宛先「指定したユーザー」の仕組み
LINE WORKS のメンバーを選んで送る
応用的な使い方
「指定したユーザー」は、ワークフローの設定で選んだ LINE WORKS のメンバー個人へ送ります。レコードの担当者が誰でも、送り先は変わりません。
この記事で分かること
- 使い方
- 一覧に表示されるメンバー
- 選んだメンバーに送れないとき
使い方
- 宛先を選ぶ
アクションの「宛先」で「指定したユーザー」を選びます。
- ユーザーを選ぶ
表示された「LINE WORKSのユーザー」の一覧から、送りたいメンバーを選びます。
一覧に表示されるメンバー
- LINE WORKS のメンバー一覧から取得し、「名前 (メールアドレス)」の形で表示されます。
- 削除・停止・招待中のメンバーは表示されません。
- 文字を入力すると、名前とメールアドレスで絞り込めます。絞り込むときは、最大500人分を読んで探し、続きがあれば「さらに読み込む」で探せます。
- 一覧は保存せず、開くたびに LINE WORKS から取得します。
送れないとき
- 「指定したユーザー」を選んだのにユーザーが未選択のときは、「宛先を選んでください」で失敗します。
- 選んだメンバーが LINE WORKS から見つからなくなったときは「RECIPIENT_NOT_FOUND」になります。
- Bot が公開されていない、または宛先のメンバーが Bot を使えない場合は「BOT_NOT_ALLOWED」になります。
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一覧が空のとき
LINE WORKS と接続していないなど、一覧を取得できないときは、一覧が空になります。対処は「ワークフローの「LINE WORKSのユーザー」の一覧が空」をご覧ください。