接続の自動更新と、再接続が必要になるとき
HubSpot・CloudSign・Google の認証が、どのように自動で保たれ、どのときに再接続が必要になるかを説明します。
認証の期限は、アプリが自動で更新します。更新できなくなったときだけ、「要再接続」になり、利用者の操作が必要になります。
この記事で分かること
- 自動で更新されるもの
- 要再接続になるとき
- 再接続の方法
自動で更新されるもの
| 接続先 | 更新の仕組み |
|---|---|
| HubSpot | 認証の期限の5分前に更新します。更新できなかったときも、1回やり直します。 |
| CloudSign | 認証の有効期間は1時間です。期限の5分前から取り直し、CloudSign から 401 が返り、認証情報の更新に成功したときは1回再送します。 |
| 期限の5分前に更新します。長く使っていない接続は、失効を防ぐため、毎日の処理で更新されます。 |
要再接続になるとき
- CloudSign が、保存した Client ID を拒否した(Client ID が取り消された、無効になった)
- Google で、アクセスの許可が取り消された、または失効した
- HubSpot で、アプリの認証が無効になった
設定ページの「接続」タブで、該当の接続が「要再接続」になります。レコードのカードの操作では、「設定画面の接続のタブで(サービス名)に接続してください」と表示されます。
再接続の方法
| 接続先 | 方法 |
|---|---|
| HubSpot | 「再接続」のボタン |
| 「再接続」のボタン | |
| CloudSign | 「接続の管理」でアカウントを選び、「Client ID を入れ直す」 |
詳しくは「「接続のタブで(HubSpot・Google・CloudSign)に接続してください」と表示される」「CloudSign が「要再接続」になっている」を参照してください。
-
補足
Client ID の入れ直しは、同じ CloudSign のアカウントの Client ID だけが受け付けられます。