設定画面「書類の設定」タブ
見積書・請求書の作成の有効化、自動発行、既定値をまとめて確認・変更するタブです。
新規導入
「書類の設定」タブには「見積書」「請求書」「既定値」の3つのタイルが並びます。各タイルの「変更」から設定を変えます。
この記事で分かること
- 3つのタイルの表示内容
- 「変更」で開く画面
- 読み込み中・失敗したときの表示
どこにある
HubSpot > 設定 > 連携 > 接続されたアプリ > Sync for Money Forward > 「書類の設定」タブ

タイルの表示内容
| タイル | 表示される項目 | 「変更」で開く画面 |
|---|---|---|
| 見積書 | 「作成:有効」または「作成:無効」 | 「見積書の作成を変更」ダイアログ |
| 請求書 | 「作成:有効/無効」。Enterprise プランでは「自動発行:オフ」または「自動発行:毎日 9:00・予測→発行」のような設定。ほかのプランでは「自動発行:Enterprise プランで使えます」 | 「請求書の設定を変更」ダイアログ |
| 既定値 | 「入金期日:翌月25日」「税率:10%(課税)」「前受の勘定科目:…」 | 「既定値を変更」パネル |
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補足
「前受の勘定科目」は、Money Forward に接続していて、前受請求モードを使えるプランのときだけ内容が表示されます。使えないプランでは「前受請求モードは Enterprise プランだけで使えます」という案内になります。
読み込みの表示
設定を読み込んでいる間は「設定を読み込んでいます」と表示されます。取得に失敗したときは「設定を取得できませんでした」と「更新」が表示され、読み込めるまでタイルと「変更」は出ません。