「LINE WORKS との接続を確かめられませんでした」ほか
接続の理由が特定できないときの確認
新規導入
接続の理由を特定できない場合や、保存した認証情報でトークンを確かめられない場合に表示されます。入力を見直して、保存し直します。
この記事で分かること
- 表示される内容
- 原因
- 直し方
表示される内容
| 表示 | 場面 |
|---|---|
| 接続を確かめられません。認証情報を保存し直してください。 | 認証情報はあるが、接続のためのトークンがない状態です(サービスアカウント)。 |
| LINE WORKS との接続を確かめられませんでした。入力を確かめて、保存し直してください。 | 上のどれにも当てはまらない理由です。Bot の情報の取得に失敗した場合などです。 |
直し方
- 入力を見直す
Client ID・Client Secret・Service Account ID・Private Key・Bot ID・Bot Secret に、誤りがないかを確かめます。
- 保存し直す
「保存して接続を確かめる」を押します。
- 時間をおく
LINE WORKS の一時的な障害の場合があります。少し待って、もう一度試します。
-
ほかの表示を先に確認
具体的な理由の表示(権限・Bot ID・許可)に当てはまる場合は、そちらの記事の対処が早く解決します。一覧は「接続状態に表示される理由の一覧」をご覧ください。