宛先「レコードの担当者」の仕組み
担当者のメールアドレスで LINE WORKS のメンバーを探す
応用的な使い方
「レコードの担当者」は、担当者のメールアドレスに一致する LINE WORKS のメンバーを探して送ります。対応表を登録する必要はありません。
この記事で分かること
- 照合の手順
- 照合に使う項目
- 送れないときの理由
照合の手順
- 担当者を確かめる
レコードに担当者が設定されているかを確かめます。未設定なら「OWNER_NOT_SET」で失敗します。
- メールアドレスを取得する
HubSpot で担当者のメールアドレスを調べます。担当者が見つからない、またはメールアドレスがない場合は「OWNER_NOT_FOUND」で失敗します。
- LINE WORKS のメンバーを探す
LINE WORKS のメンバー一覧から、メールアドレスが一致するメンバーを探します。見つからなければ「RECIPIENT_NOT_FOUND」で失敗します。
- 送る
見つかったメンバーに、Bot から送ります。
照合に使う項目
LINE WORKS のメンバーの「ログイン ID」と「個人メールアドレス」の両方を、大文字小文字を区別せずに照合します。どちらかが一致すれば送れます。LINE WORKS のログイン ID は、実際のメールアドレスと別の形式のことがあるため、個人メールアドレスとも照合しています。
- 照合の対象になるのは、削除・停止・招待中ではないメンバーです。
- メンバーの一覧は、最大2,000人分まで読んで探します。
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届かないときは
HubSpot の担当者のメールアドレスと、LINE WORKS のログイン ID または個人メールアドレスを揃えてください。LINE WORKS 側のメンバー情報で、個人メールアドレスを登録しておく方法もあります。
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対応表は保存しません
HubSpot ユーザーと LINE WORKS ユーザーの対応表は、保存しません。送るたびにメールアドレスで探します。メンバーが多い会社では、1回の送信で LINE WORKS への問い合わせが複数回行われます。