対応していないこと・制限事項
仕様上の制限と注意点
次の点は仕様または既知の制限です。
- 削除は HubSpot と freee で連動しません。「freee取引」レコードや履歴の削除は HubSpot 側だけです
- 取り消した予測は、HubSpot から元に戻せません。「予測登録」で作り直します
- 請求イベントから発行するときは対象の予測レコードで突き合わせます。予測レコードを指定できない経路では日付で探します
- 複数の書類を作成する途中で失敗すると、一部だけ作られることがあります
- 発生日は請求予定の日付で、請求日の変更では変わりません
- 過去日の予測を取り消さずに残すと、その取引の自動作成が止まります
- 合算請求と前受請求は併用できません
- 単位名の連携は既定でオフです
- 見積書の履歴は1取引あたり10件までです
上限と制限の数値
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見積書の履歴 | 1取引あたり10件 |
| 一括発行の処理 | 5件ずつ順に処理 |
| freee の明細 | 1取引あたり100行(支出の反映) |
| 見積書の有効期間 | 最大24か月または365日 |
回避のしかた
多くの制限は、運用で回避できます。たとえば、過去日の予測は取り消してから運用を続ける、発行結果が不明なときは freee を確認してから再実行する、といった方法です。