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継続請求

商品項目の継続請求設定から請求予定を作る

プランアップグレード

商品項目の継続請求の設定(頻度、期間、開始日)から、複数回分の請求予定が作られます。

商品項目の請求の頻度・期間・請求条件・請求開始日を設定する画面
商品項目ごとに請求の頻度、期間、請求条件、請求開始日を設定します(赤枠の部分)。
FreeProfessionalEnterprise
設定内容
頻度毎週、2週間ごと、毎月、3か月ごと、6か月ごと、毎年、2年から5年ごと
期間期間を決めた継続(固定)、または自動更新
開始日指定日、またはN日後・Nか月後。遅延がなければ当日
  • 自動更新の商品項目は、今日から12か月先までの予定を作ります
  • 月単位の繰り返しでは月末の日付が保たれます
  • 支払回数が1回の場合は単発として扱います
  • Free では継続請求の設定があっても単発の請求として扱われます

見積書や前受請求の請求書では、期間が決まっている継続請求の商品項目は、数量×支払回数の明細に展開されます。

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ヒント

1つの取引から12か月分を作成すると、使用量は12件として数えます。

日付の計算

開始日は、日付の指定、またはN日後・Nか月後で指定でき、遅延の指定がなければ当日から始まります。月単位の繰り返しでは、月末の日付が保たれます。

自動更新の期間では、今日から12か月先の日付までの予定が作られます。12か月先の当日は含まれません。