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title: Claude Codeエージェント作成方法｜.claude/agentsの使い方
description: Claude Codeのカスタムサブエージェントは、.claude/agents/にMarkdownファイルを配置するだけで作成できます。フロントマターの主要フィールドとisolation・memory設計、実務で使える3つの定義例を解説します。
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# Claude Codeエージェント作成方法｜.claude/agentsの使い方

- 2026年3月17日
- 最終更新: 2026年10月24日

![claude-code-custom-agents](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/generated/claude-code-custom-agents.png)

この記事の結論

Claude Codeのカスタムサブエージェントは、.claude/agents/ディレクトリにMarkdownファイルを配置するだけで作成できます。「コードレビュー専門」「デバッグ専門」「データ分析専門」など役割ごとにAIワーカーを分離することで、指示の再現性と品質の安定性が向上します。

ブログ目次

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**Claude Codeのカスタムサブエージェントは、`.claude/agents/`ディレクトリにMarkdownファイルを配置するだけで作成できます。「コードレビュー専門」「デバッグ専門」「データ分析専門」など役割ごとにAIワーカーを分離することで、指示の再現性と品質の安定性が向上します。**

「同じレビュー観点を、記事やコードを見るたびに毎回プロンプトへ書き直している」「デバッグの調査ログがメインの会話を埋めてしまい、次の作業に必要なコンテキストが失われる」「複雑な操作を任せたら、意図しないコマンドまで実行されてしまった」——Claude Codeを個人利用からチーム運用に広げていく過程で、こうした声が出てくることは少なくないのではないでしょうか。

カスタムサブエージェントとは、`.claude/agents/`にMarkdownファイルを配置するだけで作成できる、特定の業務に特化した専用AIワーカーです。各サブエージェントは独自のシステムプロンプト、限定されたツールアクセス、独立したコンテキストウィンドウを持つため、役割ごとに指示を分離できます。

## この記事でわかること

これからClaude Codeにカスタムサブエージェントを組み込みたいエンジニア・チームリーダーの方に向けて、設計の考え方と具体的な定義ファイルの書き方を解説します。

- **`.claude/agents/`の基本構造と作成手順** — ディレクトリ配置とMarkdownファイルの書き方、Claudeに頼んで作る方法を解説します（2026年10月時点の仕様に基づきます）。
- **フロントマターの主要フィールドの意味と設定基準** — `tools`・`model`・`permissionMode`など主要な項目が何を制御するのかを整理します。
- **isolation（worktree分離）とmemory（永続記憶）の使い分け** — どちらを設定すべきかの判断基準を具体的に示します。
- **実務で使えるカスタムサブエージェント3パターン** — SEO記事レビュー・HubSpot API操作・デバッグの各定義例をBefore/Afterで紹介します。
- **Hooks・MCP・スキルとの連携方法** — サブエージェント単位でセキュリティ制約や専門知識を追加する設定を解説します。

Claude Codeを個人利用からチーム運用へ広げたい方、指示のブレやコンテキスト圧迫に課題を感じている方に向けて書いています。最後まで読むと、自社の業務に合わせたカスタムサブエージェントを設計し、`.claude/agents/`に定義できるようになります。

## なぜカスタムサブエージェントが必要なのか

Claude Codeは標準の状態でも汎用的なAIアシスタントとして動作しますが、レビュー・デバッグ・データ分析といった性質の異なるタスクを同じ会話の中で切り替えると、指示のブレやコンテキストの圧迫が起きやすくなります。カスタムサブエージェントは、この「1つの会話に全部を詰め込む」運用の限界を、役割の分離という形で解決するアプローチです。

### 汎用エージェントに全部任せることの限界

汎用的なClaude Codeにレビューもデバッグもドキュメント更新も任せてしまうと、タスクごとに評価基準や制約を毎回プロンプトで伝え直す必要が出てきます。担当者によって指示の粒度が変わると、レビュー結果の品質にもブレが生じます。これは、口頭やメモでルールを都度共有する運用が属人化しやすいのと同じ構造です。

### カスタムサブエージェントが解決する3つの課題

サブエージェントが役立つ主なシーンは、それぞれ対応するフロントマターのフィールドとあわせて以下の3つです。

- **コンテキストの保持** — 探索と実装をメインの会話から分離し、独立したコンテキストで実行します。メイン会話には要約だけが返るため、長い調査ログや修正の試行錯誤でメインコンテキストが圧迫されません。
- **制約の強制** — `tools`や`disallowedTools`で使用できるツールを制限し、`permissionMode`でそのサブエージェントの権限モードを指定できるため、意図しない操作を防ぎやすくなります。ただし`permissionMode`が効くのは、メイン会話が`default`や`dontAsk`のときです（詳しくは後述）。
- **コスト制御** — `model`フィールドでHaikuなどの高速・低コストモデルを指定し、定型タスクだけを低コストなモデルにルーティングできます。

Claudeは各サブエージェントの`description`フィールドを使って、タスクを委譲するかどうかを自動判断します。明確な`description`を書くことが、適切な委譲の鍵になります。

### Claude Codeの一連の流れの中での位置づけ

サブエージェントは単体の便利機能というより、メイン会話→サブエージェントへの委譲→独立したコンテキストでの実行→要約のみをメインに返す、という一連のフローの一部として機能します。この一気通貫の流れを意識して設計すると、メインの会話は常に「次に何をするか」の判断に集中でき、詳細な調査ログや修正の試行錯誤はサブエージェント側に閉じ込められます。

## 組み込みサブエージェントとカスタムサブエージェントの違い

Claude Codeには、最初からいくつかのサブエージェントが組み込まれています。まずはこの標準機能で足りる部分と、足りない部分を切り分けることが、カスタムサブエージェント設計の出発点になります。

### Explore・Plan・General-purposeの役割

| サブエージェント | モデル | ツール | 用途 |
| --- | --- | --- | --- |
| Explore | メイン会話のモデル（接続方式によって例外あり） | 読み取り専用 | ファイル検出、コード検索、コードベース探索 |
| Plan | 継承 | 読み取り専用 | プランモード中のコードベース研究 |
| General-purpose | 継承 | すべて | 複雑な研究、マルチステップ操作、コード変更 |

Exploreのモデルは、通常はメイン会話のモデルを引き継ぎます。ただし、メイン会話でFableを使っている場合は接続方式によって異なり、Claudeのサブスクリプション、Anthropic Console、`ANTHROPIC_BASE_URL`経由のLLMゲートウェイでは`opus`エイリアスのモデルで動きます。Bedrockなどのクラウド経由では、メイン会話のモデルのままです。低コストなモデルで探索させたい場合は、`Explore`という名前のカスタムサブエージェントを`model: haiku`で定義すると上書きできます（2026年10月時点）。また、ExploreとPlanは探索を速く安く保つため、CLAUDE.mdやgit statusを読み込まずに起動します。

### 組み込みサブエージェントで足りない部分

組み込みの3種類は、いずれも汎用的な探索・実行を目的としたものであり、「自社のSEO基準でレビューする」「自社のHubSpot API運用ルールに従って操作する」といった、業務固有のルールは反映されていません。こうした業務特化の役割は、これから解説するカスタムサブエージェントとして自分たちで定義する必要があります。ここでも、どのような専門エージェントを何個作るべきかは、チームやプロジェクトによって最適な形が異なります。

## .claude/agents/でカスタムサブエージェントを作る手順

カスタムサブエージェントは、`.claude/agents/`（プロジェクトレベル）または`~/.claude/agents/`（ユーザーレベル）にMarkdownファイルとして配置するのが基本的な作り方です。作り方は、Claudeに「このようなサブエージェントを作って」と頼む方法と、Markdownファイルを自分で書く方法の2つです。どちらも最終的には同じファイルができるため、仕組みを押さえておくと以降の設計がスムーズになります。

### ディレクトリ構成とファイル配置

```
.claude/
├── CLAUDE.md
├── settings.json
└── agents/
    ├── code-reviewer.md     ← コードレビュー専門
    ├── debugger.md          ← デバッグ専門
    └── data-scientist.md    ← データ分析専門
```

### Claudeに頼んで作成する

`/agents`コマンドは、v2.1.198で作成・管理のウィザードが削除されました。現在は実行しても、サブエージェントの作成をClaudeに頼むか、`.claude/agents/`または`~/.claude/agents/`のファイルを直接編集するよう案内を表示するだけです。作成は次のように、Claudeへ自然文で依頼できます。

```
~/.claude/agents/にcode-improverというサブエージェントを作って。可読性とパフォーマンスの改善案を出す読み取り専用で、モデルはSonnetにして
```

配置先はプロジェクトレベル（`.claude/agents/`）かユーザーレベル（`~/.claude/agents/`）のどちらかを指定します。同じ名前が衝突した場合は、プロジェクトレベルがユーザーレベルより優先されます。ファイルは自分で書いても構いません。必須のフロントマターは`name`と`description`の2つで、`tools`・`model`などは任意です。新しいファイルは数秒で反映されますが、`agents`ディレクトリを初めて作った場合は再起動が必要です。

### フロントマターとシステムプロンプトの基本構造

サブエージェントファイルは、YAMLフロントマターで設定を行い、その後のMarkdown本体がシステムプロンプトになります。

```
---
name: code-reviewer
description: Expert code review specialist. Use proactively after code changes.
tools: Read, Glob, Grep, Bash
model: sonnet
---

You are a senior code reviewer. When invoked:
1. Run git diff to see recent changes
2. Focus on modified files
3. Begin review immediately

Review checklist:
- Code is clear and readable
- No exposed secrets or API keys
- Proper error handling
- Good test coverage
```

## フロントマターの主要フィールドを理解する

フロントマターの各フィールドは、そのサブエージェントの動作範囲を指定するための設定項目です。ここでは主要なものを取り上げ、ほかに`color`・`autoCompactWindow`・`initialPrompt`などもあります（全項目は公式ドキュメントをご確認ください）。必須なのは`name`と`description`の2つだけで、残りはすべて省略可能ですが、役割は3つのグループに分けて考えると整理しやすくなります。1つ目は委譲条件を決める`description`、2つ目は権限を絞る`tools`・`disallowedTools`・`permissionMode`、3つ目は実行環境を制御する`model`・`effort`・`maxTurns`・`background`・`skills`・`mcpServers`・`hooks`・`memory`・`isolation`・`omitClaudeMd`です。このうち`description`はClaudeが委譲するかどうかの判断材料になるため、必須2フィールドの中でも特に品質を左右します。また`tools`は省略すると全ツールを継承するため、意図せず権限が広がる点には注意が必要です。

### 必須フィールド（name・description）

| フィールド | 型 | 必須 | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
| `name` | string | はい | 小文字とハイフンの一意な識別子 |
| `description` | string | はい | Claudeがこのサブエージェントに委譲する条件の説明 |

### ツールと権限を絞るフィールド

| フィールド | 型 | 必須 | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
| `tools` | string | いいえ | 使用可能なツール（カンマ区切り）。省略時は全ツール継承 |
| `disallowedTools` | string | いいえ | 拒否するツール。継承リストから除外 |
| `permissionMode` | string | いいえ | `default`/`acceptEdits`/`auto`/`dontAsk`/`bypassPermissions`/`plan`（`manual`は`default`の別名）。省略するとメイン会話のモードを引き継ぐ |

`permissionMode`は、AIにどこまで自律的な操作を任せるかを指定する項目です。ファイルの書き換えや外部への送信など、影響範囲の大きい操作を含むサブエージェントには`default`や`plan`を設定しておくと、実行前に人間が確認しやすくなります。

ただし、この値がそのまま使われるかはメイン会話の権限モードで決まります。2026年10月時点の公式ドキュメントでは、メイン会話が`bypassPermissions`・`acceptEdits`・`auto`のとき、サブエージェントはメイン会話と同じモードで動き、定義に書いた`permissionMode`は無視されます。メイン会話が`plan`のときは、サブエージェントも`plan`のままです。定義した値が使われるのは、メイン会話が`default`または`dontAsk`のときです（この場合でも、`bypassPermissions`を指定したときや、`auto`を指定して自動モードが使えないときはメイン会話のモードが使われます）。また、プラグインとして配布されたサブエージェントでは`permissionMode`自体が無視されます。人間の確認を挟む前提で設計するときは、子の設定だけに頼らず、メイン会話を`default`で動かしたうえで、設定ファイルの`permissions`（`ask`・`deny`）でも制限しておきましょう。

### 実行環境を制御するフィールド

| フィールド | 型 | 必須 | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
| `model` | string | いいえ | `sonnet`/`opus`/`haiku`/`fable`などのエイリアス、完全なモデルID、`inherit`（メイン会話と同じモデル）。実際に使われるモデルは表の後の順で決まる |
| `effort` | string | いいえ | このサブエージェント実行中の思考の深さ（`low`/`medium`/`high`/`xhigh`/`max`。使える段階はモデルによる） |
| `maxTurns` | number | いいえ | 最大エージェントターン数 |
| `background` | boolean | いいえ | `true`でバックグラウンドタスクとして実行 |
| `skills` | list | いいえ | スタートアップ時にコンテキストに読み込むスキル |
| `mcpServers` | list | いいえ | このサブエージェントで利用可能なMCPサーバー |
| `hooks` | object | いいえ | サブエージェントにスコープされたライフサイクルフック |
| `memory` | string | いいえ | 永続メモリスコープ: `user`/`project`/`local` |
| `isolation` | string | いいえ | `worktree`で一時的なgit worktreeで実行（リポジトリの分離コピー） |
| `omitClaudeMd` | boolean | いいえ | `true`でユーザー・プロジェクト・ローカルのCLAUDE.mdを読み込まずに起動（委譲時のプロンプトだけで足りる場合向け） |

サブエージェントが使うモデルは、2026年10月時点の公式ドキュメントでは次の順で決まります。`model`を省略しても常にメイン会話のモデルになるとは限らない点に注意してください。

1. Claudeがサブエージェントを呼び出すときに指定した`model`（呼び出しごとの指定）
2. 定義ファイルの`model`（`inherit`ならメイン会話のモデル）
3. 環境変数`CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL`（モデルのエイリアスかIDを設定した場合）
4. メイン会話のモデル

### CLIで一時的に定義する方法

セッション限定のサブエージェントを`--agents`フラグでJSON形式の定義として渡すこともできます（特定のエージェントでセッション全体を起動する場合は、`--agent`を使います）。ファイルとして残さずその場限りで渡せるため、動作確認や自動化スクリプトで使いたい場面に向いています。

```
claude --agents '{
  "code-reviewer": {
    "description": "Expert code reviewer. Use proactively after code changes.",
    "prompt": "You are a senior code reviewer.",
    "tools": ["Read", "Grep", "Glob", "Bash"],
    "model": "sonnet"
  }
}'
```

以下の画面は、`claude --help`を実行し、`--agents`フラグの説明行をgrepで抜き出した実行結果です。

![Claude Codeのターミナル画面。claude --helpを実行し、--agentsの説明行をgrepで抜き出した実行結果](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/cc_DD-11_2.png)

## isolation（worktree分離）とmemory（永続記憶）の設計基準

`isolation`と`memory`は、どちらも設定しなくてもサブエージェントは動作します。ただし、変更の影響範囲を限定したい場合や、会話をまたいで知識を蓄積させたい場合には、この2つのフィールドが効いてきます。判断に迷いやすい項目なので、基準を分けて整理します。

### isolationを使うべきケース・使わなくていいケース

`isolation: worktree`を設定すると、サブエージェントは一時的なgit worktreeで実行され、リポジトリの分離されたコピーが提供されます。worktree分離が有効な場合、サブエージェントがファイルを変更しても、メインのワーキングツリーには影響しません。サブエージェントが変更を加えなかった場合、worktreeは自動的にクリーンアップされます。

```
---
name: experimental-refactor
description: Experimental refactoring that needs isolation from main working tree
isolation: worktree
---
```

判断の基本方針は「このサブエージェントの変更がメインブランチに影響を与えるリスクがあるか」です。コードレビューのような読み取り専用タスクにはworktreeは不要です。ただし、実験的なリファクタリングや並列ブランチでの作業には`isolation: worktree`が有効です。

### memoryのスコープ選択

`memory`フィールドは、会話をまたいで存続する永続ディレクトリをサブエージェントに提供します。

| スコープ | 保存先 | 適したユースケース |
| --- | --- | --- |
| `user` | `~/.claude/agent-memory/{エージェント名}/` | すべてのプロジェクト横断で学習を記憶させたい場合 |
| `project` | `.claude/agent-memory/{エージェント名}/` | プロジェクト固有の知識で、バージョン管理で共有可能な場合 |
| `local` | `.claude/agent-memory-local/{エージェント名}/` | プロジェクト固有だが、gitにコミットすべきでない場合 |

memoryが有効な場合、サブエージェントのシステムプロンプトにメモリディレクトリの読み書き指示が自動的に追加されます。メモリディレクトリの`MEMORY.md`の最初の200行もコンテキストに注入されます。公式が推奨するデフォルトのスコープは`project`で、サブエージェントの知識をバージョン管理で共有できます。すべてのプロジェクトで学習を引き継ぎたい場合は`user`、コミットしたくない場合は`local`を使い分けます。

### 判断基準のまとめ

| 状況 | isolation | memory |
| --- | --- | --- |
| 読み取り専用のレビュー・分析 | 不要 | チーム横断のノウハウを蓄積するなら`user` |
| 実験的な修正・並列ブランチ作業 | `worktree`が有効 | プロジェクト固有なら`project` |
| 顧客データを扱う可能性がある | 個別に検討 | gitにコミットしないなら`local` |

## 実務で使えるカスタムサブエージェント3パターン

ここからは、具体的な定義例を3つ紹介します。3つの例に共通するのは、担当者の経験に依存していた判断を、バージョン管理できるファイルに移すという設計です。担当者が変わっても同じ基準が適用される状態を作ることが、サブエージェント化の本質的な価値です。

### SEO記事レビュー専門エージェント

BtoBマーケティングでブログ記事を量産する場合、品質の一貫性を保つことが課題になります。レビュー専門サブエージェントを定義すれば、全記事に同じ基準でレビューを適用できます。

```
---
name: seo-reviewer
description: SEO記事の品質を評価する専門エージェント。記事のレビュー依頼時に使用。
tools: Read, Glob, Grep
model: sonnet
memory: project
---

# SEO記事レビュー専門エージェント

あなたはSEO記事の品質レビューを行う専門家です。

### レビュー基準
#### コンテンツ品質
- 3,000文字以上であること
- H2/H3の見出し構造が適切であること
- です/ます調で統一されていること
- 実名事例のみ使用（匿名A社/B社は禁止）

#### SEO最適化
- メタディスクリプション120文字以内
- 主要キーワードがH1とH2に含まれていること
- 内部リンクが3本以上含まれていること
- FAQセクションが3問以上あること
```

**Before**: レビューのたびに評価基準を口頭で伝え直し、レビュアーによって評価のブレが発生。

**After**: Claudeがタスク内容からseo-reviewerサブエージェントに自動委譲し、一貫したレビューが実行される。

### HubSpot API操作専門エージェント

HubSpot CRMの設定作業を自動化する場合、APIの仕様やレート制限、プロパティの命名規則など、守るべきルールが多数あります。

```
---
name: hubspot-operator
description: HubSpot APIを使ったCRM設定・データ操作を行う専門エージェント
tools: Bash, Read, Write, Glob
model: inherit
memory: user
---

# HubSpot API操作専門エージェント

あなたはHubSpot CRMの設定を自動化する専門家です。

#### API操作ルール
- レートリミット: 10秒間に100リクエスト以内
- PATCH後はGETで反映を確認
- 日本語テキストの文字化けをGETレスポンスで検証

#### プロパティ命名規則
- グループ名: snake_case
- プロパティ名: snake_case
- 表示名: 日本語（正式名称）
```

**Before**: HubSpot APIの仕様やレート制限を毎回プロンプトに記載。漏れがあるとAPIエラーや意図しない設定変更が発生。

**After**: Claudeがタスク内容を判断してhubspot-operatorに委譲し、APIルールを適用した状態で操作を任せられる。

### デバッグ専門エージェント

エラーの根本原因を分析し、修正まで行うサブエージェントです。コードレビューと異なり、`Edit`ツールを含めてバグ修正を可能にしています。

```
---
name: debugger
description: Debugging specialist for errors and test failures. Use proactively when encountering any issues.
tools: Read, Edit, Bash, Grep, Glob
model: inherit
---

# デバッグ専門エージェント

あなたはエラーの根本原因分析と修正の専門家です。

#### デバッグプロセス
1. エラーメッセージとスタックトレースの解析
2. 再現手順の特定
3. 障害箇所の分離
4. 最小限の修正の実装
5. 修正の動作確認

#### 出力フォーマット
- 根本原因の説明
- 診断の根拠
- 具体的なコード修正
- テストアプローチ
- 再発防止の推奨事項
```

**Before**: エラー調査の出力がメインコンテキストを圧迫し、デバッグ完了後の作業に必要なコンテキストが失われる。

**After**: デバッグ作業がサブエージェントの独立したコンテキストで完結し、要約のみがメイン会話に返される。

## Hooks・MCP・スキルとの連携で専門性を高める

サブエージェントは単体でも使えますが、Hooks・MCP・スキルと組み合わせると、実行時のガードレールや領域固有の手順をそのサブエージェントだけに持たせる形が作れます。プロジェクト全体に共通するCLAUDE.mdのルールとは別に、特定の役割だけに適用したい制約がある場合に有効です。

### Hooksでの安全装置

サブエージェントのフロントマター内に`hooks`を定義すると、そのサブエージェントがアクティブな間だけ実行されるライフサイクルフックを設定できます。

```
---
name: db-reader
description: Execute read-only database queries
tools: Bash
hooks:
  PreToolUse:
    - matcher: "Bash"
      hooks:
        - type: command
          command: "./scripts/validate-readonly-query.sh"
---
```

この定義だけでは、まだ何もブロックされません。`PreToolUse`フックは、Bashコマンドを実行する前に`command`で指定したスクリプトを呼び出すだけで、判定するのはスクリプト側です。Claude Codeはフックへの入力をJSONとして標準入力で渡すため、スクリプトはそこからBashのコマンドを取り出し、書き込み系のSQLが含まれていれば終了コード`2`で終了してブロックします。公式ドキュメントの例（Database query validator）をもとにすると、次のようになります（`jq`がインストールされている前提です）。

```
#!/bin/bash
# ./scripts/validate-readonly-query.sh

INPUT=$(cat)
COMMAND=$(echo "$INPUT" | jq -r '.tool_input.command // empty')

# Block SQL write operations (case-insensitive)
if echo "$COMMAND" | grep -iE '\b(INSERT|UPDATE|DELETE|DROP|CREATE|ALTER|TRUNCATE|REPLACE|MERGE)\b' > /dev/null; then
  echo "Blocked: Only SELECT queries are allowed" >&2
  exit 2
fi

exit 0
```

macOSとLinuxでは、スクリプトに実行権限を付けておかないと、フックはブロックせずにエラーになります。

```
chmod +x ./scripts/validate-readonly-query.sh
```

動作を確かめるには、このサブエージェントに`UPDATE`文を実行させてみます。スクリプトが終了コード`2`で終わり、Claude Codeがコマンドをブロックして、サブエージェントには`Blocked: Only SELECT queries are allowed`というメッセージが返ります。なお、この例はコマンド文字列にSQLの書き込みキーワードが含まれるかを見る簡易的な検査です。データベース側でも読み取り専用のユーザーで接続するなど、フックだけに頼らない設計にしておくと安心です。

### MCPサーバーの専用接続

`mcpServers`フィールドで、サブエージェント専用のMCPサーバーを定義できます。メイン会話には影響せず、サブエージェントの開始時に接続、終了時に切断されます。

```
---
name: browser-tester
description: Tests features in a real browser using Playwright
mcpServers:
  - playwright:
      type: stdio
      command: npx
      args: ["-y", "@playwright/mcp@latest"]
---
```

### スキルのプリロード

`skills`フィールドで、スタートアップ時にスキルコンテンツをサブエージェントのコンテキストに注入できます。

```
---
name: api-developer
description: Implement API endpoints following team conventions
skills:
  - api-conventions
  - error-handling-patterns
---
```

## サブエージェント設計のベストプラクティスと向かないケース

最後に、サブエージェントを設計・運用する上での実践的なポイントをまとめます。便利さだけでなく、向かない使い方や制約も正直に共有しておきます。

### 命名規則とスコープ設計

| 良い命名 | 悪い命名 | 理由 |
| --- | --- | --- |
| `seo-reviewer` | `agent1` | 役割が一目でわかる |
| `hubspot-operator` | `hs` | 略称すぎて判別困難 |
| `test-generator` | `everything-agent` | スコープが広すぎる |

### 1エージェント1責務の原則

カスタムサブエージェントは、役割を1つの専門領域に絞る設計が向いています。「レビューもテスト作成もドキュメント更新もできるエージェント」を作ると、CLAUDE.mdと変わらない汎用的な指示になり、サブエージェントの利点が失われます。いきなり全業務をサブエージェント化するのではなく、まずは効果が見込める1つの業務（例えばコードレビュー）から着手し、効果を確認しながら段階的にサブエージェントを増やしていくアプローチをおすすめします。

### ツールアクセスの最小化とバージョン管理

最初は必要最小限のツールだけを付与し、必要に応じて追加していく進め方が、権限を広げすぎずに済むため安心です。読み取り専用タスクには`Read, Glob, Grep`のみ、コード修正が必要なタスクには`Edit`を追加、といった段階的な設計をおすすめします。プロジェクトレベルのサブエージェント（`.claude/agents/`）はGitにコミットして、チーム全体で共有・改善できるようにしましょう。ただし、APIキーやトークンなどの機密情報はエージェント定義に直接書かず、環境変数で参照する設計にしてください。

### 向かないケース（正直な限界）

サブエージェントは万能ではありません。まず制約として、サブエージェントが別のサブエージェントを生成できる深さには上限があります。2026年10月時点の公式ドキュメントでは、既定でメイン会話の下3階層まで入れ子にでき、上限に達した階層のサブエージェントには`Agent`ツールが渡されず、その階層は自分で作業して要約を返します。上限は環境変数`CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH`で変更でき、`1`にすると入れ子を無効にできます。以前のバージョンでは既定値が異なっていたため、お使いのバージョンの挙動は公式ドキュメントで確認してください。特定のサブエージェントに生成させたくない場合は、そのエージェントの`tools`から`Agent`を外すか`disallowedTools`に加えます。また、`claude --agent`でメインスレッドとして起動したエージェントは、`tools`フィールドに`Agent(worker, researcher)`のように記述すると、生成できるサブエージェントの種類を絞れます。入れ子の委譲は構成が複雑になりやすいため、まずはメイン会話から順番に呼び出すチェーン利用や、共通手順をスキルに切り出して`skills`フィールドで読み込ませる方法から始めるのがよいでしょう。また、確度の判断や設計の意思決定そのものをサブエージェントに丸ごと任せるのではなく、影響範囲の大きい操作は人間の確認を挟む設計にしておくことが安全です。前述のとおり、メイン会話が`auto`・`acceptEdits`・`bypassPermissions`で動いているとサブエージェントの`permissionMode`は無視されるため、確認を挟みたいときは、メイン会話をどの権限モードで動かすかと、権限ルールの`ask`・`deny`もあわせて決めておきます。理想的なサブエージェントの構成は、チームの開発フローやコードベースによって異なるため、自社の運用に合わせて調整していく前提で設計するとよいでしょう。

## よくある質問

### Q1. カスタムサブエージェントとCLAUDE.mdの違いは何ですか？

CLAUDE.mdはプロジェクト全体に適用される共通ルールを定義するファイルです。カスタムサブエージェントは特定の役割に特化した振る舞いを定義するファイルで、CLAUDE.mdが「チーム全体のルールブック」なら、カスタムサブエージェントは「個々のメンバーのジョブディスクリプション」に相当します。通常のカスタムサブエージェントは起動時にCLAUDE.mdも読み込みます。ただし、組み込みのExploreとPlanは読み込まず、カスタムサブエージェントでも`omitClaudeMd: true`を指定すると読み込まずに起動します。その場合に必要なルールは、独自のシステムプロンプトや委譲時のプロンプトに記述します。

### Q2. サブエージェントの定義ファイルはGit管理すべきですか？

プロジェクトレベル（`.claude/agents/`）のサブエージェントはGit管理をおすすめします。チームメンバー全員が同じエージェント定義を使えるようになります。ユーザーレベル（`~/.claude/agents/`）は個人の環境に保存されるため、Git管理の対象外です。いずれの場合も、APIキーやトークンなどの機密情報はエージェント定義に直接書かず、環境変数で参照する設計にしてください。

### Q3. サブエージェントは他のサブエージェントを生成できますか？

はい、生成できます。2026年10月時点の公式ドキュメントでは、既定でメイン会話の下3階層まで入れ子にできます。上限は環境変数`CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH`で変更でき、`1`にすると入れ子を無効にできます。生成させたくないサブエージェントは、`tools`から`Agent`を外すか`disallowedTools`に加えます。また、`claude --agent`でメインスレッドとして起動したエージェントは、`tools`フィールドに`Agent(worker, researcher)`のように記述することで、生成できるサブエージェントの種類を絞れます。

### Q4. memoryのデータはどこに保存されますか？

memoryのスコープによって保存先が異なります。`user`スコープは`~/.claude/agent-memory/{エージェント名}/`に、`project`スコープは`.claude/agent-memory/{エージェント名}/`に、`local`スコープは`.claude/agent-memory-local/{エージェント名}/`に保存されます。`project`スコープはGitにコミットしてチームで共有できますが、顧客データや機密情報が含まれる場合は`.gitignore`に追加することをおすすめします。

## まとめ

Claude Codeのカスタムサブエージェントは、`.claude/agents/`にMarkdownファイルを配置するだけで、業務特化型の専用AIワーカーを定義できる仕組みです。フロントマターの`tools`・`model`・`memory`・`isolation`・`hooks`を目的に応じて設定することで、権限を絞りながら専門的なタスクを任せられます。SEO記事レビュー、HubSpot API操作、デバッグのように、繰り返し発生し、かつ評価基準が明確な業務ほど、サブエージェント化の効果が大きくなります。

まずは自社の業務の中で「毎回同じ基準を伝え直している」作業を1つ棚卸しし、そこからサブエージェント化を試してみることをおすすめします。次の3ステップで着手できます。

1. 繰り返し発生している業務を1つ選び、評価基準やルールを箇条書きで書き出す
2. Claudeに頼むか`.claude/agents/.md`を直接作成してプロジェクトレベルのサブエージェントを定義し、書き出したルールをシステムプロンプトに反映する
3. 実際にタスクを依頼してClaudeが自動委譲するかを確認し、`description`や`tools`を調整する

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 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

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    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```