対応していないこと
できないこと・提供していない機能の一覧
Sync for LINE WORKS は、HubSpot から LINE WORKS への通知に特化しています。トークの取り込みや社外への送信などは、対応していません。
この記事で分かること
- 対応していないことの一覧
- LINE WORKS の仕様でできないこと
- 代わりの方法
対応していないこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| LINE WORKS のトークの取り込み | トークを HubSpot へ取り込む、トーク履歴を表示する、メモに記録するといった機能はありません。 |
| 返信の受信 | LINE WORKS での返信を HubSpot で受け取ったり、Bot への返信でレコードを更新したりできません。 |
| 送信履歴の保存・表示 | 送信したメッセージの履歴は保存しません。 |
| ファイル・画像の送信 | テキストのメッセージだけです。 |
| ルームの作成・削除・メンバー管理 | 既存のトークルームへの通知だけです。 |
| 1レコードに複数のルームを紐付ける | 1レコードにつき1つです。 |
| HubSpot ユーザーと LINE WORKS ユーザーの手動の対応付け | 対応表は持ちません。メールアドレスで照合します。 |
| 取引・会社・コンタクト・チケット以外のオブジェクト | 対象外です。 |
LINE WORKS の仕様でできないこと
- 社外のユーザー(LINE ユーザー・他社の LINE WORKS ユーザー)への送信。社外のユーザーがいるトークルームでも、Bot は使えません。
- 担当者本人の名前での送信。送信者は常に Bot です。
- Bot が参加しているルームの一覧の取得。そのため、アプリ側でルームを登録しています。
代わりの方法
- 記録を残したいとき: 送信内容の要点を、HubSpot のメモやタスクに残します。
- 社外の方へ連絡したいとき: メールや、HubSpot のほかの機能を使います。
- 送信者を伝えたいとき: カードから送ると、先頭に名前が付きます。名前を取得できない場合はメールアドレス、それもなければ「HubSpotユーザー」が付きます。
-
ご要望について
上記以外のご要望は、StartLink のサポート窓口(https://start-link.jp/contact)へお寄せください。