「書類と宛先」の書類情報
CloudSign の書類情報を、自動入力された値のまま、または編集して確認する部分です。
「書類情報を入力」は、折りたたみになっています。見出しの横に「自動入力 N/M項目」と表示され、開くと、CloudSign の書類情報を確認し、編集できます。
この記事で分かること
- 表示される項目
- 自動入力の仕組み
- 関連先の選択
どこにあるか
HubSpot > 取引・会社・コンタクト・チケットのレコード画面 > 右サイドバーの「CloudSign」カード > CloudSignにデータ作成 > 「書類と宛先」> 書類情報を入力
「関連先で選んだレコードの値が書類情報に自動入力されます。書類の本文(PDF)は契約書レコード作成時に確定しているため、ここでは変わりません。」と説明があります。
関連先
関連するコンタクト・会社・取引・チケットがあるときに表示されます。選び直すと、書類情報がその場で計算し直されます。
入力項目
| 項目 | 入力の種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 管理用タイトル | テキスト | |
| 契約相手 | テキスト | |
| 契約締結日 | 日付 | 値がないときは、今日の日付が入ります。 |
| 取引金額 | 数値 | 確認画面では「¥」と桁区切りで表示されます。 |
| 契約開始日 | 日付 | |
| 契約終了日 | 日付 | |
| 解約通知期限 | 日付 | |
| 管理番号 | テキスト | |
| 自動更新 | 選択 | 「指定なし」「あり」「なし」から選びます。初期値は「指定なし」です。 |
各項目の下に、「自動入力元:取引 › dealname」のように、値の取得元が表示されます。対応が設定されていない項目は、「自動入力なし(設定画面で対応付けできます)」と表示されます。
自動入力の仕組み
- 設定ページの「書類情報」タブの対応が、レコードの種類ごとに使われます。保存した設定がなければ、既定の対応が使われます。
- 日付は日本時間の「YYYY-MM-DD」の形に変換されます。
- 値が空のプロパティは入りません。
設定は「書類情報の自動入力の仕組み」、既定値は「書類情報の既定の対応」を参照してください。
i
ヒント
値は、この画面で自由に書き換えられます。書き換えた内容が、CloudSign に送られます。