接続の方法を選ぶ
サービスアカウントとログイン(OAuth)の違い
新規導入
LINE WORKS との接続の方法は「サービスアカウント(推奨)」と「ログイン(管理者が許可)」の2つです。担当者の退職や異動の影響を受けにくいサービスアカウントをおすすめします。
この記事で分かること
- 2つの接続方法の違い
- 選ぶときの目安
- あとから変更したときの動き
比較
| 項目 | サービスアカウント(推奨) | ログイン(管理者が許可) |
|---|---|---|
| 接続のしかた | 秘密鍵を設定画面に貼り付けます。 | 管理者が LINE WORKS の画面で許可します。 |
| 入力する値 | Client ID・Client Secret・Service Account ID・Private Key・Bot ID・Bot Secret | Client ID・Client Secret・Bot ID・Bot Secret |
| 担当者の退職・異動 | 影響を受けません。 | 許可した方のアカウントに紐づくため、退職すると再設定が必要です。 |
| 接続の期限 | 秘密鍵がある限り、取り直せます。 | Refresh Token Rotation が OFF だと、許可から90日で接続が切れます。 |
| LINE WORKS 側の追加設定 | Service Account の発行と Private Key の発行 | Redirect URL の登録と Refresh Token Rotation を ON にする設定 |
選ぶときの目安
- 特別な理由がなければ、サービスアカウントを選びます。
- 秘密鍵を設定画面に貼り付けることを避けたい場合は、ログインを選びます。ただし、許可した管理者のアカウントが無効になると再接続が必要です。
接続の方法を変えたとき
設定画面で接続の方法を切り替えて保存すると、別のアプリとして扱われます。保存済みの秘密の値(Client Secret・Bot Secret など)は引き継がれないため、あらためて入力します。
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次の手順
選んだ方法に合わせて「サービスアカウントを準備する」または「ログイン方式を準備する」へ進みます。