「RATE_LIMITED」: 回数制限で送信できなかった
HubSpot が自動で再実行する
LINE WORKS の回数制限のほか、レコードの担当者情報を HubSpot から取得するときの回数制限でも起こります。ワークフローでは、HubSpot が待ってから自動で再実行します。
この記事で分かること
- 表示される内容
- 原因
- 頻発するときの対処
表示される内容
「混み合っています。少し時間をおいてから送信してください」。カードでは、送信時に「混み合っています。少し時間をおいてから送信してください」、メンバー一覧の取得などで制限された場合は「混み合っています。少し時間をおいてからもう一度お試しください」と表示されます。履歴では「外部のサービスの回数の上限に達したため処理できませんでした」です。
原因
LINE WORKS への呼び出しが制限された場合と、レコードの担当者情報を HubSpot から取得する際に回数制限を受けた場合があります。
動き
- HubSpot が自動で再実行します。LINE WORKS が待ち時間を示した場合はその時間を使い、示さない場合は60秒後に再実行します。HubSpot で担当者情報の取得が制限された場合は10秒後に再実行します。
- 再実行で送れた場合は、送信数に1件だけ数えられます。
頻発するとき
- ワークフローの対象が一度に大量にならないように、開始条件や実行の間隔を見直します。
- 「レコードの担当者」宛ては、メンバー一覧を読むため、メンバーの多い会社では回数を多く使います。「指定したユーザー」「指定したルーム」に変えると、呼び出しを減らせます。
-
カードからの送信
カードでこの表示が出たら、少し待ってからもう一度送ってください。カードからの送信は、自動では再送されません。