「HubSpotで開く」ボタンとメッセージの形
ボタンの動作と、本文の長さによる形の変化
応用的な使い方
通知には、既定で「HubSpotで開く」ボタンが付き、押すと該当のレコードが開きます。本文が長いときはボタンの代わりに URL が付き、URL を含めると2,000文字を超える場合は本文だけになります。
この記事で分かること
- ボタンの動作と設定
- 本文の長さによる形の変化
- 文字数の上限
ボタンの動作
ボタンを押すと、HubSpot のレコードの画面が開きます。リンク先は、お使いの HubSpot のデータセンターに合った画面のドメインで作られます。ドメインを取得できなかった場合も、通知は送られます。

ボタンの有無
- ワークフロー: 「「HubSpotで開く」ボタン」で「付ける」「付けない」を選びます。指定しない場合は付けます。
- レコード画面のカード: 本文全体が1,000文字以内なら付きます。長い場合は URL 付きテキスト、または本文だけになります。

本文の長さによるメッセージの形
| 本文の長さ | メッセージの形 |
|---|---|
| 1,000文字以内 | 本文とボタンのついたメッセージ |
| 1,001文字から、URL を足しても2,000文字以内 | 本文の末尾に空行と URL を付けたテキスト(ボタンなし) |
| URL を足すと2,000文字を超えるが、本文だけなら2,000文字以内 | URL を付けず、本文だけのテキスト |
| 2,000文字を超える | 送信されません。「MESSAGE_TOO_LONG」で失敗します。 |
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リンクが付かないとき
本文が長いと、ボタンが付かない、またはリンク自体が付かないことがあります。リンクが必要なときは、本文を短くしてください。
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文字数の数え方
文字数は、文字の個数で数えます。カードから送るときは、先頭に付く送信者の名前(取得できない場合はメールアドレスまたは「HubSpotユーザー」)の行も、本文として数えます。