「未割り当ての押印が(N)件あります」と表示される
押印の担当者が決まっていないときの対処です。
担当者が決まっていない押印があると、下書きの作成と、テンプレートの保存ができません。
症状
- 下書き作成の確認のステップに、「未割り当ての押印が(N)件あります」と表示されます。
- テンプレート設定のフッターに、「未割り当ての押印があります」と表示されます。
- 押印のラベルが、オレンジ色の「未割り当て」になっています。
原因
- 「押印を追加」で置いた押印を、まだ割り当てていない(宛先が2人以上のときは、自動では割り当てられません)。
- 宛先を削除した(その人の押印は「未割り当て」になります)。
- 別のテンプレートの書類に押印を引き継いだ(宛先の押印は未割り当てになり、送信者の押印は送信者のままです)。
直し方
- 「押印」のステップで、「未割り当て」のラベルをクリックします。
- 「この押印を誰が押しますか」のメニューから、担当を選びます。不要な押印は「削除」で消します。
- ツールバーが「すべて割り当て済み」になれば完了です。