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「接続」タブの LINE WORKS の欄

接続状態・Bot 名・接続の方法・警告の表示

LINE WORKS の欄には、接続状態、接続している Bot の名前、接続の方法が表示されます。入力欄と解除ボタンは「LINE WORKS の設定」の中にまとめられています。

この記事で分かること
  • 表示項目
  • 警告と案内の種類
  • ボタンと「LINE WORKS の設定」の開閉

どこにある

設定画面「接続」タブの、HubSpot の欄の下です。見出しは「LINE WORKS」です。

表示項目

項目内容
状態「接続済み」「要再接続」「未接続」のいずれかです。
アカウント接続している Bot の名前です。
接続の方法「サービスアカウント」または「ログイン」です。

警告と案内

  • 「LINE WORKS と接続できません」: 接続できない理由が表示されます。理由の一覧は「接続状態に表示される理由の一覧」をご覧ください。
  • 「LINE WORKS の接続は〇年〇月〇日に切れます」: ログイン方式で Refresh Token Rotation が OFF のときに表示されます。
  • 「認証情報を保存しました。「接続」を押して、LINE WORKS で許可してください。」: ログイン方式で、まだ許可していないときの案内です。
  • 「権限が足りません」: ログイン方式で、許可されたスコープが不足しているときの警告です。

ボタン

  • 「接続」「再接続」: ログイン方式のときだけ表示されます。サービスアカウントは、入力して保存するだけで接続するため、これらのボタンはありません。
  • 「LINE WORKS の設定」: 開閉できる欄です。入力フォームと「接続を解除」が入っています。

「LINE WORKS の設定」が最初から開くとき

未設定のときと、サービスアカウント方式で「要再接続」のときは、最初から開いた状態で表示されます。それ以外は閉じた状態です。

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次に行く画面

入力欄は「「LINE WORKS の設定」フォーム」、解除は「「LINE WORKS との接続を解除しますか?」ダイアログ」で説明しています。

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