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LINE WORKS 側で必要な設定と権限

アプリ・スコープ・Bot・管理者権限の要件

新規導入

LINE WORKS 側では、専用のアプリ(スコープは bot と user.read の2つ)と、公開した Bot が必要です。作業は管理者権限のあるアカウントで行います。

この記事で分かること
  • 必要な設定の一覧
  • スコープ
  • LINE WORKS のプランと利用範囲

必要な設定

項目内容
アプリDeveloper Console で作成します。Client ID と Client Secret を使います。専用のアプリを推奨します。
スコープ「bot」と「user.read」の2つだけです。
接続の方法サービスアカウント(Service Account ID と Private Key)、またはログイン(Redirect URL の登録と Refresh Token Rotation の ON)。
BotDeveloper Console で作成します。Bot ID と Bot Secret を使います。
Bot の公開管理者画面の「サービス」>「Bot」で追加し、メンバーが使えるように公開します。
トークルームへの通知Callback URL の有効化、Join Event と Leave Event の選択、「複数人のトークルームに招待可能」の有効化。

LINE WORKS のプランと利用範囲

  • LINE WORKS のプランは、フリープランを含め、すべてのプランで利用できます。
  • 通知を送れるのは、社内のメンバーと、Bot が参加している社内のトークルームです。
  • 社外のユーザー(LINE ユーザー・他社の LINE WORKS ユーザー)を含むトークルームでは、LINE WORKS の仕様上、Bot を使えません。

LINE WORKS の API の利用上限

LINE WORKS の API には、1分あたりの呼び出し回数の制限があります。上限は LINE WORKS のプランによって異なり、超えると、混み合っているという扱いになります。自動で再実行される動きは「混雑・一時的な障害のときの自動再実行」をご覧ください。

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手順

作成の手順は「LINE WORKS でアプリを作る」と「Bot を作って公開する」にまとめています。

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