取引ステージの変化を担当者の LINE WORKS へ届ける
営業担当者本人へ、取引の動きを自動で知らせる
応用的な使い方
営業担当者に、取引の動きを自動で届ける使い方です。宛先を「レコードの担当者」にするだけで、取引ごとに担当者本人へ届きます。
この記事で分かること
- この使い方で解決すること
- 設定の手順
- 運用のコツ
解決すること
取引の動きを、担当者が HubSpot を開かなくても把握できます。「HubSpotで開く」ボタンを付ける設定で本文が1,000文字以内なら、ボタンから取引を開けます。長い本文では、長さに応じて URL が付くか、本文だけになります。
設定の手順
- 取引のワークフローを作る
開始条件に、通知したい動き(ステージの変更、期日が近いなど)を設定します。
- アクションを追加する
「LINE WORKSに通知」を追加します。
- 宛先を「レコードの担当者」にする
追加の選択は要りません。
- 本文を書く
取引名や金額などのパーソナライズトークンを差し込んで、何が起きたかが分かる本文にします。
- 確かめてから有効にする
テスト用の取引で1回実行し、LINE WORKS に届くことを確かめます。
運用のコツ
- 担当者のメールアドレスと LINE WORKS のメンバー情報を揃えておきます。揃っていないと、その担当者には届きません。
- 通知が多すぎると見落とされます。本当に気づいてほしい動きだけに絞ります。
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月間の送信数に注意
Free プランは月10件までです。通知の対象が多い場合は、Professional を検討してください。