「既定値を変更」パネル
入金期日、税率、前受の勘定科目の既定値を決めるパネルです。
新規導入
請求書・見積書を作るときの入金期日と税率、前受請求モードの勘定科目の既定値を決めるパネルです。「書類の設定」タブの「既定値」タイルで「変更」を押すと開きます。
この記事で分かること
- 入金期日の決め方
- 税率の選択肢
- 前受の勘定科目
どこにある
HubSpot > 設定 > 連携 > 接続されたアプリ > Sync for Money Forward > 「書類の設定」タブ > 既定値タイル > 「変更」

入金期日
| 項目 | 選択肢 |
|---|---|
| 支払月 | 当月、翌月、翌々月、3ヶ月後、4ヶ月後、5ヶ月後、6ヶ月後 |
| 支払日 | 末日、1日〜31日 |
請求日から数えた支払月の支払日が、入金期日になります。一度も保存していないときは「翌月25日」で動きます。計算の詳しい決まりは 入金期日の計算 にあります。
税率
「請求書・見積書の税率」から選びます。選択肢は「10%(課税)」「8%(軽減税率)」「8%(課税)」「非課税」「不課税」「免税」「対象外」です。初期値は「10%(課税)」です。商品項目に税率が設定されているときの扱いは 税率の扱い を参照してください。
前受の勘定科目
前受請求モードの月次の計上で、Money Forward に作る仕訳の勘定科目です。ふつうは借方が売掛金、貸方が売上高です。未設定のときは月次の計上をできません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 借方の勘定科目(売掛金) | Money Forward の勘定科目から選びます。「(未設定)」も選べます。 |
| 貸方の勘定科目(売上高) | 同上。 |
| 税区分(任意) | Money Forward の税区分から選びます。 |
-
補足
勘定科目の選択肢は Money Forward に接続していて、前受請求モードを使えるプランのときに読み込まれます。読み込めないときは「マネーフォワードの勘定科目を読み込めたときに変えられます。」と表示されます。
ボタン
| ボタン | 動き |
|---|---|
| 保存 | 入金期日・税率・勘定科目を保存します。失敗したときはパネルの中にエラーが表示され、パネルは閉じません。 |
| キャンセル | 変更を破棄して閉じます。 |