CloudSign が「要再接続」になっている
CloudSign のアカウントの状態が「要再接続」のときの原因と、直し方です。
保存している Client ID が、CloudSign に拒否されると、そのアカウントが「要再接続」になります。
症状
- 設定ページの CloudSign の枠に「要再接続」と表示され、「Client ID が使えなくなったアカウントがあります。「接続の管理」でアカウントを選び、Client ID を入れ直してください。」と案内されます。
- レコードのカードや下書き作成で、「接続のタブで CloudSign に接続してください」と表示されます。
原因
- CloudSign の側で Client ID が取り消された、または無効になった。
- Client ID を発行したユーザーが、無効になった。
直し方
- 「接続」タブの CloudSign の枠で、「接続の管理」を開きます(「要再接続」のときは最初から開いています)。
- 「アカウント」から、「要再接続」のアカウントを選びます。
- 「Client ID を入れ直す」を押し、CloudSign で有効な Client ID を入力して、「接続を確かめて保存」を押します。
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補足
同じ CloudSign アカウントの Client ID だけが受け付けられます。環境(本番とサンドボックス)は、登録したときのものから変えられません。