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自動同期の設定

取引先を毎日自動で取り込む

新規導入応用的な使い方

自動同期は、取り込みと同じ処理を1日2回(1:15と13:15)自動で実行します。

設定の「取引先」タブ。取引先の取り込みと自動同期のカード
「取り込む」で freee の取引先を HubSpot の会社に取り込み、下のカードで自動同期の状態を確認・変更します。

タイルには状態(オン/オフ)、有効にした日時、前回の結果が表示されます。直近が手動の取り込みだった場合は「直近は手で取り込んだ結果です」と表示されます。

有効にするとき

「自動同期を変更」のモーダルで「自動同期を有効にする」をオンにして保存します。次の内容に同意したことになります。

  • freee のすべての取引先で、HubSpot の会社を上書きします。HubSpot に無い取引先は会社を作ります
  • 上書きするのは「項目の対応」で決めた項目です。HubSpot で変えた値も freee の値になります(freee で空の項目は残します)
  • HubSpot から freee へは更新しません
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注意

同意なしで有効にしようとすると、同意が必要という旨のエラーになります。接続が切れている間は自動同期は実行されません。

自動同期が動かない場合

自動同期は、HubSpot または freee の接続が切れている場合、同意が保存されていない場合は実行されません。「接続」タブで状態を確認し、必要なら再接続したうえで、自動同期の状態がオンになっているかを確認してください。