混雑・一時的な障害のときの自動再実行
HubSpot が自動で再実行する条件と、二重に数えない仕組み
応用的な使い方
LINE WORKS または HubSpot の回数制限や、一時的な障害のときは、HubSpot が自動で再実行します。設定の問題で送れないときは、再実行せずに失敗として記録します。
この記事で分かること
- 再実行される場合・されない場合
- 送信数を二重に数えない仕組み
- 履歴での見え方
再実行される場合・されない場合
| 状況 | 動き |
|---|---|
| LINE WORKS の回数制限、または HubSpot で担当者情報を取得するときの回数制限 | HubSpot が待ってから、自動で再実行します。 |
| LINE WORKS の一時的な障害・通信の失敗 | HubSpot が自動で再実行します。 |
| 宛先が見つからない・Bot が使えない・上限に達したなど | 再実行せず、エラーコード付きで失敗として記録し、ワークフローは次へ進みます。 |
送信数を二重に数えない仕組み
送信の前に、月間の送信数の枠を確保します。送信が失敗すると枠を戻すため、再実行されても、送信数を二重に数えません。
履歴での見え方
- 回数制限のとき: 「外部のサービスの回数の上限に達したため処理できませんでした」。コードは「RATE_LIMITED」です。
- 一時的な障害のとき: 「一時的な問題で処理できませんでした。結果を確かめてから、やり直してください」。コードは「TEMPORARY_FAILURE」です。
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カードからの送信は再実行されません
レコード画面のカードからの送信は、二重に届くのを避けるため、失敗しても自動で再送されません。