受注や作業依頼を現場メンバーへ個別に通知する
PC を開かないメンバーにも、必要な情報を届ける
応用的な使い方
現場のメンバーに、受注や作業依頼を LINE WORKS で届ける使い方です。担当者をそのメンバーに設定しておけば、「レコードの担当者」で届きます。
この記事で分かること
- この使い方で解決すること
- 設定の手順
- 運用のコツ
解決すること
HubSpot を日常的に開かない現場のメンバーにも、必要なタイミングで連絡できます。通知のボタンから、案件の詳細を開けます。
設定の手順
- 現場メンバーを担当者にする
取引や会社の担当者を、現場のメンバーにします。
- ワークフローを作る
受注や作業依頼の条件で開始します。
- 宛先を決める
担当者が決まっている場合は「レコードの担当者」を、決まったメンバーに送る場合は「指定したユーザー」を選びます。
- 本文を書く
作業の内容・日時・場所などを差し込みます。
運用のコツ
- 現場のメンバーが LINE WORKS で Bot の通知を受け取れるよう、Bot の公開設定を確認しておきます。
- メッセージは Bot の名前で届きます。誰からの連絡かが分かるよう、本文に依頼元の名前を入れておくと便利です。