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対応範囲と上限

対応オブジェクト・対応していないこと・上限と件数

使える範囲と、使えないこと、各種の上限をまとめて確認できます。

対応している HubSpot のオブジェクトを確かめる

対応しているのは、取引・会社・コンタクト・チケットの4つです。ワークフローアクションと「LINE WORKS」カードのどちらも、この4つに限られます。

対応するオブジェクト

オブジェクトワークフローアクション「LINE WORKS」カードルームの紐付け
取引対応対応対応
会社対応対応対応
コンタクト対応対応対応
チケット対応対応対応

オブジェクトごとの動き

どのオブジェクトでも、宛先の種類は4つとも使えます。「レコードの担当者」は、そのレコードの担当者のプロパティを使います。

対応していないもの

  • カスタムオブジェクト、見積、リード、商品などのほかのオブジェクト。
  • アプリのカードを、取引・会社・コンタクト・チケット以外のレコード画面に表示すること。
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プロパティの作成

ルームの紐付けで作られるプロパティは、4つのオブジェクトそれぞれに作られます。詳しくは「紐付けで作られるプロパティの使い方」をご覧ください。

対応していないことと、代わりの方法

Sync for LINE WORKS は、HubSpot から LINE WORKS への通知に特化しています。トークの取り込みや社外への送信などは、対応していません。

機能として対応していないこと

項目内容
LINE WORKS のトークの取り込みトークを HubSpot へ取り込む、トーク履歴を表示する、メモに記録するといった機能はありません。
返信の受信LINE WORKS での返信を HubSpot で受け取ったり、Bot への返信でレコードを更新したりできません。
送信履歴の保存・表示送信したメッセージの履歴は保存しません。
ファイル・画像の送信テキストのメッセージだけです。
ルームの作成・削除・メンバー管理既存のトークルームへの通知だけです。
1レコードに複数のルームを紐付ける1レコードにつき1つです。1つのルームを複数のレコードに紐付けることはできます。
HubSpot ユーザーと LINE WORKS ユーザーの手動の対応付け対応表は持ちません。メールアドレスで照合します。

LINE WORKS の仕様でできないこと

  • 社外のユーザー(LINE ユーザー・他社の LINE WORKS ユーザー)への送信。社外のユーザーがいるトークルームでも、Bot は使えません。
  • 担当者本人の名前での送信。送信者は常に Bot です。
  • Bot が参加しているルームの一覧の取得。そのため、アプリ側でルームを登録しています。

代わりの方法

  • 記録を残したいとき: 送信内容の要点を、HubSpot のメモやタスクに残します。
  • 社外の方へ連絡したいとき: メールや、HubSpot のほかの機能を使います。
  • 送信者を伝えたいとき: カードから送ると、先頭に名前が付きます(「本文の組み立てと送信者の名前」)。
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ご要望について

上記以外のご要望は、StartLink のサポート窓口(https://start-link.jp/sync/support)へお寄せください。

上限・件数・時間の一覧

文字数・送信数・件数・時間に関する決まりを、1つの表にまとめます。それぞれの詳しい説明は、関連する記事にあります。

送信とメッセージ

項目決まり
月間の送信数(Free)10件まで(ワークフローとカードの合計)
月間の送信数(Professional)上限なし
数える月の区切り協定世界時(UTC)の月初。日本時間では毎月1日の午前9時
本文の文字数2,000文字まで。ボタン付きは1,000文字まで。超えた場合は、URL を付けても2,000文字以内なら URL 付きテキスト、超えるなら本文だけになります。
1回の送信の宛先1つのメンバーまたは1つのルーム

メンバーとルーム

項目決まり
「レコードの担当者」の照合で読むメンバー数最大2,000人(100人ずつ最大20ページ)
ワークフローの「LINE WORKSのユーザー」を絞り込むときに読むメンバー数最大500人(続きは「さらに読み込む」)
カードの「ユーザーを指定」の一覧先頭の100人分から、削除・停止・招待中を除いたもの
ルームの登録数・紐付けの数上限なし(全プラン)。ただし1レコードに紐付けられるルームは1つ

時間

項目決まり
「接続」「再接続」を押したあとの自動更新押してから3分間、30秒ごと
決済リンクの有効時間「プラン・お支払い」タブを読み込んでから60分
ログイン方式の許可の期限約90日(Refresh Token Rotation が OFF の場合は延びません)
期限の点検の対象期限まで14日以内の接続を、毎日1回点検
アンインストール後のデータ削除通常1日以内
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関連する記事

文字数は「メッセージの文字数の上限」、送信数は「今月の送信数の数え方と、Free の上限(月10件)」で詳しく説明しています。