設定画面「項目の対応」タブ
プロパティの作成状況、会社の項目の対応、品目の同期をまとめたタブです。
新規導入
「項目の対応」タブには、「HubSpot のプロパティ」「会社の項目の対応」「マネーフォワードの品目」の3つのタイルがこの順に並びます。
この記事で分かること
- 3つのタイルの役割
- 必要な接続
- 読み込み中・失敗したときの表示
どこにある
HubSpot > 設定 > 連携 > 接続されたアプリ > Sync for Money Forward > 「項目の対応」タブ

タイルの内容
| タイル | 表示内容とできること |
|---|---|
| HubSpot のプロパティ | 未作成の件数と、「まとめて作成」「更新」ボタン。「プロパティの一覧」(閉じた状態)に、取引・会社・商品項目ごとの項目名・プロパティ名・タイプ・ステータス(作成済み/未作成)を表で表示します。 |
| 会社の項目の対応 | Money Forward の取引先の項目を、HubSpot の会社のどのプロパティに入れるかの設定。「今の対応」(閉じた状態)に一覧が表示され、「変更」で 「会社の項目の対応を変更」パネル を開きます。 |
| マネーフォワードの品目 | 「品目を同期」ボタン。Money Forward の品目を HubSpot の商品項目の選択肢に反映します。 |
必要な接続
タブ全体は HubSpot の接続が必要です。「品目を同期」には Money Forward の接続も必要で、未接続のときはタイルの中に「マネーフォワード との接続が必要です」と表示され、ボタンは押せません。HubSpot の接続に商品項目の書き込み権限が足りないときは、「接続のタブで HubSpot に接続してください(商品項目を書く権限の追加)」と表示されます。
読み込みの表示
読み込み中は「プロパティの状態を確かめています」と表示されます。失敗したときは「プロパティの状態を取得できませんでした」または「設定を取得できませんでした」と「更新」が表示されます。