予測登録から発行までの流れ
請求予定が「予測」から「完了」になるまで
新規導入
取引の商品項目から請求予定が作られ、「freee収入」タブで予測登録、発行と進みます。予測の段階では freee には何も作られません。

| 状態 | 意味 | できる操作 |
|---|---|---|
| 未計画 | 商品項目はあるが予測未登録 | 予測登録 |
| 予測 | 予測登録済み | 発行、予測取消 |
| 更新待ち | 予測のあとで商品項目が変わった | 予測の更新、予測取消 |
| 発行済み | freee に請求書または取引を作成済み | 詳細の確認 |
| 完了 | 発行済みで入金・決済も済み | - |
更新待ちになる条件
予測登録後に、商品項目の追加・削除、金額や日付の変更があると「更新待ち」になります。一括操作の「N件を予測登録/更新」で更新できます。
予測の取消
- 取り消せるのは「予測」と「更新待ち」だけです
- HubSpot の「freee取引」レコードのみ削除され、元に戻すことはできません。freee 側には影響しません
- 取り消した予定は一覧に残り、「予測登録」で作り直せます
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注意
発行前の予測のうち、過去の日付のものを取り消さずに放置すると、その取引の自動作成が止まることがあります。
日付の考え方
イベントの発生日は請求予定の日付です。実際の請求日は freee 側の値で、発行時に請求日を変更しても、イベントの発生日は変わりません。入金期日は、実際の請求日をもとに決まります。
予測と発行の突き合わせは日付が基準になります。予測登録のあとで日付を変更した場合は「更新待ち」になるため、更新してから発行してください。