFU）向けの候補として分け、先に扱うテーマとの関係を記録します
- **つながらない** — 検索ボリュームが大きくても制作候補から外します

直接つながる語でも、問いが曖昧なら営業の記録や検索結果へ戻ります。問いを説明でき、既存の記事と役割を分けられる語から拡張へ進めてください。

## ステップ3：シードキーワードを4つの方法で拡張する

シードを決めたら、顧客が検索時に使う言い換えや、同じテーマに関する具体的な問いを集めます。目的は候補の数を増やすことではなく、検索意図の違いを見落とさないことです。集めた語には、見つけた場所と想定する問いを添えます。

### Googleサジェストと関連検索キーワード

**Googleサジェスト**では、シードを入力したときに表示される候補を確認します。表示された組み合わせをそのまま記事案にせず、検索結果を見て、どの問いに答える語かを確かめます。

**関連検索キーワード**では、周辺テーマや言い換えを探します。ステップ1で顧客から聞いた言葉が検索クエリに見当たらない場合は、ここで見つけた表現と顧客の問いが同じかを比べてください。同じ問いなら同じ候補にまとめ、求める答えが違うなら分けて残します。

### People Also Ask（他の人はこちらも質問）

検索結果に関連質問が表示された場合は、検索者が何を確認したいかを読む手がかりにします。質問を記事のFAQに使う前に、その質問への答えが記事の主題と合うかを確認します。主題から外れる質問は無理に加えず、別の記事で扱うか、候補リストに残します。

### キーワード調査ツールの使い分け

ツールごとに得られる情報が違います。次の表で調査したい内容を選び、実際に利用する機能と費用は導入時に確認してください。

| ツール | 特徴 | 費用 |
| --- | --- | --- |
| Google キーワードプランナー | Google公式、検索ボリューム概算 | 無料（Google広告アカウント必要） |
| Googleサーチコンソール | 自サイトの実際の検索クエリ | 無料 |
| ラッコキーワード | サジェスト一括取得 | 無料/有料 |
| Ahrefs | 競合分析、KD分析 | 有料（プランは公式料金ページで確認） |
| Ubersuggest | KWリサーチ全般 | 無料/有料 |
| HubSpot SEOツール | トピッククラスター管理と連携 | 利用中のHubSpotのプランに含まれる範囲で利用 |

表の費用欄は本記事の掲載時点の表記です。料金やプラン構成は変わることがあるため、導入を判断するときは各ツールの公式料金ページで、次の点を確認してください。

- 調べたい語やサイトについて、必要なデータを取得できるか
- 競合分析や順位の確認など、自社が使う機能が対象プランに含まれるか
- 調査を担当する人が、必要な範囲で利用できるか

自社サイトに検索データがあるなら、まず既存のクエリを見て、顧客から聞いた言葉との接点を探します。新しいテーマで自社データがないなら、候補語を調査し、検索結果で意図を確かめます。競合との比較が制作順を決める材料になる段階で、その調査に必要なツールを検討してください。

Googleキーワードプランナーの使い方は、[キーワード プランナーを使用する - Google 広告 ヘルプ](https://support.google.com/google-ads/answer/7337243)で確認できます。ツールが示す検索ボリュームは判断材料のひとつとして扱い、顧客の問いや自社との関係を置き換えるものにはしません。

| 状況 | 先に使うツール | 理由 |
| --- | --- | --- |
| すでに自社サイトに検索流入がある | Googleサーチコンソール | 実際に表示・クリックされている語から始められる |
| 新しいテーマで流入がまだない | キーワードプランナー、ラッコキーワード | 候補語とボリュームの目安を一度に集められる |
| 競合サイトとの差や上位表示の難しさを比べたい | Ahrefs、Ubersuggest | 競合分析・難易度の指標を見られる |
| HubSpotでブログを運用している | HubSpot SEOツール | 選んだキーワードをトピッククラスターとして管理できる |

どのツールを使っても、候補語の検索結果は確認します。ツール上で近い語でも、検索結果が異なる問いに答えていれば分けて評価します。

### 拡張を止める判断

拡張した語をシードごとにまとめ、同じ問いへの表記ゆれと、別の問いを持つ語を分けます。

1. サジェスト・関連検索・関連質問・ツールで見つけた語を、見つけた場所とともに記録します
2. 新しく見つかる語が既存の問いの言い換えばかりになったら、そのシードの調査を止めます
3. 同じ意図の語は代表の語にまとめ、別の問いが残った語をステップ4へ進めます

検索意図を判断できない語は、無理にまとめず保留にします。顧客の発言か検索結果から問いを説明できるようになった時点で、評価対象に戻してください。

## ステップ4：4軸スコアリングで優先度を決める

候補を評価する際は、点数だけで結論を出さず、点を付けた理由も記録します。まず購買意図と自社関連度を確かめ、次に競合状況を見て、検索ボリュームで近い候補を比べます。

次の図は、評価軸から制作順を決める流れを示しています。

![キーワードの制作順を決めるの手順図](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/Z-8_figure_r1005_01.png)

### 4軸の評価基準

次の表は、候補を同じ観点で比べるための採点例です。点数と検索ボリュームの区切りは選定用の基準であり、成果を保証する数値ではありません。自社で調べた語の分布を見て、区切りが候補の違いを表せているか確認してください。

| 評価軸 | 5点（最高） | 3点（中） | 1点（低） |
| --- | --- | --- | --- |
| 購買意図 | 比較・導入検討系 | 手法・ノウハウ系 | 一般知識系 |
| 自社関連度 | 自社サービスに直結 | 間接的に関連 | 遠い関連 |
| 競合難易度 | 上位表示が容易 | 中程度の競合 | 大手メディアが独占 |
| 検索ボリューム | 月間500以上 | 月間100-500 | 月間100未満 |

購買意図は検索結果に並ぶ記事が答えている問い、自社関連度は自社が示せる事例・知見・提供内容を根拠に採点します。競合難易度は、上位の記事と自社が用意できる内容を比べます。この表では上位表示を狙いやすいと判断した候補ほど高得点です。

候補が多い場合も、すべてを採点してから制作を始める必要はありません。顧客の問いと自社が答えられる内容が明確な候補から試し、判断が割れる語は根拠を確認してから点を確定します。

### スコアリング例と優先度の読み方

次の表は採点方法を説明するための例です。点数と優先度は、各語の現在の検索状況や制作成果を示すものではありません。

| キーワード | 購買意図 | 関連度 | 競合難易度 | 検索Vol | 合計 | 優先度 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| CRM 比較 おすすめ | 5 | 5 | 3 | 4 | 17 | A |
| CRM 導入 メリット | 4 | 5 | 3 | 3 | 15 | A |
| 顧客管理 方法 | 3 | 4 | 4 | 4 | 15 | A |
| 営業 効率化 ツール | 4 | 4 | 2 | 3 | 13 | B |
| DX とは | 1 | 2 | 1 | 5 | 9 | C |

この例では、「DX とは」は検索Volの点が高くても、購買意図と自社関連度を含めた評価では後に置かれています。一方、同じ優先度Aでも、比較を求める語と方法を求める語では記事に必要な内容が違います。制作順を決めるときは合計点に加え、答えるための材料がそろっているか、既存記事と役割が重ならないかを確認します。

### 自社の状況に合わせて重みを変える

自社の課題によって、先に検討したい軸は変わります。点数の重みを変える前に、何を改善するための選定かを言葉にしてください。

| 自社の状況 | 重く見る軸 | 理由 |
| --- | --- | --- |
| サイトを立ち上げたばかりで検索流入がほとんどない | 競合難易度 | 上位に入れる語から実績を積み、サイト全体の評価を育てるため |
| 流入はあるが問い合わせにつながっていない | 購買意図 | 流入の量より、検討段階の読者を増やすことを優先するため |
| 複数のサービスを持っている | 自社関連度 | 注力したいサービスに近い語から記事をそろえるため |

例えば、流入はあっても問い合わせにつながっていない場合、まず既存記事に来た人が何を探していたか、記事の答えと導線が合っているかを見ます。そこで検討段階の問いを十分に扱えていないとわかったら、購買意図の重みを上げて次の候補を選びます。

重みを変えた理由は管理シートに残します。公開後に別の課題が見えてきたら、その理由と実績を比べ、重みを維持するか見直すかを決めます。

### スコアリングの限界と、ぶれを抑える方法

購買意図や自社関連度の点は、評価者によって割れることがあります。その場合は平均点を取る前に、各担当者が想定した検索者の問いと、参照した検索結果や顧客の発言を並べます。見ていた問いが違うなら候補を分け、同じ問いを見て判断が違うなら採点基準に具体例を加えます。

スコアは制作順を決めるための仮説です。公開後、想定した検索クエリで読まれていないなら検索意図と記事内容を確認します。読まれていても次の行動につながらないなら、記事が答えを示せているか、案内先が問いに合っているかを見ます。その結果に応じて、記事を直すか、次のキーワードの評価基準を見直してください。

## ステップ5：トピッククラスターにグルーピングする

優先度を付けた語を、そのまま一語ずつ記事に割り当てると、似た問いに答える記事が重なることがあります。中心テーマを扱うピラー記事と、個別の問いを扱うクラスター記事に分け、必要な内部リンクでつなぎます。記事ごとに「読者がここで決められること」を書くと、役割を分けやすくなります。

### グルーピングの手順

1. 類似の検索意図を持つキーワードをまとめます
2. 各グループの中心となるピラーキーワードを決めます
3. クラスターキーワードをピラーの下に配置します
4. 制作スケジュールを策定します

同じ記事にまとめるか迷う語は、それぞれ検索し、上位の記事が答える問いと必要な説明を比べます。同じ問いにひとつの記事で十分答えられるならまとめます。片方には比較表、もう片方には導入手順が必要なように、読者が求める判断が違うなら記事を分けます。制作スケジュールには優先度だけでなく、事例や監修など、記事に必要な材料がそろう時期も反映してください。

### CRMを例にしたグルーピング例

次の構成は「CRMとは」を中心にした例です。括弧内の月間検索数は構成を説明するための例示値で、現在の検索需要を示すものではありません。

- **［ピラー］CRMとは（月間8,100）**
- CRM 導入 メリット（月間500）
- CRM 比較 おすすめ（月間400）
- CRM 選び方（月間350）
- CRM 費用 相場（月間300）
- CRM SFA 違い（月間600）
- CRM 導入事例（月間250）
- 中小企業 CRM おすすめ（月間200）
- CRM 活用 方法（月間150）

ピラーではテーマの全体像と、次に詳しく調べるべき問いへの道筋を示します。クラスターでは、それぞれの問いに必要な判断材料を詳しく扱います。例えば比較と選び方の語は近く見えますが、検索結果と顧客の問いを確認し、同じ記事で答えられるなら統合します。語の数に合わせて記事数を決める必要はありません。

### 最初の1クラスターから始めて広げる

最初は、自社が説明できる中心テーマと、顧客の問いが明確なクラスター記事から着手します。公開後は、狙った検索クエリで表示されているか、読者が必要な関連情報へ進めるか、問い合わせの内容が想定した問いと合っているかを確認します。

検索結果に表示されないなら記事の内容と競合状況を見直します。表示されても問い合わせにつながらないなら、読者が次に判断したいことと案内先を比べます。想定した問いに答え、次の行動も確認できたら、同じテーマで未対応の問いに広げてください。

## BtoB特有のキーワード選定ポイント

BtoBでは、同じ製品・サービスについても、課題を調べる人、選択肢を比べる人、導入を判断する人が異なる場合があります。選定リストを作ったら、検索ボリューム順とは別に、検討段階・関わる人・業界の観点から偏りを点検します。

### 購買ファネル全体をカバーする

テーマを記事のまとまりとして設計する方法は[トピッククラスターとは？SEO効果を最大化するサイト設計の作り方](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/topic-cluster-seo-design)も参考になります。

| ファネル段階 | キーワードタイプ | 優先度の考え方 |
| --- | --- | --- |
| TOFU（認知） | 「○○とは」「○○ メリット」 | 流入の間口を広げる |
| MOFU（検討） | 「○○ 比較」「○○ 選び方」 | リード獲得に向けた中心的な段階 |
| BOFU（決定） | 「○○ 導入事例」「○○ 料金」 | 商談に近い段階で、問い合わせにつながりやすい |

キーワードに段階のラベルを付ける際は、語の形だけで決めず、検索結果と顧客の問いを見ます。選定リストが認知段階に偏り、比較時の問いを扱えていないなら、営業や顧客へのヒアリングに戻ります。決定段階の語が多くても、社内説明に必要な前提情報が足りないなら、比較や基本的な説明を補う記事を検討します。

### 意思決定者別のキーワード

| 意思決定者 | 検索キーワードの傾向 | 例 |
| --- | --- | --- |
| 経営層 | ROI、戦略、経営課題 | 「CRM ROI」「DX 経営」 |
| 部門責任者 | 導入、比較、事例 | 「CRM 導入事例」「SFA 比較」 |
| 実務担当者 | 使い方、機能、方法 | 「CRM 使い方」「営業管理 方法」 |

この表は語を分けるための手がかりです。実際に誰が検索し、誰が導入を判断するかは、自社の商談で確かめます。実務担当者が情報を集めて部門責任者へ説明しているなら、使い方を扱う記事から比較や導入事例へ進める導線が必要かもしれません。

ある立場に向けた語が足りないと気づいたら、その人が社内で答える必要のある問いを営業に確認します。問いが明確になってから、検索表現を調べて候補に加えてください。

### 業界特化キーワードを狙う

「製造業 CRM」や「不動産 顧客管理」のような業界名を含む語は、顧客が業界固有の業務との適合を確かめたい場合に候補になります。ただし、業界名を付ければ競合が少ない、あるいは商談につながるとは判断できません。検索結果に並ぶ記事と、自社の顧客が知りたい内容を確認します。

自社にその業界の業務を説明できる事例や知見があり、検索者の問いに具体的に答えられるなら制作候補に進めます。材料が足りなければ、業界名だけを付けた記事を急がず、共通する課題を扱う記事を整えるか、顧客への聞き取りで必要な情報を集めます。

企業様によって最適な形は異なります。ファネル・意思決定に関わる立場・業界のうち、どこに不足があるかを自社の商談と記事の状況から確認し、答える準備ができた問いから補ってください。

## キーワードリストを管理し、商談データとつなげる

選定リストには、公開前の評価だけでなく、公開した記事の役割と見直し理由も残します。検索順位や問い合わせの有無だけで判断を急がず、狙った問いで読まれているか、問い合わせの内容が記事の想定と合っているかを確認します。

### 管理シートの項目

まずは、候補と記事の状況を同じシートで確認できるようにします。

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| キーワード | ターゲットKW |
| 検索ボリューム | 月間検索数 |
| 購買意図スコア | 1-5点 |
| 競合難易度 | 1-5点 |
| 優先度 | A/B/C |
| トピッククラスター | 所属するピラーテーマ |
| コンテンツステータス | 未着手/制作中/公開済み |
| 現在の検索順位 | 公開後に追記 |

この表に、自社関連度、想定する検索者の問い、ファネル段階、採点の根拠を加えると、制作順を見直す際に判断の経緯を追えます。記事が公開されたら、実際に表示されたクエリを確認し、想定と違う語で読まれている場合は記事の役割を再確認します。

順位が思うように変わらないときは、競合状況や記事が問いに答えているかを見ます。読まれていても問い合わせがないときは、購買意図の採点をすぐに変える前に、記事内で次の判断に必要な情報と案内先が示されているかを確認してください。

### スプレッドシート管理で起きやすい差分

記事の公開状況、検索データ、問い合わせ、商談の記録が別々の場所にあると、シートへの転記が遅れたり、記事と商談の関係を確かめにくくなったりします。まず各項目の確認元と更新担当を決め、シート上の情報と実際の状態が食い違ったときに確認できるようにします。

記事からの問い合わせを追えていない場合は、商談への貢献を推測で記入しません。どの記事が入口になったかを確認する方法を整理し、確認できる範囲を明示したうえで選定を見直します。

### HubSpotで実現するキーワード選定の方法

HubSpotでブログとCRMを運用している場合は、記事のテーマ管理と、その記事を入口にした問い合わせ・商談の確認をどう行うかを設計します。SEOツールで扱う内容は「[HubSpotのSEOツール完全ガイド｜トピッククラスター設計・検索順位モニタリング](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/hubspot-features/hubspot-seo-tools-topic-cluster-guide)」でも説明しています。

テーマをまとめる際は、ピラー記事とクラスター記事の関係を管理し、読者が関連する問いへ進めるかを確認します。競合の比較など、記事の構成を決めるために別の調査が必要な部分は、ステップ3で選んだ方法を使います。実際に利用できる機能と取得できるデータは、自社の運用環境で確認してください。

問い合わせや商談を振り返る際は、記事を読んだ人がフォームから問い合わせ、営業との対話で何を確認したかを追える状態を目指します。記事を入口として特定できないデータは、特定できたものと分けて扱います。そうすれば、選定時に想定した顧客の問いと、商談で実際に出た問いを混同せずに比べられます。

### 商談で出た言葉をキーワードリストに戻す

取引レコードのメモや失注理由には、顧客が比較時に迷った点が残ることがあります。例えば「機能の違いがわかりにくかった」という声があれば、まず何と何を比べていたのか、どの情報が足りなかったのかを確認します。その問いが複数の商談で見られ、検索結果にも対応する意図があれば、比較記事の追加や既存記事の見直しを検討します。

キーワード選定は、顧客の言葉を集め、記事を公開し、検索と商談で得た問いを再び選定リストに戻す流れで続けます。見直す際は、候補語だけを増やさず、「どの問いが不足しているか」「既存記事を直せば答えられるか」「別の記事が必要か」を決めてから次の制作へ進みます。

## よくある質問

### Q1. BtoBのキーワード選定は検索ボリュームで決めてよいですか？

検索ボリュームだけでは制作順を決められません。まず、その語で検索する人が何を知り、何を決めたいのかを検索結果と顧客の言葉から確認します。次に、自社がその問いに具体的に答えられるか、競合する記事と比べて必要な材料を用意できるかを見ます。ボリュームは、これらの判断が近い候補を比べるときに使ってください。本文の数値入りの表は比較方法を示す例であり、実際の検索需要を表すものではありません。

### Q2. キーワードの優先度はどう判断すればよいですか？

購買意図、自社関連度、競合難易度、検索ボリュームを同じ基準で評価し、点を付けた根拠を残します。合計点が近い候補では、顧客の問いが明確か、答えるための事例や知見がそろっているか、既存記事と役割が重ならないかを比べます。判断が割れたら、採点者が想定した検索者の問いを確認し、必要なら候補を分けて評価してください。

### Q3. キーワードを拡張するにはどんな方法・ツールがありますか？

Googleサジェスト、関連検索、People Also Ask（他の人はこちらも質問）で言い換えや周辺の問いを探し、調査したい内容に応じてツールを使います。自社サイトに検索データがあればSearch Consoleから確認し、新しいテーマならキーワードプランナーなどで候補を調べます。ラッコキーワード、Ubersuggest、Ahrefs、HubSpotのSEOツールについては、必要な調査や管理に使える機能を自社の利用環境と公式の案内で確認してください。候補を集めた後は検索結果を見て、同じ問いの言い換えと別の問いを分けます。

### Q4. 選定したキーワードはどう管理すればよいですか？

まず、キーワード、検索ボリューム、購買意図スコア、競合難易度、優先度、トピッククラスター、コンテンツステータス、公開後の検索順位をシートで管理します。あわせて、自社関連度、検索者の問い、採点の根拠、記事の確認元を残してください。公開後は実際に表示されたクエリと問い合わせの内容を確認し、想定と違えば記事の内容や優先度を見直します。商談との関係を確認できない場合は、成果を推測せず、確認方法を整えます。

### Q5. キーワード選定は誰が担当すればよいですか？

営業が顧客の使った言葉と、その言葉が出た商談の文脈を記録し、マーケティング担当が検索データと照らして評価・整理する分担が考えられます。営業とマーケティングで点が割れた場合は、どちらの判断を採用するかを先に決めず、想定する顧客の問いを比べてください。問いが一致したら採点基準に具体例を残し、次の選定にも使います。

## まとめ

BtoBのキーワード選定では、検索ボリュームより先に、顧客が解決したい問いと自社が答えられる内容を確かめます。候補を集めて終えるのではなく、制作順を決めた根拠を残し、公開後の検索と商談で見直します。

- **BtoBで重視すべき3つの指標** — 購買意図、自社関連度、競合難易度を確認し、検索ボリュームは近い候補を比べる補助として使います。
- **キーワード選定の5ステップ** — 顧客の言葉を集め、シードを決め、検索表現を広げ、優先度を評価し、記事の役割ごとにグルーピングします。
- **ツールの使い分けと評価フレームワーク** — 自社の検索データと外部の調査結果を目的に応じて使い、点数とともに判断理由を記録します。
- **BtoB特有の選定ポイントと管理方法** — 検討段階・意思決定に関わる立場・業界の偏りを見て、公開後に得た顧客の問いを次の選定へ戻します。

着手する際は、次の順に進めてください。

1. 本文の質問を使って営業に聞き、顧客が使った言葉と、その場で知りたかったことを記録します
2. Search Consoleのクエリと突き合わせ、同じ問いを持つ語をまとめてシード候補を決めます
3. 管理シートに購買意図・自社関連度・判断の根拠を加え、検索結果と競合状況を確認して、最初に制作する記事を選びます

最初の記事を公開した後は、狙った問いで読まれているかを確認します。想定と違えば記事や選定基準を見直し、答えるべき問いが新たに見つかれば次の候補へ進めてください。

CRMを活用した業務効率化やAIとの連携に関するご相談は、StartLinkまでお気軽にお問い合わせください。

## あわせて読みたい

このテーマと関連する内容を、次の記事でも詳しく解説しています。

- [BtoBオウンドメディア成功事例10選｜リード獲得に直結した施策を分析](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/btob-owned-media-success-cases)
- [AIO対策とは？AI Overview時代のSEO戦略｜AIに引用される記事の作り方](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/aio-ai-overview-seo-strategy)
- [SEOライティングの書き方｜検索意図を満たす記事構成と8つのテクニック](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/seo-writing-techniques)

顧客の問いから記事テーマを組み立てる方法や、公開後に記事の役割を見直す際の関連テーマは[コンテンツマーケティング・SEOカテゴリ](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo)で確認できます。

記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

HubSpotゴールドパートナーのStartLinkが、HubSpot導入・AI活用・CRM整備・業務効率化までをまとめて支援しています。記事で気になったテーマを、そのまま相談ベースで整理できます。

[サービス概要を見る](https://start-link.jp/service/hubspot-ai) [無料で相談する](https://start-link.jp/contact)

## 次に読む

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_CQ-4_featured.png) kintoneからHubSpotへの移行手順｜顧客・案件データ設計とCSV取込](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-backoffice/kintone-to-hubspot)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_KT-3.png) Kintoneの複数アプリをHubSpotオブジェクトに再設計する方法｜関連付けはカバー率を実測してから設計する](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-backoffice/kintone-multi-app-object-mapping)

### [![](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_KT-1.png) kintoneからHubSpotへの移行 完全ガイド｜判断基準から手順・帳票・連携まで全体像を整理](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-backoffice/kintone-hubspot-migration-guide)

## あわせて読みたいBtoBマーケ実践ガイド

### [GTM GTM戦略の設計ガイド 市場投入の順番、仮説設計、営業連携までを一気通貫で整理できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/btob-marketing-basics/gtm-go-to-market-strategy-design-guide-1)

### [Law 特定電子メール法ガイド BtoBメール配信で外せない法対応と実務運用の注意点を確認できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/email-marketing-ma/can-spam-law-btob-guide)

### [SEO AIO対策の実践SEOチェックリスト AI Overview時代に引用される記事構造と改善優先順位を整理できます。](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/aio-ai-overview-seo-strategy)

### [Service BtoBマーケとCRM活用を相談する 集客、ナーチャリング、CRM整備まで成果につながる導線設計を支援します。](https://start-link.jp/service/hubspot-ai)

## 記事の内容を、そのまま実務に落とし込みたい方向け

[無料で相談する](https://start-link.jp/contact) [資料をダウンロード](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/keyword-selection-btob-5steps#blog-download)

 株式会社StartLinkは、事業推進に関わる「販売促進」「DXによる業務効率化（ERP/CRM/SFA/MAの導入）」などのご相談を受け付けております。 サービスのプランについてのご相談/お見積もり依頼や、ノウハウのお問い合わせについては、[無料のお問い合わせページ](https://www.start-link.jp/contact)より、お気軽にご連絡くださいませ。

###### 関連キーワード:

[マーケティング](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/マーケティング) [ツール比較](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/ツール比較) [BtoB](https://start-link.jp/hubspot-ai/tag/btob)

## サービス資料を無料DL

## 著者情報

![7-1](https://start-link.jp/hubfs/7-1.jpg)

### 今枝 / Imaeda

 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

[StartLink](https://start-link.jp/)

### Service

- [会社情報](https://start-link.jp/about)
- [サービス](https://start-link.jp/service)
- [プロダクト](https://start-link.jp/sync)
- [採用情報](https://start-link.jp/recruit)
- [コンサルタントの方へ](https://start-link.jp/consultant-platform)

### Contact

- [問い合わせ](https://start-link.jp/contact)
- [資料ダウンロード](https://start-link.jp/download/service)
- [Syncナレッジベース](https://start-link.jp/sync/knowledge-base)
- [個人情報保護方針](https://start-link.jp/privacy-policy)
- [個人情報取り扱い規定](https://start-link.jp/personal-information-processing-agreement)

(c) 2026 All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "今枝 拓海",
    "url" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/author/imaeda"
  },
  "datePublished" : "2026-03-03T09:01:06.000Z",
  "headline" : "キーワード選定の方法｜BtoB企業がSEOで商談につなげる5ステップ",
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-8.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/keyword-selection-btob-5steps",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://start-link.jp/hubfs/Start%20Link%20(1500%20x%20600%20px)%20(5)-1.png"
    },
    "name" : "株式会社StartLink"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "検索ボリュームだけでは制作順を決められません。まず、その語で検索する人が何を知り、何を決めたいのかを検索結果と顧客の言葉から確認します。次に、自社がその問いに具体的に答えられるか、競合する記事と比べて必要な材料を用意できるかを見ます。ボリュームは、これらの判断が近い候補を比べるときに使ってください。本文の数値入りの表は比較方法を示す例であり、実際の検索需要を表すものではありません。"
    },
    "name" : "BtoBのキーワード選定は検索ボリュームで決めてよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "購買意図、自社関連度、競合難易度、検索ボリュームを同じ基準で評価し、点を付けた根拠を残します。合計点が近い候補では、顧客の問いが明確か、答えるための事例や知見がそろっているか、既存記事と役割が重ならないかを比べます。判断が割れたら、採点者が想定した検索者の問いを確認し、必要なら候補を分けて評価してください。"
    },
    "name" : "キーワードの優先度はどう判断すればよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "Googleサジェスト、関連検索、People Also Ask（他の人はこちらも質問）で言い換えや周辺の問いを探し、調査したい内容に応じてツールを使います。自社サイトに検索データがあればSearch Consoleから確認し、新しいテーマならキーワードプランナーなどで候補を調べます。ラッコキーワード、Ubersuggest、Ahrefs、HubSpotのSEOツールについては、必要な調査や管理に使える機能を自社の利用環境と公式の案内で確認してください。候補を集めた後は検索結果を見て、同じ問いの言い換えと別の問いを分けます。"
    },
    "name" : "キーワードを拡張するにはどんな方法・ツールがありますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "まず、キーワード、検索ボリューム、購買意図スコア、競合難易度、優先度、トピッククラスター、コンテンツステータス、公開後の検索順位をシートで管理します。あわせて、自社関連度、検索者の問い、採点の根拠、記事の確認元を残してください。公開後は実際に表示されたクエリと問い合わせの内容を確認し、想定と違えば記事の内容や優先度を見直します。商談との関係を確認できない場合は、成果を推測せず、確認方法を整えます。"
    },
    "name" : "選定したキーワードはどう管理すればよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "営業が顧客の使った言葉と、その言葉が出た商談の文脈を記録し、マーケティング担当が検索データと照らして評価・整理する分担が考えられます。営業とマーケティングで点が割れた場合は、どちらの判断を採用するかを先に決めず、想定する顧客の問いを比べてください。問いが一致したら採点基準に具体例を残し、次の選定にも使います。"
    },
    "name" : "キーワード選定は誰が担当すればよいですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/keyword-selection-btob-5steps#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder"
  },
  "dateModified" : "2026-10-07T16:52:44+09:00",
  "datePublished" : "2026-03-03T09:01:06+09:00",
  "headline" : "キーワード選定の方法｜BtoB企業がSEOで商談につなげる5ステップ",
  "image" : "https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/gen_Z-8.png",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo/keyword-selection-btob-5steps",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "speakable" : {
    "@type" : "SpeakableSpecification",
    "cssSelector" : [ ".blog-section h2", ".blog-section p:first-of-type", ".blog-section blockquote" ]
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp",
    "name" : "ホーム",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai",
    "name" : "ブログ",
    "position" : 2
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing",
    "name" : "BtoBマーケティング",
    "position" : 3
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/content-marketing-seo",
    "name" : "コンテンツ・SEO",
    "position" : 4
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "キーワード選定の方法｜BtoB企業がSEOで商談につなげる5ステップ",
    "position" : 5
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "address" : {
    "@type" : "PostalAddress",
    "addressCountry" : "JP",
    "addressLocality" : "中央区",
    "addressRegion" : "東京都",
    "postalCode" : "104-0061",
    "streetAddress" : "銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F"
  },
  "alternateName" : "StartLink Inc.",
  "award" : [ "HubSpot Gold Solutions Partner（HubSpotゴールドパートナー、2026年4月認定）" ],
  "contactPoint" : [ {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja" ],
    "contactType" : "customer support",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  }, {
    "@type" : "ContactPoint",
    "availableLanguage" : [ "ja", "en" ],
    "contactType" : "sales",
    "url" : "https://start-link.jp/contact"
  } ],
  "description" : "「AI × HubSpot」をコンセプトに掲げるHubSpotゴールドパートナー（Gold Solutions Partner、2026年4月認定）。HubSpotマーケットプレイスに自社アプリ（Sync for freee / Notion / Money Forward / Chatwork）を公開するアプリ開発企業であり、HubSpot/Salesforce知見とAI活用を組み合わせたCRM構築・移行・最適化・AIエージェント/PoC支援まで一貫して提供する。",
  "founder" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#founder",
    "@type" : "Person",
    "jobTitle" : "代表取締役",
    "name" : "今枝 拓海",
    "sameAs" : [ "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.facebook.com/takumiIma" ]
  },
  "foundingDate" : "2024-09-04",
  "hasCredential" : {
    "@type" : "EducationalOccupationalCredential",
    "credentialCategory" : "certification",
    "name" : "HubSpot Gold Solutions Partner",
    "recognizedBy" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    }
  },
  "image" : [ "https://start-link.jp/hubfs/startlink-ai-agent.jpg", "https://start-link.jp/hubfs/startlink-aiorg.jpg" ],
  "knowsAbout" : [ "HubSpot CRM", "HubSpot Implementation", "HubSpot導入支援", "CRM構築", "AI活用", "HubSpot連携アプリ開発", "Salesforce to HubSpot Migration", "Generative AI Integration", "AI Agent Development", "Revenue Operations", "Marketing Automation", "freee Integration", "Notion Integration", "Money Forward Integration" ],
  "legalName" : "株式会社StartLink",
  "logo" : "https://start-link.jp/hubfs/startlink-logo.png",
  "mainEntityOfPage" : "https://start-link.jp/",
  "memberOf" : {
    "@type" : "ProgramMembership",
    "hostingOrganization" : {
      "@type" : "Organization",
      "name" : "HubSpot, Inc.",
      "url" : "https://www.hubspot.com/"
    },
    "membershipNumber" : "Gold Tier",
    "programName" : "HubSpot Solutions Partner Program"
  },
  "name" : "株式会社StartLink",
  "sameAs" : [ "https://www.youtube.com/@startlink-hubspot", "https://x.com/ImaedaTakumii", "https://www.linkedin.com/in/takumi-imaeda/", "https://www.linkedin.com/company/108100307/", "https://www.facebook.com/takumiIma", "https://www.facebook.com/profile.php?id=61566874764985", "https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/149669", "https://app.hubspot.com/ecosystem/46046172/marketplace/solutions/startlink" ],
  "taxID" : "8010001248134",
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "株式会社StartLink",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM導入", "HubSpot" ],
  "description" : "150社以上の実績を持つHubSpotゴールドパートナーが、業務フローに合わせた設計から構築・本番稼働まで一貫支援。",
  "name" : "HubSpot導入・構築支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot導入・構築支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-ai",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM最適化", "AI活用" ],
  "description" : "HubSpotを軸に業務要件に沿った設計改善とAI連携活用を包括支援。",
  "name" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot AIコンサルティング",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-hubspot-training",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "研修", "HubSpot" ],
  "description" : "HubSpotの概念・基本操作からAI活用ノウハウまで、社内浸透のための研修を提供。",
  "name" : "HubSpot研修・レクチャー支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "HubSpot研修・内製化支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/hubspot-ai/training"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-sf2hs-replace",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "CRM移行", "データ移行" ],
  "description" : "Salesforce/HubSpot双方の思想とデータモデルを理解した移行設計とHubSpot側CRM開発を実行。",
  "name" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "SalesforceからHubSpotへのリプレイス支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-bi",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "AI活用", "経営管理" ],
  "description" : "複数システムのデータを統合し、毎朝のAIブリーフィングなど経営の意思決定を加速する仕組みを構築。",
  "name" : "Claude Codeによる経営データ活用支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AI経営管理支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/business-intelligence"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#service-claude-code-content",
  "@type" : "Service",
  "areaServed" : "JP",
  "category" : [ "コンテンツマーケティング", "AI活用" ],
  "description" : "キーワード戦略からSEO記事制作、CMS公開まで、AIを活用したコンテンツマーケティングを自動化。",
  "name" : "Claude Codeによるコンテンツマーケティング支援",
  "provider" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "serviceType" : "AIコンテンツ制作支援",
  "url" : "https://start-link.jp/service/claude-code/content-marketing"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-freee",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとfreee会計・freee請求書をシームレスに連携。取引先の同期から請求書作成まで、バックオフィスの業務を自動化するHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "freee取引先をHubSpotに自動同期", "HubSpotからfreee見積書・請求書を作成", "取引データをfreee会計に自動登録", "月次請求・更新処理に対応", "商品項目・品目・部門・タグ情報の連携" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/apps/sync-for-freee-bystartlink",
  "name" : "Sync for freee",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```