サービスアカウントを準備する
Service Account ID と Private Key の発行
新規導入
サービスアカウント方式では、Developer Console で Service Account ID と Private Key を発行し、設定画面に入力します。人のアカウントに紐づかないため、長く安定して使えます。
この記事で分かること
- Service Account ID と Private Key の発行手順
- 秘密鍵ファイルの取り扱い
- 入力するときの注意
手順
- Service Account を発行する
Developer Console のアプリの画面で、Service Account の「発行」を押します。表示された Service Account ID(「xxxxx.serviceaccount@...」の形)を控えます。
- Private Key を発行する
Private Key の「発行/再発行」を押し、秘密鍵ファイル(「private_xxxx.key」)をダウンロードします。
- 保存する
アプリの画面で「保存」を押します。
秘密鍵の貼り付け方
設定画面の「Private Key」には、秘密鍵ファイルの中身を、「-----BEGIN PRIVATE KEY-----」から「-----END PRIVATE KEY-----」まで丸ごと貼り付けます。先頭や末尾が欠けると、接続できません。
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秘密鍵ファイルの扱い
HubSpot への入力が終わったら、秘密鍵ファイルを PC から削除してください。再発行すればいつでも作り直せます。
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保存後の表示
Private Key・Client Secret・Bot Secret は、保存後に画面へ再表示されません。変更するときだけ入力し直します。入力しなかった項目は、保存済みの値がそのまま使われます。
接続に失敗したときの表示と対処は「「アクセストークンを取得できませんでした」: サービスアカウントの場合」にまとめています。