初期設定の流れ
インストールから最初の通知までの全体像
新規導入
初期設定は、HubSpot へのインストールと、LINE WORKS 側のアプリ・Bot の準備、設定画面への入力の3つに分かれます。LINE WORKS の管理者が行い、所要時間は15〜20分ほどです。
この記事で分かること
- 初期設定の全手順と順番
- 各手順を説明している記事
- 作業する人が分担するときのポイント
手順の一覧
- アプリをインストールする
HubSpot にアプリをインストールし、要求される権限を許可します。→「HubSpot にアプリをインストールする」
- LINE WORKS でアプリを作る
Developer Console でアプリを作り、Client ID と Client Secret を控え、スコープを設定します。→「LINE WORKS でアプリを作る」
- 接続の方法を選ぶ
サービスアカウントかログインかを選び、それぞれの準備をします。→「接続の方法を選ぶ」
- Bot を作って公開する
Bot ID と Bot Secret を控え、管理者画面で Bot を追加して公開します。→「Bot を作って公開する」
- Callback URL を設定する(トークルームに通知する場合)
ルームを自動で登録するための設定です。→「Callback URL とルーム招待の設定」
- HubSpot の設定画面に入力する
控えた値を「接続」タブに入力して接続を確かめます。→「HubSpot の設定画面で接続する」
- 最初の通知を送る
カードまたはワークフローで送信して確かめます。→「最初の通知を送って確かめる」
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作業の分担
HubSpot の操作と LINE WORKS の管理者の操作は別の人が行っても構いません。LINE WORKS の管理者が控えた6つの値(サービスアカウントの場合)を、HubSpot の設定画面を開ける人へ共有します。秘密の値の受け渡しには、社内で許可された方法を使ってください。
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作業中の注意
Client Secret・Private Key・Bot Secret は秘密の値です。チャットや課題管理ツールに貼り付けたままにしないでください。