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title: CRM移行のデータ設計｜プロパティマッピングと移行テスト
description: CRM移行は、データの棚卸し、必要な情報の選定、変換ルールの定義、テスト移行の順に設計します。プロパティマッピングシートの作成、重複や表記ゆれの整理、関連付けと配信停止情報の検証、本番移行後の運用まで、HubSpotへの移行を例に手順と判断基準を解説します。
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# CRM移行のデータ設計｜プロパティマッピングと移行テスト

- 2026年3月11日
- 最終更新: 2026年10月19日

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この記事の結論

CRM移行は、データの棚卸しからテスト移行までを順に設計します。移行先で営業・マーケティングの情報をつなげて活用できるよう、項目の対応とデータの扱いを先に決めることが要点です。

ブログ目次

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**CRM移行は、データの棚卸しからテスト移行までを順に設計します。移行先で営業・マーケティングの情報をつなげて活用できるよう、項目の対応とデータの扱いを先に決めることが要点です。**

「同じ会社の情報が表計算ファイルとCRMに分かれていて、どちらが新しいのかわからない」  
 「旧システムの項目を全部移せばよいのか、使う項目だけに絞るべきか判断しにくい」  
 「移行後に担当者や取引との関連が切れたり、配信停止情報が欠けたりしないか心配」——

CRM移行のデータ設計とは、移行元のデータ構造と移行先のオブジェクト・プロパティを対応させ、必要な変換や検証の手順を定めることです。項目をそのまま写すだけではなく、移行後に誰がどの業務で使う情報なのかを確認して設計します。

移行全体の手順は[CRMデータ移行の方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/btob-marketing/crm-basics/crm-data-migration-guide)、Salesforceからの移行は[SalesforceからHubSpotへの移行完全ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/adoption/salesforce-hubspot-migration-guide)、Excelからの移行は[Excel・スプレッドシートからHubSpotへ移行する方法](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/onboarding-pricing/excel-to-hubspot-migration)で解説しています。

## この記事でわかること

CRMの移行を計画するときに、データの選定や項目の対応、検証の進め方を整理するための内容です。

- **設計からテストまでの流れ** — 棚卸し、移行対象の選定、クレンジング、テスト移行をどうつなげるかを整理します。
- **マッピングシートの作り方** — 対応するオブジェクトやプロパティ、変換ルール、移行判断を記録する方法を説明します。
- **データ品質の整え方** — 重複、表記ゆれ、空白、日付や金額、配信停止情報の確認ポイントをまとめます。
- **本番移行と移行後の運用** — 差分データを扱う方法と、入力ルールを仕組みにする考え方を紹介します。

## データ設計を、5つの工程の中で進める

HubSpotゴールドパートナーとして150社以上のHubSpot支援に携わってきたStartLinkは、データ設計を単独の作業ではなく、導入・移行の工程の一部として進めます。現状の整理・要件定義、設計・構築、データ移行、テスト・検証、定着・運用改善の5つの工程を、最初は範囲を絞ったスモールスタートで通し、運用しながら広げます（[HubSpot導入・構築支援](https://start-link.jp/service/hubspot)、[Salesforce→HubSpot移行支援](https://start-link.jp/service/salesforce-hubspot-replace)）。本記事が扱うデータ設計は、そのうち「設計・構築」から「テスト・検証」にまたがります。

| 工程 | データ設計として残すもの | 本記事の該当箇所 |
| --- | --- | --- |
| 現状の整理・要件定義 | 移行元の棚卸し一覧、移行する・参照だけ・移行しないの分類 | 全体フロー、最小限の項目 |
| 設計・構築 | プロパティマッピングシート、識別子の方針、HubSpot側のカスタムプロパティ | マッピングシート、識別キー |
| データ移行 | 取り込み用ファイル、取り込み動作、差分の取り込み方式 | 本番移行と差分データ |
| テスト・検証 | サンプルの選定理由、件数・値・関連付け・配信停止の照合記録 | クレンジング、テスト移行 |
| 定着・運用改善 | 入力ルール、項目変更の相談手順、データ品質の定期確認 | 移行後のデータ品質 |

StartLinkは準委任で伴走し、AI（HubSpotのBreezeやClaude）は、表記ゆれの検出や変換ルールの下書きのように、人が最終確認できる作業に使います。標準のデータ連携で足りない会計やナレッジとのつなぎ込みは、自社開発の[Sync for freee](https://start-link.jp/sync/freee)・[Sync for Notion](https://start-link.jp/sync/notion)で補います。企業様によって最適な形は異なりますので、工程の長さや順番は、データ量と業務の複雑さを見て決めます。

## CRM移行のデータ設計を全体フローから考える

CRMは顧客情報を保管するだけの場所ではなく、営業・マーケティング・バックオフィスが同じ情報を使うための基盤です。移行では、コンタクト、会社、取引などのレコードを個別に運ぶのではなく、業務の流れの中で必要な関連付けが保たれるかを考えます。HubSpotに移行する場合も、先に全体像を決め、その後に項目単位の設計へ進みます。

### 現行管理のどこで情報が分かれているか

表計算ファイルを使って顧客リストを管理していると、担当者の変更や案件の進捗が別々のファイルに記録され、更新のたびに転記が発生することがあります。移行は、こうした情報の分散を新しい画面に持ち込むのではなく、会社・コンタクト・取引のどこに情報を置くと業務で使いやすいかを整理する機会です。

まず現在の業務を、問い合わせ受付、顧客対応、商談管理、受注後の手続きのように流れで書き出します。各段階で参照する情報と、情報を更新する担当を並べると、移行後に必要な項目と関連付けが見えてきます。請求などを別システムで扱う場合は、CRM内で管理する情報と連携先に委ねる情報を分けて考えます。

### データ設計は棚卸し、選定、対応付けの順で進める

移行元のオブジェクト、フィールド、レコード間の関係を一覧にし、実際のデータ例と照らし合わせます。その上で、移行先で使う情報、参照用に残す情報、移行しない情報を決めます。最後に、項目ごとの型や値の違いを確認し、変換ルールを記録します。

| 工程 | 主な作業 | 次へ進む判断 |
| --- | --- | --- |
| 棚卸し | オブジェクト、項目、関連付け、利用部門を洗い出す | 業務で使うデータ構造と担当が説明できる |
| 移行対象の選定 | 必須、任意、対象外に分ける | 選定理由と旧システムでの参照方法が決まっている |
| マッピング | 移行元と移行先の項目、型、値、変換を記録する | 例外値と関連付けの扱いまで決まっている |
| クレンジングと検証 | データを整え、サンプルで移行する | 件数、値、関連付けの確認結果が記録されている |

### 最小限の項目から段階的に広げる

移行元にある項目をすべて新しいCRMに再現すると、使われない項目まで増え、入力する人が迷いやすくなります。最初の段階では、顧客を識別する情報、進行中の取引を管理する情報、配信停止などの運用上欠かせない情報を中心に選びます。

日常的に使われているカスタム項目や活動履歴は、利用者と用途を確認してから加えます。過去の情報が必要でも、CRMへ移すより旧環境を参照用に保つ方が扱いやすい場合があります。項目を絞る判断は、移行後の業務で何を見て何を決めるかに結び付けます。

## プロパティマッピングシートで移行ルールを決める

プロパティマッピングは、移行元の項目を移行先のプロパティに対応させ、値の変換と対象範囲を定義する作業です。シートを作ることで、担当者ごとの解釈に頼らず、設定・データ加工・検証の基準を共有できます。項目を機械的に一対一対応させず、利用目的とデータの意味を合わせることが大切です。

### シートに含める項目

シートには、移行元と移行先のオブジェクト名・項目名・データ型を記録します。加えて、変換ルール、移行するかどうか、その判断理由、例外値、確認担当を記入します。移行しない項目にも理由を残せば、後から「欠落した」のか「意図して対象外にした」のかを区別できます。

| 記録する列 | 記入内容 | 確認すること |
| --- | --- | --- |
| 移行元オブジェクト・項目 | 現行システムの名称 | 実際のデータと項目定義が一致するか |
| 移行元データ型 | テキスト、数値、日付、選択肢など | 空欄や例外値を含む実データが型に合うか |
| 移行先オブジェクト・プロパティ | HubSpotで格納する先 | 同じ業務上の意味を持つ項目か |
| 移行先データ型 | テキスト、数値、日付、選択肢など | 移行元の値を受け取れるか |
| 変換ルール | 表記統一、値の対応、書式変換 | 変換前後の例を説明できるか |
| 移行判断・理由 | 必須、任意、対象外とその根拠 | 利用者と用途に基づく判断か |
| 例外・確認担当 | 未定義値や判断が必要な値 | 誰がいつまでに決めるか |

以下はHubSpotのファイルインポートで、ファイル列見出しをコンタクト・会社・取引のプロパティへ対応付ける「マッピング」画面の例です。未対応列やエラーの注意も表示されています。インポート完了結果を示す画面ではありません。

![HubSpotのファイルインポートで列とプロパティを対応付けるマッピング画面の例](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/hubspot_import_mapping.png)

ファイル列とHubSpotプロパティの対応を確認する画面例

### HubSpotへ移す場合の記入例

移行先がHubSpotなら、シートの「移行先」の列は、オブジェクトとプロパティの表示名まで書き込みます。移行元がSalesforceの場合、リード・取引先責任者はコンタクト、取引先は会社、商談は取引、タスクはアクティビティに対応するのが基本です。移行元が別のCRMや表計算ファイルでも、同じ観点でオブジェクトを割り当てます。次の表は、1行ずつの記入例です。例の対応はそのまま採用せず、実際のデータと意味を照合して決めます。

| 移行元の項目（例） | 移行先: オブジェクト ＞ プロパティ | 変換ルール・判断 |
| --- | --- | --- |
| メールアドレス | コンタクト ＞ Email | 重複照合に使う。共有アドレス（代表メールなど）は別扱いにする |
| 氏名（1列） | コンタクト ＞ First name・Last name | 姓名に分割する条件を決め、判別できない行は確認対象にする |
| 会社名・ホームページ | 会社 ＞ Company name・Company domain name | 会社の重複照合はドメイン名で行うため、ドメインを取り出す規則を決める |
| 商談名・金額・予定日 | 取引 ＞ Deal name・Amount・Close date | 金額の税込・税抜と通貨を揃える |
| 商談フェーズ | 取引 ＞ Pipeline・Deal stage | 旧フェーズ名と、HubSpotのステージ名の対応表を作り、先にステージを作成する |
| 担当営業 | コンタクト・会社・取引 ＞ 各オーナー | 氏名ではなく、HubSpotのユーザーのメールアドレスで渡す |
| 顧客区分 | コンタクト ＞ Lifecycle stage | 標準のステージ（Lead、MQL、SQL、Opportunity、Customer など）に合う値か確認する |

注意点が2つあります。1つ目は、ライフサイクルステージの扱いです。標準の自動更新では前にしか進まず、インポートなどで前のステージに戻すには、先に値をクリアする必要があります（[HubSpot公式: ライフサイクルステージ](https://knowledge.hubspot.com/records/use-lifecycle-stages)）。移行元の区分をそのまま入れる前に、どのステージに対応させるかを決めます。2つ目は、ステージやドロップダウンの値です。インポートする値がHubSpot側の選択肢やステージに存在しないとエラーになるため、プロパティ、パイプライン、ステージを先に作成してから取り込みます。

### 業務上の意味と型を照合する

移行元に「顧客ランク」という選択肢があり、移行先にも同じ名前のプロパティがあっても、値の意味が同一とは限りません。営業部門が優先対応の区分として使っているのか、マーケティング部門が配信対象の分類として使っているのかを確認します。用途が異なるなら、同じ項目へ無理にまとめず、移行先での持ち方を決め直します。

日付、金額、選択肢などは、型だけでなく値の形式や定義を揃えます。金額に税込・税抜の違いがある場合は、値を変換するのか、元の意味を補足情報として残すのかを決めます。選択肢に移行先で受け取れない値がある場合は、対応表を作成し、該当する元データを例示して担当者と判断します。

### 関連付けと識別キーを設計する

コンタクトと会社、取引とコンタクトの関連を移行後も使うには、どの項目を照合に使うかを決めておく必要があります。メールアドレスや移行元の識別子など、レコードを区別する値がどの範囲で一意かを確認し、複数の候補がある場合の扱いを決めます。

会社名だけで会社レコードを結び付けると、表記差や同名の会社があるときに意図しない関連が生まれることがあります。照合キーが安定している場合はその値を使い、安定しない場合は変換前に対応表を作ります。関連付けが確認できないレコードは、推測で紐づけず、未関連として扱うか個別確認に回すかをシートに明記します。

識別子は、HubSpotのインポートで次のように使えます（[HubSpot公式: インポートファイルの準備](https://knowledge.hubspot.com/import-and-export/set-up-your-import-file)）。

| 識別子 | 使えるオブジェクト | 設計上の注意 |
| --- | --- | --- |
| Email | コンタクト | 重複排除の基準。共有アドレスは、別のレコードに統合されないか確認する |
| Company domain name | 会社 | 複数拠点・グループ会社でドメインが同じ場合は、別の一意の値を使う |
| Record ID | すべて | 既存レコードの更新用。他の識別子より優先される。エクスポートして確認する |
| 一意の値を必須にしたカスタムプロパティ | コンタクト、会社、取引、チケット、カスタムオブジェクト | 旧システムのレコードIDを残すのに向く。オブジェクトごとに最大10個 |

関連付けを1つのファイルで取り込むときは、各行に両方のレコードの識別子を入れます。識別子がない行は関連付けではなく重複レコードを作る原因になります。旧システムのレコードIDをカスタムプロパティとして残しておくと、差分の取り込みや、後日の照合でも使えます。

![HubSpotのデータモデル設計図。オブジェクト間の関連付け（リレーション）を示している](https://start-link.jp/hubfs/blog/screenshots/library/datamodel_design.png)

自動の重複排除は、コンタクトはメールアドレス、会社はドメイン名のプライマリ値で行われます。取引、チケット、商品、カスタムオブジェクトは自動では重複排除されず、APIで作成する会社もドメインでは重複排除されません。取引は、識別子を決めたうえで取り込みます（[HubSpot公式: レコードの重複排除](https://knowledge.hubspot.com/records/deduplication-of-records)）。

### 項目の追加を抑え、入力ルールにつなげる

移行のタイミングで不足に見える情報があっても、すぐに新しいプロパティを作るのではなく、既存項目で表現できない理由を確認します。新設する場合は、誰がどの業務で入力し、どのレポートや自動化で使うかまで決めます。利用目的が定まらない項目は、初回移行から外して再検討する選択肢があります。

移行後に同じ項目が乱立しないよう、作成や変更の担当と相談手順を決めます。ステージの変更時に必要な情報を確認するなど、運用上必要な入力を仕組みに組み込めば、担当者の記憶や経験だけに依存しにくくなります。新しく参加したメンバーにも、どの情報をいつ入力するかを伝えやすくなります。

## データクレンジングで値と利用可否を整える

データクレンジングは、移行対象の値を決めたルールに沿って整える工程です。重複を統合するだけでなく、無効な情報や意味が曖昧な値をどのように扱うかを決めます。変換前のデータを保全し、変更内容を説明できる形で管理します。

### 重複と表記ゆれをルール化する

候補は、次の値を手掛かりに抽出します。

- **コンタクト** ── メールアドレス
- **会社** ── 識別子や会社名など

ただし、一致した値があるだけで同一レコードと断定できるとは限りません。統合前に、住所、担当者、取引との関連、更新時期など、判断に必要な情報を確認します。

会社名の「株式会社」「（株）」などの表記差を揃える場合は、どの表記を正とするかを決めてから一括変換します。電話番号のハイフンや全角・半角の統一も同様です。

変換ルールに当てはまらない値を**自動で書き換えず、例外一覧として担当者の確認に回します。**

### 空白、無効値、選択肢を処理する

必須情報が空白のレコードは、補完できる根拠があるか、対象に含める必要があるかを確認します。根拠なく値を埋めると、後続の営業活動や分析で誤った情報として使われます。入力元や関連レコードから確認できる場合のみ補完し、それ以外は空欄のまま移行するか対象外にするかを決めます。

メールアドレスは書式不正や無効と判断したものを区別し、配信停止情報や過去のバウンス情報を別の判断軸として保ちます。ロールベースのアドレスも、個人のコンタクトとして扱うか組織窓口として扱うかを運用に沿って決めます。選択肢に対応しない値は、次のいずれにするかを関係者と決定します。

- **意味が等しい既存値へ変換する**
- **移行先の選択肢として管理する**
- **対象外にする**

### 日付と金額の変換前後を照合する

日付は、移行元の形式、移行先で受け付ける形式、空欄や時刻を含む値の扱いを確認します。和暦などの表現を変換するときは、元の値と変換後の値をサンプルで照合します。日付がずれて見える場合は、入力値、表示形式、時刻の有無を切り分け、原因が分かるまで本番用データの変換ルールを確定しません。

金額は通貨記号や桁区切りを処理する前に、通貨と税込・税抜の意味を確認します。数値だけを移して元の定義を失わないよう、必要な説明項目や補足情報の置き場も決めます。変換の前後で値が変わったレコードを抽出できるようにしておくと、意図しない置換を確認しやすくなります。

### 配信停止情報を独立して検証する

メール配信停止の情報は、通常の属性データとは分けて移行対象と照合方法を定めます。元データのどの項目が停止状態を表すのか、複数の停止理由がある場合にどう扱うのかを確認します。停止情報が判別できないレコードを配信可能として扱わないよう、曖昧な値の処理を事前に決めます。

移行前後で停止状態の件数と代表レコードを照合し、値の対応が正しいことを確認します。件数が一致しても、別のレコードへ誤って設定されている可能性があるため、値と識別キーも併せて確認します。確認結果と例外の判断を記録してから、マーケティング施策やワークフローで使うデータへつなげます。

HubSpotへ取り込むときは、配信停止などでブロックされているメールアドレスは、インポートでは追加できず、エラー（GDPR blocklisted email）になります。本人がフォームを送信し直す必要があるため、配信停止の移行は、通常のインポートとは別の確認項目として扱います（[HubSpot公式: インポートエラーの対処](https://knowledge.hubspot.com/import-and-export/troubleshoot-import-errors)）。HubSpotとSalesforceの連携では、HubSpotで配信停止になったコンタクトは、Salesforce側でチェックを外しても再購読されないため、停止の更新元を1つに決めておきます。

## テスト移行でマッピングと関連付けを検証する

テスト移行は、本番へ進む前に設計した変換と関連付けが実データで機能するかを確認する工程です。件数だけでなく、値の正確さ、例外処理、利用者が業務で必要とするレコードのつながりを検証します。問題が見つかった場合は、修正箇所を設計シートへ戻してから再確認します。

### サンプルは通常値と例外値を含めて選ぶ

サンプルには、入力が揃ったレコードだけでなく、空欄、特殊文字、複数の関連付け、選択肢の例外など、実際に存在するパターンを含めます。全体から無作為に選ぶだけでは、頻度の低い問題を見逃すことがあります。データの種類ごとに代表例を選び、選定理由と件数を記録します。

サンプル件数は目安を参考にしつつ、データの構造と例外の種類に合わせて決めます。サンプルの目的は割合を満たすことではなく、設定した変換ルールと関連付けの結果を検証できることです。テスト環境を使う場合は、確認用データが本番データと混ざらないことを先に確かめます。

HubSpotへファイルを取り込む場合、公式仕様は次のとおりです。

- **ファイル形式はCSV・XLSX・XLSのいずれか**
- **1ファイルは1シート**
- **列数は1,000列未満**
- **ファイルサイズの上限** ── 無料ツールで20MB、Smart CRMまたはStarter・Professional・Enterpriseのサブスクリプションでは512MBと案内されています

テスト用ファイルも本番と同じ列構成にし、分割が必要なら容量だけでなく、会社とコンタクトの関連付けに使う識別キーが分割後も残るかを確認します。プランごとの上限は作業時に公式仕様と契約内容を照合してください。（出典：[HubSpot公式：インポートファイルの形式](https://knowledge.hubspot.com/import-and-export/set-up-your-import-file)）

### インポート結果を複数の観点で見る

インポート後は、対象件数、エラー、プロパティの値、会社・コンタクト・取引の関連付けを順に確認します。日付や金額、選択肢、配信停止情報は、変換前の値と移行後の値をマッピングシートに沿って照合します。代表レコードを個別に開き、関連する履歴や取引も業務上の見え方で確認します。

既存レコードの更新を試すときは、移行ファイルでどの列を一意の識別子として使うかを先に決めます。HubSpot公式は、Record IDをマッピングすると、同じファイル内の他の一意識別子より優先されると説明しています。

テストでは、次の点を識別子と結果で突き合わせます。

- **既存1件を意図どおり更新できたか**
- **新規扱いになったレコードがないか**

件数が合っても別のレコードが更新されていれば設計を見直します。（出典：[HubSpot公式：複数オブジェクトのインポート](https://knowledge.hubspot.com/import-and-export/import-objects)）

| 検証観点 | 確認方法 | 問題があった場合 |
| --- | --- | --- |
| レコード件数 | 入力対象・成功・失敗の件数を照合 | 対象条件と除外条件を確認 |
| プロパティ値 | 元データと移行先の値を例ごとに比較 | 型、変換、選択肢の対応を修正 |
| 関連付け | 会社、コンタクト、取引を開いて関係を確認 | 照合キーと関連付け手順を修正 |
| 配信停止 | 停止情報の件数と個別レコードを照合 | 元項目の解釈と値の対応を再確認 |
| インポートエラー | エラー内容を分類して原因を記録 | データ、設定、マッピングの担当箇所へ戻す |

HubSpotでのテスト取り込みは、次の順で確認します。

1. マッピング画面で、エラー件数の表示（「x errors」の形式のリンク）を開き、右側のパネルで内容を確認します。「Edit errored values」で、行ごとに値を置き換えるか、その値を取り込まない設定にできます。
2. 「Import name」を付けて「Finish import」を押し、完了後に「Import errors」で、エラーの列・オブジェクト・件数を確認します。「Download errors as file」で一覧を取得できます。
3. 一覧ページで、作成または更新されたレコードの件数を確認し、代表のレコードを開いて、関連する会社・取引・活動を見ます。
4. データ管理 ＞ データ品質の「Manage Duplicates」で、取り込み後に重複の候補が増えていないかを見ます。

| エラー表示（英語名） | 原因 | 設計への戻し先 |
| --- | --- | --- |
| Could not parse date | 日付形式の不一致（日と月の入れ替わりなど） | クレンジングの日付変換ルール |
| Invalid enumeration option | ドロップダウンなどにない値 | 選択肢の対応表、プロパティの選択肢 |
| Failed validation | メール形式の誤り、または存在しないステージ・パイプライン名 | ステージ対応表、メールのクレンジング |
| Duplicate unique property value | 一意であるべき値がファイル内で重複 | 識別子の設計、重複の統合ルール |
| Could not find owner | 担当者がHubSpotにいない、または同名が複数 | 担当者の対応表（メールアドレスで指定） |

原因を見分けたら、どの設計に戻して直すかを決めます。表のように、エラー名と設計の戻し先を対応させておくと、テストの再実行が早くなります。

### 問題の原因ごとに戻す場所を決める

値が誤った項目に入った場合はマッピングを修正し、値そのものが不正な場合はクレンジングルールを見直します。移行先で受け付けない値や選択肢が原因なら、プロパティの設定と値の対応表を確認します。複数の原因が混在している場合は、レコード単位で原因を分類し、修正内容を一つずつ記録します。

修正後は、影響を受けるデータパターンを再度含めてテストします。件数が合うことだけで完了とせず、関連付けや配信停止情報を含む重要な確認項目に合格したかを判断基準にします。未解決の例外が残る場合は、本番移行の対象や手順にどのような影響があるかを明記してから判断します。

## 本番移行と差分データを計画する

本番移行では、テスト済みのマッピングとクレンジングルールを使い、業務への影響を見通した順序でデータを取り込みます。エクスポートからインポートまでの間にも情報は更新されるため、差分データの扱いを事前に決めます。誰が作業し、どの時点で確認を終えるかを手順書に残します。

### 移行日の前後に行う作業を分ける

移行日前は、対象範囲、ユーザー権限、プロパティ、パイプライン、バックアップ、実施担当を確認します。前日には最新データを取得し、クレンジングと差分抽出の条件を確認します。入力を一時停止する場合は、停止する業務と期間、再開の判断者を関係者に共有します。

当日は会社、コンタクト、取引、活動など、関連付けに必要な順序を決めてインポートします。各段階で成功件数とエラーを記録し、前のオブジェクトの識別情報を次の関連付けに使える状態か確認してから進みます。移行後は利用者に新しい入力場所と問い合わせ先を案内し、入力先が二重化しないよう運用開始の時点を明確にします。

### 差分データの方式を業務量で選ぶ

差分対応には、移行期間中の入力を一時停止する方法、差分を手動で追加する方法、更新分を再エクスポートして取り込む方法があります。どれを選ぶかは差分の量だけでなく、移行元で更新日時を使って抽出できるか、更新対象を移行先で識別できるか、停止による業務影響が許容できるかで判断します。

| 条件 | 選びやすい方法 | 事前に決めること |
| --- | --- | --- |
| 短期間の入力停止が可能 | 入力を一時停止して一括移行 | 停止・再開の時刻と担当 |
| 差分が限られ、個別確認が可能 | 手動で追加・更新 | 対象一覧と二重登録の防止方法 |
| 更新日時で対象を抽出できる | 差分を再エクスポートして更新 | 識別キーと既存レコードへの反映方法 |

再インポートで既存レコードを更新する場合は、照合に使う値が安定していることと、意図した項目だけが更新されることをテストします。差分の抽出期間と最終更新時点を記録すれば、取り込み漏れの範囲を追いやすくなります。停止が難しく、抽出条件も使えない場合は、対象データを担当者別に照合して不足を補う計画を立てます。

HubSpotへ差分を取り込む場合は、取り込み動作の選択が重要です。初回の一括取り込み後に差分を繰り返すなら、旧システムのレコードIDを入れた一意の値のカスタムプロパティを識別子にして、「Create and update」を選びます。新規のみを取り込む場合は「Create new only」、既存の追記は「Update existing only」を使います。既存のメール、ミーティング、メモ、タスクは、インポートでは更新できない点にも注意します（[HubSpot公式: インポート](https://knowledge.hubspot.com/import-and-export/import-objects)）。移行後も旧システムとの同期を続ける場合は、設定（歯車）＞ Integrations ＞ Connected Apps から、対応するアプリでデータ同期を設定する方法もあります。この場合は、同期方向（双方向・一方向）とデータ競合時の優先アプリを項目単位で決めます。

### 並行運用は終了条件を決めてから始める

新旧のCRMを並行して使う期間を設ける場合、両方へ入力する業務と、片方だけを正とする業務を分けます。二重入力を続けると更新の差が生まれるため、どちらの情報を正とするか、差が見つかった場合に誰が判断するかを決めます。並行運用の終了は、移行後のデータ確認と利用者の業務開始状況を見て判断します。

旧環境に残す情報は、移行対象外とした項目や履歴を参照する目的、閲覧担当、利用できる期間を整理します。契約やアクセス権の扱いは組織の条件に合わせて決めます。移行後にどの情報をどこで参照するかが明確なら、新しいCRMへ不要な履歴まで詰め込まずに済みます。

## 移行後のデータ品質を運用で保つ

移行直後にデータを整えても、入力基準が曖昧だと表記ゆれや重複が再び増えることがあります。品質維持は個人に注意を促すだけでなく、入力ルール、確認担当、修正方法を業務の仕組みにすることが重要です。移行時に作ったマッピングシートは、その後の項目変更や運用見直しにも使えます。

### 入力と項目変更のルールを定める

会社名、取引名、日付、金額など、判断に迷いやすい項目は入力例とルールを決めます。必須にする項目は、後続の対応やレポートに必要なものに絞り、入力負担と得られる効果を確かめます。入力を求める段階と担当者を合わせれば、記入漏れを個人の注意だけに頼りにくくなります。

プロパティの追加や変更は、既存項目で表現できないか、利用者と用途が明確かを確認してから管理者が扱うようにします。変更時にはマッピングシートや入力ルールも更新します。こうすると、担当者が変わっても項目の意味と使い方を引き継ぎやすくなります。

### 品質確認を営業・マーケティングの判断につなげる

定期的に次を確認し、見つかった問題を原因別に記録します。

- **重複**
- **空欄**
- **無効値**
- **関連付けの欠落**

未入力が多い項目があれば、項目の定義が曖昧なのか、入力するタイミングが合っていないのかを見直します。項目の数を増やす前に、使われ方と確認手順を点検します。

会社やコンタクトの情報は、問い合わせから商談、顧客化、受注後の請求や運用へつながる流れの中で使われます。移行データをレポートや自動化に使う場合は、元データの定義と利用目的が一致しているかを確認します。機能を設定して終わりにせず、結果を担当者が見て次の対応を決められる範囲から始め、必要に応じて段階的に広げます。

移行後の品質確認には、HubSpotのデータ品質ツールを使えます。「More」＞ データ管理 ＞ データ品質を開き、「Manage Duplicates」で重複を「Review」（統合）または「Reject」（重複ではないと確定）で処理し、「Formatting issues」で書式の乱れを確認します。統合したレコードは元に戻せないため、実行前にエクスポートで控えを取ります。重複アラートや書式の自動修正は、[Data Hub](https://start-link.jp/service/hubspot/data-hub)のProfessional以上の機能です（[HubSpot公式: データ品質ツール](https://knowledge.hubspot.com/data-management/use-data-quality-tools)、[HubSpot公式: 重複の管理](https://knowledge.hubspot.com/records/manage-duplicate-records)）。

ステージごとの必須入力は、設定（歯車）＞ データ管理 ＞ オブジェクト ＞ 取引 ＞ 「パイプライン」タブで、ステージ行の「Conditional logic rules」から「Add rule」を押し、プロパティを追加して「Required」をオンにして設定します。移行で取り込んだ取引は、この必須入力が適用される前の値が空のこともあるため、取り込み後にステージごとの空欄を確認します（[HubSpot公式: パイプラインの設定](https://knowledge.hubspot.com/object-settings/set-up-and-customize-pipelines)）。導入全体の進め方は[HubSpot導入・活用・定着ガイド](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/adoption/hubspot-adoption-guide)、失敗しやすい点は[HubSpot導入の失敗パターンと回避策](https://start-link.jp/hubspot-ai/hubspot/onboarding-pricing/hubspot-implementation-failure-patterns)にまとめています。

### HubSpotの公式仕様を確認する

HubSpotでは、インポート時にファイルの列をCRMプロパティへ対応付け、レコードを追加または更新する方法が案内されています。既存データとの照合条件や関連付けの方法は、インポートするオブジェクトとファイル構成に応じて公式の手順で確認し、テスト環境で同じ条件を検証してから本番作業へ反映します。（出典：[HubSpotへのデータのインポート](https://knowledge.hubspot.com/import-and-export/import-objects)）

ただし、インポート機能でデータを取り込めても、**移行元の項目定義や値の意味まで自動で判断されるわけではありません。**

移行対象の選定、重複の統合、値の変換、業務上の正しさは、マッピングシートと関係者の判断で決めます。標準機能だけで扱いづらいデータは、対象を分割するか、前処理を加えるかをテスト結果から選びます。

## よくある質問

### プロパティマッピングシートには何を書けばよいですか。

移行元・移行先のオブジェクトと項目、データ型、変換ルール、移行判断、判断理由を記録します。例外値や確認担当も含めると、設定する人と検証する人が同じ基準を使えます。移行しない項目も対象外と記録します。

### 移行元の項目はすべて移すべきですか。

すべて移す必要はありません。移行後の業務で使うか、レポートや自動化に必要か、旧環境で参照できるかを確認して決めます。使い道が明確でない項目は、最初の移行対象から外して再検討できます。

### テスト移行では何を確認すればよいですか。

レコード件数、プロパティの値、データ型、会社や取引との関連付け、配信停止情報、インポートエラーを確認します。通常の値だけでなく、空欄や特殊文字などの例外も含めます。問題が出たら原因をマッピング、データ加工、移行先設定に分けて修正します。

### 差分データはどのように取り込めばよいですか。

入力を一時停止できるなら停止期間を決めてまとめて移行し、停止が難しい場合は差分を手動で追加する方法や更新分を再インポートする方法を検討します。更新日時で抽出できるか、既存レコードを識別できるか、再取込時にどの項目が更新されるかをテストして方式を選びます。

### 配信停止情報はどのように扱いますか。

元データのどの値が配信停止を表すかを特定し、移行先の対応項目と変換ルールを記録します。移行前後で件数と個別レコードを照合し、値と識別キーの両方が合っていることを確認します。意味が曖昧な値は配信可能として扱わず、関係者の判断に回します。

## まとめ

CRM移行のデータ設計では、現行データの棚卸し、必要な項目の選定、プロパティマッピング、クレンジング、テスト移行を一つの流れとして扱います。項目を最小限に整理しながら、会社・コンタクト・取引の関連付けと配信停止情報を独立して検証することが要点です。移行後も、入力ルールと項目変更の手順を仕組みにして品質を保ちます。

まずは、現行CRMから主要なオブジェクトと項目を一覧にし、利用者と用途を確認するところから始めてください。次の手順で進めると、移行判断を共有しやすくなります。

1. 業務の流れに沿って、移行元のオブジェクト・項目・関連付けを棚卸しします。
2. 各項目の移行先、変換、対象可否、判断担当をマッピングシートに記録します。
3. 通常値と例外値を含むデータでテストし、結果を記録してから本番移行の手順へ反映します。

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 株式会社StartLink 代表取締役。累計150社以上のHubSpotプロジェクト支援実績を持ち、Claude CodeやHubSpotを軸にしたAI活用支援・経営基盤AXのコンサルティング事業を展開。  
 HubSpotのトップパートナー企業や大手人材グループにて、エンタープライズCRM戦略策定・AI戦略ディレクションを経験した後、StartLinkを創業。現在はCRM×AIエージェントによる経営管理支援を専門とする。

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    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "softwareHelp" : {
    "@type" : "WebPage",
    "url" : "https://start-link.jp/sync/knowledge-base/freee/basic-steps"
  },
  "url" : "https://start-link.jp/sync/freee"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-notion",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースを接続。HubSpotの画面から離れずにNotionのすべてにアクセスできるHubSpotマーケットプレイスアプリ。",
  "featureList" : [ "CRMカードからNotionページの作成・閲覧・編集", "NotionデータベースをCRMタブにテーブル表示", "4つのワークフローアクションで自動化", "コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-notion-bystartlink",
  "name" : "Sync for Notion",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "ページ・DB合計50件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Professional",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/notion"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-moneyforward",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとマネーフォワード クラウドを連携。取引情報から見積書・請求書を自動作成し、取引先・品目の同期や継続請求に対応するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "取引（Deal）から見積書・請求書を自動作成", "会社情報とマネーフォワード取引先の同期", "商品項目・品目マスタの連携", "月次・固定回数の継続請求に対応（Professionalプラン以上）", "合算請求（Enterpriseプラン限定）", "前受請求（一括請求・月次計上）（Enterpriseプラン限定）", "原価登録（MF会計への仕訳登録）で案件別の原価・粗利を可視化（Enterpriseプラン限定）", "取引レコードにCRMカードで連携ステータスを表示" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/ja/marketplace/listing/sync-for-moneyforward-bystartlink",
  "name" : "Sync for Money Forward",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "請求月5件・見積月20件まで",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "請求月50件・見積月100件まで",
    "name" : "Professional",
    "price" : "4000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "無制限",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/moneyforward"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://start-link.jp/#product-sync-chatwork",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "author" : {
    "@id" : "https://start-link.jp/#organization"
  },
  "description" : "HubSpotとChatworkを連携。ワークフローからChatworkのルームへ通知を送り、CRMカード上で最新のやり取りの確認と返信ができ、紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートとして自動で記録するHubSpot連携アプリ。",
  "featureList" : [ "ワークフローアクション「Chatworkに通知」（取引・会社・コンタクト・チケット対応）", "送信先ルームIDとメッセージ本文にHubSpotのプロパティを差し込み", "取引・会社・コンタクトとChatworkルームの紐付け（全プラン無制限）", "CRMカードにルームの最新100件のメッセージを表示（Professionalプラン以上）", "CRMカードからChatworkへメッセージを送信（Professionalプラン以上）", "紐付けたルームの新着メッセージをHubSpotのノートへ自動記録（Enterpriseプラン限定）", "引用や装飾を、HubSpotのノートでも読みやすい見た目のまま記録", "OAuth接続とAPIトークン接続（SAML/SSO環境向け）に対応" ],
  "installUrl" : "https://ecosystem.hubspot.com/marketplace/listing/sync-for-chatwork-bystartlink",
  "name" : "Sync for Chatwork",
  "offers" : [ {
    "@type" : "Offer",
    "description" : "通知 月10件まで・ルーム紐付け無制限",
    "name" : "Free",
    "price" : "0",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "通知無制限・CRMカードで最新100件の表示とメッセージ送信",
    "name" : "Professional",
    "price" : "3000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  }, {
    "@type" : "Offer",
    "billingIncrement" : "P1M",
    "description" : "Professionalの全機能＋メッセージ同期（30分ごと）",
    "name" : "Enterprise",
    "price" : "10000",
    "priceCurrency" : "JPY"
  } ],
  "operatingSystem" : "Web",
  "url" : "https://start-link.jp/sync/chatwork"
}
```