プランと送信数
Free と Professional の違い・送信数の数え方・契約状態
プランごとの違いと、毎月の送信数の数え方、契約の状態の見方を説明します。
Free と Professional の違い(月額・送信数の上限)
プランは Free と Professional の2つです。違いは、月間の送信数の上限だけです。ルームの登録や紐付けなどの機能は、どちらのプランでも同じように使えます。
比較
| 項目 | Free | Professional |
|---|---|---|
| 月額(税抜) | 0円 | 5,000円 |
| 送信数(ワークフローとレコード画面の合計) | 月10件まで | 無制限 |
| 宛先の種類 | 4種類すべて | 4種類すべて |
| 対象のオブジェクト | 取引・会社・コンタクト・チケット | 取引・会社・コンタクト・チケット |
| ルームの登録・紐付け | 無制限 | 無制限 |
| サポート | 不具合のご報告のみ | 担当者がメールで個別に対応 |
料金の前提
- 金額は税抜・月額で、連携する1つの HubSpot ポータルあたりです。複数のポータルを連携する場合は、ポータル数分の契約が必要です。
- 年額プランはありません。
- お支払いはクレジットカード(Stripe)です。
月に10件を超える通知を送る見込みがあるときは、Professional が向いています。まずは Free で動作を確かめ、必要になったときにアップグレードできます。
今月の送信数の数え方と、Free の上限(月10件)
送信数は、ワークフローとレコード画面からの送信を合わせて、1回につき1件と数えます。Free プランは月10件までで、Professional は上限がありません。
数え方
- ワークフローからの送信と、カードからの送信を合わせて数えます。
- 1回の送信を1件と数えます。ルームへの送信も、メンバーへの送信も1件です。
- 送れなかった送信は数えません。宛先が決まらなかった場合や、LINE WORKS に拒否された場合です。
- HubSpot が自動で再実行した場合も、成功した1回だけを数えます。
月の切り替わり
月の区切りは、協定世界時(UTC)の月初です。日本時間では、毎月1日の午前9時に、カウントが0に戻ります。
確認の方法
設定画面の「プラン・お支払い」タブの「今月の使用量」で、使用回数と残りを確認できます。現在のプランもこのタブで確認できます。詳しくは「「プラン・お支払い」タブで現在のプランと使用量を確かめる」をご覧ください。
上限に達したとき
- ワークフロー: 履歴に「MONTHLY_LIMIT_REACHED」が残り、メッセージは送られません。
- カード: 「送信できませんでした」と「今月の送信数の上限に達しました。プランをアップグレードすると無制限に送れます」が表示されます。
- 翌月になるか、Professional へアップグレードすると、送信できます。
テストの送信も1件と数えられます。10件を使い切らないよう、確認は最小限にします。
契約の状態「有効」「支払いの遅れ」などの見方
契約の状態は、決済サービスの契約の状態をもとに表示されます。「有効」「トライアル中」「支払いの遅れ」の間は Professional として使え、それ以外は Free と同じ上限になります。
状態の一覧
| 表示 | 意味 | Professional の上限なし |
|---|---|---|
| 有効 | 契約が有効です。 | 適用されます。 |
| トライアル中 | お試し期間中です。 | 適用されます。 |
| 支払いの遅れ | 支払いの再試行中です。 | 猶予として適用されます。 |
| 手続き中 | 決済の手続きが完了していません。 | 適用されません(Free の上限)。 |
| 手続きの期限切れ | 手続きが期限切れです。 | 適用されません。 |
| 未払い | 支払いが確認できていません。 | 適用されません。 |
| 一時停止 | 契約が一時停止しています。 | 適用されません。 |
現在、無料トライアルの提供はありません(年額プランも同様です)。表示の種類として用意されているだけです。
解約が完了するとプランは Free に戻り、契約の状態は画面に表示されません。
状態が「支払いの遅れ」「未払い」のとき
「お支払いの管理」から、支払い方法を確かめて更新してください。支払いが確認できると、状態が「有効」に戻ります。
手続きの直後は、反映に少し時間がかかります。「更新」を押して取り直してください。