Vrew(ブリュー)AI動画編集の使い方|テロップ自動生成・無音カットで制作時間を1/3にする実践ガイド

  • 2026年3月14日
  • 最終更新: 2026年3月14日

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「動画は作りたいけれど、編集に時間がかかりすぎる」——YouTubeチャンネルの運営、社内研修動画の制作、製品マニュアルの動画化。動画コンテンツの重要性は理解しているのに、編集工程がボトルネックになって量産できない。多くのマーケティング担当者や経営者が直面している課題です。詳しくは「ChatGPT vs Claude vs Gemini」で解説しています。

Vrew AI動画編集の実践ガイド

Wyzowlの2024年調査によると、マーケターの91%が動画をマーケティングツールとして活用しており、89%が「動画はROIが高い」と回答しています。しかし同調査で「動画を作らない理由」の上位に入るのが「時間がかかる」(23%)と「コストが高い」(10%)です。特にBtoB企業では、1本の動画制作に企画から公開まで平均2〜4週間を要するケースも珍しくありません。AI活用完全ガイドで、AI活用の全体像を把握できます。

この課題に対する実践的な解決策が、Vrew(ブリュー)を活用したAI動画編集です。Vrewは韓国のVoyagerX社が開発したAI動画編集ツールで、音声認識によるテロップ自動生成、無音区間の自動カット、AI音声ナレーションといった機能を備えています。動画編集の経験がなくても、テキストを編集する感覚で動画を仕上げられるのが最大の特徴です。詳しくは「AI議事録自動作成ツール比較」で解説しています。

この記事では、Vrewの機能と料金プランの全体像から、YouTube・社内動画・マニュアル動画の制作ワークフロー、そしてHubSpotのマーケティング施策との連携まで、実践的に解説します。詳しくは「AI契約書レビューツール比較」で解説しています。

この記事でわかること

  • Vrewの基本機能(テロップ自動生成・無音カット・AI音声)の具体的な使い方
  • 無料プランと有料プランの違い、コストパフォーマンスの判断基準
  • YouTube動画・社内研修動画・製品マニュアル動画の制作を効率化するワークフロー
  • Vrew・Premiere Pro・CapCutなど主要ツールとの機能比較
  • 動画コンテンツをHubSpotのマーケティングファネルに組み込む方法
  • Vrewの限界と、導入前に理解しておくべきデメリット

Vrewとは何か——テキスト編集感覚のAI動画エディタ

Vrewは、VoyagerX社(韓国・ソウル)が2018年にリリースしたAI動画編集ソフトウェアです。累計ダウンロード数は全世界で700万を超えており、日本語を含む16言語以上の音声認識に対応しています。Windows、macOS、iOS、Androidに対応しており、クラウドベースのWeb版も提供されています。

Vrewの根本的な発想は「動画をテキストとして編集する」ことにあります。従来の動画編集ソフトではタイムライン上で映像と音声の波形を見ながらカット位置を探す作業が必要でしたが、Vrewでは音声を自動的にテキスト化し、そのテキストを編集することで動画そのものを編集できます。

ここが結構ミソなのですが、Vrewは「動画編集ツール」というよりも「テキストエディタの操作で動画が仕上がるツール」として設計されています。文字の削除でシーンがカットされ、文字の修正でテロップが変わる。この直感的な操作体系が、動画編集の専門知識がない人でもすぐに使いこなせる理由です。

Vrewの主要機能一覧

Vrewが提供するAI機能を整理すると、以下のように分類できます。

機能カテゴリ 具体的な機能 対応プラン
音声認識・テロップ 自動文字起こし(16言語対応) 無料〜
音声認識・テロップ テロップの自動生成・スタイル編集 無料〜
音声認識・テロップ 翻訳字幕の自動生成 有料
自動編集 無音区間の自動検出・カット 無料〜
自動編集 フィラー(「えー」「あのー」)の自動除去 無料〜
AI音声 テキストからAI音声ナレーション生成 無料〜(制限あり)
AI音声 多言語AI音声(100+ボイス) 有料
AI画像・映像 AIによるイラスト・画像の自動挿入 有料
AI画像・映像 テキストからAI動画生成 有料
エクスポート MP4 / SRT字幕 / テキスト出力 無料〜

Vrewの料金プランを徹底比較する

Vrewは無料プランでも基本的なAI機能を利用できますが、業務で本格的に使う場合は有料プランが必要になる場面があります。2026年3月時点の料金体系を整理します。

プラン 月額料金 AI音声利用 AI翻訳 ウォーターマーク エクスポート 推奨用途
Free 無料 月1回・1分まで なし あり 720p 個人の試用・評価
Light 約$9.99/月 月10回・合計30分 月5回 なし 1080p 月1〜2本の動画制作
Standard 約$19.99/月 月30回・合計120分 月20回 なし 4K 週1本のYouTube運用
Business 約$49.99/月 無制限 無制限 なし 4K + 優先処理 チームでの動画量産

※料金は2026年3月時点の公開情報に基づきます。最新の価格はVrew公式サイトで確認してください。年間プランで約20%の割引が適用されます。

コストパフォーマンスの観点で判断すると、YouTubeチャンネルを週1本ペースで運営するならStandardプランが最適です。月4本の動画に対してAI音声やAI翻訳を十分に活用でき、4Kエクスポートにも対応しています。社内動画を複数部門で制作する場合は、Businessプランのほうが利用量を気にせず運用できます。


テロップ自動生成——手動字幕作成の工数を90%削減する

テロップ(字幕)の作成は、動画編集で最も時間がかかる作業の一つです。従来のワークフローでは、10分の動画にテロップを付けるのに1〜2時間かかることも珍しくありません。Vrewはこの工程をAI音声認識で自動化します。

テロップ自動生成の具体的なワークフロー

  1. 動画ファイルの読み込み: MP4、MOV、AVIなどの動画ファイルをVrewにドラッグ&ドロップする
  2. 言語の選択: 日本語を選択すると、AIが音声を解析しテキスト化する。処理時間は10分の動画で約1〜2分
  3. テキストの確認・修正: 自動生成されたテロップをテキストエディタのように修正する。固有名詞や専門用語の誤認識を直す作業が中心
  4. スタイルの設定: フォント、文字サイズ、色、背景色、表示位置をまとめて設定する。テンプレート保存も可能
  5. エクスポート: 動画にテロップを焼き込んだMP4、または字幕ファイル(SRT)として出力する

筆者(今枝)がYouTubeチャンネルの動画制作で使用した実感としては、日本語の音声認識精度は体感で85〜92%程度です。滑舌が良くはっきり話した場合は90%を超えますが、早口やカジュアルな会話では精度が下がります。「HubSpot」「CRM」「SFA」などのビジネス用語・英語の固有名詞は、手動での修正が必要になるケースが多いです。

とはいえ、ゼロからテロップを手打ちする作業と比較すれば、修正作業だけで済むVrewのワークフローは圧倒的に効率的です。10分の動画のテロップ作成が、従来の1〜2時間から15〜20分に短縮されます。


無音カットとフィラー除去——「えー」「あのー」を自動で消す

YouTubeや社内動画で視聴者が離脱する大きな原因の一つが、無音区間やフィラー(「えー」「あのー」「まあ」といった無意味な発声)です。VrewはこれらをAIで自動検出し、ワンクリックでカットできます。

無音カットの設定パラメータ

Vrewの無音カット機能では、以下のパラメータを調整できます。

  • 無音の長さ: 何秒以上の無音をカット対象とするか(デフォルト: 0.5秒)
  • 前後のマージン: カットの前後にどれだけ余白を残すか(デフォルト: 0.1秒)
  • フィラー除去: 「えー」「あのー」「うーん」などの自動検出と除去

ここが結構ミソなのですが、無音カットのパラメータは動画の種類によって使い分ける必要があります。YouTubeのトーク動画であれば無音0.3秒以上をカットしてテンポよく仕上げるのが効果的ですが、社内研修動画やマニュアル動画では、考える間(ま)や呼吸の余白も大切です。研修動画では無音0.8〜1.0秒以上に設定し、視聴者が情報を消化する時間を確保するのが推奨です。

実務的には、まず「無音カット+フィラー除去」をデフォルト設定で一括適用し、その後プレビューで確認しながら個別に微調整するワークフローが効率的です。この作業全体で5〜10分程度、従来の手動カットと比べて作業時間を約80%削減できます。


AI音声ナレーション——顔出しなしの動画を高品質に仕上げる

「動画は作りたいが、顔出しや声出しには抵抗がある」というニーズは、特にBtoB企業の社内動画制作で多く聞かれます。VrewのAI音声ナレーション機能は、テキストを入力するだけで自然な音声を生成し、動画のナレーションとして使用できます。

AI音声の特徴と活用パターン

VrewのAI音声は100種類以上のボイスから選択でき、日本語・英語・韓国語・中国語など多言語に対応しています。声のトーン(落ち着いた、明るい、ビジネスライク)や話速の調整も可能です。

AI音声が特に威力を発揮するのは、以下のような動画です。

  • 製品マニュアル動画: 操作手順の画面録画にAI音声ナレーションを乗せる
  • 社内研修動画: スライド資料にAI音声で解説を加える
  • 多言語対応動画: 日本語の原稿をAI翻訳し、多言語のAI音声で出力する
  • 定期的な更新動画: 月次レポートなど内容が毎回変わる動画を効率的に量産する

ただし注意点もあります。2026年時点のAI音声は、自然さが大幅に向上しているとはいえ、人間の声と比較すると「抑揚のパターンが単調になりやすい」「感情的なニュアンスの表現が難しい」という限界があります。トップのYouTuberのような個性的な語り口は再現できません。社内向けのマニュアル動画やナレーション付きスライド動画には十分ですが、ブランディングを重視するYouTubeチャンネルでは、あくまで補助的な活用にとどめるのが現実的です。


動画タイプ別・Vrew活用ワークフロー

Vrewの活用方法は動画の種類によって大きく異なります。ここでは代表的な3つの動画タイプについて、具体的なワークフローを紹介します。

YouTube動画の制作ワークフロー

YouTubeチャンネルを運営している場合、Vrewを活用した制作フローは以下のようになります。

  1. 撮影: カメラまたは画面録画で素材を収録する(10〜20分の素材)
  2. Vrewに取り込み: 動画ファイルを読み込み、自動でテキスト化する
  3. 無音カット+フィラー除去: デフォルト設定で一括適用後、プレビューで微調整する
  4. テロップ修正: 誤認識の修正、強調したい部分のフォントサイズ・色を変更する
  5. エクスポート: MP4で出力し、必要に応じてPremiere ProやDaVinci Resolveで最終調整する

筆者の経験では、このワークフローにより10分のYouTube動画の編集時間が約3時間→約1時間に短縮されました。特にテロップ作成と無音カットの自動化が大きく、この2つだけで従来工数の60%以上を削減できています。

社内研修・オンボーディング動画

社内向けの研修動画やオンボーディング動画では、AIナレーションとテロップの組み合わせが効果的です。

  1. スライドまたは画面録画を準備: PowerPointやGoogleスライドの資料を画面録画する
  2. AI音声ナレーションの追加: 各スライドの説明テキストを入力し、AI音声を生成する
  3. テロップの自動生成: AI音声からテロップを自動生成する(認識精度は99%に近い、AI音声は明瞭なため)
  4. 章立ての追加: セクションごとにタイトルカードを挿入し、視聴者が必要な部分に飛べるようにする

研修動画のメリットは「一度作れば何度でも使える」ことです。新入社員が入るたびに同じ説明を繰り返す必要がなくなり、HubSpotのナレッジベースやNotionに動画リンクを集約すれば、オンボーディングの属人化を解消できます。

製品マニュアル・操作ガイド動画

SaaSの操作ガイドやFAQ動画は、HubSpotのナレッジベースやサービスページに埋め込むことで、カスタマーサポートの問い合わせ削減に直結します。

  1. 画面録画: 操作手順を画面録画する(1手順1動画、2〜5分が目安)
  2. Vrewでテロップ+AI音声: 操作の各ステップに合わせてテロップとナレーションを付与する
  3. ハイライトの追加: 重要なクリック位置やボタンにVrewの注釈機能で目印を付ける
  4. SRT出力: 字幕ファイルを別途出力し、アクセシビリティに対応する

主要AI動画編集ツールとの比較

Vrew以外にもAIを活用した動画編集ツールは複数存在します。用途や予算に応じて最適なツールを選ぶために、主要ツールを比較します。

比較項目 Vrew CapCut Adobe Premiere Pro DaVinci Resolve Descript
開発元 VoyagerX(韓国) ByteDance(中国) Adobe(米国) Blackmagic Design(豪州) Descript社(米国)
月額費用 無料〜$49.99 無料〜$13.99 $24.99〜 無料〜$295(買切) $24〜$40
テロップ自動生成 高精度・16言語 高精度・多言語 Adobe Senseiで対応 外部プラグイン必要 高精度(英語に強い)
無音カット ワンクリック対応 手動 手動(プラグインあり) 手動 ワンクリック対応
AI音声ナレーション 100+ボイス あり なし なし AI音声クローンあり
操作難易度 初心者向け 初心者向け 上級者向け 中〜上級者向け 中級者向け
テキストベース編集 対応 非対応 非対応 非対応 対応
推奨ユーザー マーケター・非編集者 SNS動画クリエイター プロの映像制作者 カラーグレーディング重視 ポッドキャスト・動画

この比較から見えてくるVrewの強みは、テキストベース編集と無音カットの組み合わせにあります。Premiere ProやDaVinci Resolveは高機能ですが、動画編集の専門知識が必要です。CapCutはSNS向けのショート動画に最適化されており、10分以上のビジネス動画にはやや不向きです。DescriptはVrewに近い思想ですが、日本語対応ではVrewのほうが精度が高い傾向にあります。


HubSpotのマーケティングファネルに動画を組み込む

動画コンテンツを単体で運用するだけでは、マーケティングとしてのROIを最大化できません。ここでは、Vrewで制作した動画をHubSpotのマーケティングファネルに組み込み、リード獲得からナーチャリングまで活用する方法を解説します。

動画×HubSpotの活用マップ

ファネル段階 動画の種類 配置場所 HubSpotでの活用
認知(TOFU) YouTube解説動画 ブログ記事に埋め込み ブログ記事のSEO評価向上
興味(MOFU) 製品デモ動画 ランディングページ CTAクリック率向上
検討(BOFU) 導入事例動画 メールシーケンス 商談化率向上
既存顧客 操作ガイド動画 ナレッジベース サポートチケット削減

HubSpotのVideo Hosting機能(Marketing Hub Professional以上)を使えば、動画の視聴データをCRMのコンタクト情報に紐づけることができます。「誰が」「どの動画を」「何%まで視聴したか」がわかるため、視聴行動に基づいたリードスコアリングやワークフローの自動化が可能になります。

たとえば、製品デモ動画を75%以上視聴したコンタクトに自動で営業担当者をアサインするワークフローを組めば、「関心度が高いリードへの対応」を仕組み化できます。動画コンテンツとCRMの連携は、BtoBマーケティングにおいて大きな競争優位になります。

動画マーケティングの戦略設計について詳しくは、AIマーケティング戦略の立て方の記事も参考にしてください。また、AIツールの全体像についてはChatGPT・Claude・Geminiの法人利用比較で解説しています。コンテンツマーケティングの効率化についてはAI時代のコンテンツ制作もあわせてご覧ください。


Vrewの限界と注意点——導入前に知っておくべきデメリット

Vrewは優れたツールですが、万能ではありません。導入前に理解しておくべき限界点を正直に整理します。

音声認識の精度限界

日本語の音声認識精度は85〜92%程度であり、特に以下のケースで精度が落ちます。

  • 複数人の会話: 話者の切り替えが頻繁な対談・インタビュー形式
  • 専門用語・固有名詞: ビジネス用語、英語のツール名、人名
  • ノイズの多い環境: 街頭インタビュー、展示会での撮影
  • 方言・アクセント: 標準語以外の発話

修正作業を前提としたワークフロー設計が必要であり、「完全自動化」は期待できません。

高度な映像編集には不向き

Vrewはテキストベースの編集に特化しているため、以下の作業には向いていません。

  • トランジション(シーン切り替え効果)の細かなカスタマイズ
  • カラーグレーディング(色調補正)
  • モーショングラフィックスやアニメーション
  • マルチカメラ編集(複数アングルの切り替え)

本格的な映像表現が必要な場合は、VrewでテロップとカットをAI処理した後、Premiere ProやDaVinci Resolveで仕上げる「ハイブリッドワークフロー」が現実的です。

プライバシーとデータ管理

Vrewはクラウドで音声認識処理を行うため、動画データがサーバーに送信されます。機密性の高い社内情報や個人情報を含む動画を扱う場合は、Vrewのプライバシーポリシーを確認し、自社のセキュリティポリシーとの整合性を検証してください。


よくある質問(FAQ)

Vrewは無料で使えますか?

はい、Vrewには無料プラン(Freeプラン)があります。テロップ自動生成、無音カットなどの基本機能は無料で利用可能です。ただし、AI音声ナレーションの利用回数やエクスポートの解像度(720p)に制限があり、ウォーターマークが表示されます。業務利用にはLightプラン以上がおすすめです。

Vrewの日本語テロップの精度はどのくらいですか?

環境やスピーカーの滑舌によりますが、はっきりした日本語の発話であれば85〜92%程度の認識精度が期待できます。専門用語や固有名詞は手動修正が必要になることが多いですが、ゼロから手打ちする場合と比べて作業時間を大幅に削減できます。

VrewとPremiere Proはどう使い分ければよいですか?

テロップ作成と無音カットはVrewで自動処理し、トランジションやカラーグレーディングなどの高度な映像編集はPremiere Proで仕上げるハイブリッドワークフローが効率的です。Vrewは動画編集の経験がないマーケティング担当者にも扱いやすく、Premiere Proはプロの映像表現に向いています。

VrewのAI音声ナレーションは商用利用できますか?

はい、有料プランのAI音声ナレーションは商用利用が可能です。YouTube動画、社内研修動画、製品マニュアル動画など、ビジネス目的での使用が認められています。詳細な利用規約はVrew公式サイトで確認してください。

Vrewで作成した動画をHubSpotで活用するにはどうすればよいですか?

VrewからMP4でエクスポートした動画をHubSpotのファイルマネージャーにアップロードし、ブログ記事やランディングページに埋め込むことができます。Marketing Hub Professional以上であればVideo Hosting機能で視聴データをCRMに連携し、リードスコアリングやワークフローの自動化に活用できます。


まとめ——Vrewで動画制作の「編集ボトルネック」を解消する

Vrewは、テロップ自動生成・無音カット・AI音声ナレーションという3つのAI機能で、動画編集の工数を劇的に削減するツールです。動画編集の専門知識がなくても、テキストを編集する感覚で動画を仕上げられるため、マーケティング担当者や経営者が「自分で」動画を量産する体制を構築できます。このテーマの全記事はAIツール比較ガイドでご覧いただけます。

特にBtoB企業にとって、動画コンテンツは「作りたいけれど手が回らない」領域の筆頭です。Vrewを活用してYouTube動画の制作サイクルを短縮し、社内研修やマニュアルを動画化し、HubSpotのマーケティングファネルに動画を組み込むことで、コンテンツマーケティングの打ち手が大きく広がります。

まずは無料プランで自社の動画素材を1本編集してみてください。テロップの自動生成と無音カットの手軽さを体験すれば、「動画編集は大変」という先入観が変わるはずです。動画マーケティングの戦略設計やHubSpotとの連携について、より詳しいご相談が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。


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著者情報

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今枝 拓海 / Takumi Imaeda

株式会社StartLinkの代表取締役。
HubSpotのトップパートナーである株式会社H&Kにて、HubSpotのCRM戦略/設計/構築を軸として、 国内・外資系エンタープライズ企業へコンサルティング支援を実施。 パーソルホールティングス株式会社にて、大規模CRM/SFA戦略の策定・PERSOLグループ横断のグループAI戦略/企画/開発ディレクションの業務を遂行経験あり。
株式会社StartLinkでは、累計100社以上のHubSpotプロジェクト実績を元にHubSpot×AIを軸にした経営基盤DXのコンサルティング事業を展開。