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必要なプロパティを作成する

アプリが使う HubSpot のプロパティを、設定画面から1回の操作でまとめて作成します。

新規導入

アプリは Money Forward の情報を保存するために、HubSpot に専用のプロパティを使います。設定画面の「項目の対応」タブで、足りないものをまとめて作成できます。

この記事で分かること
  • 作成するプロパティの数
  • 作成の手順
  • 未作成のときカードに出る表示

作成されるプロパティ

取引7件、会社18件、商品項目1件の合計26件です。作成したプロパティは、HubSpot のプロパティグループ「MoneyForward」にまとまります。一覧は アプリが使うプロパティの一覧 にあります。

手順

  1. 「項目の対応」タブを開く

    設定画面で「項目の対応」タブを押します。「HubSpot のプロパティ」のタイルに、作成済みかどうかが表示されます。

  2. 未作成の件数を確かめる

    未作成があると、「未作成のプロパティが N 件あります」と表示されます。「プロパティの一覧」を開くと、取引・会社・商品項目ごとの状態を確認できます。

  3. 「まとめて作成」を押す

    足りないものがまとめて作成されます。完了すると「N 件のプロパティを作成しました」と表示されます。一部が作れなかったときは「作成: N件、失敗: M件」と表示されます。

  4. 結果を確かめる

    「必要なプロパティはすべて作成済みです」と表示されれば完了です。「更新」を押すと状態を取り直します。

プロパティ管理タブ。未作成のプロパティがある旨の警告と「未作成プロパティを一括作成」ボタン、取引プロパティの一覧が表示されている
未作成のプロパティがあると警告が出て、「未作成プロパティを一括作成」ボタンでまとめて作成できます。
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注意

プロパティが足りないまま取引や会社のカードを開くと、「セットアップが必要です」と表示され、カードの操作ができません。作成後にカードを開き直してください。