HubSpotの画面から離れずに、
Notionのすべてにアクセス。
Sync for Notionは、HubSpotのCRMレコードとNotionのページ・データベースをシームレスに接続するHubSpotマーケットプレイスアプリです。全プランで利用可能、無料から始められます。
HubSpot ゴールドパートナーが開発・提供
HubSpotの全6オブジェクトに対応
コンタクト・会社・取引・チケット・サービス・プロジェクト。HubSpotのすべての主要オブジェクトから、Notionページ・データベースへアクセスできます。
コンタクト
顧客情報を自動同期。コンタクト画面から直接Notionへ。
会社
企業ドキュメントをNotionで一元管理。
取引(Deal)
パイプライン別DBを自動切替。議事録・提案書を管理。
チケット
サポートナレッジをNotionで管理。パイプライン別設定対応。
サービス
サービスレコードに紐づくNotionページを直接操作。
プロジェクト
プロジェクトの進捗・タスクをNotionで一元管理。
HubSpot × Notion を業務に統合する、4つの機能
CRMカード(サイドバー)
HubSpotのレコード画面サイドバーから、Notionページの作成・閲覧・編集がすべて完結します。
- Notionページの新規作成・閲覧
- BlockNoteエディタでインライン編集
- HubSpotプロパティをNotionに自動同期
- 既存Notionページとの紐付け(URL経由)
↑ HubSpotを離れずにNotionページの内容をそのまま閲覧・編集
Notion DBタブ
CRMレコードに紐づくNotion DBをテーブル表示。HubSpot画面から直接編集できます。
- Notion DBをCRMレコード内で表示
- Select/Status/Checkboxをインライン編集
- 行編集モーダルで複数プロパティ一括更新
- HubSpot/Notionプロパティでフィルタリング
↑ HubSpotの画面からNotionのステータスをワンクリックで変更
ワークフローアクション
HubSpotワークフローから、Notionの操作を完全自動化。4つのアクションに対応しています。
- Notionページ自動作成
- 既存ページのプロパティ自動更新
- Notion DBへの新規エントリ自動作成
- Notionページとの紐付け解除
↑ 取引が作成されたら自動でNotionページを作成するワークフロー
設定・プロパティマッピング
オブジェクト別・パイプライン別に、柔軟なDB設定とプロパティマッピングが可能です。
- Notion OAuthワンクリック接続
- 6オブジェクト × パイプライン別にDB指定
- 取引・チケットはパイプライン別にDB切替
- HubSpot ↔ Notionプロパティ対応設定
↑ HubSpotプロパティ(Amount・Deal owner・Priority 等)とNotionプロパティを対応付け
実際の画面
HubSpotのレコード画面から
NotionデータベースをそのままCRM操作
HubSpot Data Hubとの使い分け
Data HubはHubSpotとNotionのレコードデータを双方向・一括で同期するための強力なツールです。Sync for Notionは「CRMを使いながら、その場でNotionを操作する」日常業務のためのアプリです。それぞれ用途が異なるため、組み合わせて活用できます。
Sync for Notionは、実業務にフィットした形でNotionへのアクセスを提供します。
| 観点 | HubSpot Data Hub | Sync for Notion |
|---|---|---|
| 主な用途 | レコードデータの双方向・一括同期 | 業務ページ・タスク管理・日常操作 |
| 操作場所 | バックグラウンド自動同期 | CRMレコード画面から直接操作 |
| Notionページ作成・編集 | 不可 | BlockNoteエディタで可能 |
| パイプライン別設定 | 不可 | パイプラインごとにDB切替 |
| インライン DB編集 | 不可 | CRM内で直接編集 |
| ワークフロー連携 | あり(レコード同期) | 4アクション(ページ・DB操作) |
| 対応プラン | Operations Hub Professional以上 | 全プラン対応 |
| 月額コスト | 別途プラン費用が必要 | 0円〜 |
こんなチームに使われています
取引記録から議事録・提案メモを自動生成
取引(Deal)レコードから直接Notionページを作成。商談メモ・提案書をHubSpotから離れずに管理できます。
チケットのナレッジをNotion DBで管理
サポートチケットに紐づくFAQ・対応手順をNotionで一元管理。チケット画面から直接参照・更新できます。
クライアント別の月次タスクをNotion管理
HubSpotのクライアントレコードとNotionの月次タスクDBを連携。申告スケジュールをHubSpotから確認できます。
パイプライン別にNotionテンプレートを自動適用
案件フェーズごとに異なるNotionテンプレートを自動生成。受注後の引き継ぎ・プロジェクト管理をシームレスに。
費用対効果
Notionとの行き来・手動データ入力にかかっている時間を削減した場合のROIシミュレーションです。
月にかかっている作業時間
月間コスト比較
※ 月間Notion操作50件、5名チーム、時給¥3,000を想定した試算です。実際の効果は業務フローにより異なります。
シンプルな料金体系
まずは無料プランから始められます。操作数に応じてアップグレードしてください。
- Notionページの作成と編集(合計50件まで)
- DBエントリ操作(合計50件まで)
- プロパティマッピング(3マッピングまで)
- ページ編集(閲覧のみ)
- インラインDB編集(閲覧のみ)
- 対応オブジェクト(全6種)
- ページ作成と紐付け(合計300件まで)
- DBエントリ操作(合計300件まで)
- プロパティマッピング(無制限)
- ページ編集(エディタで編集可)
- インラインDB編集
- テンプレート反映
- パイプライン別設定
- 対応オブジェクト(全6種)
- サポート窓口(メール対応)
- ページ作成と紐付け(無制限)
- DBエントリ操作(無制限)
- プロパティマッピング(無制限)
- ページ編集(エディタで編集可)
- インラインDB編集
- テンプレート反映
- パイプライン別設定
- ワークフローアクション
- 対応オブジェクト(全6種)
- サポート窓口(メール対応)
料金はすべてHubSpotマーケットプレイス経由で課金されます。クレジットカード決済対応。
機能詳細
プラン別の機能と利用上限を
アプリ内でいつでも確認できます
3ステップで接続完了
HubSpotマーケットプレイスから簡単にインストールできます。HubSpot ゴールドパートナー企業が開発した安心・安全なアプリです。
マーケットプレイスからインストール
HubSpotにログインし、マーケットプレイスで「Sync for Notion」を検索してインストール。
Sync for Notion
Notionワークスペースに接続
設定画面の「Notionと接続」ボタンをクリック。OAuth画面でワークスペースを選択します。
Notionと接続
↑ このようなボタンが表示されます
オブジェクト別にNotion DBを設定
各オブジェクトごとに連携するNotion DBを指定。プロパティマッピングを設定すれば完了です。
↑ 各オブジェクトに連携するNotionのDB IDを設定する画面
HubSpotアカウントにログインしてインストールを開始します
HubSpot ゴールドパートナーが開発
Sync for Notionは、HubSpot Gold Partnerとして認定された株式会社StartLinkが開発。150社以上のHubSpot支援実績を持つチームが提供します。
インストール後の確認方法
- HubSpotの設定を開く
- 「連携」→「接続されたアプリ」を選択
- 「Sync for Notion」が表示されていればOK
お支払い方法
お支払いはすべてHubSpotマーケットプレイス経由で処理されます。月次・年次課金の切り替えはアプリ管理画面からいつでも可能です。
ご利用にあたって
- 本アプリのご利用には、HubSpotアカウント(全プラン対応)とNotionアカウントが必要です。
- 無料プランはページ作成・更新が合計50件に制限されています。
- 本アプリはHubSpotアプリマーケットプレイスで正式公開されています。
- サービスの利用停止・解約はHubSpotのアプリ管理画面から随時可能です。
- 本サービスはHubSpotが提供するマーケットプレイスを通じて提供されています。
- Notion API の仕様変更等によりサービス内容が変更になる場合があります。
- 詳細は 利用規約 をご確認ください。