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支払期限の決まり方

請求書の支払期限を、支払月と支払日の設定から決める方法です。

請求書の支払期限は、設定画面の「支払月」と「支払日」から決まります。

この記事で分かること
  • 支払月と支払日の選び方
  • 既定値と例外

設定

項目選べる値
支払月当月から6か月後まで。
支払日末日、または1日から31日。
設定画面の「デフォルト値設定」タブ。支払月に「翌月」、支払日に「末日」、デフォルト税率に「10%(課税)」が選ばれている
入金期日の支払月・支払日と、デフォルト税率を選んで「設定を保存」を押す画面です。

設定は 「既定値を変更」パネル で行います。何も設定していないときは、請求日の翌月25日になります。

例外の扱い

  • 指定した日が月の日数より大きいときは、その月の末日になります。
  • 支払月・支払日が使えないときは、請求日から30日後が支払期限になります。
  • 取引の「MF 支払期限」は、請求書の発行時に支払期限として使われません。発行後に、請求書の支払期限が取引へ反映されます。
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ヒント

入金ステータスの同期は、支払期限が設定された受注済みの取引が対象です。詳しくは 入金ステータスの同期 を参照してください。