コンテンツまでスキップ
日本語
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

選択肢・ユーザーの対応づけ

セレクト・ステータス・担当者の対応と、対応できるプロパティの型

応用的な使い方

対応づけできるプロパティの型、「選択肢の対応」の表の使い方、保存時に「未対応の選択肢があります」と出たときの扱い、ユーザー・担当者の照合のしかたが分かります。

対応しているプロパティの型

テキスト・数値・日付・選択肢・URL・メール・電話・チェックボックス・ユーザーなどに対応しています。

Notion に書き込める型

  • タイトル
  • テキスト(リッチテキスト)
  • 数値
  • セレクト
  • ステータス
  • マルチセレクト(カンマ区切り)
  • 日付
  • チェックボックス
  • URL
  • メール
  • 電話
  • ユーザー(メールアドレスまたは名前で照合)

書き込めない型

ロールアップ・リレーション・ファイルなど、書き込みに向かない型は反映の対象外です。Notion から HubSpot へも反映されません。

選択肢は、対応づけの設定に従って変換します(「選択肢の対応」の表で選択肢を結ぶ)。Notion に無い選択肢は、作らずに見送ります(一部の選択肢が反映されない(スキップされた))。ユーザー型の照合は ユーザー・担当者の対応づけ のとおりです。

-
補足

空の値で Notion の値を消すことはしません。値を消した変更の扱いは 値が食い違ったときの判断 を参照してください。

「選択肢の対応」の表で選択肢を結ぶ

選択肢(セレクト・ステータスなど)は、Notion を基準に「Notion の選択肢ごとに、対応する HubSpot の値を選ぶ」形で設定します。表は、両方が選択肢の型の行を選んだ直後に自動で開き、同じ名前のものは最初から結ばれています。

選択肢の対応の表。Notion のステージの選択肢ごとに HubSpot の取引ステージを選ぶ
「選択肢の対応」で、Notion の選択肢(左)に対応する HubSpot の値(右)を選びます。

表を開く場所と内容

パネルの「項目の対応」で、選択肢の型どうし(Notion のセレクト・ステータス・マルチセレクトと、HubSpot のドロップダウン選択・ラジオ・複数チェックボックス・1つのチェックボックス)を選ぶと、行の下に表示されます。「選択肢の対応」ボタンで開閉でき、「閉じる」で表を閉じます。設定は「保存」を押すまで確定しません。見出しは「選択肢の対応:(Notion のプロパティ名)と(HubSpot のプロパティ名)」です。

列内容
Notion の選択肢Notion 側の選択肢の名前。1行に1つ
HubSpot の値その選択肢に結ぶ HubSpot の値。複数選べる

結ばれていない Notion の選択肢があると、「未対応 N 件・同期されません」と表示されます。対応が無い値は反映されず、警告が出ます。

自動で結ばれるルール

  • 行を選んだ直後、表示名が同じもの、次に内部値が同じものが自動で結ばれます
  • 1つの HubSpot の値は、1つの Notion の選択肢にだけ結べます。ほかの行で結んでいた値は、その行から外れます
  • 取引ステージなどで同じ名前が複数のパイプラインにあるときは、後ろに「(パイプライン名)」が付きます
  • HubSpot か Notion のプロパティを選び直すと、それまでの表は破棄されます

「Notion から戻すときの値」を選ばなかったとき

1つの Notion の選択肢に HubSpot の値を2つ以上結ぶと、「Notion から戻すときの値」という選択欄が出ます。Notion の値を HubSpot に戻すときは、ここで選んだ値を使います。明示した値が候補に含まれなければ、対応表で先に並んだ候補を使います。戻し先を明示しない場合も、対応表の先頭の候補が使われます。意図する HubSpot の値を戻したい場合は、その値を戻し先として選んでください。

保存時に「未対応の選択肢があります」と確認が出たとき

パネルの項目の対応に「未対応 N 件」が1件以上あるとき、「保存」を押すと確認のダイアログが出ます。止めるのではなく確かめるだけなので、そのまま保存もできます。

  • タイトル:「未対応の選択肢があります」
  • 本文:「N 件は同期されません。このまま保存しますか」
ボタン動作
戻って対応するダイアログを閉じてパネルに戻る
このまま保存未対応のまま保存する
-
補足

あえて一部の選択肢を同期しない運用もあるため、保存は止めません。未対応の選択肢は同期されません。

ユーザー・担当者の対応づけ

HubSpot の担当者型はメールアドレスで照合します。選択肢型やテキスト型の値を Notion のユーザー型の列に反映するときは、名前でも照合します。

  • HubSpot の担当者のメールアドレスと、Notion のユーザーのメールアドレスを照合
  • 複数人のうち一致する相手がいればその人を反映し、見つからなかった人だけを見送って結果に表示

詳しくは 「一致する Notion のユーザーが見つかりません」と出る、活用例は 担当者を Notion のユーザーに反映する を参照してください。